2025/11/22 - 2025/11/22
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nekochanさん
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モーリシャスでの5日目は、パンプルムースという町にある植物園とそのすぐそばにあるサトウキビの博物館、ラヴァンチュール・ドゥ・シュークルに行くことにしました。この日がグランピングの最後の日です。
11月14日(金) EK56でドバイへ出発、深夜ドバイ到着
11月15日(土) 旧市街ウォーキングツアーに参加
11月16日(日) ドバイモール
11月17日(月) パーム・ジュメイラビーチへ
11月18日(火) EK701でモーリシャスへ。
オーテンティック・エコ・テント宿泊
11月19日(水) ローカルマーケットで買い物
11月20日(木) 東海岸をドライブ
11月21日(金) Il aux Cerfs へ
11月22日(土) 植物園と砂糖ミュージアムへ ←ここ
11月23日(日) Bell Ombreのアウトリガーホテルへ移動
11月24日(月) ホテルで一日
11月25日(火) Chamarelと7 Colours Dune
11月26日(水) ホテルで一日
11月27日(木) ホテルで一日
11月28日(金) 午後出発してモーリシャス空港へ。EK704でドバイへ
11月29日(土) EK55でデュッセルドルフへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月22日(土)
ここの朝食は毎日ほぼ同じものが出るのですが、この日はパパイヤがありました。
前の日にローカルのおじさんからもらったライチも食べます。
この日はグランピングでの最後の日です。
ジュリアンが言っていた植物園とそのそばにあるL"Aventure du Sucre ラヴァンチュール・ドウ・シューケルというサトウキビの博物館に行くことにしました。
島の北の方にあるPamplemousses パンプルムースという町にありますが、これはグレープフルーツという意味で、モーリシャスの地名はなんだかかわいらしいです。 -
Centre de Flacq の町を通ります。
なんだかりっぱなヨーロッパ風の建物があるなと思ったらDistrict Court 裁判所でした。 -
空き地にぽつんと立っている煙突?上には植物が生えています。
多分、ここにはサトウキビ関係の工場があったのかなと思います。 -
今日は天気がいいようです。
右も左もサトウキビ畑です。
サトウキビはモーリシャスの主要農産物。 -
独特な形の山々。
-
パンプルムースの町に近づくと片側2車線になりました。
整備されています。 -
Botanical Gardens 植物園に着きました。だいたい12時。駐車場に車を停めました。入場料は300ルピーです。園内の地図をもらいます。
駐車場から入る入り口はメインゲートではありません。
メインゲートの柵が美しく見どころの一つとされていますが、見ていません。
(うちの夫婦によくあるパターン)
南半球で一番古い植物園だそうです。
ああ、今、南半球にいるんだった。 -
なんとなく見たことがあるような気がする植物です。
でも、南半球の植物だし、気のせいかな。 -
全体はこのくらいの大きさです。
-
池があってはすの葉がたくさん茂っています。
花が見たかったなあ。 -
遊歩道がきれいに整備されています。
ここの正式名称は、Sir Seewoosagur Rangoolam Botanical Gardens。初代首相の名前がついています。
1767年にPierre Poivreによって作られた植物園です。
彼は、日本語のウィキペディアだとフランスの宣教師、園芸家ですが、ドイツ語だと最初に啓蒙思想家、園芸専門家、スパイス商人、スパイス栽培者と出てきます。フランス語だともっといろいろ出るかもしれません。
いろいろと深いことをしていた人のようです。 -
南国らしくハイビスカス。
-
カメのケージに来ました。
Aldabra giant tortoise という名前のリクガメだそうです。
セイシェル島出身。 -
カメさんたちはお休み中のようです。
-
カメさんたちと一緒に写真を撮ります。
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黄色いかわいい花が咲いています。
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またまた見たことがあるような気もします。花の名前を全然知らないので、書けません。
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東南アジアの国でよく見たタイプの木です。(全然違うかも)
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地面にたくさん赤い実が落ちていました。
