2026/03/16 - 2026/03/17
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ノーーウォリーズさん
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2026年3月、憧れだったエベレストベースキャンプ&ゴーキョレイクのトレッキングへ出発します。このトレッキングコースは15日間で距離150㎞・標高5550mまで登ります。しかし荷物は殆どガイドに担いでもらえる、テント泊や自炊の必要がないと、世界でも最もお気楽なトレッキングです。また世界中の旅行者(主にヨーロッパ人)が集まり、宿泊先のロッジではネットが無かった昔の人対人の出会いがあります。
この旅行記では、トレッキング7日目のから8日目までの記録。ディンボチェ Dingboche (4,410m)から先は、一面の雪景色を歩きます。ロブチェ Lobuche (4,940m)では、あのイタリアンピラミッドに宿泊しますが、夜は極寒に耐えます。そして エベレストB.C. Everest Basecamp (5,364m)へ到着しますが、天気が悪いです。しかしその後に奇跡が!エベレストの夕日に感動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
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エベレストベースキャンプ&ゴーキョレイクのトレッキングマップ。赤丸の部分がこの3回目の旅行記の範囲(7日目から8日目まで)です。旅のハイライトのエベレストベースキャンプに近づきます。
トレッキング全日程:
1.ルクラ Lukla (2,860m)
2.パグディン Phakding (2,610m)
3.4.ナムチェバザール Namche Bazar (3,440m)
ホテルエベレストビュー Hotel Everest View (3,880m)
5.タンボチェ Tangboche (3,860m)
6.7.ディンボチェ Dingboche (4,410m)
チュクン Chukhung (4,730m)
8.ロブチェ Lobuche (4,940m)
エベレストB.C. Everest Basecamp (5,364m)
9.ゴラクシェプ Gorakshep (5,164m)
カラパタール Kalapathar (5,550m)
10.ゾングラ Zhong La (4,940m)
チョーラ Cho La (5,420m)
11.ゴーキョ Gokyo (4,750m)
ゴーキョリ Gokyo Ri (5,357m)
12.ドーレ Dole (4,040m)
13.ナムチェバザール Namche Bazar (3,440m)
14.15.16.ルクラ Lukla (2,860m) -
7日目トレッキング、ディンボチェ Dingboche (4,343m)からロブチェ Lobuche (4,940m)へ向かいます。ディンボチェから遠くにローツェ南壁・マカルー見えます。ここは標高の割にかなり大きな村で、ここまでは地元民が暮らしスナックや飲用水は比較的安く買えます。
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出発します。前を歩くのは2人組のイギリス人で、この4泊全て同じロッジなので顔見知りです。過去2回私がロッジに着いて一番乗りかと思っていると、この2人組が既に到着して余裕な顔で寛いでいる。。今日は絶対に先に着くべく無駄な闘争心を燃やしています。まるでF1マクラーレンのノリスvsピアストリ?。このうち一人がマクラーレン(ノリス)の大ファンで、2週間後に日本へF1観戦に行くそうです。桜が見れるかもと教えてあげたら喜んでいます。
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後ろ(南側)を振り返って、今まで歩いてきた所です。見上げる様に高かったアマダブラムも、ここからならそれ程高く見えません。
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トクラ Thokla(4,640m)の村、ガイドがお茶飲もうと言いますが、レース中なので休憩なしで登ります。
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この先は急坂で300m程登りますが、標高5000m近い急坂は本当にきつい。。写真を撮る余裕もなく写真がありません。ここは登り切った地点にあるエベレスト登山中に亡くなった人たちのお墓。
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奥には一度は登ることも考えたロブチェイースト(6119m)が見えてきます。見えているのは手前にある偽ロブチェ False Summitか。手前に見える道は、帰りにチョーラ峠へ向かう時に歩きます。
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一面真っ白な雪景色と雪山のエベレスト街道。これが見たかった光景、雪の無い岩場はあまり美しくない。
