蔵王温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年(2022年)の蔵王の樹氷はすごいということを聞いていたので、2020年に続いて再度見に行きたいと思っていた。しかし、なかなか天気のいい日とこちらの都合が合わず、やきもきしていたら、3月12日にようやく晴れるという予報。それではと、例によって宿を前日に予約して、出かけることに。蔵王からの帰りは、ついでに水戸・偕楽園の梅もと欲張り、計3泊4日の旅行となりました。(表紙写真は、樹氷原コースの見事なスノーモンスター)

団塊夫婦のスキー&絶景の旅(2022山形)ー再び蔵王へ・念願のスノーモンスターに出会う!

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2022/03/11 - 2022/03/12

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miharashi

miharashiさん

今年(2022年)の蔵王の樹氷はすごいということを聞いていたので、2020年に続いて再度見に行きたいと思っていた。しかし、なかなか天気のいい日とこちらの都合が合わず、やきもきしていたら、3月12日にようやく晴れるという予報。それではと、例によって宿を前日に予約して、出かけることに。蔵王からの帰りは、ついでに水戸・偕楽園の梅もと欲張り、計3泊4日の旅行となりました。(表紙写真は、樹氷原コースの見事なスノーモンスター)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 亜高山帯に生育する針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷に覆われてできる樹氷。2年前(2020年)に樹氷&スキーに蔵王にやってきたときは雪が少ない年で、スノーモンスターとはほど遠いものだった。今年は積雪が多く、3月になっても気温が低い日が続いたので、本物のスノーモンスターが現れたようだった。

    亜高山帯に生育する針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷に覆われてできる樹氷。2年前(2020年)に樹氷&スキーに蔵王にやってきたときは雪が少ない年で、スノーモンスターとはほど遠いものだった。今年は積雪が多く、3月になっても気温が低い日が続いたので、本物のスノーモンスターが現れたようだった。

  • スノーモンスターの中でも大きいものは人の丈の数倍もの大きさ。

    スノーモンスターの中でも大きいものは人の丈の数倍もの大きさ。

  • 3月11日(金)。今日は奇しくも2011年東日本大震災が起こった日。幼稚園をすでに卒園した孫を今日まで預からなければならなかったので、3時ごろの出発を予想し、暗くなる前に着ける福島県の矢吹にあるビジネスホテル(OYO矢吹ステーションホテル)を前日に予約。幸い娘が仕事から早く帰ってきてくれたので、2時11分には家を出発。6時にはホテルに着くことが出来た。素泊まりで予約していたので、ホテル併設のレストランで一人900円の定食を食べた。思いがけずおいしかった。レストランはすぐに満席状態。コロナ禍の中、珍しく繁盛していた。

    3月11日(金)。今日は奇しくも2011年東日本大震災が起こった日。幼稚園をすでに卒園した孫を今日まで預からなければならなかったので、3時ごろの出発を予想し、暗くなる前に着ける福島県の矢吹にあるビジネスホテル(OYO矢吹ステーションホテル)を前日に予約。幸い娘が仕事から早く帰ってきてくれたので、2時11分には家を出発。6時にはホテルに着くことが出来た。素泊まりで予約していたので、ホテル併設のレストランで一人900円の定食を食べた。思いがけずおいしかった。レストランはすぐに満席状態。コロナ禍の中、珍しく繁盛していた。

  • 3月12日(土)。朝4時半に起床し、5時7分にホテルを出発して、東北道と山形道を経由して蔵王温泉へ向かう。途中朝食休憩を挟んで、7時45分には蔵王ロープウェイ山麓駅の駐車場に着いた。8時半のゴンドラ運行開始にもかかわらず駐車場はすでに半分近く埋まっていた(休日は有料で1000円)。チケット売り場に並んで待つこと15分(リフト券は8時15分販売開始)。リフト券はシニア料金で一人4600円で購入。Web予約の人達は1階にある機械で発券できたようで、私達よりは早く並ぶことができていた。

    3月12日(土)。朝4時半に起床し、5時7分にホテルを出発して、東北道と山形道を経由して蔵王温泉へ向かう。途中朝食休憩を挟んで、7時45分には蔵王ロープウェイ山麓駅の駐車場に着いた。8時半のゴンドラ運行開始にもかかわらず駐車場はすでに半分近く埋まっていた(休日は有料で1000円)。チケット売り場に並んで待つこと15分(リフト券は8時15分販売開始)。リフト券はシニア料金で一人4600円で購入。Web予約の人達は1階にある機械で発券できたようで、私達よりは早く並ぶことができていた。

