2026/03/14 - 2026/03/14
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kuronekoさん
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今回は弘前城・ノスタルジックなレトロ建築を目指して旦那君と日帰りふたり旅を決行^^
ついでに美味しい青森グルメを食べて帰ってきました♪というか、本当はこっちがメインです。
ゆっくりする旅もいいですが、さくっと日帰り旅は荷物も身軽でいい感じで気に入ってます。
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この旅行記は前半の青森市内編です。
後半の弘前編は後日UP予定★
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06:30羽田空港着
POWER LOUNGE
HND 07:15 ⇒ AOJ 08:30 JAL141便
~~~ 青森市内行 空港バス移動 40分 ~~~
青森空港 8:55 ⇒ 新町1丁目 9:29(青森駅は9:30着)
青森魚菜センター
ねぶたの家 ワ・ラッセ
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
Aファクトリー
~~~ JR奥羽本線移動 50分 ~~~
青森駅 12:14 ⇒ 弘前駅 12:59
ランチ @虹のマート
~~~ 路線バス移動 10分 ~~~
弘前バスターミナル ⇒ 上元寺町
旧第五十九銀行本店本館
旧東奥義塾外人教師館
旧弘前市立図書館
弘前城
~~~ 路線バス移動 10分 ~~~
文化センター ⇒ 弘前バスターミナル
ショッピング @CiiNA CiiNA 弘前
~~~ 空港バス移動 60分 ~~~
弘前バスターミナル 16:15 ⇒ 青森空港 17:10
ラウンジ
AOJ 18:00 ⇒ HND19:30 JAL148便
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございま~す☆
JAL便で青森へ向かうため、京急で羽田空港ターミナル1に6:30頃到着♪ -
保安検査場が混雑していたのでラウンジでゆっくりする時間はまったくないのですが、せっかくなのでルーティンの黒酢を1杯だけいただきに、POWER LOUNGEに入りました。
-
来て正解!
富士山見えました♪ -
ラウンジでは10分も滞在せず、黒酢・コーヒー・富士山・トイレをささッと済ませ、搭乗ゲートに向かいました。
すぐに搭乗開始して、荷物もないですしスムーズに着席^^
機材は737-800でした。
予約した時点で窓席空いておらず、3列の真ん中と通路側で我慢。 -
AOMORI空港に定刻どおり到着~
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3月の青空!
雪が積もっているのがわかって、なかなか雪が見れない民としてはテンションUP^^ -
飛行機降りて、到着ロビーに向かう途中に見た看板^^
私、国内空港で初めに見るご当地看板(ようこそ〇〇県へ!的な看板)が最初の楽しみなんですよね^^
青森は「よぐきたねし^^」でした。青森県の形をしたマークに心打たれました! -
きれいな空港ですね!ターンテーブルエリアもすっきり★
我らは日帰りで荷物なしなので、今回は素通りします。 -
急いでバス乗り場へ。
列が2つあったので見てみたら、「弘前駅行き」と「青森市内行き」でした。
まずは私たちは青森市内へ行くことに。 -
それにしてもきれいな青空^^
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空の青と雪の白のコントラストが素敵☆
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青森市内行きバスも到着し、乗り込みました。
空港⇒青森駅 PASMO使えて、大人1人980円。 -
車窓から見える雪にワクワク^^
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それでは出発~
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雪は積もっているけれど、寒さも峠を過ぎた3月中旬、もう春は間近という時期なので、ちょうどいい時期に来れてよかったです。
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この景色、最高★★★★★
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車中では、旦那君はせっせとグルメ検索^^
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終点青森駅で下車しようと思っていたのですが、1つ手前の「 新町1丁目」で降りる人がいて停車したので、私たちの目的地もこちらの方が近そうだったため、急遽バタバタと下車★
初めての青森市内♪ -
気温は現在7.1℃ですって。最高は9℃。
