2026/05/12 - 2026/05/21
3位(同エリア419件中)
まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/16
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徒歩での移動
レッチェ駅
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パルミエーリ通り
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ナポリ門
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パイジェッロ劇場
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サンティーレ教会
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カラファ宮
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この旅行記スケジュールを元に
『強風にも負けず、イタリア鉄道のストライキにも怯えず、ただひたすら旅を楽しむ強い心を持ちたい!』
レッチェはバロック様式の建築が数多くあることから、『南イタリア』のフィレンツェ』とも呼ばれています。
レッチェに憧れてどのくらいたったんだろう?
旧市街を歩いていると、バロック様式の建物に次々と出会います。
幸せを感じる街歩きです。
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(泊)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/16(土)
レッチェ中央駅
駅舎は工事中で券売機は使用できますが、窓口は隣にプレハブの建物があり、そちらで購入します。B&Bまでは駅前の通りを真っすぐ歩くと、鮮やかなピンク色の建物が見えてきます。 -
Palazzo De Giorgi B&B
B&Bへの入口はこの建物の横側にあり、インターホーンを押し少し待っているとオーナーがドアを開けてくれました。建物の入口側の写真を撮っていなかった。 -
Palazzo De Giorgi B&B
中に入ると中庭があり、素敵なランプが飾られています。 -
Palazzo De Giorgi B&B
外観も素敵ですが、内部も雰囲気がありますね。右側の階段を上って茶色のドアがB&Bになります。スーツケースはオーナーが持ってくれました。 -
Palazzo De Giorgi B&B
部屋に入ると正面がレセプションになっています。
オーナーはイタリア語しか話せないようで、翻訳の使い方が悪いのか?上手くやり取りが出来ず片言の英語でのやりとりになってしまいました。 -
Palazzo De Giorgi B&B
部屋の中央にベッドがあり、写真の右側にバスルームがあります。
そういえばシチリア島に行った時に、ポケトークが役に立たないと言われたっけ。 -
Palazzo De Giuliano B&B
天井の壁画が優しく包んでくれています。 -
Palazzo De Giorgi B&B
バスルームの入口の前に置いてある椅子は、もっと中央にあったら良かったかな。椅子は座り心地が良かったけど、端にあるので利用しにくくて。宿泊中は使いやすい場所に、移動しても良かったよね。 -
Palazzo De Giorgi B&B
今日もバスタブは無く、シャワーのみです。2泊だからバスタブあったら嬉しかったんだけど。 -
Palazzo De Giorgi B&B
透明なプラスティックの椅子が、部屋の雰囲気には合っていないような気がします。
座りにくい感じで使用したくなかったんだけど。 -
Palazzo De Giorgi B&B
マテーラに続きワンホールのケーキが置いてあり美味しそうです。2種類のシリアスもあります。 -
Palazzo De Giorgi B&B
カットされたパンに小さな瓶に入ったジャムがあります。 -
Palazzo De Giorgi B&B
ジャムは数素類もあり思わず並べて写真を撮っちゃった。でも、写真を撮っただけで食べなかったけど。 -
Palazzo De Giorgi B&B
テーブルには紅茶とポット、トーストの機械とゆで卵の機械、卵が2個置かれています。卵って冷蔵庫の中に入れておくものじゃないの?初めての機械に戸惑っていたら、使い方を教えてくれました。コップの水を2杯入れて、卵を入れてスイッチを押します。 -
Palazzo De Giorgi B&B
