2019/04/24 - 2019/05/04
147位(同エリア488件中)
天野川さん
たまたま“人生のボーナス”があって、GWというトップシーズンに大金を突っ込める状況にあったことから、念願のイタリア旅行が叶いました。
一人旅、初イタリアとなると、治安のよい北イタリアがいいかなと思ったこと、またトリノに行ってみたかったことから旅程を組みました。
・4/25~4/27:ボローニャ
・4/27~4/30:フィレンツェ
・4/30~5/2:トリノ
・5/2~5/3:ミラノ
さて、今回は、ボローニャの斜塔 (アシネッリの塔 ガリセンダの塔Torri degli Asinelli e Garisenda)、サン・ドメニコ教会、聖バルトロメオ教会です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
向こう側に見えるのがボローニャの斜塔。今日は天気がいいねぇ。
登るのも予約必要なので、実は日本でWEB予約で時間指定までして、支払いも済み。
ツーリストインフォメーションでも予約できるらしいけど、なるべく早めに済ませたいタチなので。 -
内心、その日が雨だったりしたらどうしようと思いましたが、フッフッフ、天野川は゛持っている女”なので、晴れです!
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中世、権力の象徴としてボローニャではものすごい数の塔が建設されたけど、現在は少なくなっていて、象徴的なのがこの2つのアシネッリの塔とガリセンダの塔。
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アシネッリの塔のみ登ることができます。
30分だったか、45分だったかの刻みで予約です。
とりあえず、列ができているから並びました。 -
時間が来ると、出入り口からゾロゾロと人が出てきました。
後でわかるんですが、一方通行しかできないようなつくりなので、登って下りてという入れ替え制なんです。 -
狭いし、斜塔というくらいだから、のめっているのがわかるし、床も並行じゃない。
つまり、登っていると「大丈夫?」という感覚に陥ってくる。 -
たとえば、「今、地震が起きたら、簡単に崩れそう」とか。
揺れているわけではないけど、ちゃちな印象で、そこを最大人数が登っていくのだから、だれか倒れたらどうなるんだろうとか、いろいろ想像するわけ。 -
相当登っていて、足が・・・
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途中からの眺め。
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頂上!
天気いい。ボローニャの赤の街が一望です。
ボローニャ近郊は大理石が採れないので、この土地の色の建物になるということで、赤褐色に染まるというわけ。 -
ひしめき合いながら撮影します。割と若者が多いのは、疲れるから!
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「私、持ってる~」と馬鹿みたいに喜ぶ天野川。
ひとりで。。
レンガ色、好きですよ。赤の街といわれていて、かつては共産主義の強い街でもあったらしい。
さて、時間が来たら、また降りていくことになります。
次は、この緑のドームの建物に行きます。 -
聖バルトロメオ教会に入りましょう。
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ここ、中の装飾が素晴らしい。
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オシャレですね。光の入り方もいいし、天井画も素晴らしい。
豪華な内装ですね。 -
ディテールまでキレイ。
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必ずあるキリストの磔刑。
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これ、有名みたいなんだけど、何でしょうか?
有名人とゆかりがありそうだけど、わからず。 -
ちょうどミサがあったのか、皆起立。
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光と天井画。豪華だなぁ。
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この像は聖バルトロメオ。
皮剥ぎの刑で殉教した聖人とのことです。 -
フレスコ画が美しくて、ボローニャの中ではオススメです。
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ここは、それほど皆さんが来るところでもないかもしれないけど、来てよかったな。
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サン・ドメニコ教会へ行きます。
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目的があって、ボローニャにミケランジェロの作品があるのです!
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豪華な祭壇。
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聖母子像。かならず見る構図。
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フィリッピーノ・リッピ『聖カテリーナの結婚』。
彼、フィリッポ・リッピの息子です。
ルネサンス期の人です。 -
それと、これこれ、
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グイドレーニ『聖ドミニクの栄光』が有名とか。
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カラフルな内装。
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メインは、若き日のミケランジェロの彫刻を見ること!
この一部、3体のみだというのだけど、見つけられるかしら。 -
石棺右に聖ドミニクの物語を描いた石棺の右のロウソクを持った天使『燭台を持つ天使』のほか、
「聖ベトロニウス」
「聖プロクロス」 -
『燭台を持つ天使』、これね!
でも、ミケランジェロと言われても、よくわかりませんね。 -
背後もパチリ。
ムキムキの兄さんじゃないのね。 -
ほかはどれ?
全然わからず、 -
ついに、カンニング。
石棺の間の入り口に写真解説発見! -
もう一度戻って、、これだ!
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ふむふむ。
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これね。
ボローニャでミケランジェロを見られるとはね。
私、イタリアにミケランジェロのダヴィテ王像を見に来たみたいなものなので。私、筋肉フェチです。
でも、これらはそんなことないですね。聖人ですからね。 -
それと、もうひとつ目玉があり、1770年にモーツアルトが訪れて、パイプオルガンを弾いたところでもあります。
が、どれかわからない。。 -
これかもしれない。。
まぁ、いいかー。 -
最後に、ボローニャのグルメを一気にアップします。
こんなショーウィンドウ。盛り上がりますね。 -
でも、買って帰れないのね。残念です。
実は、ボローニャではあまり食べ物で当たりじゃなかったというかのが残念で。
まず、イタリア人は超甘党なんですよ。朝食には甘いパンが普通で、プレーンのクロワッサンは見当たりません。
オレンジジュースにガムシロップを入れて飲む人もいるとか。 -
エスプレッソには、砂糖を入れろ、と言われました。入れるのが普通です。
私は入れません。 -
毎日のようにジェラートを食べていたんです。
ここはボローニャに来たら必ず食べろ!と書いてあったジェラート屋さん「ラ ソルベッテリア カスティリオーネ」に行きました。
二本の斜塔からカスティリオーネ通りをまっすぐ徒歩10分。大人気店で混んでました。
大好きなピスタチオと「ドルチェ・エンマ(Dolce Emma)」というリコッタチーズと無花果の実の2種。
なんかですねぇ、甘ったるいんですわ。素材の味、しませんでした。。
私、イタリアで外しているんですよねぇ。おかしいなぁ。 -
でも、ボローニャの発砲ワインは当たり!
バーで立ち飲みしていたら、お姉さんがポテチをアテにしてくれました!
これが合う。最高でした。 -
で、卵麺の平たい麺がボローニャ風というボロネーゼも頼んだけど、脂っこくて、かなり残しちゃった。。
ごめんなさい。
日本で食べるイタリアンが一番うまい、とか心のなかでつぶやいて。。 -
今度はスイーツ屋さんで
-
再びジェラート。
適当に入った店で、ピスタチオとベリーを頼んだら、これは当たり!
あんまり甘くないから、素材の味がして美味しかったな。 -
今度は、有名なタンブリーニという総菜屋さん。
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ボローニャの発砲赤ワイン。
これはうまい! -
そして、プロシュートという生ハム。
タンブリーニはよい素材を使っているというだけあって、これは間違いなかった!
見るからに美味しそう。本当に美味しかった。
酒とつまみがうまかったボローニャでした。
次は本命、フィレンツェです。
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