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ロブチェの村に到着、グリーンランドを思い出す真っ赤な家。家が数軒並ぶだけの遠隔地の集落の雰囲気です。
手前に見えるツアーグループは、縦一列に並び誰も話すことなく黙々と歩いて、まるで軍隊の様に整然としています。こういうグループは珍しくて印象に残ります。大体のグループは特に下りはお喋りしながらダラダラ歩いていますので。 -
ロブチェに宿泊のはずですが私のロッジはもう少し先にあります。ロブチェにヘリコプターが着陸して救急隊が降りていきます。急病人でしょうか、ヘリ呼ぶほどでなくても高山病に苦しんでいる人は結構います。
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今晩の宿泊先はイタリアンピラミッド、この三角の屋根が特徴で、イタリアチームの研究が行われています。イタリアンピラミッドの下部は宿泊施設になっています。この日はイギリス人2人組より早く到着して、私がレースに勝利します。って、そんなの誰も気にしていない。
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このロッジ、外見は良いですが、中身は質素でストーブがなくてとても寒い。中国人10人・日本人6人・その他4人(ガイド除く)で、かなり小さいロッジはすぐに満席になります。ちなみに私はその他グループ(イギリス・ノルウェー・オーストラリア)です。
隣の6人の日本人グループは平均年齢70歳位で、今まで見かけた人たちで最高齢、この歳で標高5000mまで登れるとは尊敬です。私も70歳でここに再び戻ってくる目標見つけました。しかし大きな声の会話が隣にも聞こえてきて、誰がどこで療養中(登れずリタイアの人もいるらしい)とか、呼吸がしにくいとか健康の話ばかりで、まるで日本の病院にいる気分になります。その他グループは若くて私はまだ彼らと競う体力あります。ただ私も20年前のネパールの昔話をしているので、若者からは高齢者と思われているでしょう。 -
標高5000mのロッジのメニュー。お茶一杯350ルピー(380円)・朝食1500ルピー(1700円)と、カトマンズの物価と比較するとおよそ10倍で、同じネパールでも桁違いで高く感じます。世界のエベレストを見れるのはここだけ・この物資は誰か(人か家畜)が担いで山を運んだと考えれば決して高くないです。スイスの山小屋なら更にこの10倍するでしょう。
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飲用水の入手方法は、1Lペットボトル・沸かしたお湯・薬を入れて浄化の3通りがあります。今までは1Lペットボトルが150ルピーで安かったのですが、ここからは500ルピーに跳ね上がります。沸かしたお湯はS-Potで2Lほどで800ルピー、二人で分ければペットボトルより安く、寝る時に青いボトルに入れて湯たんぽになるので、この日から必ず沸かしたお湯を買っています。部屋はマイナスの気温で寒いです。
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8日目トレッキング、ロブチェ Lobuche (4,940m)からゴラクシェプ Gorakshep (5,164m)を経由してエベレストB.C. Everest Basecamp (5,364m)へ向かいます。いよいよメインイベントの日です。
エベレストB.C.の天気予報はばらつきが多くて、エベレスト頂上やチベット側だったりするので注意。Googleトップ表示されるエベレストB.C.の予報には驚愕。この日の最高気温マイナス17度・最低気温はマイナス22度!体感ではそんなに寒いとは思えないですが、高度順応と同じく寒さにも順応しているのでしょうか。 -
今日も美しい雪景色を見ながら歩きます。歩くのにちょうど良い雪の量です。3月中旬なので雪が多すぎる季節は終わっています。
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急坂になると渋滞します。ほぼ全員がロブチェに宿泊して同じ時間に出発するから。人の居ないエベレストを目指すなら真冬に登るか、他の人と被らない特別な行程組まないといけません。
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丘の頂上からの眺め、標高5000mではこの程度の軽い坂道でもとても苦しくゆっくりしか登れません。私は幸い高山病にはなっていません。
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いよいよエベレストに近づきます。下を見ればエベレストを源流とするクンブ氷河 Khumbu Icefallがあります。
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ゴラクシェプ Gorakshep (5,164m)到着。正面にプモリ山と、その下の丘がカラパタールです。明日の早朝4時に登る予定です。
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ゴラクシェプのロッジに荷物を置いてランチ、すぐにエベレストB.C.へと出発します。ヤクがベースキャンプへの資材を運んでいます。もうすぐエベレスト登頂のシーズンが始まります。
