2026/05/19 - 2026/05/26
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赤毛のアンさん
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2026年イギリス旅行 7年振りのイギリス、体力的にも不安でしたが、渡英の準備をしていると、全てがオンライン化されていてとても大変でした。途中で何度も諦めかけましたが、何とかかんとか準備して出発。
今回の旅は、以前の旅より少しステップアップできたように感じました。
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ヒースロー空港に到着後、ターミナル4近くのホテルに3泊しました。
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ヒースローのホテルの窓からの景色。
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あまりホテルにいるのももったいないので何回か訪れた、ウォレスコレクションに行きました。
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ウォレスコレクションは、1897年設立。
パリ、ブローニュの森内のバガデル城に居住した、第4代ハートフォード公爵リチャード・シーモア・コンウェイのプライベートコレクション。非嫡子のリチャード・ウォレスに相続。ウォレスの未亡人が全てをイギリス政府に寄贈したそうです。 -
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きらびやかで、優雅な部屋。
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フラゴナールの”ぶらんこ”。
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とても行きたかったウォレスコレクションのカフェ!💕
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クリームティーをいただきました。ティーではないけれど…😅
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ブリストルに移動。ホテルの近くにあった教会に行きました。セントメアリーラドクリフ教会、イギリス国内では最大の教区教会(キリスト教において、地域行政の基本単位である”教区”に置かれ、信者たちの宗教活動やコミュニティーの拠点となる教会を指すそうです)だそうで、エリザベス一世がイングランドで1番美しいと言った教会だそうです。
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とても立派な教会です。その日はスペシャルデーということで、11時から始まる礼拝には、観光客は出席できないようでした。
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5月から6月にかけては、イギリスはもっとも過ごしやすい季節ではないでしょうか。でも今年のイギリスはすこし違いました。直射日光がきつく暑い!イギリスで寒いと思ったことはありましたが、暑いと感じたのは初めてです。
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ブリストルの街並み☘️
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花々は美しい。
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午後からは、サウス・ウィルトシャーにあるマナーハウス、コルシャムコートを訪れました。バース・スパまで列車で行き、そこからバスに乗り換えて行きました。バスには4,50分乗っていたと思うのですが、窓からの景色がとても素晴らしかったです。後から知ったのですが、その辺はコッツウォルズの西の方にあたるのですね。
コルシャムの街並み。コッツウォルズに似ています。 -
石畳の照り返しがきつい!
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コルシャムコートの孔雀!お散歩中です♪
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コルシャムコートは15世紀に建てられた歴史ある邸宅です。部屋は数室のみ公開されていました。
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庭は、1760年にケイパビリティ・ブラウンによってデザインされ直されたそうです。
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コルシャムコートの庭園
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孔雀がたくさんいました。孔雀の鳴き声を初めて聞きました。
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5/26(火)
この日はグロスターシャー州の州都のグロスターを訪れました。いつも渡英する時は、4トラベルの他の方の旅行記を参考にさせていただいているのですが、最近は、YouTubeなどのおすすめの場所も参考にしています。 -
1300年前に建てられたグロスター大聖堂。
エドワード2世のお墓があり、ハリーポッターの映画のロケ地になりました。 -
大聖堂の入り口に飾られた色鮮やかな花々。🌺
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大聖堂をひと回りして礼拝堂に戻ってくると、パイプオルガンが聞こえて来ました。すごい迫力で思わず聞き入ってしまいました。
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ハリー・ポッターの映画のロケ地。いくつか回廊がありこの回廊かどうかは分かりません。私は本も映画も観たことがないので、正直あまり感動はありませんでしたが、とても綺麗な回廊で、中世イギリスにおける扇形ヴォールト(ファン・ヴォールト)の最高傑作の一つと言われているそうです。
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大聖堂の中庭。バラがとても綺麗でした。
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大聖堂の近くにベアトリス・ポターの絵本”グロスターの仕立屋”のモデルになった可愛いお店があります。このお店もYouTubeで知ったのですが、やはりその場所に行くと感動がありますね。
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お店は2階まであり、2階はベアトリス・ポターの作品の資料室のようになっています。
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この日はとても暑く、もちろんイギリスの鉄道には冷房なんてありません。車掌さんが乗客全員にペットボトルの水を配ってくれました。そういうところが私のイギリスの好きなところです。
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因みに、最新の情報かどうか分かりませんが、グロスター駅及び周辺の鉄道路線は、電化されていないため、乗り入れるのは全て気動車だそうです。
だから、水が配られたんでしょうか? -
ブリストル・テンプル・ミーズ駅
駅前にあるホテルは、以前にも泊まったことがあるホテルだったのですが、3泊してもタオルを交換してもらえなかったので、受付に尋ねにいきました。そうすると、受付の人が言うには、タオルを浴室の床に置いておかなければ、掃除する人は交換しないと言うことでした。(話が混み合ってきたので、翻訳アプリを使いました😥)翌日は床に置いておいたので、無事にタオルを交換してもらえましたが、宿泊の最後の方になって浴室の鏡の横に小さな張り紙があることに気づきました。それには地球環境保護のため、希望がなければタオルは毎日交換しないというようなことが書かれていました。
英語でしたので気づかなかったんだと思います。それと同時に自分自身の意識の中にそういうことが全くなかったことに気づきました。”サステナブル”という言葉は知っていましたが、イギリスではそれが実行されているのだと思いました。 -
ブリストルの駅からホテルに向かう途中に左手に見える歴史的な建物。ブリストル・エンド・エクセターハウス。調べてみると、かつては、鉄道会社のオフィスとして機能していたそうです。19世紀に建てられ、ジャコビアン様式と言われる装飾的な建築スタイルの建物だそうです。
(2)に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 万歩計さん 2026/07/02 22:55:15
- 久しぶりの渡英
- 赤毛のアンさん、こんばんは。しばしば当方の旅行記に👍を頂いてましたが、イギリス好きのアンさんの久々の投稿も待ってました。
以前ブラッドフォードオンエイヴォンが登場した時に、お互いの思い出を話題にしたと記憶してます。あれからコロナ禍で海外旅行どこでない時期もありましたが、今回7年ぶりの渡英との事。プランニングにも熱が入ったでしょう。
今回行かれたコウシャムという町は初めて聞きました。早速google mapで調べたら南コッツウォルズにありました。レイコックやカースルクームの近くですね。あとブリストルとグロスターですか。私はブリストルは帰国前の夜に泊まっただけで、歴史的客船を見に夜の港まで歩いただけ。グロスターは行ってません。
中編、後編でどんな町が出てくるか楽しみです。
万歩計
- 赤毛のアンさん からの返信 2026/07/03 16:47:58
- Re: 久しぶりの渡英
- 万歩計さん、こんにちは。
私の投稿にいいねとコメントありがとうございます。
やっとイギリスに行くことができました!
決心がなかなかつきませんでしたが、行って良かったと本当に思いました。
私の投稿を待っていてくださる方がいるのは、本当に嬉しいことです。
万歩計さんの投稿もまた読ませていただきますね。
ブラッドフォード・オンエイボンをまた訪れました。万歩計さんがどう思われたか、またお聞かせください。
赤毛のアン
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