2026/06/04 - 2026/06/05
-位(同エリア807件中)
はなまりんさん
- はなまりんさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ80件
- Q&A回答18件
- 366,552アクセス
- フォロワー56人
長期のお天気情報によれば、今年の夏も猛暑が続くらしい。猛暑を通り越して酷暑だって! (>_<)!!
たぶん、7・8月はどこにも行けない… 「冬眠」ならぬおこもりの「夏眠」で夏をやり過ごすしかない…
(/_;)
それならいまのうち、行ける範囲で旅を楽しもう!
どこ行く? ・・・ やっぱ東北だよね! 九州人は東北が好き!!
・・・(個人の感想です、、、)
そんなら、まだ一度も行った事がない「蔵王」にしよう! いい温泉があるらしい。
蔵王を目指してGO!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡から東北への交通手段の一つに、福岡仙台直行便というのがあります。これは超便利!
所要約2時間。福岡民にとって、仙台は東北への入り口として貴重です。
ANAで予約したはずが、機体はIBEXでした。 アラマ・・('ω')
2026年4月4日福岡10:40発 仙台12:30着。福岡空港 空港
-
2-2の小さな機内。18番の座席から前方を写しています。後ろはあと数列しかありません。 こじんまり。それでも、ちゃんと飲み物のサービスはありました。
-
定刻時刻通り仙台空港着。
JRの空港線で仙台駅へ。約30分。仙台駅 (JR) 駅
-
駅レンタカーを借りて出発。
東北自動車道を少し南下し、村田JCTで、山形自動車道に入り、西進します。 -
山形蔵王ICで高速を降りて、一路蔵王温泉へ南下。この季節、豊かな緑が清々しい!
-
山形蔵王温泉に到着。
今夜のお宿は「深山荘高見屋」。駐車場が狭くて本館から少し遠いので、スタッフさんが迎えに来て荷物を持って先導してくれます。創業300年の伝統を誇る宿 by はなまりんさん深山荘高見屋 宿・ホテル
-
高見屋は享保元年の創業と言いますから、なんと300年の歴史を誇る老舗旅館です。主は16代目だとか。
すごいな~~~! (@_@) -
時代を感じさせる造作。
-
家具調度も趣があるな~ (^^♪
この辺りはロビーの続きというか、ラウンジかな。 -
紅花が飾ってあります。染料になるんですね。初めて見ました。奇麗!
この辺りで採れるんでしょうか。 -
さて、お部屋に案内して頂きます。私たちの部屋は、蔵を改造した離れです。
-
引き戸を開け、暖簾をくぐって入ります。
あれ、なんだかずいぶん広いぞ!? (*_*;
この右手にも広い和室があって、蔵の入り口はまだ先! -
ここからが、本体。
-
最初の部屋は洋間。お茶の支度があり、部屋の中央にはソファ。
-
ソファのある洋室の先にこの和室。
-
その先にベッドルーム。ちょっと狭目だけど、寝具はとてもよかった。
-
入り口の右手には、二階に上がる急な階段が。 昔のおばあちゃんちみたい。
-
で、上がるとそこにはもう一つベッドルームが。。。 ((+_+))
-
1階の寝室より広々。
-
トイレ、洗面、バスタブも完備。
もう一家族泊まれますね。 -
結局、この雛蔵(ひなぐら)という部屋には、ベッドルーム2つ、和室3室、洋室2室。
また、トイレは上下合わせて3か所。1階にはキッチンもありました。
これはやっぱり大人数で泊まる部屋のようです。私たち2名には広すぎてもったいない事でした。。。2階は覗いてみただけで、全く使いませんでしたし。
でも部屋付き露天風呂に温泉が引いてあるのはこの部屋だけだもんでねぇ… -
この数日冷え込んだらしく、この日、一か月以上も季節が逆戻りしたような寒さでした。フロントに暖房をお願いすると、ストーブを持って来てくれました。これ、石油ストーブですよね?
温泉で温まるとしばらくは暖かいので、さほど困りはしなかったのですが。 -
1階に戻って、こちら脱衣所。
そしてその先には・・・ -
部屋付きの露天風呂! これこれ、これぞお目当ての、この部屋を選んだ最大の理由、温泉露天風呂です!
この部屋の料金はそれなりですが、この際そこは眼をつぶって。。 (;^ω^) -
硫黄の成分が濃く、白濁しています。底にも沈殿してぬるっとしてます。
これぞ温泉ですね~~ (*´ω`*)
ところで、まずお湯に入ったら、顔をぷるっとするでしょ? 日本人ならまず例外なくぷるっと、ね?! ところが、これやると、お湯が目に染みて痛いのなんの! あわてて水で目を洗いました。硫黄分のせいかしらん?
でも、硫黄の温泉、最高です! 気持ちイイ~~!
就寝までに何回お湯に入ったことか! -
さて、夕食です。個室のお食事処へ。母屋二階の奥。広々ゆったり。
ベンガラ色の壁が、時代劇のようです。
ウエルカムドリンクを夕食時にとお願いしていましたが、なんとボトル1本まんま!
これは飲めないから持って帰ろうということになりました。重かったけどね…
-
お品書き
-
質量ともに充実。さすが老舗。どの品も薄味ながらしっかりした味付けで、とても美味しく頂きました。白ご飯もご当地米らしく、めっちゃウマウマ!
真っ当なご飯だね、とは、私たち二人の一致した感想。 -
一つ面白かったのは、牛のすきしゃぶ鍋。すき焼きもしゃぶしゃぶもどっちも欲しいという欲張りさんのために考案されたお鍋なんだそうです。真ん中にすき焼き。周りにしゃぶ。確かにドッチーモですが、う~~ん、ドッチカでよかろうもんねぇ。。
山形牛完食! ごちそうさま。 (*´▽`*) -
本館の方には貸し切りの温泉露天風呂があったので、翌早朝に目覚ましの湯を楽しみました。こちらは陶器の丸い浴槽。信楽焼かな?
-
ここも、吐湯口には、湯の花がびっしり。
-
朝食。特に変わった所はありませんが、一つ一つが丁寧で優しい味でした。
-
山形名物芋煮もグッド!
-
共同温泉巡りは出来なかったのですが、お宿の中だけで、山形蔵王温泉の湯を充分満喫しました。いいお湯だったね~~!
(*^▽^*)
酢川温泉神社は眺めるだけにして(階段がコワい…)、今日は蔵王の向う側の温泉へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
蔵王温泉(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34