2026/03/04 - 2026/03/06
82位(同エリア750件中)
波玲於さん
この旅行記のスケジュール
2026/03/04
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この旅行記スケジュールを元に
2000年代、香港映画を見まくっていたころ、映画「ブエノスアイレス」を見て、いつかアルゼンチンのブエノスアイレスとウシュアイアに行ってみたいと密かに思っていまして。この度、実行してきました。
そして、
→1)ウシュアイアに行くならパタゴニアにも行こう("パタゴニア”のマーク、フィッツロイ見てみたい)。
→2)アルゼンチンに行くならイグアスの滝も行こう。(昨年ビクトリアの滝に行った時にイグアスの滝の方がもっとすごい、とおっしゃる方が多かった)
→3)こちらでアルゼンチンの旅行記を拝見したら、世界一周航空券を使って行かれている方が結構いらっしゃる。確かに、日本と時差12時間のアルゼンチンに行くなら一周できるなぁ。であれば、帰りに欧州も行っちゃう?
ということで、「南緯55度(ウシュアイア)から北緯60度(ヘルシンキ)」の25日間の旅行となりました。
だらだら旅行記となっております。
★(1)成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス、インターコンチネンタル・ブエノスアイレス泊(1 King Club IC High Floor)
(2)・・順次追加(たぶん汗)
・航空会社:ワンワールドの世界一周航空券(自己手配)
1)アメリカン航空:成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス
2))イベリア航空:ブエノスアイレス→マドリッド乗り継ぎ→ウィーン
3)フィンエアー:ウィーン→ヘルシンキ
4)日本航空:ヘルシンキ→羽田
・手配(パタゴニアとイグアス)
日本からのウシュアイアを含むパタゴニアツアーに現地集合で参加(9泊10日)、続いてイグアスの滝(3泊4日)は同じ旅行会社で手配
・ホテル(自己手配分)
ブエノスアイレス:インターコンチネンタル1泊×2
ウィーン:インターコンチネンタル6泊
ヘルシンキ:ヒルトン・ヘルシンキ・エアポート1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田に宿泊していたので、午後羽田空港から、約3時間前に到着するように成田空港へリムジンバスで移動。
初めてのアメリカン航空でダラスへ。
American Airlines 60
5:30PM NRT(成田) T2
2:10PM Dallas/ Fort Worth (DFW)
チェックイン時に、荷物はブエノスアイレスまでスルー、ダラスでピックアップする必要はないことを2度聞きして確認しました。
事前調査でダラスでは荷物引き取りはないという情報は見ていましたが、本当か心配で心配で。。。
コロナ禍以来の久しぶりのアメリカ。ESTAを取って(40ドル涙)、入国審査/MPCアプリもダウンロードして準備。成田空港第2ターミナル 空港
-
JALサクララウンジへ。
平日ですが、食事コーナーは割と混んでいました。まずは小腹満たし~(アメリカン航空は初めてだけど、アメリカの航空会社の食事には期待できないよね?と予想)
*****(独り言ですのでどうぞ飛ばしてください。。以下同じ)
2025年10月頃、翌3月のウシュアイアを含むパタゴニアへのツアーを探しました。(パタゴニア行きのツアーはたくさんありましたが、ウシュアイアまで行って、かつ3月出発は意外と少なかった)
その検討中、アルゼンチンまではそう何回も行けないだろうからイグアスの滝も併せて行けないか、と思い立ち、ウシュアイアにイグアスも含むツアーを探すも見つからなかったので、パタゴニアのツアー催行会社にイグアスの滝の追加手配できるか問い合わせたらOKとのこと。(この時点ではツアー催行が決定していなかったので、催行後に手配)
そのうえで、ビジネスクラス(エミレーツ航空)への追加料金を問い合わせたら、団体ではない手配だからか、むむむ意外とお高い。旅行会社からもご自分で手配した方が安いかもしれません、とも。なるほど、では調査開始。
