2026/07/14 - 2026/07/14
109位(同エリア311件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田11:15 スリランカ航空にてコロンボに向かいます。
17:00 コロンボ到着 ホテルに向かいます。
2日目 午前 シギリアロック 登頂
午後 ダンブッラ石窟寺院 観光
3日目 08:20 スリランカ航空にてカトマンズへ
午後 カトマンズ観光
4日目 午前 エベレスト遊覧飛行
バグタブル観光
午後 パタン観光
5日目 コロンボ経由で帰国の途に着きます。
なんとなく選んだツアーでしたが、調べてみるほどに、スリランカ・ネパールともに 階段の多さが 気になります。
若干の不安を抱えての旅行ですが、何とか やり遂げましょう~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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トリブバン国際空港 国内線ターミナル
天候次第で エベレストが見えるかどうか・・・
2時間程度待って、一部が見えるという案内で、明日へのチャンスを待つことなく決行することを ツアー参加者の全員の意見で決めました。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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イエティ航空を利用します。CAさんの衣装は、ネパールの民族衣装のシェルパをイメージしたデザインになっています。
生憎の天気でしたが、エベレスト付近の山々が見えてくると、CAさんは一斉に 手に持ったパンフレットを利用したりして、乗客一人一人に、山の名を案内して回ります。 -
最初に見えた ヒマラヤです。飛行機の左席に見えました。ヒマラヤを見たことに うれしくて感動して 涙でウルウルしてきます。
ヒマラヤ遊覧飛行 アクティビティ・乗り物体験
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イチオシ
搭乗券を発見してもらう時に 自動的に席が決まりました。私は右側の中央やや後ろの席で、翼があり若干見えにくい・・・
行きの左席の方が山は大きく見えましたが、帰りの右席では青空が広がった景色を見ることができました。
最後に 遊覧飛行証明書をいただきました。
1回目のチャレンジで成功出来て 何よりです。 -
このあと、バクタプルに向かいます。
この入口から歴史地区が始まるようです。一般的なネパールの民家や、路地脇の野菜売り、ところどころに宗教色を感じる施設を見ながら、タチュパル広場方向に進みます。 -
街中には 集会所風なものがよくありました。地域の人が団らんしているようです。ガイドさんがあえて説明するくらい ネパールの人にとって大切な場所らしいです。
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貯水池付きの水汲み場
タチュパル広場へ向かう途中にあった 見事な彫刻のある水汲み場です。灯明をともす燭台があり、ネパール人の信仰心が伝わってくるようです。 -
タチュパル広場付近につきました。
まず「孔雀の窓」を見学します。
15世紀に作成されたそうで、ネパールの職人技の最高峰と言われています。立体的に掘られたクジャクと周りのレリーフは 一つの木から彫られています。孔雀の窓 史跡・遺跡
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「孔雀の窓」付近を一周して タチュパル広場に着きました。
広場には 「ダッタトラヤ寺院」や「ビムセン寺院」があります。
プジャリ マティ (木彫美術館)の外観からも 素晴らしい彫刻を見ることができました。タチュパル広場 広場・公園
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ダッタトラヤ寺院
寺院前にあるのは「ガルーダの石柱」です。
入り口の両サイドに置かれている石像は、バクタプル最強のレスラーの「ジャヤマルとパタ」とのことで、寺院を力強く守っています。ダッタトラヤ寺院 寺院・教会
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ビムセン寺院は 広場をはさんで ダッタトラヤ寺院と向かい合っています。
屋根の上に7つの尖塔があります。商売繁盛や財運をもたらす神として信仰されています。ビムセン寺院 寺院・教会
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素晴しい彫刻がみられます。歴史を感じさせられ、タチュパル広場付近で撮りました。