東京から来た民としては寒くて防寒で来ましたが、地元の人は上着来てない人(セーターだけ)で外を歩いている人が多くて驚きました! -
2月の積雪の名残が建物の隙間に~。
いつか溶けるんでしょうね~? -
1つ目の目的地「青森魚菜センター」に到着^^
空港から終点青森駅の1つ手前「 新町1丁目」で降りて正解でした。 -
まずは入口すぐのチケット販売所で食事を購入。
食事券は12枚組2,200円。 -
お味噌汁店舗が書かれた案内板がありました。
お店によって具材がいろいろみたいです。 -
まずはご飯を盛ってもらいに、①のお店へ進むようです。
-
こちらのお店でご飯を盛ってもらいました。
ご飯もチケット枚数カウントに含まれていて、1枚。
大盛なら2枚だそうです。
ちなみにこちらのお店はお惣菜を提供しているお店みたいです。
海鮮以外のお店もあるんですね。 -
さてさて、「MYのっけ丼」の完成形を考えながら通路をまずはぐるっと1周歩いてみることに^^
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魚菜センターには約30ほどのお店が軒を連ねていました。
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のっけ丼具材以外にも、普通にお魚が売られているのでお土産に買うこともできるようです。
-
のっけ丼具材は小分けされていて、具材ごとに必要チケット枚数が書かれているのでわかりやすいです^^
エンタメ感も満載のこのシステム^^気に入りました♪ -
1周回ってないのに、こちらのお店のたまごが美味しそうで、1枚だしと即オーダー^^
すると後ろから来た旦那君に、「1周回ってないのに馬鹿だ、何してるの!?」と怒られました(T T)
わかっているけど、わかったうえで、美味しそうだからと気分よく、好きなものを楽しく選んでるのに、ほっておいてほしいものだわ(怒)
私の丼よ!!! なにが悪い!!!
と、ぶつぶつ喧嘩しつつも、2人とも仲良く味噌汁分のチケットを残しておくのを忘れるというおバカ夫婦(笑) -
kuronekoチョイス のっけ丼(チケット枚数)
・うに 2枚
・数の子 2枚
・かに 2枚
・赤海老 1枚
・ホタテ 1枚
・いくら 1枚
・たまご 1枚
・まぐろ頭 1枚
・白ごはん 1枚 -
旦那君チョイス のっけ丼(チケット枚数)
・生ガキ 3枚
・中とろ 2枚
・赤海老 1枚
・ホタテ 1枚
・ぶり 1枚
・たい 1枚
・ソイ 1枚
・生だこ 1枚
・白ごはん 1枚
フリーテーブルがいくつか設置されているので、そちらで食べました♪
我らのように味噌汁注文するのを忘れても、フリーのお茶機があったのでありがたかったです。 -
大満足の朝食を食べて満腹♪
カロリーを消費するためにも、歩く&観光するために、正面の青森駅方向へ進みます。 -
「あおもり街てく」なる散策コース看板がありました。
青森市内・湾岸は、みどころたくさんですね~ -
駅前に到着。
お土産物店を覗きつつ、ご当地マグネットを探しつつ(kuroneko旅のルーティンワーク)、駅の反対側へ向かいました。 -
YouTubeでも見て予習してきましたが、これ食べたい!
青森名物「ほたて貝焼き味噌」
卵をとじて、なんだかとっても美味しそうな一品^^
どこかで食べようと、とりあえず駅前のどこかのお店の看板が目に入ったのでパチリ☆
(っと、このあと食べるチャンスがなく、心残りとなってます 笑) -
ねぶたの家ワ・ラッセ
ねぶた祭の歴史や魅力を紹介し、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる施設。 -
素敵な外観ですね!
開館は9:00とのことで、すでにOPENしてますので入ります。 -
歓迎
ようこそワ・ラッセへ!
Welcome to Warasse!
入ってすぐ「ねぶた!」と感激☆彡 -
1Fにお土産物店、2Fがチケット売り場
まずはチケットを買いに2Fへ上がりました。 -
1F入口にあったねぶたより大きめのものがあり、早速すばらしさに心打たれます^^
きれい~ -
自動券売機で入場券を購入。
大人1枚620円。 -
チケット売り場のところにねぶたのミニチュアの展示がありました。
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ミニチュアねぶた
実際はこのようなフォーメーションで練り歩くんですね。 -
入ってすぐのエリアは、ねぶたを知るエリアでした。
ねぶたとは、青森県で8月上旬に開催される、七夕の「眠り流し」に由来する伝統的な夏祭り。針金と和紙で制作された極彩色の巨大な「人形型灯籠」が街を練り歩き、「ラッセラー」の掛け声と「ハネト」と呼ばれる踊り手で盛り上がる火祭り。 -
金魚ねぶた
青森の夏の風物詩なんですって。 -
パネル展示エリア
歴代に受賞作品が紹介されていました。 -
2Fから入ったのですが、1Fの「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」を見下ろすエリアに出て来ました。
ホールはこの施設のメインとなる部分で、吹き抜けになっているってことですね。 -
大型のねぶたが展示されていて、迫力満点!