まず、マイレージをためているUAでマイレージ特典を狙うも、エコノミーはあってもビジネスクラスだとなかなかうまく取れず。。じゃあ購入しよ、と思ったら、パタゴニアツアー自体の催行決定を待っているうちにお値段がアップ涙。(アメリカ以遠の予約が混んでました)
そんなときに、こちらのパタゴニア関連の旅行記を拝見していたら、世界一周航空券か~なるほど!(みなさま、ありがとうございました)成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
お腹を満たした後も、空いている下の階でお腹をさらに満たす。。
サクララウンジのデニッシュ類、おいしいですねー。
*****
早速、スターアライアンスの世界一周航空券から調査。
アルゼンチンの帰りはどこに行く?暖かいところがいいなぁと思い最初は中東あたりでリゾート?と思いましたが残念ながらイマイチ惹かれるところがなく。欧州に。
候補地は、南方のイスタンブールでしたが、想定日程がちょうどラマダン明け予定日とわかりやめて(その時期は避けたい)。あ!パタゴニア用の防寒衣類を持っていくのだから(寒いのは嫌いだけど)寒くてもありか、と思いなおし、美術史博物館に行きたいと思っていたウィーンに行こう。
ウィーン立ち寄りルートをスタアラのHPで、いろいろシミュレーションするも、想定日程を前後しても大西洋横断ルートがどーしてもプレエコにダウングレードしか出てこない。ええい、いっそファーストクラスじゃあ、とシミュレーションするも、今度は全行程ビジネスクラスにダウングレードばかり。。。涙。(11月初旬調査) -
まだまだ時間があるなーとぼぉーと外を見てました。
車の上のマーシャラーさん。なるほど、この方が操縦席から見えやすいですよね。。
*****
試しに、ワンワールドのHPでシミュレーションしてみたら、ダウングレードはなく全行程ビジネスクラスで予約できることがわかり、スタアラは諦めてこちらで購入しました。ウィーンから日本へ直行便はなかったので、ヘルシンキ経由に(防寒具は完備だもんね)。
結果的に、燃料サーチャージ・諸経費込みのチケット代は、ツアー手配でのビジネスクラス追加料金より若干安い程度でしたが、現地参加なのでツアー代金から航空券分の減額があり、その分お得となりました。 -
搭乗前、まだまだ時間あるわーと余裕でいたら、ぼぉーとしすぎてファイナルコールに!焦りました。。
なんとか間に合いました。(搭乗口が近くてよかった。。。大丈夫かこの旅、と心配になりました。以後十二分に気を付けました)
AA60便、ダラスまで約12時間。
座席はフルフラット。お布団類がビニール袋ではなく、こんな感じで袋に入ってました。
*****
出発の4日前、米国によるイラン攻撃ニュースが飛び込む。。。(なんてことしやがる、このタコ!)
米国ダラス経由でアルゼンチン入りするので、最悪テロや入国に影響がでるのではないか?とウォッチング、とりあえず行けそうかな、、と思ったら。。
イランの反撃でドバイ空港閉鎖、エミレーツ航空キャンセルのニュース。
今回の世界一周航空券では中東の航空会社を使わないでよかっ、、、いやいやいや!
現地で合流する日本からのツアーはエミレーツ航空利用でした。もしかして、ツアーキャンセルに?! -
1-2-1配列です。
***
「エチオピア航空に振り替えできたのでツアー催行します」と連絡があったときは、旅行会社ってすごいなーと思いました。
また、このエア変更により日程追加や出発地変更となっても、参加意思を示されたツアーの皆さんにも大感謝です。(実際、中東系航空会社利用予定だった出発直前ツアーの中にはキャンセルになったところもあったと聞いております。。) -
ウェルカムドリンクは、(酔っ払いが)焦って乗り込んだのでどきどきが治まっておらず、オレンジジュースをいただいた。
座席周りの荷物入れが少ないですね。
窓際にありましたが、とても浅い(スマホやiPadを置くにはちょうどよかったけれど)。もう一つはイヤフォンケースでいっぱい。
******
東京からブエノスアイレス行きをダラス経由にしたのは、一番無難だと思ったから。
ロサンゼルス経由は空港が混雑してそうだし、ニューヨーク経由は3月初めなので万一でも冬の悪天候の影響があったらいやだなーと。