コーヒーマシーンがあり、カフェラテを作る機械もあります。カフェラテ用のミルクを温めるマシーンは、マテーラで見たから大丈夫。 -
Palazzo De Giorgi B&B
冷蔵庫の中には、ミネラルウオーター、ジュース、ヨーグルト、ミルクなど。
マテーラのB&Bと同じで、朝食を部屋に用意しています。卵が部屋の中に置いてあるのが気になり、冷蔵庫の中に入れておきました。 -
Palazzo De Giorgi B&B
屋上に広いテラスがあり、こちらも利用出来るそうです。建物は2階なので、眺望がとても良いわけではありません。 -
Palazzo De Giorgi B&B
ここでゆっくりする時間がないのが残念です。時間があったらここで朝食を食べたり、お茶したり出来たんだけどね。 -
Palazzo De Giorgi B&B
マテーラのB&Bでいただいた、フォカッチャとコーヒーで夕食にします。
お腹が空いてるわけではないけど、せっかくいただいたフカッチャを美味しく食べなくちゃね。 -
Palazzo De Giorgi B&B
部屋の窓からは通りの様子が眺められます。部屋で少し休んで、街中のライトアップの様子を見に行こうと思っていましたが、目を覚ました時は24時になっていて、さすがに遅い時間なので外に出るのを諦めました。 -
5月17日(日)
トレスカ宮殿
18世紀のバロック建築です。
昨日、夜のお散歩に出かけられなかったこともあり、今日は気合を入れて朝の街歩きに出かけます。 -
ベルナルディーニ図書館
B&Bのすぐ側に図書館があります。かつては寄宿学校で壮大なに囲まれた中庭があります。内部には美しい木製書架がある閲覧室があるどうです。 -
ベルナルディーニ図書館
ちょうど数人で清掃中で、時計の時刻はあっていません。 -
明日はイタリア鉄道のストライキが予定されています。
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私鉄スド・エスト鉄道を利用して、マルティーナ・フランカを見学して、アルベロベッロまで行く予定なので、ストライキの影響は受けないと思っていました。
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でも、スド・エスト鉄道は、イタリア鉄道の管轄になっているという事を、現地に行ってから知りました。
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イタリア鉄道のストライキは頻繁に行われていて、全て運航ストップになるわけではなく、朝・夕の通学・通勤の時刻には運行され、また、事前にその他の時間で運行予定されている列車が発表されるそうです。
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深夜にそれを知って、インターネットで調べていくうちに不安になり、ほとんど眠れない状態になりました。
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トレニタリアで運行予定されている列車は発表されていますが、スド・エスト鉄道の方が詳しくわかりません。もし運行されたとしても途中でストップされることもあるかもしれません。
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トレニタリアのミラノ行のICが運行されるようなので、お昼頃のICでバーリまで行けば、バスでアルベロベッロまで行けるはずです。
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マルティーナ・フランカにはいけなくなるけど、無事にアルベロベッロまで行ければ仕方がないよね。
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一応、安心して眠ろうと思うけど、不安は消えず何度もスマホで確認してしまいます。
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イタリア鉄道のストライキに遭遇したのは初めてで、そういえば日本の鉄道会社のストライキって暫く聞いたことが無いけど。
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そういえばナポリに着いた前日に、空港のストライキが予定されていて、1日違いなんて本当にびっくり!
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ドゥオーモ広場
ドゥオーモが見えてきました。ドゥオーモ広場に到着です。 -
ドゥオーモ広場入口左側
