2026/06/07 - 2026/06/11
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kentosさん
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1年前にJAL マイルで予約、JAL 直行便でなくあえてのフィンエアー。昨年はフィンエアーエコノミーに乗りましたが、なかなかにショボかったのでビジネスでリベンジ(笑)
羽田23:00→5:50ヘルシンキ8:00→9:10ロンドン
久しぶりの英仏観光ですが、ロンドン、パリは主に美術館やクラシック系ホールでのオペラや舞台がメインに出かけました。ロンドンの美術館や劇場は別の旅行記にまとめてロンドン 滞在 関係をここで紹介します。
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最初にイギリス入国に必須の ETA。アプリのトップ画面です。
最近はオンライン申請はごく当たり前、直前の中国 でも 2日前に申請してなど全然気にしていなかったですが、落とし穴があり焦りました 。
ETA 申請は1週間前にアプリをダウンロード、申請自体はスムーズ、登録も終わり 20ポンドの支払いも終わり、あとは 承認を待つだけ!になりましたが 承認メールが来ません 。
承認までは確かに3日間内とありましたが 、通常は数時間で来るらしい。試しにアプリを動かすとフリーズ!
Web の オンラインも同様!それが2日間続きました 。明らかに イギリスのシステムがダウンしている→AI もその情報キャッチしている。
問題は私が月曜日の夜出発で、申請したのが火曜日、木曜なのに未承認。つまりイギリスの営業時間では金曜の夜までが勝負になります。ETA は申請ステータスを確認する機能ありませんし、問い合わせは9日経ってからしか受付ませんとの表記!!
メチャ焦りました。結果は3日目に承認されましたが、もし承認されなかったら、これは保険でも救済されない(アメックスならしてくれるかも?)なので皆さん早めに申請しましょう。 -
毎度のJAL ラウンジです。新しい料理 だけちょっと頼んでみました。蕪と人参のスープと名前忘れたイタリア料理。フライトは23時ですが、この ラウンジは非情?にも22時に閉まってしまうので、アルコールを仕込んでからゲートに向かいます。
閉店間際に残ってる客が数人 、フライトはヘルシンキ行きしかないので皆さんお友達です(笑) -
ヘルシンキ行きの機内、ヘリンボーンベースの 少し個室感が高まるタイプのシートです。乗った感じは ほぼ キャセイのタイプと同じで十分 居心地もいいです。ただシートはリクライニング出来ません。最初からフルフラット分のスペースは確保されていますが、少し窮屈感はあります。
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こちらは すぐ後ろのプレミアムエコノミー、ほぼ満席だったと思います。
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ウェルカムドリンクとアメニティ いただきました。とてもシンプルなものですが ありがたく頂戴します。フライトはここから13時間、昔は10時間 切っていたはずなのに(笑)
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やっぱり楽しみは 機内食 、JALメニューの和食は素晴らしいけど、どんなものが いただけるのか とっても楽しみにしてます
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ドリンクメニュー、解読できない オリジナルドリンクがたくさんあります。何か変わったものを頼んでみようと思います
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最初のアミューズ、白ワインをいただきました。あまり注ぎに来たくないのか?最初からなみなみどっぷりと入れてきました
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メインは3種類からのチョイス 、どれが一番 北欧風かと聞くと このサーモン料理ということ。付け合わせは牛肉のタルタルと鱈入りののマッシュポテトで共通、深夜でなければガンガン酒飲むところです(笑)
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最後はケーキとデザートワインをもらいました。これもデザートワインとは思えないほどたっぷりと入れてきました
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参考出品、昨年の夏にフィンエアー乗った時のエコノミーのメインミールです。とにかくめちゃくちゃ がっかりしたことだけ覚えてます(笑) 紙の弁当箱?思い出しても、最近乗った中国系の日本と上海などのエコノミーの方が断然良いです。
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ギャレーのドリンクとフード 、アルコールは置いてなかったので これは頼まないといけないのでしょう
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朝食、到着の2時間前ぐらいに サーブ 、皆さん 同じ内容です
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参考出品、昨年の時の朝食です。 エコノミーは 夕食も朝食もこの紙 弁当箱(笑)夕食と大差ない レベルだったなという印象です