ダラスだったら大丈夫よね?と思っていたのに。。
出発1週間ほど前には、ニューヨークで悪天候の雪で空港混乱というニュースを見て、ニューヨーク経由にしなくてよかったーと心の中で思ったのに。。。
ツアー催行の連絡を受けてホッとした出発前日、アメリカン航空から「Important Information」というメールが届き、
ダラス空港付近で悪天候予報が出てるので、利用便に影響あるかもよー、可能ならほかの日やほかの空港の変更を考えたらどうかなーというお知らせ。
ガーン。
慌てて、アメリカン航空に電話して相談しましたが(大変丁寧に対応くださいました)、現状はon Time なので、変更するとしたら料金がかかる、また、同日のニューヨークやロサンゼルス行きの便のビジネスクラスは満席である、、さらに、変更するとしたら、世界一周航空券の場合はこの日本窓口では対応できず、アメリカの窓口に電話してください、そのアメリカセントラルタイムの営業時間中に。(あと5分で今日の営業は終わるよ。。。)
ガーンガーン。。 -
アメニティ。中身はあっさりしてます。
*****
万事休すってこういうこと?涙
現地予報HPを見ると前線らしいのが空港付近に横たわってました。。
天候だから遅延はあってもキャンセルはしないかも??乗り継ぎ便がキャンセルされたら、最悪ダラスのラウンジで寝られる?ブエノスアイレスでツアー合流まで1日余裕があるから何とかなる??と希望的観測で行くよ涙
出発当日の朝も、シビアなサンダーストームがダラス到着日の午後に予想されてるよ、変更考えてくれた?みたいなメールが届きました。。
しかしアプリでチェックすると、on Timeのまま。
どきどきしながら成田に向かい、チェックインカウンターで聞いたら「予定でどおりでございますー 」
とりあえず、ダラスまでは行けそう(アプリ上で、ダラス空港の到着ゲート表示も出てきたっ) -
こちらはイヤフォンのケース。
*****
AAアプリの発着情報を見ていたら、乗り継ぎ便についてもダラス空港での出発ゲートが表示された!!これは、乗り継ぎ便も予定通り飛ぶはずってことですね。よかったー -
アペリティフはシャンペン。ナッツをもらう(米国の航空会社らしい。ナッツ好きです)
日本語がちょっぴりできる明るいエリックさん。素敵な笑顔で何かあったら遠慮なく僕に言ってね!
ありがとう、お世話になりますー -
機内食は日本食を選択。
なんだかお弁当みたいですね。
(ナッツはおかわりもらったらお弁当がやってきたので、あとで食べます) -
普通に、おいしかったです。(日本で作っているはず?なのに、どこかアメリカンな感じがするのはなぜだろう)
ラウンジで食べたけど、また食べました。
*****
旅行中はチートディ設定なので、制限ありませぬ。 -
ごはんの盛り付けがアメリカン?
-
デザートにサンデーがあったので、迷いなく選択。
アメリカの航空会社はこれが一番好き!
アイスクリームに、チョコレートかける?クリームもどう?ナッツはいかが?
チョコもクリームもたっぷりでお願いします。この背徳感がたまりませんー。(ナッツは食べきれなったナッツ食べます)
幸せすぎて、デザートワインも追加しました。
乗り継ぎ便は飛びそうだし、チョコレートサンデーの幸福感に浸り、安心して寝ることができました。 -
到着2時間前の食事。
(事前に寝ていたら起こすかどうかの確認があり、起こしてねとお願いしていました。)
キッシュはおいしかったのですが、、
サラダにバルサミコ酢をたっぷりかけてくるのはやめて。自分でかけさせて。 -
でも、コーヒーはたっぷり多めなのはいいところですね。
飛行中はずーっと揺れがあり、シートベルトサインが出っぱなしのような状態でしたが、ほどよく寝てました(酔っ払い)。 -
予定時間より少し早くダラス空港到着(ターミナルD)
入国審査、MPCアプリの準備はしてましたが、MPCレーンを見つける前に普通の審査カウンターが目の前に、そして混んでない。。特に問題なく通過できました(目的は?トランジット。どこへ?ブエノスアイレス。と答えて終わった)
バゲッジクレームに向かう途中に、「すべての荷物は引き取りが必要です!」という看板があちこちに。。。
えーー、ブエノスアイレスまでスルーと(2度も)聞いているのだけどー、どっちなのー??
