2026/06/04 - 2026/06/04
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しょこぴーさん
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元々はワンワールド世界一周のチケットでカタール航空に乗ってバンコクからドーハ経由でイスタンブル入りするはずだったのに、イラン戦争のおかげで、バンコクからフィンエアでヘルシンキへ
そして、ヘルシンキからイスタンブルですが、なんと!フィンエアが自社便飛んでなくてターキッシュとのコードシェアだったのです
コードシェアの他社便(しかもターキッシュはスタアラ)には世界一周チケットは利用できないということで、ほんと馬鹿らしいのですがヘルシンキからイスタンブルまでの片道チケットは別途購入することになってしまいました
もちろんエコノミーですが、イラン戦争のおかげでとんだ出費です
今日はヘルシンキからイスタンブルに行き、国内線に乗り継いで地中海のリゾート、アンタルヤに行きます(イスタンブル → アンタルヤ → イスタンブルも別途購入)
ま、何はともあれアンタルヤに行くのは初めてなので楽しみです♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も4時起きで空港に行きましたが、ホテルのロビーの自動チェックイン機でチェックインしたので荷物を預けるだけでスイスイ♪
-
保安検査場を抜けたら、まずはシェンゲン圏内への飛行機が出発するエリアに出ます。ここは国内線と同じ扱いなので出国検査はありません
イスタンブル行きはシェンゲン圏外なのでこの先で出国検査を受けなければなりませんが、ちょっとだけお店を覗いてみると、熊の肉や鹿肉の缶詰が売られていました
熊の肉って美味しいのかしら? -
たったの1泊だけど、せっかくフィンランドに来たのだからマリメッコでエコバッグを購入(衝動買いとも言う^^;)
でも、この先、出国検査を受けてシェンゲン圏外のエリアに出たら、まだ全然お店が開いてなくて(この時、朝7時)、マリメッコもあったけど開いてなかったので、シェンゲン圏のエリアのマリメッコで買物してよかったわ -
そして、シェンゲン圏外のエリアにあるプラザ・プレミアム・ラウンジへ(プライオリティパス利用)
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ラウンジのご飯もホテルの朝食とほぼ同じメニューだったので(それにホテルで食べてきたし^^;)クランベリージュースだけいただきました
-
そして、ターキッシュに搭乗
今回は一般客かつスタアラ平会員ですが、我がオット、2011年にJ◯Lが倒産した時、早期退職してB777のキャプテンとしてターキッシュに転職したのです(その時、17人の B777日本人キャプテンがターキッシュに転職しました)
そんなわけでワタシ達イスタンブルに5年ほど住みました
ワタシはトルコ語の学校にも通いました
そして、ずーっとJ◯Lにいたら経験できなかったであろう、とても良い思い出ができました
そんな愛着のある
ターキッシュに久しぶりに乗ります -
機材はB737-800でしたが、モニターでは日本語表示もあり、インターネットは無料で利用できるなどサービスが向上していました
-
さようなら、フィンランド
またゆっくり北欧に来れたらいいなぁ -
機内食は朝食メニューで洋風またはターキッシュを選べたので、ここはターキッシュでしょう(笑)
ホットミールはスボレイでした -
スボレイとは何か、AI先生に聞いてみました
トルコではパン屋さんで売っています
初めて見た時は甘いパイだと思って買って、温めもせずに食べたら甘くなくて何コレ?美味しくなーいと思いましたが、何なのかわかって食べるととても美味しいです♪ -
そろそろ近づいてきました
黒海の海の色がとてもきれいです
イスタンブル空港は黒海沿岸にあるのです -
着陸間際には小さなかわいい村も見えました
が、この空港近辺は土地だけはあるけれど何もないので、空港に用事がある人しか来ないし、だいたい空港で働いている人もどの辺に住んでいるんだろうと思います
(ワタシ達が住んでいた時はマルマラ海の沿岸に空港があって、近隣の町はそれなりに賑わっていました) -
そして、2年ぶりにイスタンブルに戻ってきました
(2年前にも遊びに戻ってきました)
広い空港なのに沖止めですって
バスでターミナルビルに着いてから長い距離を歩いて入国審査場についたと思ったらすごい行列で、どこが最後尾なのかわからないくらい
そうしたらスタッフが反対側にも入国審査場があって、そちらは空いているというのでまたまた結構な距離を歩いて反対側まで行ったら確かに空いてはいたけれど、広い空港も考えものですね^^;
キックボードか自転車が欲しかったわ(笑)
無事に入国して荷物も引き取ったら、国内線のアンタルヤ行きに乗るためにまた出発ロビーに戻ります
その前に、オットは WISEカードで HALKBANKの ATMからキャッシング
口コミ通り HALKBANKの ATMは手数料無料でした -
ターキッシュのカウンターで荷物を預けて保安検査場を抜けたらゲート11のそばにあるというプライオリティパスで入れる IGAラウンジへ
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さすがトルコ!
食べ物が豊富です
上↑ の写真はサラダとスイーツです -
こちらはホットミール
上↑ の写真の下段左端の白インゲン豆のトマト煮込み(クルファスリエ)はカレーのように白ご飯にかけて食すととても美味しいんです
日本人の口に合う味です -
そんなにお腹空いてないのに、ついつい食べてしまう
茶色いご飯みたいなのはご飯ではなくショートパスタですが、こちらも日本人の口に合う味付けで美味しかったです♪ -
そして、アンタルヤ行きに搭乗です
-
国内線で飛行時間も1時間弱なのに機内食が出るんです
トルコはお金持ちの国ではないかもしれませんが、食べ物は豊富な印象があります
路頭に迷ったら誰かがうちにご飯食べに来なさいって言ってくれるような、そんな雰囲気があります
ワタシはと言えば、さすがにお腹いっぱいで、バッグに仕舞ってオットの夜食になりました^^; -
アンタルヤは地中海に面したリゾートですが、近くにはこんな険しい山もありました
-
そして到着前に見えた景色はビニールハウスだらけ
何を栽培しているのかな?
(AI先生に聞いてみたら、トマト、きゅうり、ピーマンなどの他にイチゴや観賞用のお花も栽培しているらしいです) -
アンタルヤ空港に到着して、当初はホテルまでタクシーか Uberで行こうと思っていましたが、トラムも走っているようだったので(急ぐ旅じゃないし)トラムで行ってみようということに
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アンタルヤカードという Suicaのような交通系カードを買えば安く乗れるようですが、そんなにたくさん乗るわけじゃないし、今回は多少割高になったとしてもデビットカードのタッチ決済で乗ることにしました
結果、オットの WISEカードは 175円、ワタシの Sonyバンクカードは 177円でした -
トラムが来ました
10駅目の B.Onatまで20分ぐらい
しかし、ワタシ達のホテル、トラムの駅近ではないので、トラムを降りてからタクシーだねと道端であーだこーだと話していたら1台のタクシーが停まって、運よく乗せてもらうことができました
トラム駅から歩いたら17分(1.3km)の距離でしたが、タクシーでチップ込みで 200リラ(700円)でした -
アンタルヤの滞在中、最初の4泊お世話になるレジデンスイン by マリオットに到着しました
はぁ〜長い1日でした
バンコクからヘルシンキに向かった昨日は午前3時起き、そして、今日は午前4時起きときつい日程が続いたのでアンタルヤではのんびりします
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2026年 世界一周の旅
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