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少し感心したのは ディスプレイ 。日本語選択もできて、映画なども日本語視聴作品がピックアップ。ただ 私は日本語字幕付き見るのが好き→ヘッドホン嫌い(笑)なので必死に字幕付き探しました
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ヘルシンキ空港 到着。フィンエアでは降機をビジネスクラスとエコノミーを分けないで 一斉におろすので 大混雑。
ほとんどの客が乗り継ぎ客なので、セキュリティも 大混雑。
ここで私の前に JTB のグループがいましたが、英語が全くできない人多数。中身が入ったペットボトルや鞄を開けてもいいかということに答えられない高齢の方。教えてあげましたが 、気付くと後ろに添乗員がいる。何サボってるのか、ふざけてるんじゃないっていう感じです -
今回はシェンゲン協定外同士の乗り継ぎなので、ボーダーコントロールがありません。ラウンジ にまっしぐら(笑)
早朝7時前なのでファーストラウンジはクローズ、全員ビジネスラウンジに案内されます -
ビジネスラウンジ 入ったところの風景。ここのビジネスラウンジは入ったことがなかったのですが 、さすが フィンランド おしゃれ感満載です
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中央区域のバーカウンターとソファー 、こういう誂えも アジアのラウンジにはない 空気感 。さすが北欧 。
昨年使ったファーストラウンジよりこっちの方が 雰囲気はいいんじゃないかな っていう感じです。 -
全体的に余裕のあるスペースで、ダイニング側でもゆったりと 座れるように工夫されてます
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フードメニューも結構がっつり食べれるものがありました。
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そしてお酒、おそらくビールは バーカウンターでの注文と思います
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お腹は減ってなかったですが 、少しだけシャンパンとおつまみを頂きます。あと出発まで40分ほどなのでささっと食べてゲートに向かいます
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ロンドン行きの搭乗ゲート、入口が左右でプライオリティと一般客に分かれます
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ロンドン行き、A 350を使ってのヘリンボーン型のビジネスクラスシート、少しだけ狭いかなっていう感じです
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朝食は朝8時半過ぎ、メニューはなく単一セット。アルコールも持ってきていましたが、大人しくコークゼロにしました。
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ロンドンへ3時間で到着、 日本のパスポートだと イギリス以外の EU、アメリカ 、オーストラリアなどの10カ国、地域が自動化ゲート対象になります。
写真を撮れなかったですが 、自動化ゲートではほぼ 並ばず 30秒もかからずあっさり入国、その後審査官面接もありません 。苦労して 20ポンド 払った ET A のありがたみを少し感じます -
今までロンドンには JAL か BA での直行便でしか行ったことがない。
おそらく 初めてのターミナル3、早いのは ヒースローエクスプレス 、続いて エリザベス ライン という郊外列車 、一番安いのが 地下鉄 のピカデリー LINE なので 地下鉄駅まで歩きます -
地下鉄駅 ゲート 、手前に切符売り場もありますが、今回は クレジットカードのタッチ決済 1本にしました 。ロンドンのスイカ版オイスターカードと同じ1日上限額等 が適用されるので、大半の人はクレジットカードなどを使うようです
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地下鉄車内、相変わらず大江戸線並みに狭いです(笑)
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私の対面に座った いかにもな 英国紳士、ピカピカの靴に遠くても分かる上等なスーツ、ニューヨーク や ロサンゼルスと違って、地下鉄にちゃんとした紳士、婦人が乗るのもちょっといいなと思ったりします
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パディントン駅の外観、ロンドンに来る時は大抵この駅がメインゲートなので 絶対来ているはずなのですが まるで覚えてません(笑)
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今回使ったBOUNCEでの荷物預け所 、パディントン駅から徒歩2分ぐらいです。1日預けて約5ポンド 、パディントン駅正面の両替所などでも荷物預けをやっていますが だいたい同じぐらいの料金だと思います。なおBOUNCEは事前予約必須 なので スマホから予約しないといけません