心配になって、バゲッジクレームのターンテーブルで荷物が出てくるか確認のため、待ってみましたが、最後まで出てくることはありませんでした。(最後まで引き取り手のなかった数個のスーツケースを係員がどこかへ持っていくまで見た)。ダラス フォートワース国際空港 (DFW) 空港
-
乗り継ぎ時間は約6時間。たっぷりあるので、ダラス空港ターミナルDをさらっと一周。普通にきれいですね。
あの「Important」メールは何だったんだ?というくらい、普通に人がたくさんいた。
乗り継ぎ便もターミナルDで、搭乗口の場所を目視確認してから、アメリカン航空のアドミラルズラウンジへ。
Mont Blancの隣に、あっさりした入口がありました。
(ターミナルD/ 搭乗ゲートD23近く)アメリカン航空 フラッグシップラウンジ (ダラス フォートワース国際空港ターミナルD) 空港ラウンジ
-
ラウンジ、広いです。奥が深い。
食事コーナーは、ラウンジの奥の方に。
写真手前のスープコーナーには、ミネストローネとREDミソスープ?!
RED MISO、、、このときはチャレンジする気力はなかったのですが、ネタでも飲んでみればよかったなぁ。 -
コールド系、いろいろありました。
-
ホット系。それなりありました(食べてませんが‥)
-
そして、フルーツはお約束?のまるごと
-
イチオシ
お酒の種類の多いですね。
自分で好みのカクテルを作るのが好きなんですかね。 -
オーダーコーナーもありました。
(オーダーは1種類だけみたいでしたが) -
あまり食欲がなかったので、軽く。
お初のビールがあったので試してみました。かるーい味でちょうどよかったです。 -
ダラス空港は広いですね。
地平線まで空港に見えました。
雲多めですが、悪天候予報だった前線群は空港からちょっと外れてくれたようです。よかった。よかった。
(この広い空で積乱雲がもくもく発生したら怖い。。) -
だんだんと明るく青空になってきました。
しばらく窓側で飛行機など見て楽しんでいたら、日が差してきてまぶしいのと、冷房がキツくなってきたので座席を移動。
ほどなく
日差しが強くなったのでウィンドウシェードを閉めるよ、荷物どけてね、という放送があり、ガーガーっとラウンジの電動シェードが一斉に降りてきました。
なんておおざっぱで効率的。アメリカンだわー。
quiet ゾーンもあり、リクライニングシートが並んでました。
(大きなアメリカ人たちの足がたくさん飛び出してました。。) -
成田でのファイナルコール反省事案があったので、早めにラウンジを切り上げ、搭乗口へ。
搭乗する時に、ランダムなのか全員なのかよくわからなかったですが、搭乗客にいろいろ質問している人達がいました(出国審査管?みたいな感じで) -
American Airlines 997
7:00PM DFW
8:25AM+1 EZE Buenos Aires (EZE)
ブエノスアイレスまで10時間25分。
シートは先ほどと同じ。
*****
チケット購入後すぐにAAアプリで座席指定しましたが、そのときすでにこの便のビジネスクラスのシートは予約でほぼ埋まってました(成田便は選び放題だったけど)。窓際シートはラストワンだった。 -
アメニティ。
成田便と違いますね。ちょっと懐かしいタイプ?
スリッパもありました。 -
成田便より中身が多いです。
-
CAさんがご挨拶に回ってこられた。迫力のあるベテランお姉さま方が勢ぞろい。アメリカンだわー。とても素敵。
-
アペリティフは成田便と同じ。
ナッツは山盛り。シャンペンもたっぷり。アメリカン素敵。 -
前菜はうーん。。。
ミソマリネのスイートポテトタワー、、、なんじゃそりゃと思いました。ミソはどこに??(周りのソースがMISO?)上に載っているワカメ「は」おいしかったです。
サラダは、バルサミコ酢が別添えでよかったです。 -
あまりお腹が空いていなかったので、ヌードル(LO MEIN NOODLES)にしてみました。。
これが、びっくりするほどマズイ(ごめん)。想定していたアメリカンな機内食味を経験できました。
厚揚げと巨大なキノコだけ、いただきました涙 -
デザートのレモンタルト。
これはおいしかったです。これでお腹を満たしたような。
(サンデーもありましたが、チョコレートではなかったので・残念) -
おおー中米を横断して太平洋上に行くのですね。
中米、南アメリカ大陸は初めてです! -
フルーツとパンがおいしかったです。。。
*****
AAの機内食は予想を裏切りませんでした。。。
シートは、収納が少ないのは残念でしたが、座席の奥行がしっかりあって、幅もやや広いような。今回利用した航空会社フライトの中では寝心地が一番よかったと思います。 -
太平洋上からチリを横切って、アルゼンチン・ブエノスアイレスへ。
-
ほぼ時間どおり到着。
アルゼンチンの入国審査は激混みでした。20分ほど並びました。
バゲッジクレームに行ったら、まだ荷物は出てきておらず。
やっと荷物が出始めましたが、自分の荷物は全然出てこない。スルーされなかったのか・・・あきらめそうになった頃にやっと出てきました。
(乗り継ぎ時間が長かったので、奥の方に詰め込まれた?)
