2026/06/08 - 2026/06/10
7865位(同エリア20579件中)
赤毛のアンさん
- 赤毛のアンさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 12,217アクセス
- フォロワー3人
ロンドンのホテルの近くの墓地、壮麗なマナーハウス、雰囲気の素敵な街、そして最後にウィリアム・モリスギャラリーを訪れました。この旅はある意味ウィリアム・モリスをたずねる旅だったのかも…。
-
6/8(月)
この日は休養日。夕方食料の買い出しに近くのスーパーに行きました。その道すがら、大きな門がありなんだろうと思って見るとブロンプトン墓地でした。敷地はかなり広く、ジョギングをしている人やベンチに座ってくつろいでいる人達もいます。
西洋の墓地はまた日本の墓地とは雰囲気が違いますね。 -
-
-
-
-
-
名のある人達ばかりの墓地かと思うとそうでもないようでした。
-
-
-
グリーンアルカネット、イギリスに来たんだと思わせてくれる花☘️
-
ホテルからの夕景
-
6/9(火)
この日は、キングス・クロス駅から鉄道とバスを乗り継いでリンカンシャー州、スタンフォード近郊にあるバーレイハウスを訪れました。 -
-
-
バーレイハウスは16世紀の政治家、ウィリアム・セシルによって建てられた、イギリス国内最大級かつ最も壮麗なエリザベス朝建築のカントリーハウスだそうです。
-
入り口を入るとそこは大きな台所というのでしようか、料理を作る所でした。台所の感じからすると今まで見てきたマナーハウスとはちょっと違う感じがします。時代が古いからでしょうか。
-
-
大きな鹿の頭の剥製。
-
-
-
-
ところどころに生けられている花がとても素敵です。💕
-
-
-
他のお屋敷にもあったのですが、ビリヤードがこの頃から行われていたのですね。
-
-
これは、英国鉄道委員会会長を務めた、ヘンリー・ジョンソン氏の肖像画だそうです。
-
こういう壁画が映画”ダ・ヴィンチ・コード”のロケに使われたのでしょうね。
-
-
-
-
-
-
ちょっとおどろおどろしい感じがします。
-
-
-
-
スタンフォードの街並み。
バーレイハウスを出て、スタンフォードの街に行きたいと思い、バスを待っていたのですが、バス停が来たときの側にしかなく、どちらの方からバスが来たのか忘れてしまったので、たまたま歩いていた男性に声をかけました。
方角を男性に教えてもらうと、男性も同じ方向のバスを待っているようでした。どこから来たのと聞かれ、日本からだと言うと息子がタイにおり、息子を尋ねた後日本に行くと言う計画を旅のリストに入れてあるとおっしゃっていました。同じバスに乗りスタンフォードまで行きましたが、もう少し英語ができたらいろいろお話ができたのになぁと思いました。 -
スタンフォードは思っていた通り、古き良きイギリスの街という感じでした。ランチなどをいただきながらゆっくりしたかったのですが、円安のためなるべく支出を抑えようと我慢しました。😥
またゆっくり訪れてみたいと思う街でした。💕 -
-
-
-
のんびりと泳ぐ鴨たち。
スタンフォードは住んでみたいと思わせるような街です。❤️ -
-
-
-
-
-
-
-
スタンフォードの駅
-
6/10(水)
お気に入りのマニキュアを買いにコベントガーデンに行きました。それから一度は入ってみたかったパブに入ってギネスビールを一杯。🍺 -
-
その後、インド料理になるのでしょうか、何年も前からとても人気のあるお店を見つけました。今では店舗をとても増やしているようです。思い切って入店。ビリヤ二を頼みました。量が多くて、半分も食べられませんでした。私の口には合っていなかったのかも…。
-
そのお店“ディシューム”の店内。地下も広いです!
-
その後、時間があったので、ウォルサムストウのウィリアム・モリスギャラリーを訪れました。
-
道中の家々のお花がとても綺麗でした。
-
-
-
-
-
2012年に一度行こうと思って、ウォルサムストウの駅から歩いていたのですが、道を聞いたご婦人に今は工事中で閉館していると教えてもらいました。14年振りにリベンジです!
-
-
-
-
-
ウォルサムストウの駅に向かう道の花々💕
-
-
-
-
ウィリアム・モリスギャラリーを後に、ホテルに戻って荷物を引き取り空港に向かいました。
-
7年振りのイギリス、本当に行って良かったと思いました。今回、イギリスは古いものを大切にしているんだなぁということを実感しました。日本から行けば不便だと思うことがたくさんありますが、それがイギリスのやり方なんだと思いました。色々な人種がおり、人々が自由に生きているように感じました。そして自分自身も日本にいる時より解放された気分になりました。きっとそれは旅行自体が非日常だからだと思いますが…。
もっとイギリスのことを知りたいと思いました。それには英語の勉強をもっと頑張らねば!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2026/08/12 06:02:03
- イギリス旅行
- 赤毛のアンさん おはようございます。初めまして
建物がどこでも渋いですねぇ、それに置かれたベンチを囲む植物、イングリッシュガーデンというのでしょうか、いい雰囲気ですね。
ウィリアム・モリスギャラリー 建物の外観もすてきですが階段がとても素敵ですね。階段の敷物が美しくてとても印象的でした。
英語がもっと出来たら、と思うのは私だけではないのですね。現地の人と親しくお話が出来るように私も頑張ります。この歳ではもう無理かな?
pedaru
- 赤毛のアンさん からの返信 2026/08/12 11:50:44
- Re: イギリス旅行
- pedaruさん こんにちは。
私の旅行記にいいねとコメントありがとうございます。
イギリスは本当に建物や街並みが素敵です。それにガーデニングが盛んなので、家の正面の玄関周りに花や草木を植えている家がとても多いです。そんななんでもない風景を見るのも、イギリスを訪れる大きな楽しみのひとつです。
英語はわたしも少しづつ勉強していますが、真剣さが足りないのでしょうね。
pedaruさんと同じように(レベルが全然違うと思いますが😂)少し諦めモードです。
また、pedaruさんの旅行記も少しずつ拝見したいと思います。
赤毛のアン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
72