広場の入口からとても素敵な雰囲気です。ドゥオーモの鐘楼も見えます。 -
バロックの街レッチェ。
『南イタリアのフィレンツェ』と称され、バロック建築の宝庫です。 -
建物好き、街歩き好きとしては、かなり以前から、レッチェを訪れる事を夢見ていました。
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実際来てみると思った以上に大変ではなく、もっと早く来れたにと思ってしまいます。すごく遠い場所って感じていたから。
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ドゥオーモ広場
ドゥオーモ広場にはまだ誰もいません。 -
イチオシ
ドゥオーモ広場
いつものようにまず朝の人がいないうちに、ゆっくり外観の写真を撮って行きます。 -
ドゥオーモ広場 鐘楼
他の人を気にしないで写真を撮るには、『早起きは三文の徳』を実行しなければ。 -
ドゥオーモ広場 鐘楼
鐘楼は8角形のロッジアを持つ、高さ70mの5階建てです。 -
ドゥオーモ広場
ローマ時代にはフォロ(市場)が置かれ、イタリア国内でも美しい広場の一つです。 -
イチオシ
ドゥオーモ
1659年~1670年に建立され、サンタ・クローチェ聖堂にも携わったジュゼッペ・ジンベロの傑作とされています。ドゥオーモのファサードは二つあるのが特徴で、元々右側にありました。左側にも美しい装飾のファサードが欲しいと言う発想から、より美しい装飾のファサードが出来ました。 -
ドゥオーモ
ファサード上部に鎮座するのは、街の守護聖人サントロンツォです。 -
ドゥオーモ
1656年のペストの流行から街を救ったとされる聖オロンツォを称える目的で、ファサード全体が『信仰の砦』として造られています。 -
ドゥオーモ
正面扉の両側には、サレント地方の信仰において重要な役割を持つ、聖ユストゥスと聖フォーチュナートの彫像が配されています。 -
ドゥオーモ
正面扉上部には花綱装飾と3天使たち。下段にも小さな天使がたくさん。 -
ドゥオーモ
柱の頭部や帯状の装飾部には、天使、渦巻き模様、豊穣を表わす果物や花のガーランドが隙間なく彫り込まれています。柔らかく加工しやすい地元特産のレッチェ石だからこそ実現できた、緻密な立体的な造形です。 -
ドゥオーモ西側ファサード
ドゥオーモの元々あったファサードです。こちらのファサードの方が、正面のファサードよりシンプルですね。 -
ドゥオーモ西側ファサード
簡素で落ち着いたバロック・ルネサンス様式です。 -
ドゥオーモ西側ファサード
扉の両側には、キリスト教の基礎を築いた、聖ペテロと聖パウロの彫像があります。 -
ドゥオーモ西側ファサード
扉の上部の天使が一生懸命?支えているような彫刻が。 -
イチオシ
司教館
レッチェ・バロック様式の優雅な建物。
建物の最上部には、バロック調の彫刻で飾られた大きな時計が設置されています。 -
司教館
正面は2階建ての美しいアーチ(回廊)構造になっています。
1階部分は重厚な柱で支えられたオープンなアーケードで、2階部分はバルコニー付きのアーチ窓が連続しています。 -
司教館
建物の中央部分には、大きく張り出したバルコニーが配置されています。 -
司教館
司教館を手掛けた建築家は、ジュゼッペ・ズィンバロです。 -
司教区博物館(旧神学校)
設計者ジュゼッペ・ズィンバロのレッチェ・バロック様式
正面扉の真上には、3つの美しい連続アーチ窓を持つ、小さなロッジアが突き出ています。 -
司教区博物館(旧神学校)
ファサードは1694年~1709年にかけて、ジュゼッペ・ズインバロによって設計・建築されました。重厚なアーチ状の扉口で、装飾された左右の柱が上部を支えています。 -
司教区博物館(旧神学校)
窓枠上部には、それぞれ異なる意匠の破風や、植物の葉・果物を編み込んだ浮彫彫刻があしらわれています。 -
パルミエーリ通り
レッチェはバーリから南東に約140kmに位置し、普通列車で約2時間かかります。 -
パルミエーリ通り
レッチェはバロック様式の建築がたくさんあることから、『南イタリアの」フィレンツェ』と呼ばれています。 -
パルミエーリ通り
バロック建築の邸宅で、入口の上部には精巧な彫刻を施したアーチが見られます。 -
パルミエーリ通り
サンタ・テレサ教会
曲線使いが美しく、8本の円柱がファサードを飾り、ファサードの上部は水平になっているのは、建築が途中で放置されてしまったからだそうです。 -
パルミエーリ通り
サンタ・テレサ教会
1620年に建てられ、1630年に完成されました。 -
パルミエーリ通り
11世紀のノルマン征服後、レッチェは貿易の要所となりました。その後、ホーエンシュタウフェン家が支配し、アンジュー家の支配時代に繁栄しました。 -