空港送迎はホテルに依頼。ホテルは送迎外注していて、その業者からのメールでは到着から1時間待つよ、と。。1時間超えたぞう・・
空港で両替しようと思ったのですが、行列だったので諦めました。
(結局、この旅ではアルゼンチンペソに両替することなく、米ドルとクレジットカードですみました)
無事、ミーティングポイントと連絡のあった出口前のマクドナルド横で待っててくれました(迎えのドライバーさんは大勢いたので、探すのはちょっと大変でした)エセイサ国際空港 (EZE) 空港
-
20℃ちょっと?。雨予報でしたが、雨は上がってました。
*****
出発の2週間ほど前に、ブエノスアイレスとウィーンの、両方のインターコンチネンタルホテルに空港送迎の問い合わせメールしました。
ウィーンはメールして数時間で速攻返事がありましたが、ブエノスアイレスは返信がない・・・丸2日待って、さすがラテン?!だめかーと再度メールするか、他で手配するか、と調べ始めた3日目にようやく返事がきました。。
返事は外注先のTransfers Coordinatorからで、その後はメールの反応はよかったです。
また、やりとりは英語でしたが、手配の確認書や当日直前のドライバー名の連絡などの定型連絡はスペイン語だけでした。(Google先生、ありがとう) -
とっても紳士なドライバーさん。スーツで決めたボディーガード風?
*****
空港送迎の予約は上記とおり手配したたはずなのに、
ブエノスアイレス到着前日に、ホテルフロントデスクから、空港送迎手配必要ですか?というメールがあった。
もう予約しとるがな、と思いました(このメールを確認したのは、ダラス出発直前だったし)
ホテルと送迎外注先との連携はゆるそうです(依頼を投げるだけなのかも) -
EZE空港からホテルまでは40分くらいでした。
渋滞はなく、わりとスムーズに行けたようです。
*****
ちなみに、ホテルの空港送迎料金(片道)は
The cost from Ezeiza International Aiport (EZE) airport is 90.- usd.
The cost from Aeroparque Domestic (AEP) airport is 48.- usd. -
建設中なのか、途中で放棄されているのか、、?
-
エセイサ空港からの高速道路から7月9日大通りに入るところ。
片道何車線あるのー?というくらい大きな通りですね -
大きなメッシさん
-
ホテルに到着。(ドライバーさんにチップを渡したら、彼の笑顔を初めて見た)
レセプションのカウンターに行くと、予約を確認した後、カウンターの向かいにあるデスクに案内され、座ってチェックインしました。
「アンバサダーのアップグレードでジュニアスイートを用意してますが、まだお部屋の用意が出来てません。他のお部屋に入ってから移動を、、、」とのことでしたが、すぐシャワーしたいし1泊だけなので移動は無しでお願いしました
こちらのホテルは16時チェックインなので、アーリーチェックインだけでもありがたい。
チェックイン、チェックアウトともに同じアジアの血を感じる女性でしたが、とても丁寧で親切な対応でした。感謝です。
*****
前述のフロントデスクからのメールをよく見たら、IHG ONE REWARDS ELITE guests用があるよ、と書いてありました。
このメール、もっと早くほしかったよ。。
空想送迎とか、皆さんは直前にお願いするのかなー。
あまり早くして忘れられても困るなーと思って、2週間前まで待ってメールしたのだけど(安心第一主義です)、
今はネットで済ませるから直前でもいいのかな…(でも直前バタバタだしなぁ)InterContinental Buenos Aires By IHG ホテル
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もともとの予約は、1 King Club IC High Floor BathShower Com
バスタブなしのお部屋でしたが、バスタブ付きにアップグレードしてくれたようです。 -
寝心地よかったです。
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17階。大きな窓。
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近くに高層ビルはないので見晴らしがいいです。
