2026/05/13 - 2026/05/14
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この旅行記のスケジュール
2026/05/13
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
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電車での移動
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徒歩での移動
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Siesta & Go (Atocha)
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徒歩での移動
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電車での移動
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セゴビア駅前のバス停
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バスでの移動
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水道橋の始点
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今日5/13はサンティアゴからマドリードへの移動日。
今日の宿泊予定はアトーチャ駅近くのドミトリーベット利用の宿(都市型バージョンアルベルゲ)
人生で初めて男女相部屋 1部屋20人のお部屋に宿泊挑戦です。これがクリアできれば次回のカミーノでのアルベルゲも宿泊できるかも。。。とお試しに宿泊してみた。以外と大丈夫でした。20人って騒々しいの?トイレやシャワー室も男女共同利用ってどう?荷物は安全?食事はどうする?
色々と利用する前は不安でしたが、宿泊客のみなさんマナーをしっかり守って利用していました。熟睡できましたし、怖いと思うこともなく、食事をとるスペースもあり、大きな冷蔵後もありました。
ちょっとびっくりしたのは、男性の方数人でしたがシャワー後にバスタオル1枚で部屋の中を歩いていることくらいです。
移動日の翌日はセゴビア~アビラへの日帰り観光を予定しています。
セゴビアの水道橋はWEB上で見つけた時、是非この橋の実物を見たい。と思い計画しました。感想はただ一言 圧巻です。元々、城壁や旧街道の中にひっそりと古い時代の民家の石垣が残された場所が大好きです。建築物に興味のある方は是非日帰り観光の候補の一つに加えて下さい。
「セゴビア」の後に寄った「アビラ」は遠くから眺める景色は綺麗でこちらも圧巻ですが、城壁の上を半周歩いた時の風の強さと城壁の柵が低く落ちそうな恐怖で充分に楽しむことができなかったというのが正直な感想です。
スペイン旅行も後半になりもう旅行が終わってしまうという少し寂しい気持ちと、日本語が恋しい気持ちと複雑な心境です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「Igrexa da Universidade - USC」
朝7朝半 少しぶらぶらしながら市場を目指します。 -
7時から市場は営業開始ですが、2店舗しか営業していませんでした。真っ暗です。
暗い中で営業しているお店を見つけました。「カルミーナ精肉店」でソフトタイプのチーズを1ホール ユーロ26.63。頼むとお好みのカット数に真空パックしてくれます。アバストス市場 市場
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人の居ない大聖堂の周りをゆっくりと見て回り、そして宿に戻りチェックアウトです。
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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バスタブ付きのとても居心地のいいお宿とも今日でお別れです。この後はサンティアゴ駅からチャマルティン駅そして近郊線に乗り換えアトーチャ駅に向かいます。
ホテル ホレオ バイ ボス!ホテルズ ホテル
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沢山の人が通勤の為に駅に向かっています。その中をメインの重いリュックを背負いながら歩きます。この重たいリュックを背負って毎日20km以上も歩いたら腰に響きそうです。小さなサブリュックだからこそ完歩できたと思います。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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駅の待合室前のカフェで美味しそうなツナサンドを、見つけ指差しで注文。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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え?帰国した写真整理で気づいた、ツナサンドが2つで会計されている。いやぁ少し高いと思ったんだよね、ユーロ16.25は。。。
よし次回ここを訪れた時は間違えずに会計してもらうぞ!次回の課題ができました。
ここでゆっくりと時間を潰している間に、1本手前の列車に空きが出たことをレンファアプリで確認。持っていたチケットは変更とキャンセル可能なチケットなのですぐ変更できました。予定より2~3時間早めにマドリッドに到着です。サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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こちらの駅はチャマルティン駅と違い荷物検査の列も短く混んでいませんでした。ホームの表示も早く掲示されました。掲示されてからの荷物検査で間に合います。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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少し時間が空いたので、スペインの色々な所で見かける「ALE-HOP」で少しお買い物。駅待合室前です。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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牛のオブジェ横に「消火栓」めずらしかったので1枚撮影。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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荷物検査を通過してエスカレータで下りホームのある階へ。
サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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今日「チャマルティン駅」まで乗せてくれる列車。
白系の列車が多い中、濃いめの色です。サンティアゴ デ コンポステーラ駅 駅
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チャマルティン駅で近郊線に乗り換え「アトーチャ駅」に向かいます。いくつかの路線が「アトーチャ駅」を通るので、私はグーグルマップで乗り換えるタイミングで検索をかけ、その路線が何番線から出発するか電子掲示板とにらめっこしなが乗り換えました。
チャマルティン駅 駅
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「アトーチャ駅」到着。
この駅はわかりづらかった。人の波に続いて歩き出た先は宿のある出口とは反対側の北口でした。ここはどこ?グーグルMAPがなければ、迷子の外国人の一人になっていました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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今夜から3連泊のお宿「Siesta & Go (Atocha)」です。
始めて1部屋に2段ベットで定員20人のおお部屋に泊まりました。
都会型のアルベルゲの宿泊体験です。他にも定員が少ない2段ベットのお部屋。個室等 色々なタイプの部屋がありました。3泊でユーロ86.38です。マドリード宿泊を低価格に収めたい方お勧めです。2段ベットは箱型・カーテン付き・個別の鍵穴付収納BOXもありました。大きなメインリュックやキャスター付旅行鞄を収納できます。 -
こちらが収納BOX。肝心の鍵部分が写っていません。ごめんなさい。このBOXは口コミでもみかけたので、日本から南京錠を持ってきましたが鍵のサイズが小さすぎて合わず、結局、宿のフロントで購入しました。ユーロ6でしたが、立派な南京錠で帰国後も使えそうです。
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これは各ベットの1/3くらいを覆っている目隠しを兼ねた側面に書かれているベット番号。凄くわかりやすい。
就寝前に、明日のセゴビアの切符をレンファアプリで予約をすませます。(ユーロ13.9) -
タオルのレンタル・南京錠の販売・WIFIのパスワード等。これフロントに聞きたいなという内容が掲示されています。
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翌朝 アトーチャ駅で近郊線に乗り「チャマルティン駅」まで向かいます。早朝の駅までの道のり。治安が少し心配でしたが、以外と通勤客が駅に向かっているのでその方たちの流れにのって歩きました。怖い思いはしませんでした。
C3かC7路線だったと思います。この連結車両、少し不安になります。途中で切り離しする?乗ってから、通勤しいるような方に「チャマルティンにいきますか?」と尋ねたら「3つ目の駅で着くよ。」と親切におしえていただきました。スペインの方、みんな優しいです。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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近郊線からAVE列車の乗り場は、案内に従ってエスカレーターを何回か登り進みます。こちらの駅の荷物検査通過は出発時刻の1時間前から可能です。
チャマルティン駅 駅
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チャマルティン駅 出口付近の奥にあるカフェとトイレ。
奥まった場所にありカフェもトイレも混んでいないので穴場でお勧めです。チャマルティン駅 駅
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今日乗る列車が到着しました。25分乗ります。一駅なのでおり損ねないよう注意が必要です。
チャマルティン駅 駅
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特急専用のセゴビア駅に到着。バス停は出口のすぐ先です。
セゴビア駅 駅
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タックシー乗り場から見たバス停。
列車に合わせてバスが2台来ました。
私は水道橋の出発点に向かいそこから橋に沿って歩く予定です。
GoogleMAPの検索結果の通り「11番のバスに乗りTanatórioバス停 」で降りました。どこから回り始めるかによって乗るバスが変わるので事前に調べる必要があります。バス代はかなり手前で下車してユーロ2.25。セゴビア駅 駅
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「駅近 牧場に馬」
とてつもなく大きな牧草地でびっくりしました。 -
「水道橋」スタート地点。
案内もあるのでここがスタート地点です。
実はこの先に「Segundo desarenador del acueducto」運ばれてきた水をろ過する大昔の設備遺跡のある家を見逃しています。中に入ることはできないのですが、覗くことができるようです。こちらも次回訪問の宿題になりました。 -
水道橋 案内板
橋が直角に曲がっている写真が載っています。
早く現物を見たいので先を急ぎます。 -
実際のアーチ部分がここより始まります。まだ1階部分のみです。
ろ過装置の家はこのアーチが始まる少し手前です。 -
1階部分がかなりの高さになりました。いつ2段になるのかな。まだゆっくり見たいような先に行って確かめたいようなわくわく感です。私 石の積み上げた建築物大好きです。
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この直角の角の先が2段重ね開始です。本当に凄い。ローマ帝国が2000年以上前に作り、その後 一部のアーチ部分が破壊されました。 15世紀に修復され現代に至っています。地震も戦争の大規模な被害にもあわず600年近く維持され、よくぞ私の前に現れてくれました。