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ヌプツェ山(7,855m)が見えます。この山の奥にエベレストが見えるはずなのですが、あいにくの天気。。。今後、天気によって変化するこの構図の写真が並びます。
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エベレストがある方向を望遠で撮ってみると、僅かに黒い山肌のエベレストが見えます。毎日早朝は天気が良く、次第に天気が悪化して午後には雪が降るというパターンです。この感じだと、今日エベレストを見るのは無理かもと落ち込みます。
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いよいよ最奥が見えてきます。山の向こうはチベットです。
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イギリス人2人組と歩きます。昨日は競ってしまいましたが、今日は仲良く一緒です。
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野鳥を見かけます。餌を貰いに来て人慣れしています。
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最後は氷河地帯に降ります。少し渋滞しています。特に危険箇所はありません。
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ネパールで見られる氷河は、不純物が多くあまり綺麗ではない事が多いです。しかしエベレスト周辺のクンブ氷河は透明で綺麗です。エベレストベースキャンプの実際のキャンプは、シーズン前の設営中でテントが幾つかあるのみです。
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何もないこの地点に人が集まっています。エベレストベースキャンプの実際のキャンプに行くのではなく、ここが旅のゴール。落書きの様な"Everest Base Camp 5364m"が最終地点です。
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最終地点で記念撮影。レースを競ったイギリス人2人組と同時着で、ライバル同士が仲良く記念撮影。この5人私以外は全員20代と思われ、一人だけ高齢者が混じっています。彼らのペースに着いていけたのは私の誇りとします。
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エベレスト到達記念!しかし主役のエベレスト山は未だ見えてなく、落書きの碑で記念撮影です。
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帰りに奇跡が起きます。いつも早朝が一番天気が良く、その後は下り坂なのですが、この日に限って午後に天気が回復してエベレストが見えます。写真右上に薄っすら写る黒い山がエベレスト(8,848m)です。
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ズームで撮ります。世界最高峰エベレストは周りの山に阻まれながらも、その奥にずっしりと聳えています。
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本日の宿泊地、ゴラクシェプ Gorakshep (5,164m)に戻ります。右下のゴラクシェプ集落から全く山に登らなくても、エベレストの山頂が僅かに見えます(左上の黒い山)。
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ズームしてエベレストを撮影。
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この日の夕方は初めて天気が良く、山は雲に覆われていません。標高5000m以上の雲の上にいます。カラパタールの丘を少し登ってみます。
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ケーキの様にざっくり切った絶壁の山。ガイドはプモリ山と言いますが、東隣の無名の山なのかと。ほぼ90度の急斜面にも雪に覆われています。極寒の強風が吹きつけたのか。
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中央奥にエベレスト(8,848m)、右隣のヌプツェ山(7,855m)の方が高く見えますが、エベレストの方が1000mほど高いです。
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エベレストをズームで撮ります。エベレストだけ雪に覆われていない黒い山なのは不思議です。
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日が暮れるにつれて影が広がっていきます。エベレストを堪能できる時間は短いです。