-
ウェルカムフルーツ。
お水は2本。 -
ネスプレッソのカセットは2つ。
追加は有料だそうで。QRコード先にお値段記載されてました。 -
TVの下にミニバー。
グラス類やティーパックあり。
また、ここは湯沸かしポットありましたが、この後のパタゴニア、イグアスのホテルにはポットはなかったです。 -
冷蔵庫内。並べ方にラテンを感じた
-
バスローブあり。
スリッパは2つありました(写真は一つですが) -
バスルームは広めでした。
-
少し古さは感じるけれど、問題はありません。
-
アメニティ。
ボックスにきれいにおさまってます。 -
ひととおり、入ってます。
-
ボディーローションとソープは壁貼り付け。
-
シャワーブースには、シャワージェル、シャンプー、コンディショナー。
使い心地は好みでした。
お湯の出はもちろん問題ありません。 -
アンバサダーとプラチナエリートの特典説明。
ウェルカムアメニティはポイントを選択しました。
*****
この旅行を決めて、ブエノスアイレスとウィーンのホテルをインターコンチネンタルに決めたときに、アンバサダーにポイントを使って再入会。(香港リピートやめてから、IHGへの宿泊が決まってから入会してます) -
スペイン語、英語併記。
早速シャワーでさっぱり。
まずは荷物の整理。北国から出てきてるので防寒衣類を整理して、夏服に。
さぁこれからどうしようかなーとフルーツつまみながら考える。
ここで寝てしまうと時差ぼけが治らないような気がしたので、外出しよう。 -
エレベーター前に、クラブラウンジ(17階)。
ちょいのぞいたら、あらパン類があるわ。それを見たらお腹がすいてきた。
いろいろ種類がありました。どれもおいしそう。 -
軽くいただきました。
-
お天気も回復してきたようなので、ホテル周辺に行ってみることに。
-
ホテルロビー
インターコンチネンタルっぽいなー。 -
振り向くとピアノ。
午後はピアノ演奏やってました。素敵。 -
エントランス
-
ホテルの立地はとてもいいと思います。
徒歩で、5月広場周辺やサンテルモ地区あたりをうろうろ観光。
(アルゼンチンペソ持っていないので、無料のところへ^^;)
日差しは強いけど湿気は低いので気持ちよかったです。5月広場 広場・公園
-
イチオシ
ラウンジのカクテルタイム。6時からです。
ほぼ時間どおりに行くと、すでにたくさんのマダムがいらっしゃりにぎやかでした。フードがあるお部屋の隣の少し小さなお部屋に行ってみたら、端っこ窓側テーブルが空いていた。
マダム方の話を漏れ聞いていると、アメリカ人がほとんどで、どうやらビジネスミーティングなどがあって、そのお連れ様かなー?と予想。 -
ホットミールもデザートもあり、十分お腹が満たされました。
ワインも赤白数種類ずつあり。
ジュースの種類も多かった。 -
歩き疲れもあり、さすがに眠くなってきたので21時半ごろ早めに就寝しました。
で、深夜2時前に起きてしまい、寝られなくなりました。。。
時差ぼけですね。
この日のブエノスアイレス日の出日の入り時間
06:45:00 / 19:28:53
なので、夜8時くらいまでは明るかったです。 -
夜明けも遅い。
のんびりごろごろの時間を楽しんで、9:45ごろラウンジへ。
野菜、ハム類、フルーツ豊富です。(この後のパタゴニアで、野菜の有難さが身に沁みました。) -
パン類も豊富。
どれを食べようか悩む。。 -
選び放題。
-
遅めの時間なので、空いてます。
-
のんびりいただきました。
12時チェックアウト。
旅行会社で手配した、ガイドさん/ドライバーさんとブエノスアイレス半日観光へ。 -
(おまけ)
・アルゼンチンのホテルには必ずビデがありました(チリのホテルにはありませんでした)
・ウォシュレットなビデ!?
左右の取っ手は水とお湯。真ん中は??と思って回したら、手前の●から噴水のように水が出てきました。おおぉ!このタイプは初めて見ました。(この後のアルゼンチンのホテルはすべてこのタイプでした)
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- 空港で受取・返却可能
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旅行記グループ 2026春、南緯55度から北緯60度
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