  • 私達は前回同様なんとか始発のゴンドラに乗り込むことができたが、すし詰め状態で、身動きできずゴンドラ内では撮影は不可能。樹氷高原駅でテレキャビンに乗り換え。キャビンは7時45分運行開始で、10分ほど待つことに。ゴンドラに最後に乗り込んだおかげでテレキャビンは1台目に乗車できた。

    私達は前回同様なんとか始発のゴンドラに乗り込むことができたが、すし詰め状態で、身動きできずゴンドラ内では撮影は不可能。樹氷高原駅でテレキャビンに乗り換え。キャビンは7時45分運行開始で、10分ほど待つことに。ゴンドラに最後に乗り込んだおかげでテレキャビンは1台目に乗車できた。

  • 山頂駅に着いたら、さっそく屋上の展望テラスへ。猛烈な風で、寒かった。今日の天気は晴れの予報だったが、山頂は雲が多かった。それでも前回よりははるかに太っちょの樹氷群が見れた。

    山頂駅に着いたら、さっそく屋上の展望テラスへ。猛烈な風で、寒かった。今日の天気は晴れの予報だったが、山頂は雲が多かった。それでも前回よりははるかに太っちょの樹氷群が見れた。

  • 展望テラスから外に出て、お地蔵様のもとへ。半分ほど埋まっていた。

    展望テラスから外に出て、お地蔵様のもとへ。半分ほど埋まっていた。

  • 早くも地蔵岳頂上を目指すハイカー。

    早くも地蔵岳頂上を目指すハイカー。

  • 天気がいまいちなので、山頂レストランで樹氷をながめながらコーヒータイム。リフト券には200円割引券がついていたからだ。コーヒーの値段は400円だから、200円で飲むことができた。

    天気がいまいちなので、山頂レストランで樹氷をながめながらコーヒータイム。リフト券には200円割引券がついていたからだ。コーヒーの値段は400円だから、200円で飲むことができた。

  • レストランのカウンター席からは頂上を目指すハイカーの長い列が見えた。

    レストランのカウンター席からは頂上を目指すハイカーの長い列が見えた。

  • やや青空が見えてきたので、そろそろスキーで樹氷原コースを滑り降りることに。

    やや青空が見えてきたので、そろそろスキーで樹氷原コースを滑り降りることに。

  • スキー開始地点から山頂駅を望む。

    スキー開始地点から山頂駅を望む。

  • 滑り出し地点。今日は土曜日で天気もまあまあで激混みだ。

    滑り出し地点。今日は土曜日で天気もまあまあで激混みだ。

  • コースの周りにはスノーモンスター。

    コースの周りにはスノーモンスター。

  • ボーダーたちはモンスターの中に入りこんで、記念撮影。

    ボーダーたちはモンスターの中に入りこんで、記念撮影。

  • いよいよ樹氷原コースの最初のざんげ坂を滑り出す。ところが、撮影しながらゆっくり滑っている途中で、後ろからへたなボーダーにぶつけられ、スキーが片方はずれてしまった。雪のせいで履くのに時間がかかってしまった。後で気が付いたが、ストックの先が曲がってしまっていた。少し足を痛めたが、大事にいたらずよかった。ここはもう2度と滑りたくないと思った。蔵王はボーダーが多いので注意が必要だ。

    いよいよ樹氷原コースの最初のざんげ坂を滑り出す。ところが、撮影しながらゆっくり滑っている途中で、後ろからへたなボーダーにぶつけられ、スキーが片方はずれてしまった。雪のせいで履くのに時間がかかってしまった。後で気が付いたが、ストックの先が曲がってしまっていた。少し足を痛めたが、大事にいたらずよかった。ここはもう2度と滑りたくないと思った。蔵王はボーダーが多いので注意が必要だ。