パルミエーリ通り
レッチェ公国は、1053年~1463年にかけてシチリア王国の最大で重症な封土の一つでした。 -
パルミエーリ通り
その後、シチリア王国の直轄領として併合され、15世紀から南イタリア有数の都市となりました。1630年から貴重なバロック建築の建設が始まりました。 -
パルミエーリ通り
マレーゼ邸
オスマン帝国による侵攻をかわしたことで、16世紀初めに神聖ローマ皇帝カール5世が新たな城壁と城が築かれました。 -
イチオシ
パルミエーリ通り
マレーゼ邸
18世紀の貴族の邸宅で、レッチェ・バロックを代表するマウロ・マニエーリの作品です。バルコニーを支える4体のエレガントで美しい女性像の装飾が素晴らしいです。女性像アップするの忘れちゃった。 -
パルミエーリ通り
パルミエーリ宮殿
18世紀に有力貴族パルミエーリ家によって建てられた、歴史あるバロック様式の邸宅です。 -
パルミエーリ通り
サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会
ナポリ門からドゥオーモ広場へ向かう途中の小さな教会。植物モチーフがあしらわれている、品のあるたたずまいが印象的です。 -
パルミエーリ通り
1656年、レッチェでペストが大流行し、数百人の死者が出ました。 -
パルミエーリ通り
グアリーニ宮殿
18世紀に建てられた壮麗なロココ調のファサードを持つ歴史的建造物です。 -
パルミエーリ通り
グアリーニ宮殿
特徴的な曲線を描く窓や鍛鉄製のバルコニーが、その外観を美しく彩どっています。ファサードの入口には、1833年からこの宮殿を所有しているグアリーニ家の紋章が掲げられています。 -
サンタ・マリア・デッラ・ポルタ教会
ナポリ門のすぐ側にあり、教会名が『門の近くの聖母教会』
19世紀に作られた比較的新しい教会です。緑色の陶器で出来た丸い大きな建物です。 -
ナポリ門(凱旋門)
レッチェには3つの主要な門があり、ポルタ・ナポリはその一つです。 -
ナポリ門(凱旋門)
18世紀のレッチェのバロック様式の門です。
かつてナポリ、王国の首都へと続く道にちなんで名づけられました。外から街に入る人々にとって、最も重要な入口でした。 -
ナポリ門(凱旋門)
レッチェの石で1548年に建設された凱旋門で、バロックな装飾がないのは、レッチェが防御的な機能を持っていた、前の時代に作られたものだからだそうです。
カルロ5世の功績を讃え、紋章と武器が彫り込んでいます。 -
オベリスク
1822年、両シチリア王フェルディナンド1世を讃えて建てられました。 -
パイジエッロ劇場
18世紀後半に建てられた市立劇場で市内最古の劇場です。作曲家ジョヴァンニ・パイジエッロの名前が付けられています。 -
パイジエッロ劇場
小さく美しい姿から『宝石箱』の愛称で親しまれています。 -
パイジエッロ劇場
TEATRO PAISIELLO 1870という文字が刻まれ、アーチ型の窓とバルコニーの装飾的な石細工が、この建造物の古典的な美しさを際立たせています。 -
パイジエッロ劇場
2階の窓上部には、細かい彫刻の装飾が施されています。 -
パイジエッロ劇場
元々は1759年に建てられ、その後1867年に市へ寄贈され、建築家オロンゾ・ベルナルディーニの設計により完全に改築された後、1870年12月にヴェルディの『仮面舞踏会』の上演で再オープンしました。 -
イチオシ
サントロンツォの円柱
円柱の上には、街の守護聖人サントロンツォ像が見守っています。
17世紀にペストの終焉を祝って建立されたもので、ブリンティシにあったアッピア旧街道の終点を示す円柱を利用しています。 -
サントロンツォ広場
周辺にはカフェ・ホテルが並ぶ、街の中心広場です。 -
サントロンツォ広場
サンマルコ礼拝堂
建物の表面部に翼のある獅子(ヴェネツィアの守護聖人マルコを表わす)があしらわれています。16世紀にヴェネツィア商人によって建てられたため、ヴェネツィアシンボルで装飾され、そのまま『サンマルコ礼拝堂』と呼ばれています。 -
セディーレ邸(セッジョ宮)
サントロンツォ広場にあり、1592年に建築家アレッサンドロ・サポナーロによって建てられました。レッチェに多く見られるバロック様式とは異なり、後期ゴシック様式とルネサンス様式が融合した特徴的な角柱と大きな尖塔アーチを持っていて、19世紀半ばまで市庁舎として使用されています。 -
セディーレ邸(セッジオ宮)
ガラス張りの外観が特徴で、ガラスの中にはサントロンツォの像が。写真撮っている自分の影も映っていてビックリ! -
円形闘技場
保存状態が良く、ローマ時代のものです。 -
円形闘技場
内部には入れませんが、上から眺めることが出来ます。 -
円形闘技場
2世紀に完成し、25,000人を収容しました。
