2026/05/27 - 2026/05/30
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赤毛のアンさん
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中世の街並みが残るマーケットタウンや、肥料に用いられるグアノで財を成したウィリアム・ギブスが買い取ったジョージ様式の邸宅、1度訪れて印象深かった街などを訪れました。
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ブリストルからの列車の窓からの景色。私にとってのイギリスの魅力はこの風景です😆
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5/27(水)
シェボーンの駅舎
この日は、ドーセット州にあるシェボーン(Sherborne)という街を訪れました。中世の歴史的街並みが残る、美しいマーケットタウンです。イギリス在住の方のブログを見て行きたいと思いました。その方のブログでは、イギリス特有の曇り空で、とてもしっとりとした趣のある街並みだったのですが、この日はとても天気が良く暑いぐらいの天候でした。この後に訪れたブラッドフォード・オンエイボンでもそうだったのですが、やはりイギリスの街には曇り空が似合うような気がします。 -
塀の外に咲き乱れる薔薇。💕
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何も下調べせずにただただ街を歩き回りました。チャリティーショップがたくさんありました。お誕生日のカードを何枚か買いました。
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グリーン・アルカネット 大好きな花🍃
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暑い中、街を歩き回っただけでしたが、きっと歴史的な建物や教会などがあり、調べて行けばまた違った感想を持ったかもしれません。
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こんな細道が好きです!
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テッセンの一種でしょうか?
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素敵な家並み💕
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最後に、ブログの方がお店が閉まっていて行けなかったというアンティークショップを発見!何も買いませんでしたが、とてもセンスのいいお店でした🎵🍃
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アンティークショップの入り口です。
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5/28(木)
この日はブリストルからバスを乗り継いでティンツフィールドにやって来ました。ノース・サマーセット、ラクソールにあるヴィクトリア朝に建てられたゴシック・リヴァイヴァル建築の邸宅と庭園です。
敷地がはてしなく広く、入り口から邸宅までとにかく遠かった。邸宅は今も工事中のようで、貴族の館とは違う、なんとなく温かみのある館でした。この館の歴史とも関係があると思う。 -
入り口から、館までかなりあり片方は畑のようでした。近寄ってみると、麦畑のようです、いつも電車から見て同じように見える草原は何が植えられているのだろうと思っていました。
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ティンツフィールドという名前は、1500年頃から地所を保有していたティント準男爵家にちなむもので、1830年代にジョージ朝建築の邸宅が建てられ、1843年に肥料に用いられるグアノで財を成したウィリアム・ギブスがこれを買い取りました。その後ギブス家は2001年にリチャード・ギブスが死去するまで4代にわたってこの邸宅を保有していました。
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ウィリアム・ギブスの奥様とその子供でしょうか。
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2002年にナショナル・トラストが所有権を買い取ったそうですが、その後大規模な改修工事が行われたそうです。
私が訪れた時も工事中のようでした。 -
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シャクナゲの花が綺麗です。カントリーハウスの花といえばすぐシャクナゲの花が思い浮かびます。イギリスに来るまで、こんなにイギリスでシャクナゲが咲いているとは知りませんでした。
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庭園は派手さはありませんが、白や淡い色の花たちがセンスよく植えられていました。
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カフェでクリームティーをいただきました。
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5/30(土)
この日はバーミンガムに移動のため、ホテルに荷物を預け一度訪れたことがあるブラッドフォード・オンエイボンに行きました。 -
私のこの街のイメージは、とてもセンスのある街という感じです。コロナ禍前に初めて訪れ、ブリッジ・ティールームにも行き、とても印象に残った街でした。
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途中で見かけた絵を売るお店、というかアトリエのようなところでした。お店の人は誰もいませんでした。
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毛織物で栄えたブラッドフォード・オンエイボンの街…。
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今回再訪し、こんなにお天気によって印象が変わるのかと思いました。やはりブラッドフォード・オンエイボンは曇り空が似合うと思う。
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“ON SALE”という看板がかけられた家をいくつか見ました。毎日この坂を上り下りするのはきついと思う。
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ホリー・トリニティー教会
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以前訪れた時は、教会の周りを散策しただけでしたが、今回初めて中に入りました。
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どなたもいなかったので、なんだか留守宅に黙って入った様な感じでしたが、とても可愛らしい教会でした。
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教会の外に咲き乱れる花。👒
イギリス旅行(3)に続きます!
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この旅行記へのコメント (4)
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- 赤毛のアンさん 2026/07/06 16:00:30
- ブラッドフォード・オンエイボンのティールーム
- 書き忘れてしまいました。
ブラッドフォード・オンエイボンのザ・ブリッジティールームには行きませんでした。行こうかと近くに行くと、7.8人の観光客の人が群がっており写真を撮ったりしていましたので、やめました。
もう、有名なお店になっているのですね。
赤毛のアン
- 万歩計さん からの返信 2026/07/06 16:16:08
- Re: ブラッドフォード・オンエイボンのティールーム
- そうでしたか。アンさんの7年前の旅行記で見たスコーンとクロテットクリームと紅茶を思い出したので、書きました。イギリスには無名でも美しい町や村があり、それが大陸と一味違う点に惹かれます。
万歩計
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- 万歩計さん 2026/07/05 23:51:20
- イギリスの街には曇り空が似合う
- 赤毛のアンさん、こんばんわ
「イギリスの街には曇り空が似合う」、全く同感です。青空の下のイギリスは「あっけらかん」過ぎて深みに欠けます。特に苦難の歴史を歩んできたスコットランドでは、一層そのことを感じました。
私の知らない小さな町や村が登場しますが、アンさんの情報源にはイギリス在住者のブログもあるのですね。ブラッドフォード・オン・エイボンを再訪されたようですが、坂を上った先の教会から見た町の全景が懐かしいです。例の石橋の横のティールームにも行かれましたか。
旅行記全体にちりばめられた花の写真が美しいです。やはり女性の感性で撮った写真は一味違います。次回以降も楽しみにしています。
万歩計
- 赤毛のアンさん からの返信 2026/07/06 15:48:02
- Re: イギリスの街には曇り空が似合う
- 万歩計さん、こんにちは。
旅行記にいいねとコメントありがとうございます。
そうですよね、イギリスの街にはやっぱり曇り空が似合いますよね!
万歩計さんが、同じ意見で安心しました。
イギリスは一年中曇り空が多いので、イギリス人は晴天が嬉しいのかもしれませんが、やはりイギリスの風景には曇り空が似合うと思います。
私は花が好きなのでマナーハウスなどを訪問しても、その歴史や成り立ちより、草花の方に目がいってしまいます。でも、人それぞれの見方でいいんじゃないかと思うようになりました。
万歩計さんの優しいお言葉嬉しかったです。稚拙な旅行記ですが、楽しんでいただけて良かったです。
赤毛のアン
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