  • 主人が先に滑り降りてしまっていたので、私が滑り降りてくるのを撮影。最後のほうは安全にとボーゲンで下りる私。

    主人が先に滑り降りてしまっていたので、私が滑り降りてくるのを撮影。最後のほうは安全にとボーゲンで下りる私。

  • ざんげ坂終了地点。

    ざんげ坂終了地点。

  • ざんげ坂の下は仲間を待つ人達で混み合っていた。

    ざんげ坂の下は仲間を待つ人達で混み合っていた。

  • 巨大なモンスターと記念撮影するスキーヤー。その上を変わった色のキャビンが通過。

    巨大なモンスターと記念撮影するスキーヤー。その上を変わった色のキャビンが通過。

  • ざんげ坂を滑り降りたあと、私達はパラダイスゲレンデ(迂回コース)を経由して大平コースへ滑り込み、その後サンライズゲレンデからかもしか大橋経由で中森ゲレンデへ。写真は、大平コースを滑った後、サンライズゲレンデへ下りる前に撮影。遠くに見えるゲレンデは昔よく滑った竜山ゲレンデ(今回は閉鎖されていた)。

    ざんげ坂を滑り降りたあと、私達はパラダイスゲレンデ(迂回コース)を経由して大平コースへ滑り込み、その後サンライズゲレンデからかもしか大橋経由で中森ゲレンデへ。写真は、大平コースを滑った後、サンライズゲレンデへ下りる前に撮影。遠くに見えるゲレンデは昔よく滑った竜山ゲレンデ(今回は閉鎖されていた)。

  • サンライズゲレンデから中森ゲレンデへの連絡コースで見かけた露天風呂。

    サンライズゲレンデから中森ゲレンデへの連絡コースで見かけた露天風呂。

  • 中森ゲレンデ。なかなかいいゲレンデで、気持ちよく滑走できた。ここから蔵王中央ロープウェイで、鳥兜(とりかぶと)駅(1387m)へと上がる。

    中森ゲレンデ。なかなかいいゲレンデで、気持ちよく滑走できた。ここから蔵王中央ロープウェイで、鳥兜(とりかぶと)駅(1387m)へと上がる。

  • 鳥兜駅。

    鳥兜駅。

  • 鳥兜駅を出たところ。遠くに樹氷高原と地蔵岳が見えた。ここから左方向に滑り下りて中央ゲレンデへと向かう。

    鳥兜駅を出たところ。遠くに樹氷高原と地蔵岳が見えた。ここから左方向に滑り下りて中央ゲレンデへと向かう。

  • リフトで中央ゲレンデ上部へ上がり、中央ゲレンデを1回滑走。このゲレンデは雪質もよくストレスなく滑れてよかった。奥に見えるのが蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅。

    リフトで中央ゲレンデ上部へ上がり、中央ゲレンデを1回滑走。このゲレンデは雪質もよくストレスなく滑れてよかった。奥に見えるのが蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅。

  • 中央ゲレンデを後にしてパラダイスゲレンデ(写真中央)へ向かう。その後、写真中央に見えるザイラーコース(上級)右横の17番パラダイスペアリフトで再び樹氷原コースへ戻った。

    中央ゲレンデを後にしてパラダイスゲレンデ(写真中央)へ向かう。その後、写真中央に見えるザイラーコース(上級)右横の17番パラダイスペアリフトで再び樹氷原コースへ戻った。

  • 17番パラダイスペアリフトを降りたところには巨大なスノーモンスター。

    17番パラダイスペアリフトを降りたところには巨大なスノーモンスター。

  • 上記リフトを降りたところから、朝に滑り下りたざんげ坂の方角を見る。朝よりずっと天気が良くなり、青空をバックに、周りのスノーモンスター群の白が映えていた。

    上記リフトを降りたところから、朝に滑り下りたざんげ坂の方角を見る。朝よりずっと天気が良くなり、青空をバックに、周りのスノーモンスター群の白が映えていた。

  • 同上。下の写真はこれから滑る樹氷原コース。

    同上。下の写真はこれから滑る樹氷原コース。

  • 樹氷原コースを滑りはじめる。ざんげ坂を振り返ると、朝は混雑していたざんげ坂はこの時間にはかなり空いていた。

    樹氷原コースを滑りはじめる。ざんげ坂を振り返ると、朝は混雑していたざんげ坂はこの時間にはかなり空いていた。

  • 樹氷原コースの上を通過するキャビン(その1)。

    樹氷原コースの上を通過するキャビン(その1)。

  • その2。

    その2。

  • その3.コースの周囲の樹氷群が見事だ。

    その3.コースの周囲の樹氷群が見事だ。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。<br />

    パノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 樹氷原コースの上部が、一番見ごたえがあるスノーモンスターが多かった。このあたりまで来るには、スキーかボードでないと難しいだろう。

