2026/03/09 - 2026/03/10
37位(同エリア37件中)
波玲於さん
映画「ブエノスアイレス」を見て、いつかアルゼンチンのブエノスアイレスとウシュアイアに行ってみたい…から計画したら、南緯55度(ウシュアイア)から北緯60度(ヘルシンキ)の25日間の旅行になりました。
ウシュアイアからプエルトナタレスへの移動。雨風強かったですが、ときどき日が差したり、、パタゴニアはフォトジェニックがすぎますね
(1)成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス、インターコンチネンタル・ブエノスアイレス(1泊、1 King Club IC High Floor)
(2)ブエノスアイレス観光、725コンチネンタルホテルからツアーに合流
(3)ウシュアイア、アルトスホテル2泊
★(4)パタゴニアツアー、ウシュアイアからマゼラン海峡、プエルトナタレス、Saltos del Paine1泊
・・順次追加(たぶん汗)
・航空会社:ワンワールドの世界一周航空券(自己手配)
1)アメリカン航空:成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス
2)イベリア航空:ブエノスアイレス→マドリッド乗り継ぎ→ウィーン
3)フィンエアー:ウィーン→ヘルシンキ
4)日本航空:ヘルシンキ→羽田
+)アルゼンチン航空(ツアー手配)
・手配(パタゴニアとイグアス)
日本からのウシュアイアを含むパタゴニアツアーに現地集合で参加(9泊10日)★、続いてイグアスの滝(3泊4日)は同じ旅行会社で手配
・ホテル(自己手配分)
ブエノスアイレス:インターコンチネンタル1泊×2
ウィーン:インターコンチネンタル6泊
ヘルシンキ:ヒルトン・ヘルシンキ・エアポート1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝7時にウシュアイアを出発して北上。
この日は、1日で約800kmの大移動日。
ウシュアイアを出てフエゴ島を北上、お天気がだんだん悪くなり、雨嵐状態に。
本来なら遠くに湖を望むビューポイント(ガリバルティ峠)だそうですが、真っ白。何も見えない。。 -
9時ごろ、
雨が降る中、休憩で利用した、Tolhuinという町の大きなパン屋さん -
どれも、とっても美味しそう。
悩んで、チョコレートクロワッサン購入。とてもおいしかった。
また、添乗員さんがみんなに買ってくれたチュロスもおいしかった。 -
グーグルマップを見たら、有名なパン屋さんみたいです
(La Union Panadería & Confitería) -
職人さんもにっこりしてくれました。
とてもおいしかったですーありがとう! -
しばらく海沿いをすすむ。
どんよりな空と海。何もありませんが、最果ての景色と気候、雰囲気を味わいます。 -
陸路でアルゼンチンからチリに入国。
パラパラと雨が窓ガラスにあたります・
雨の中、アルゼンチン出国、そしてチリ入国の審査場へ。
アルゼンチンからの出国はあっさりでしたが、両国との緩衝地帯(約5kmほど)を行った先のチリ側の入国では、バスからすべての荷物を降ろしてX線チェック。(スーツケースは開けられなかったけど)
ガイドさんによると、観光客は多くないので入管が慣れておらず、やや時間がかかったそうです。 -
アルゼンチンとチリの国境、がっつり人工的な直線ですね。
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チリ側に入って、すぐのカフェ。
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ここで、アルゼンチンのバスからチリのバスに乗り換えました。
チリのバスは小ぶりで表示は中国語でしたが、Wi-Fi、充電用のUSB端子付き。すばらしい。 -
バスに乗って、遅めのランチが配布されました。
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こんなちょっとのレタスでも、生野菜だ~!とうれしかった
ウシュアイアのほんの数日で生野菜に飢えてました。 -
大柄でコワモテだけど、とってもやさしいチリのガイドSさん。
早速熱心に、チリ側のパタゴニアの歴史、地理について説明してくれました。
先住民にとっては厳しい歴史。。 -
本日の(自分的)メイン! マゼラン海峡に到着。
フェリーで渡ります。
大変ミーハーな質なので、世界史の教科書にのっている有名な場所にワクワク。 -
バスに乗ったまま、
マゼラン海峡を渡るフェリー 船系
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フェリーに乗り込む。
港というより、岸にちょっと坂があるだけ、ような? -
ひつじさんといっしょ。
バスやトラックなどは吹きさらしでフェリーに乗ってます。
船の片側に人用甲板がありました。
外は風が強くて雨もパラついて寒かったですが、、、風吹きすさむ甲板で海を見てました(心の中は「〇〇海峡、ふーゆげーしきー」な気分で)
そういえば昔、卒業旅行でジブラルタル海峡のフェリーに乗ったときもこんな嵐だったなーと思い出し、同じポーズで写真を撮ってみた -
(お見苦しいので思いっきり加工しましたm(_ _)m...)