20世紀前半に発掘され、全体の約1/3のみが地上に露出していて、残りの部分は現在も広場や周辺の建物のの地下に埋もれています。 -
イタリア銀行
1900年ジョヴァンニ・トラヴァリオによってネオ・ルネサンス様式で建てられました。 -
イタリア銀行
特徴的なアーチ型の窓と石造りの外壁。 -
サンティレーネ教会
お天気が良すぎてお日様に邪魔されて、写真がキレイに撮れません。全体を写そうと思うと、どうしても影が入ってしまいます。 -
サンティーレ教会
1591年~1639年にかけて、フランチェスコ・グリマルディの設計によって建てられました。1797年にナポリ王クエルディナンド1世が参拝、1860年には共和国制導入の国民投票が行われた町の重要な場所です。 -
サンティーレ教会
バロック様式の内装を持ち、レッチェで最も美しいと言われています。正面ファサード、イレーネの像の上部には、街のシンボル『狼と樫の木』 -
サンティーレ教会
レッチェのかつての守護聖人、イレーネに捧げられた教会で、正面ファサードにはイレーネの彫像が見守ります。 -
サンティレーネ教会の外壁に組み込まれた装飾的なフレームの中に絵画が収められています。バロック様式の精巧な石の装飾の中央に、絵画が飾られています。
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バロック様式の入口。
入口の上部に特徴的な貝殻の形をした彫刻装飾が施されています。 -
カラファ宮(現・市庁舎)
現在、レッチェ市役所として使われています。1764年~1771年にかけて、当時の主教アルファンソ・ソジ・カラファの主導で修道院の跡地に建てられました。
建築科エナヌエーレ・マニエーリが設計を手掛け、レッチェ特有の優美なロココ・バロック様式の装飾が施されています。 -
カラファ宮(現・市庁舎)
行政機関なので内部は一般公開されていませんが、インフォメーションが入っています。当然、オープン前なので、あとからここに相談に来る予定です。 -
カラファ宮(現・市庁舎)
イタリア鉄道は今日ストライキなので、確実にアルベロベッロまで行けるルートをアドバイスしてもらい、今日中に列車のチケットを購入したいと思っています。レッチェ駅でもいいのでしょうが、インフォメーションの方がより相談にのってくれそうだと思ったからです。 -
カラファ宮(現・市庁舎)
イタリア鉄道のストライキは完全な運休ではなく、朝や夕方の通勤・通学時間帯は運行するようです。その他にも事前に運行する列車も発表されています。 -
カラファ宮(現・市庁舎)
スド・エスト鉄道が運休の場合は、トレニタリアでバーリ経由してバスでアルベロベッロに行けるはず。ミラノまでの1Cが運行の予定になっているから。 -
ジェズ教会
1577年にイエズス会によって建てられた、歴史的バロック様式の教会です。
ローマにあるイエズス会の総本山『シェズ教会』からインスピレーションを得て設計されました。正面の扉の上には、イエズス会の象徴である『IHS』の称号が入った紋章が刻まれています。 -
ジェズ教会
レッチェ特有の華美なレッチェ・バロック様式が全盛を迎える前に建てられたため、外観は2層の付け柱で構成され、直線的で比較的シンプルな教会です。 -
イチオシ
シギスモンド・カストロメディアーノの像
銅像の台座の基部には、自由を象徴する女性の像が配置されています。
シギスモンド・カストロメディアーノは、イタリアの愛国者、考古学者です。 -
朝食は甘いケーキにゆで卵(ちゃんと固ゆでになっていました)、ジュースにヨーグルト、コーヒーです。
朝食後は共通券を購入して、サンタ・クローチェ教会ほか内部見学をしていきます。外観も内部も素晴らしい教会が多いので、今から楽しみです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2026/08/26 21:28:50
- 『南イタリアのフィレンツェ』納得\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん こんばんは~
『Palazzo De Giorgi B&B』
部屋の雰囲気も立地もナイス、屋上の広いテラスも南イタリアを感じさせてくれます。
ポケトークをAIで確認むしたら
日本語→イタリア語だけ妙に苦手と感じるケースは十分あり得ますと
と答えてました。ですから日本語→英語の方が安定しているんでしょうね。
気合の朝からの散策、がっつり楽しめたことと思います。
レッチェは『南イタリアのフィレンツェ』と呼ばれるだけあって、
もう街じゅうがバロックの見本市みたいですね。
ドゥオーモ広場の写真なんて、朝早く誰もいない時間を狙った甲斐がありすぎます!