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パディントン駅周辺のBOUNCEの 契約店舗です 。私が使ったのは 一番下側ですがどこでも良いかと思います。
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パディントン駅構内の荷物預かり、3時間で 10ポンド 、1日だと15ポンドします。
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今回 泊まったホテル、パディントン駅からだとバス 4駅と徒歩、歩くと30分弱です、地下鉄駅から やはり徒歩8分ぐらい。完全に住宅街の中にあります。日中はドアマン もいたり フロントも24時間やっている、とてもいいホテルでした。
ケンジントンパレスが 徒歩圏内なので そこを散策して、ロイヤルアルバートホールなどの反対側まで散歩も楽しめます。 -
この部屋3泊しました。 少し アップグレードしてくれたみたいです。 風呂もバスタブ付きで足まで完全に伸ばせるタイプ、
3泊して当時のレートで約7万円、ロンドンであれば このレベルだと十分お値打ちに入るかなという気がします。高くないのは分かっているけど、こういう時だけは1ドル50円ぐらいになってほしいと切に思います(笑) -
ホテル近くの ケンジントン宮殿前です 。中には入っていませんが 、この広大な庭園は近辺のロンドンっ子の散歩ジョギングコースになっていて、とても人も多く賑やかです。ホテル前から5分ほどで到達できるのでいい夕方の散歩になりました。
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翌朝はホテルから グリーンパークを通ってバッキンガム宮殿を通り ウエストミンスター寺院まで歩きました 。途中の グリーンパーク駅でのトイレ 、1ポンドかかります 。 歩く距離が長いので事前に地下鉄駅のトイレのある場所を探しておきました。 有料だからでしょうかほとんど使われてません
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グリーンパークを歩く時は ハイドパーク コーナー駅かグリーンパーク駅から歩く ルートが選べますが 、この森林を抜けるルートはグリーンパーク駅からでないと通れません。このルートの方が おすすめ らしいです
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このような並木道 が結構 続きます、これを抜けるとすぐにバッキンガム宮殿です
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朝8時半頃ですが もうたくさんの観光客 。遠目には衛兵さんも見えます 。今回 このようなメジャーな観光地は基本全部カットしているので 横目に見たらすぐ立ち去ってしまいます
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近隣公園でのカモ親子、多少 近づいても威嚇することもなし。人間慣れしているのでしょう。おそらく 両親がヒナを 挟んで守ってあげてる 微笑ましい風景なので写真撮っちゃいました
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ウエストミンスター前からのビッグベン、これもこの写真だけで通過します
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ウエストミンスター寺院 正面、今回 唯一ともいえる 定番級の観光地への訪問です。ビッグベンやロンドン塔は記憶にあるのですが ここだけが記憶にないので 、20ポンド以上しますが 事前にチケット買って訪問しました
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小雨の中待つ人たち、この列は事前にチケット購入した人の列で、当日買う人は別の列に並びます。ただし なぜか当日券を買う人の列の方がスムーズに進んでました 、何でって感じです
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寺院内部、さすがに 国王が眠る寺院だけあって 荘厳さはさすがなものですが
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聖廟のところ、 歴史的にも 建築様式的にも非常に貴重なもの というのは理解しました。なぜ記憶にないのか、このような 寺院はヨーロッパ 中にたくさんあるからだと気づきました、観光客ですからね(笑)
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3日目の昼食はパブで取りました 。ロンドンについてから 機内食やラウンジの食べ過ぎを調整するために かなり デトックスをしていました。初めてややまともなものを食べます。
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鱈フライのサンドイッチとミニビールで14£、ソフトドリンクであればランチ料金 そのままで、アルコールをつけるとプラス 2£です。フリーメイソン ホール近くのパブです。
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デトックスの解禁に近所で ケーキも購入 7£です。
最終日はほぼ美術館と劇場 なのでロンドン編 はここで終了です
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