    樹氷原コースの上部が、一番見ごたえがあるスノーモンスターが多かった。このあたりまで来るには、スキーかボードでないと難しいだろう。

  • 向かい合うモンスター。

    向かい合うモンスター。

  • スノーモンスターの横を滑るスキーヤー。人が入ると、モンスターの大きさが良くわかる。

    スノーモンスターの横を滑るスキーヤー。人が入ると、モンスターの大きさが良くわかる。

  • スノーモンスターの背後には、樹氷にびっしり覆われた地蔵岳もきれいに見えた。

    スノーモンスターの背後には、樹氷にびっしり覆われた地蔵岳もきれいに見えた。

  • 地蔵岳とスノーモンスターをバックに記念撮影。

    地蔵岳とスノーモンスターをバックに記念撮影。

  • モンスターをバックにもう一回。

    モンスターをバックにもう一回。

  • 樹氷原コースの下の方まできた。このあたりからの眺めもすばらしかった。

    樹氷原コースの下の方まできた。このあたりからの眺めもすばらしかった。

  • 子供スキーヤーが滑ってきた。

    子供スキーヤーが滑ってきた。

  • 樹氷原コース全体をパノラマで(画像をクリックしてください)。<br />

    樹氷原コース全体をパノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 樹氷原コース脇の巨大スノーモンスターを拡大(その1)。

    樹氷原コース脇の巨大スノーモンスターを拡大(その1)。

  • その2。

    その2。

  • その3。

    その3。

  • 樹氷原コースも終わりに近いところのモンスター群横を気持ちよく滑るスキーヤー達。ゆるやかすぎてボーダーにはきついかも。

    樹氷原コースも終わりに近いところのモンスター群横を気持ちよく滑るスキーヤー達。ゆるやかすぎてボーダーにはきついかも。

  • 上記コース脇の高いところに立つモンスターを拡大。

    上記コース脇の高いところに立つモンスターを拡大。

  • 樹氷原コースからユートピアゲレンデを滑り降りて、樹氷高原駅から再びキャビンに乗って地蔵山頂駅へ(1661m)。写真はキャビンの中から樹氷高原駅方面を見たところ。

    樹氷原コースからユートピアゲレンデを滑り降りて、樹氷高原駅から再びキャビンに乗って地蔵山頂駅へ(1661m)。写真はキャビンの中から樹氷高原駅方面を見たところ。

  • 樹氷原コースの上を通過。

    樹氷原コースの上を通過。

  • パラダイスペアリフトで戻ったざんげ坂下部を見下ろしたところ。巨大モンスター群はすぐ真下。

    パラダイスペアリフトで戻ったざんげ坂下部を見下ろしたところ。巨大モンスター群はすぐ真下。

  • キャビンを支える支柱も凍っていた。

    キャビンを支える支柱も凍っていた。

  • 地蔵山頂駅に着いて、再び展望テラスへ。朝とは打って変わって 青空をバックにしたモンスター群が広がっていた。

    地蔵山頂駅に着いて、再び展望テラスへ。朝とは打って変わって 青空をバックにしたモンスター群が広がっていた。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。

    パノラマで(画像をクリックしてください)。

  • テラスに出来たへんてこな吹き溜まり越しの地蔵岳。再びレストランで昼食を食べようとして、入ったら、席は埋まり、売店は長蛇の列。仕方なくレストラン外のベンチで持参したパンとコーヒーで昼食をすませた。

    テラスに出来たへんてこな吹き溜まり越しの地蔵岳。再びレストランで昼食を食べようとして、入ったら、席は埋まり、売店は長蛇の列。仕方なくレストラン外のベンチで持参したパンとコーヒーで昼食をすませた。