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スロープで1Fへ。
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巨大ねぶた!!!!! 迫力満点!!!!!
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ねぶたホールでは1日4回イベントが開催されるようですね。
その他、10分間映像は毎30分上映されるようです。 -
2Fまで吹き抜けの広大なホールに巨大ねぶたがいくつも展示されていて、この「ワ・ラッセ」はすばらしい施設ですね!
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ねぶたホールには、その年の青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶた4台が常設展示されるんだそうで、2025年の受賞ねぶたが4台展示されていました。
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それにしても、青森のねぶたの美しい色遣いに心打たれました!
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迫力満点!
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こちらは
観光コンベンション協会会長賞 優秀制作者賞 -
ねぶた大賞 最優秀制作者賞
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大型ねぶたは触るの厳禁ですが、実際に触って体験できる展示品がいくつかあって、こちらもその1つ。
「波」の一部が内部の構造がわかるようになっていました。木材と針金で組んだ骨組みがわかって、貼られた和紙にも触れることができるので勉強になりました。 -
ねぶたはもともと町内会の人々で作るものですが、ねぶた制作者は固定化、専門化していき「ねぶた師」と呼ばれる人々が生まれて、その中でも極めて高い技術でねぶたを制作し続け、貢献してきたねぶた師を「ねぶた名人」と呼び、これまでに7人の名人がいるそうです。
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受賞作品は、どれもやはり素晴らしかったです!
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ねぶたハネト衣装
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バリ島好きとしては、オゴオゴと同じイメージなのですが、バリ島にもオゴオゴを年中見れる施設があればいいなのになと思いましたが、あちらは宗教行事でお祭りのあとに燃やしてお祈りするところまでが行事の一環なので、このような施設を作ったとしても、優秀作品を展示することはないなぁと納得。
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青森のワ・ラッセ、最高です^^
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壁にいくつかの顔だけが展示されていました。
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どの顔がお好み?
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おじゃましました~。
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1階にお食事処があり、こちらでも海鮮丼ぶりがいただけるようですね。
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お土産売り場を出て、1Fのロビーに、期間限定と思われる展示「菅原道真」公のねぶたがありました。
合格祈願ですって^^ -
それでは、おいとまします~。
ワラッセに入ってきた時、出入り口に飾られたミニねぶたを見て感動したけど、中の本物の巨大ねぶたを見学した後だと、とっても可愛らしく見えますね(笑) -
さて、次の目的地、ワ・ラッセからすぐの港にある「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」へ移動。
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とその前に、「あおもり駅前ビーチ」の看板があったので、ビーチに出てみることにしました。
AOMORIオブジェがあったのでパチリ☆ -
さてさて、先に進みます。
こちらが、その青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
1988(昭和63)年にすべての青函連絡船の運行が終了。 -
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
それでは船内へ。2Fが入口になってました。 -
2F入口すぐにチケット売り場があり、観覧料1人510円を支払いました。
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2Fは入口&チケット売り場だけなのですが、一部、当時の制服や…
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当時の商店の様子の展示品がロビーのところにありました。
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2Fで入館料支払ったら、後ろのこちら赤絨毯の階段で3Fへ。
あとは順路にしたがって、進んでいくようです。 -
船内案内図
床に赤矢印があって、それに従って進めばいいので、迷子にはならなくて安心♪ -
昭和30年代の青森市内の写真。
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当時の市場の様子。
お野菜と卵。 -
当時の魚屋
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当時の売店
昔からお土産は「りんご」推しの青森なのですね。 -
当時の鉄道駅舎に関するグッズ
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当時のりんご市場
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青森のりんご産業は、明治8年(1875年)に内務省から配布された苗木3本を県庁構内に植えたのが始まりなんだそうです。
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当時はこんな様子だったんでしょうね。
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当時の朝市では古着も売られていたのかな。
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運賃のうつりかわりが書かれた資料
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ところどころに人形が突如現れるのでドキッとします(笑)
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普通席のシートの展示がありました。
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こちらはグリーン席。
シートは普通席とちがって、フットレストがついていました。あとから公式WEB見て知りましたが、着席可能なんですって(驚)!