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直角の角をどうして作ろうと思ったのでしょうか?ここより高さか向きを変える必要があったのでしょうか?角を作ると水の流れが変わり水路部分のパーツの消耗になると思うのですが。。。
何故か外側から撮影していません。何で~。角の外側が撮れていないの。こちらも次回訪問の宿題です。 -
この先で完全な2階建ての高さになります。
朝9時の為か観光客も少なくゆっくり見ることができ、写真を撮ることができます。
早い電車にしてよかった。セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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この高さの地形勾配と水道橋の高さを揃えるために、私たちの歩く歩道側は階段で高さの調整をしている様子を見ながら進みます。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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水道橋の終点が見えてきました。もう終わってしまうようです。その先は階段になっていて1階のと2階部分のつなぎ目を近くで見ることができます。
ローマ水道橋 建造物
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結構な高さを階段で登ります。
この先の場所になりますが、何人かのブログや体験記で水道橋の一番上の水路部分を写真で残している方を見かけました。出発前はきっと水路を覗けると思っていたのですが。。。一番上に近づく入口を見つけられませんでした。ローマ水道橋 建造物
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一番上の部分を補修工事しています。
セゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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階段の半分くらいまで登ってきました。もう少し近くで見たいな~。
セゴビア観光案内所 (アソゲホ広場) 散歩・街歩き
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階段終わりくらいの高さです。1階と2階のつなぎ目が見えます。
セゴビア観光案内所 (アソゲホ広場) 散歩・街歩き
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大変残念ながらこの先は工事中でした。
終了予定は2026年6月30日みたいです。
多分工事が終わるともう少し近くまで行けるかと思います。 -
工事で通行止めでない箇所を回ります。
このあたりが終点です。見応えのある水道橋でした。他の都市に残っている水道橋も見たくなりました。特に南フランスの3段の水道橋にいきたいな。。。 -
「サン マルティン教会 」遠くからひときわ目立つ存在の教会です。サンティアゴ巡礼で見かけた教会とは少し違う気がする。壁がつるっとした平面です。入口がわかりずらく、要塞のような不思議な建物。
サン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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「マヨール広場」
広場では市場の出店が沢山出ていました。その広場の前には歴史あるホテル「ホテル インファンタ イザベル」があります。マヨール広場 広場・公園
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こちらは「セゴビア大聖堂」
こちらは装飾が目立つ 「カテドラルの貴婦人」の通称で知られています。
お洒落な感じです。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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「サン エステバン教会鐘楼」
鐘楼はかなり高く遠くからでもすぐわかります。サン エステバン教会鐘楼 寺院・教会
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旧市街をぬけてアルカサル(城)を目指して歩きます。
「ポエタス庭園」の前まで歩くと高台の位置からみる郊外の景色は素晴らしい風景画の一コマです。 -
下の方向に城壁が見えます。ここはお城の内側だったようです。遊歩道を下り城壁に近づいてみます。
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階段もあり公園内は整備がされています。
まだ城壁まではまだ下ります。 -
「Puerta de Santiago」
城壁の間に見張りの塔みたいな形の建物ですが、調べたら昔の教会関連の避難所だった建物みたいです。 -
先ほどの旧避難所の門を潜り、城壁の外へ出ます。ここからは城壁の外側を反時計回りに歩き、裏側から「アルカサル」を見たいと思います。
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やがて全体的なお城の姿が見えてきました。「エレマス川」を渡ると左手にお城が綺麗に見えます。右下の岩の部分が少しみえてきました。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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少し歩き進めると右下の岩部分がはっきり見えました。。この岩を利用して建てられたのがわかります。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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こちらの角度も岩の上に建てられたお城の側面を見ることができます。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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お城の裏側をじっくり見たのでバスターミナルを目指し公園の中をショートカットして歩きます。無料駐車場の先 左手の土道に入ります。