-
ヤシの木の仲間のようです。
-
ベンチで一休み。
-
この植物園の目玉の一つ、バオバブの木のところに来ました。
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とても大きな木です。一本だけ生えているバオバブ。
いつかたくさん生えているバオバブもみたいです。 -
とてもきれいな赤い花。
Brownea grandiceps、(Rose of Veneyuela)という花です。
(メモしました) -
斜め横から見たところ。
こういう花が見られるのは植物園ならではです。 -
地面が黄色くなっているところがありました。
-
この木の花だったようです。
満開のときはきれいだっただろうなぁ。 -
観葉植物として売ってるやつですね。
普通に生えているようですが。 -
オオオニバスの池に来ました。
これもこの植物園の目玉です。 -
The Giant water lily という英語名です。
この時期はあまり葉が大きくない時期のようです。 -
オオオニバス用の池です。
-
そのそばにある睡蓮の池。
-
睡蓮の花。
うすむらさき色がきれいです。 -
この木、いったいどういう風に生えているのかよくわかりません。
-
Chateau de Mon Plaisir
1823年に建てられました。その建物は現在、法律によって保護されており、20世紀後半に"ancient monument" として指定されました。(地図の説明より) -
この木もいったいどうなっているのやら。
-
説明がありました。Hiptage Bengalensis というらしいです。
きれいな花が咲き葉や樹皮が伝統医学に利用されることから栽培されていますが、成長が早く他の植物に巻き付いて覆いつくしてしまうので、原産地以外の地域では現地の生態系を脅かす有害な「侵略的外来種」として指定されているそうです。
なるほど。 -
植物園を出て同じ町にあるL'Aventure du Sucre ラヴァンチュール・ドゥ・シュークルに来ました。
もとはサトウキビの製糖工場だったところです。 -
いかにももとは工場だったという雰囲気。
-
外においてある、昔工場で使われていた機械。
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入場料を払って中を見学します。一人1200ルピーと高いです。
このあとにモーリシャスの歴史の説明がありました。 -
砂糖が作られる工程の図。
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広い建物の中にはいろいろな器械がおいてあります。
-
モーリシャスは長い間無人島でしたが、ポルトガル人によって発見され、1638年オランダ人が入植を始めました。Maurits van Nassau オラニア公マウリッツに因んでモーリシャスと名付けられました。
サトウキビの栽培のために奴隷が連れて来られました。
そのあとフランスの植民地、イギリスの植民地となり、1835年の奴隷解放の後、1968年に正式に独立しました。
モーリシャスは他民族国家で、インド系、白人とアフリカ人の混血のクレオール、中華系、フランス人が住んでいます。旅行者の目で見るだけですが、民族間での問題はないように感じられました。 -
建物の外にあった小さな蒸気機関車。
おそらくサトウキビの運搬用に使われていたのでしょう。 -
来た道を通ってテントに戻ります。
夫が何か食べたいと言うので、スーパーマーケット、SuperUのフードコートに行くことにしました。 -
このお店で食べることにしました。
前の日の食堂より高いです。 -
ここがそのお店、インド系の人が作っていました。
-
わたしの食べたMine Boile ゆで麺。タコ入りです。
やっとタコのソースのが食べられました。 -
夫はチキンのソースです。
見た目はタコのソースのとほぼ一緒です。 -
フードコートは午後の半端な時間だったので空いていました。
この日はテントで過ごす最後の日で、わたしはカヌーで滝を見に行きたいと思ったのですが、夫は行かないと言うので行きませんでした。
あのカヌーけっこうぼろかったじゃないか。初心者には無理だよ。ということ。
わたしはカヌーに乗ったのは今までで1回だけなので、一人では乗れません。
またいつかここに来てカヌーに乗りたいものです。 -
さてここで食べる最後の晩ご飯です。
-
スナック。
いつもの揚げ物です。
その後はカニのスープ。
安定のおいしさでお替りしました。 -
今日はシーフードのソテーがメインです。
スタッフが大きな中華鍋で炒め物をしています。 -
いつものワンプレートです。
野菜もたっぷり。 -
写真が暗いですが、デザートのバナナ・クランブル。
少し慣れたのかあまり蚊に刺されなくなってきました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました
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