壊れていてロープが張られている椅子もあるのでこれ以上に壊さないように注意が必要ですが。 -
個室の寝台席。
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個室があったんですね。
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サロン会議室
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こんなお部屋もあったんですね。
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船長室
ところどころに人形がちゃんと飾られているので、ドキッとします(恐)
なんか微妙にリアルなんですよね(笑) -
当時の切符
オレンジカードも展示されていました!
すっかり忘れていましたが、JRの券売機で切符を購入できるプリペイドカード。
調べたら、2013年に販売終了したんだそうですね。 -
陸奥湾を望む180℃パノラマ。
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順路赤矢印に従って、この階段で4Fへ上がります。
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連絡船の航路図
函館⇔青森 往復なのですね。 -
船の操舵部、ブリッジ
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八甲田丸の号鐘
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冬は展望エリアへは出れないのですが、船内からだけでも開放的な景色を堪能することができました。
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青空だからかな。素敵な眺望です。
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ブリッジからの視界はパノラマ
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向こうに見えるのは函館????????
と思ったけれど、違いますね(笑)
たぶん東側の下北半島で、反対の西側は津軽半島ですね。 -
無線通信室
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無線通信室には昔懐かしのダイヤル式電話が。
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ロープワーク
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4F見学後はエレベーターで地下へ移動。
B1F 第2甲板 総括制御室 -
B1F 第2甲板 エンジンルーム
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1F車両甲板には、実際の電車車両が!!!???
なんで船に電車?
青函連絡船には、世界的にも珍しい、鉄道車両を搭載する為のスペースがあったそう。郵便車両などが積みこまれたんだとか。
鉄道車両が船を通じて海を渡ることは世界的にも大変珍しい事だったんだそうです。 -
世界的に珍しいというけれど、以前にもどこかで聞いたことあるような…
と思っていたら、思い出しました!
昔々、若かりし頃、反対側の函館で摩周丸を見学したんだった!
古地図にある海に続く線路の謎の話を聞いたのを思い出しました。 -
2Fが終点。
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八甲田丸の船内図
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今も保存されている海に続く線路。このまま船に繋げて電車車両が船の1Fに格納されていたんですね。
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メモリアルシップ見学後は、お隣の「A-FACTORY」へ。
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A-FACTORY 2階建ての複合施設だそうです。
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飲食・物販ショップやシードル工房から構成される複合施設
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様々な「アオモリミヤゲ」が買える施設
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この旅で、青森はりんご一色で可愛い県だということがわかりました^^
どこに行ってもりんご♪りんご♪
お土産にするとグッズも可愛いものがたくさん。 -
青森土産買うならA-FACTORYがいいですね^^
A-FACTORYもりんごマークになっていて可愛い^^
私もこちらでりんごフィナンシェを購入。
おじゃましました~ -
駅ビル &LOVINA
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LOVINAをサクッと散策して(旦那君は途中で喫煙所に消え)、駅に移動。
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JR青森駅
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青い森鉄道っていうのがあるのですね。
可愛いロゴ^^略称は「青鉄(あおてつ)」っていうんですね。三沢・八戸へ行けるんだ^^次の旅では乗ってみたいなぁ。 -
ではでは、今回はJR奥羽本線で弘前へ移動します★
旅行記は、後半・弘前編へつづく…
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この旅行記へのコメント (1)
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- たらよろさん 2026/03/15 21:58:18
- 青森日帰り旅
- こんばんは、kuronekoさん
青森に日帰りでいっちゃおうという思考が全く無かったので、
凄く目から鱗で驚きました。
でも、東京からならそういうのも有りなのかもしれないですね。
おっしゃるように日帰りだと荷物が簡単、
サクッと身一つで行けちゃう気軽さも良いですね。
そういう風に考えると、日帰りで行けちゃうところ増えてきそうだー。
面白そうだなぁ。
たらよろ
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