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お城裏側のかなり近い場所まできました。いい立地条件で建ててます。こちら側からは絶壁で攻め入ることができません。
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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公園の中は歩き易く、地元の人の散歩コースにもなっているようです。
「マロニエ」の花
最近は綺麗な花があるとグーグルレンズに花の名前を教えてもらっています。便利ですね。 -
公園の中の遊歩道「クラモレス川」沿いに歩きます。
遊歩道から見た「セゴビア大聖堂」です。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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右の階段で一気に登り「SC-SG-21の車道」に出ても、このまま遊歩道を進んでもバスターミナルの方向に行きます。何故か苦行のような階段を登ってみました。少し大変でした。お勧めは遊歩道 直進です。
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ここが遊歩道の車道への出口です。
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大聖堂を東側から見ています。手前の黄色の目立つ建物は民家のようです。
しかし黄色が目立ちますね。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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「バスターミナルの有料トイレとロッカー」
有料トイレはたしか ユーロ 0.5 だったと思いますが、こちらのトイレゲートがあってないようなもので、皆さん出てくる人のゲートが動くタイミングで入場していきます。凄い。どの硬貨が50セントかお財布を探していると、地元の人に「あの人に続いて入りなさい。」みたいなとアドバイスをいただき背中を押されました。いいのだろうか。。。セゴビア バスターミナル バス系
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こちらはバスのチケット購入を考えている方には気になるチケット販売機。
下の6個の横長長方形から自分が乗車したい行先を選びます。
私はこの後「アビラ」へ行くので、一番下の段の真ん中を選択します。すると次の写真のように表示が変わります。セゴビア バスターミナル バス系
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この後の「アビラ」行の各バスの時刻でボタンを選ぶようになっています。
最後まで操作が分からず購入できなかったレンファより、簡単に操作できそうです。
窓口も時間が限られていますが、チケットを購入できます。ユーロ6.4。
私は両替した紙幣を積極的に使いたかったので、機械でなく窓口で現金購入をしました。窓口の方は英語で話しかけてもOKでした。セゴビア バスターミナル バス系
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「サンミリャン教会」
一つ一つの教会の建物は個性があります。こちらは丸みを帯びた形です。
この後はバスの時間まで少しあるので再び旧市街の観光とお土産探しに出かけます。サン ミリャン教会 寺院・教会
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「El Café de San Millán」
これがお昼に食べたいと思って写メしても、「夜ごはんのメニューだから8時以降に注文できるよ。」と言われ、いつもと同じ朝食兼お昼ご飯 -
結局ラテとフランスパンのサンドイッチ系を注文。
会計はユーロ3。めちゃめちゃ安い。 -
工事中の場所を違う角度から1枚撮影。
ローマ水道橋 建造物
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「Café del Mercado」
バスターミナルの横のお店で美味しそうなアイス屋でデザート購入。ユーロ3.3。
若い店員さん。英語が喋れないと英語で伝えてくれました。英語私より喋れてます。セゴビア バスターミナル バス系
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こちらは小さなバスターミナルで、どこに停まるのかわかりません。なんとなく乗るバス会社のバスと行先で判断して、10分前くらいに近くの場所で待っています。
次に向かうのは城壁の街「アビラ」に行きます。セゴビア バスターミナル バス系
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アビラ
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2026/05/11~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
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2-スペイン巡礼 寄り道編 ムヒア モンバス利用 5/12
2026/05/12~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
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3-スペイン巡礼 寄り道編 サンティアゴ~マドリードアトーチャ駅近宿~セゴビア 5/13・14
2026/05/13~
セゴビア
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4-スペイン巡礼 寄り道編 セゴビアBT~アビラ~アトーチャ駅近くアルベルゲ~帰国 5/14~17
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5-スペイン巡礼 寄り道編 南紀白浜空港~とれとれ市場~熊野本宮大社~太地~紀伊勝浦 6/1
2026/06/01~
熊野本宮・湯の峰温泉
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