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他の山が陰に隠れてもエベレスト(右上)は最後まで輝いています。世界最高峰の山を見た瞬間です。
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ゴラクシェプのロッジに戻り夕食の時間です。ゴラクシェプが一番標高が高く恐らく一番食事料金も高いです。ダルバートが1300ルピー、一番標高の低いルクラで600ルピー・カトマンズで300ルピーなのでやはり割高です。ちなみにツアー代金に食事代は含まれているので価格を気にせず好きな物を食べれます。洋食のスパゲティやピザもありますが味は正直微妙な事が多いので、ネパール・チベット料理(ダルバート・カレー・チョーメン・ツゥクパ・モモ)の方が無難です。ダルバート・チョーメンはボリュームも多く腹一杯になれます。
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9日目の朝、この日は4時に起きてカラパタールの丘を登る予定でしたが、昨日夕日のエベレストを見て満足したので、ゆっくり寝る事にします。起きたら窓に大きな氷柱ができています。
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ゴラクシェプのロッジの部屋。ゴラクシェプは混雑するから他人とシェアになるかもと事前に言われましたが、1名使用OKでした。3月中旬まだピークシーズン前だからと思います。布団2枚重ねと青いボトルの湯たんぽで寒さを凌ぎます。結局オレンジのー20度対応の巨大寝袋を使うことはなかったです。どのロッジにも暖房なくても厚い布団が用意されています。
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ゴラクシェプのダイニングルーム。もう皆さん出発した後で人が居ない時間に撮りましたが食事の時間はほぼ満席です。ゴラクシェプ滞在は過酷で早く降りた方が良いと言う人も多いですが、恐らく高山病のためでしょう。ロッジの設備は他のロッジと変わらず、私はダイアモックスの薬で全く高山病を感じなかったので快適に過ごせました。高山病で苦しくて歩けない人たちは、往復US$150払ってエベレストB.C.へ馬に乗って行けます。ゴラクシェプでNcellの電波は僅かに入ります。
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最後に天気予報、Googleトップ表示されるエベレストB.C.の予報はどう考えても間違い、こちらの方が正確です。今日は火曜日、昼間のマイナス9度は太陽が出ているのでそれ程寒くないですが、夜のマイナス19度はとても寒い。朝4時発のカラパタールは極寒でしょうが私は行かず、日が登っている時は暖かく持参した防寒具を全て使わなかったです。
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7ー8日目のGPSログ。大きな登りはないですが、標高5000mは小さな登りでも息ができず苦しい。3月の天気は大体早朝は快晴ですが10時位から雲が出始めて山頂が隠れ始め15時位に雨か雪のパターンが多かったです。トレッキングは大体朝8時までに出発して6時間程歩くので、早朝の天気の良い眺めを数時間楽しめて天気が悪化する前に目的地に着けます。8日目のエベレスト眺望の日だけ、夕方も天気が良かったのは本当に奇跡です。
しかしネパール側からはエベレストの全容は見えず頂上が僅かに見えるだけ。チベット側からのエベレストの眺めの方が雄大だったというのが正直な感想です。
チベット大横断2、エベレスト・宇宙のすぐ近くまで迫る峰
https://4travel.jp/travelogue/11260082
次回の旅行記はゴラクシェプからチョーラ峠を越えてゴーキョへ向かいます。このコースは氷河上を歩き滑落の恐れもある最大の難関です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2026/06/12 10:03:14
- 素晴らしい!
- ノーーウォリーズさん ご無沙汰しています。
エベレストもばっちり観られて素晴らしい山旅になったことと拝察します。
途中若者たちとのショットですが、ノーーウォリーズさんも全く違和感なく若者の一人に収まってますよ\(-o-)/
10年前、まだ50歳代でしたが、地元の南アルプス南部を歩いていたら、楽しそうな若者グループと出会い、一緒に撮ってもらいましたが、完全に一人だけ高齢者感が(苦笑)
https://4travel.jp/travelogue/11620610の最後です(;^_^A、
- ノーーウォリーズさん からの返信 2026/06/12 23:25:30
- RE: 素晴らしい!
- ねもさん、
いつもコメントありがとうございます。
山登りなど同じ目的で隔離された環境では、世代間の交流がありますね。ねもさん数週間前の旅行記でも若者たちと山歩きして、日本の山でも同じ経験があるのでしょう。
20年ぶりのネパール、前回は私は若者でしたが今回は立場が逆転してしまい。。それでも若い時と同じ様に楽しめました。年齢関係なくお勧めです、重い荷物はガイドが背負ってくれるので。
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