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暖かい船内で過ごすこともできます。
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約30分後、そろそろ下船の準備
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対岸の到着ポイント。
やはり、坂だ。 -
しずかに船は接岸。
バスに乗って「坂」をすすみ、上陸です。
渡し舟なフェリーでした。 -
荒野を割いて作ったような道をひたすら進む。バスの中は快適です。
チリ側の道路は、アルゼンチン側よりも整備されてますね。
しばらく、どんより空が続きましたが、 -
日が差してきた!
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と思ったら、また雲に覆われる空。
大きな空と大地を見ているだけで、飽きませんでした。 -
お手洗い休憩で立ち寄ったカフェ。
男女1つずつで、順番待ちはありましたが、十分きれいでした(有料)。
パタゴニアはトイレの問題が少なくていいですね。
洋式トイレ、水が流れる、ペーパーたいていはある、、大変助かります(このところ、南アジアあたりに行っていたので、、比べると天国だ) -
トラックドライバーさんなどの立ち寄り場所にもなっているようでした。
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プエルトナタレスまで193km
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イチオシ
虹だー!
不穏なくらい暗い雲を背景に、ダブルレインボー!!
大きすぎて、カメラに全部収められませんでした。 -
チリの9号線
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このあとも、平坦な大地の上の大きな空に、いろいろな雲のショーを見ているようでした。
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こんなのとか。
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厳しい気候の地域なので、野菜は育たず、産業は牧畜業と鉱山業くらいだそうです。
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道路わきに時々あった小屋。バス停!?(人がいるのか!?)
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相当、強風が吹くのですねー
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トーレス・デル・パイネの標識が出てきました。
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そろそろ夕暮れ
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ようやく、プエルトナタレスに到着しました。
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20:30過ぎ。
本日のホテルに到着(Saltos del Paine ) -
遅いので、お部屋に入る前に早速、ホテルのレストランで夕食に。
ウェルカムドリンクに、アルコール1杯付き。
アルゼンチンではドリンク別料金でしたが、チリではアルコールを含むドリンク込みが多かったです(アルコール1杯、フリードリンクかは、レストランによって違う)
ホタテのチーズ焼き!美味しかった!
メインはサーモンのグリル、デザートも美味しかったです。 -
食後、お部屋へ。
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シンプルながら、居心地はよかったです。
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バスルーム
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シャンプー&ボディ兼用でしたが、コンディショナーはありました。
ドライヤーもあり。 -
シャワーだけでお湯はためなかったのですが、もしかしてジャグジー付きだった!?
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ロッカーもシンプル。
ハンガー2本では足りませんが。 -
朝、お部屋からの景色。ちょっと海が見えました
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朝食は、夕食と同じロビー横のレストランで。
この日のホテル出発は9:30だったので、のんびりと。 -
ツアーメンバーの皆さんの多くは既に朝食を済まされた後でした。
ということで、ちょっと寂しい品揃え。
とりあえず、パンにハムとチーズを挟みサンドイッチに。
卵もありました。 -
でもサラダ系はなく、フルーツもパイナップルだけ…
とがっかりしていたら、最後に残られていたツアーメンバーの方が、前日のランチのりんご半分をくださいました(ありがとうございます!) -
アットホームなホテルのロビー
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朝食後、荷物をまとめてロビーに置かせてもらい、
まだ出発時間まで1時間くらいあるので、お散歩へ。 -
こじんまりしたプエルトナタレスの町をうろうろ。
車は時々通りますが、人はいないなー
チリで一番治安がいいそうです。 -
ホテルから、徒歩数分で海辺に。
人はいませんでしたが、鳥がいました -
海沿いに、地域の歴史や
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地形の説明がありました。(スペイン語で)
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オープンエアなレストランやお店はぼちぼちあったので、シーズン中はにぎわうのかな。
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変わった形の枝だなぁ。
(画像検索したら、チリマツ(モンキーパズル)というらしい) -
では時間になったので、そろそろホテルに戻りましょう。
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ナマケモノの祖先?という、ミロドンの像。
なんだか踊りだしそう。 -
パイネ国立公園へ。
パイネ方向は雲が少ない。いいお天気ですね!
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旅行記グループ
2026春、南緯55度から北緯60度
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