このあとダルバール広場へ向かいます。 -
ダルバール広場
王宮を中心に、多くの寺院が集まっている、かつての王都の中心と言えます。素晴らしい建築物を集約して見学することが出来ました。ダルバール広場 広場・公園
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シッディ・ラクシュミ寺院
寺院の全てを石で積み上げて造られています。階段には石造りの守護像がならんでいます。上段に進むにつれて 大型で強い守護像に変わっていきます。 -
ラメシュワール寺院
壁がなく 4本の柱で聖域を支え その上に丸いドーム状の屋根が載っている構造とのことです。シヴァ神を象徴するシヴァ・リンガが祀られています。インドの聖地を再現しているそうです。
ここをはじめ周囲を見ても、ネパールでは、寺院は生活に密着していて 自然体でくつろげる場となっているようです。 -
バツァラ・ドゥルガ寺院
バツァラ女神を祀っています。1672年に建立されました。石を積み上げながら上へ細く伸びていく構造となっています。
前にある鐘は「犬の鳴き声の鐘」で、王宮での時を知らせる鐘でしたが、鐘が鳴ると周囲の犬が一斉に吠えたことから こう呼ばれたそうです。 -
パシュパティナート寺院
エロティックな彫刻が有名です。パシュパティナート寺院 寺院・教会
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パシュパティナート寺院
緻密な彫刻です。子孫繁栄は大切なことですね。 -
55 Window Palace (旧王宮)
3層の煉瓦造りの建物に 55個の木製の窓がはめ込まれているそうです。黒く塗られた窓枠は細かな彫刻が施されていて、ネワール建築・木彫技術の傑作と言えます。
15世紀にヤクシャ・マッラ王の時代に建設がはじまり、何代にもわたり、ランジット・マッラ王の時代に完成したそうです。55 Window Palace (旧王宮) 史跡・遺跡
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ゴールデンゲートから旧王宮に入ります。
ゲートの上部を飾るアーチの装飾が見事です。中に入った所に衛兵がいました。 -
旧王宮
中に入ると、窓枠の素晴らしさが より身近に感じられたようです。 -
旧王宮内 王様専用沐浴所
15世紀ごろに造られた宮殿は、王政が廃止される1769年までの間 王族の居住地でしたが、現在は国立美術館となっています。
この大きい沐浴所は 王様が身を清めるために使っていた場所で、周りを蛇神ナーガが取り囲み、守っているかのようです。王家の守護神タレジュへの儀礼などに使っていたと考えられます。国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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チャシリン・マンダプ
広場の中心部の 旧宮殿の前にある八角形の建物です。王族や宮廷の人が、この建物の上階から、祭礼の様子などを見たり、また 外国からの使節等の重要な客を迎える役割がありました。 -
クリシュナ寺院
二層式パゴダ(仏塔)様式の美しい建築物です。伝統的な様式をよく残しています。落ち着きと 風格を感じさせます。クリシュナ神はヴィシュヌ神の化身の一つで、前の石柱にガルーダの像があります。 -
ニャタポラ寺院のある トゥマディ広場に着きました。
急な階段には、「ジャイマルとパタ」という力士、象、獅子、グリフィン、女神が置かれ、それぞれ下の動物の10倍の力を持つとされています。
1702年に建てられたこの寺は、5層のパゴダを持ち 高さは約33メートル。ネパールで最も高い寺院です。ここは登らねばと登ったのですが、どうやって階段を下りようか・・・考え抜いた挙句、手をついてやっと降りました。ニャタポラ寺院 寺院・教会
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バイラヴナート寺院
ニャタポラ寺院の右側にあります。ヒンズー教の破壊と恐怖の神バイラヴ(シヴァ神の化身)を祀っています。Bhairavnath Temple 寺院・教会
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沢山の寺院を見て回り 心が豊かになった所で、ホテルバドガウンにて 昼食をいただきます。
薄焼きせんべい「パパド」があります。パパドは レンズ豆やひよこ豆から作っているそうです。
昼食後は パタンに向かいます。
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