  • 地蔵岳山頂へ向かうハイカーの列。樹氷の中に入りこんで記念撮影に興じる観光客も。

    地蔵岳山頂へ向かうハイカーの列。樹氷の中に入りこんで記念撮影に興じる観光客も。

  • エビのしっぽのような吹き溜まりも。

    エビのしっぽのような吹き溜まりも。

  • テラスの端に移動してざんげ坂方面を撮影。写真中央部が滑走開始地点。

    テラスの端に移動してざんげ坂方面を撮影。写真中央部が滑走開始地点。

  • 山頂駅出口付近を上から見たところ。奥のほうにお地蔵様が半分埋まっている。

    山頂駅出口付近を上から見たところ。奥のほうにお地蔵様が半分埋まっている。

  • 上記同じ方向をパノラマ撮影(画像をクリックしてください)。

    上記同じ方向をパノラマ撮影(画像をクリックしてください)。

  • 昼食後は山頂駅出口近くのモンスターを撮影。

    昼食後は山頂駅出口近くのモンスターを撮影。

  • これからざんげ坂を滑りに行く人も多かったが、私達はすでに一回滑ったので、無理をせずにキャビンで樹氷高原駅に戻る。

    これからざんげ坂を滑りに行く人も多かったが、私達はすでに一回滑ったので、無理をせずにキャビンで樹氷高原駅に戻る。

  • キャビンからの眺め(その1)。早い時間帯だったので、キャビンはガラガラ。ゆっくり撮影できた。外は白と青の二色のみ。絶景だ。

    キャビンからの眺め(その1)。早い時間帯だったので、キャビンはガラガラ。ゆっくり撮影できた。外は白と青の二色のみ。絶景だ。

  • キャビンからの眺めその2.

    キャビンからの眺めその2.

  • その3.

    その3.

  • その4.

    その4.

  • その5.

    その5.

  • その6.左に樹氷原コース。

    その6.左に樹氷原コース。

  • その7.巨大モンスター群。

    その7.巨大モンスター群。

  • その8.樹氷原コースの上。

    その8.樹氷原コースの上。

  • その9.

    その9.

  • その10.

    その10.

  • その11.

    その11.

  • その12.まもなく樹氷高原駅。モンスターになりきれていない木も多くなる。

    その12.まもなく樹氷高原駅。モンスターになりきれていない木も多くなる。

  • 中間の樹氷高原駅。この時間でも(2時17分)、駅は激込みで、長い列ができていた。

    中間の樹氷高原駅。この時間でも(2時17分)、駅は激込みで、長い列ができていた。

  • 樹氷高原駅を出て、これから向かいに見えるユートピアゲレンデ横のリフトに乗り、その後黒姫ゲレンデへと滑り下りた。ユートピアゲレンデへ登るリフトはモンスターの間を動き、すばらしかった。

    樹氷高原駅を出て、これから向かいに見えるユートピアゲレンデ横のリフトに乗り、その後黒姫ゲレンデへと滑り下りた。ユートピアゲレンデへ登るリフトはモンスターの間を動き、すばらしかった。

  • 黒姫ゲレンデを滑り降りる私。前回(2020年)は、このゲレンデが一番よかったのだが、今回は雪がザラメ状態で、滑りはいまいちだった。すでに3月半ばなので、今シーズンは今日で終わりかも。この後リフトでユートピアゲレンデに戻り、樹氷高原駅からゴンドラで蔵王山麓駅に戻った。時刻は3時20分。この後、今日の宿、松金やアネックスに向かう。

    黒姫ゲレンデを滑り降りる私。前回(2020年)は、このゲレンデが一番よかったのだが、今回は雪がザラメ状態で、滑りはいまいちだった。すでに3月半ばなので、今シーズンは今日で終わりかも。この後リフトでユートピアゲレンデに戻り、樹氷高原駅からゴンドラで蔵王山麓駅に戻った。時刻は3時20分。この後、今日の宿、松金やアネックスに向かう。

  • 3時半すぎには、松金やアネックスにチェックイン。ここは、2020年に蔵王に来た時も宿泊した。

    3時半すぎには、松金やアネックスにチェックイン。ここは、2020年に蔵王に来た時も宿泊した。

  • 2020年は素泊まりで宿泊したが、今回は2食付きで予約した。

    2020年は素泊まりで宿泊したが、今回は2食付きで予約した。

  • ここは温泉もおもてなしも食事もすばらしく、ゴンドラ駅にも近く、評価が高いのも納得だ。今日は天気に恵まれ、最高のスキー&樹氷日和だった。(その2へ続く)

    ここは温泉もおもてなしも食事もすばらしく、ゴンドラ駅にも近く、評価が高いのも納得だ。今日は天気に恵まれ、最高のスキー&樹氷日和だった。(その2へ続く)

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