特に、建物をただ「キレイ」で終わらせず、誰が造ったのか、
なぜこんな装飾になったのかまで調べ上げているので街歩きの楽しさが何倍にもなりますね。
まほうのべるさんのレッチェ愛を感じます。( ´艸`)
憧れだったレッチェを実際に歩いて、
「もっと早く来れた」と感じる気持ちもすごく伝わってきました。
でも旅の経験値が最高な時だからこそ、
より多くの感動を受け取ることもできているのも事実。
次回のサンタ・クローチェ教会ほか内部見学も、これも期待大です!
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2026/08/28 20:49:38
- RE: 『南イタリアのフィレンツェ』納得\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『Palazzo De Giorgi B&B』
> 部屋の雰囲気も立地もナイス、屋上の広いテラスも南イタリアを感じさせてくれます。
> ポケトークをAIで確認むしたら
> 日本語→イタリア語だけ妙に苦手と感じるケースは十分あり得ますと
> と答えてました。ですから日本語→英語の方が安定しているんでしょうね。
このB&Bはレッチェで人気のB&Bなんだそうです。
レッチェ駅から真っ直ぐ進んだ駅近くにあり、旧市街にも近く街歩きに便利でした。
ポケトークはゆっくり話しても、違う内容の文章に翻訳されたり、途中で仕事放棄されたりしてなかなか思うように仕事をしてくれませんでした。
今回はドコモの翻訳機能でしたが、ポケトークと同じような症状が表れて、あまり使用しませんでした。
> 気合の朝からの散策、がっつり楽しめたことと思います。
> レッチェは『南イタリアのフィレンツェ』と呼ばれるだけあって、
> もう街じゅうがバロックの見本市みたいですね。
> ドゥオーモ広場の写真なんて、朝早く誰もいない時間を狙った甲斐がありすぎます!
そうですね、レッチェは有名な建物以外でも素敵な建物があちらこちらで見かけられ、街歩きがとても楽しかったです。レッチェはバロック様式の建物が非常に多く、『南イタリアのフィレンツェ』と呼ばれているのが頷けました。
ドゥオーモ広場は人が少ない朝にゆっくり外観を見学したかったので、誰もいない静けさの中で存分に見学することが出来ました。
> 特に、建物をただ「キレイ」で終わらせず、誰が造ったのか、
> なぜこんな装飾になったのかまで調べ上げているので街歩きの楽しさが何倍にもなりますね。
> まほうのべるさんのレッチェ愛を感じます。( ´艸`)
ガイドブックではなかなか詳しい説明が得られず、AIに尋ねると間違えて教えてくれることが多いので、AIの説明が正しいかどうかを調べなければ鵜呑みに出来ないなと思いました。
> 憧れだったレッチェを実際に歩いて、
> 「もっと早く来れた」と感じる気持ちもすごく伝わってきました。
> でも旅の経験値が最高な時だからこそ、
> より多くの感動を受け取ることもできているのも事実。
> 次回のサンタ・クローチェ教会ほか内部見学も、これも期待大です!
建物が、街歩きが大好きなので、レッチェの町を歩きたいという気持ちは強かったです。でも、とても遠くに感じられていてなかなか行く事ができませんでした。実際に行ってみると、思っていたよりも遠くなかったな、もっと早く行けたんじゃないかな。
サンタ・クローチェ教会のファサードの装飾には圧倒され、テンションが爆上がりでした。内部も見学出来て良かったです。
まほうのべる
-
- ちょめたんさん 2026/08/26 11:24:34
- イタリア旅行‼️
- 写真で楽しませてもらいました‼️
海外旅行はもう出来ないので国内で我慢々
( *´艸`)
- まほうのべるさん からの返信 2026/08/27 07:55:40
- RE: イタリア旅行‼?
- > 写真で楽しませてもらいました‼?
> 海外旅行はもう出来ないので国内で我慢々
> ( *´艸`)
おはようございます、ちょめたんさん。
旅行記を見ていただいたうえ書き込む有難うございます。
ソウルの旅行記を見せていただきました。
初めて海外へ行った国が韓国でした。
韓国に行きたいと思っていますが、行けそうで
なかなか行けないでいます。
まほうのべる
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