2026/05/15 - 2026/05/17
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この旅行記のスケジュール
2026/05/15
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バスでの移動
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アビラバスターミナル
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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アビラバスターミナル
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バスでの移動
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徒歩での移動
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宿
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午後はセゴビアからアビラにバス移動して観光。マドリードに戻り、予備日(お土産・コインランドリー探し予定)を1日過ごし、翌朝 空港よりイベリア航空で帰国します。
ドバイ空港経由のツアーは催行中止になり、思い切って個人手配の旅行。
ahamoが海外で利用できる15日を目途にまずは旅行の一番の目的「巡礼の完歩証明」をもらい、カミーノゆかりの「フィステーラ岬」「ムヒラ」に行き、そして「セゴビア」、「アビラ」を観光してスペインを堪能。自分好みの旅行に大満足です。失敗や「こうしたら良かったのに」なんてことは数々ありましたが、次回の宿題とします。
無地帰国した今、又カミーノに行きたいなと思っています。ピレーネー越えはハードルが高いかな?ポルトガル人の道は?と考え調べている過程も実はウキウキしてテンションが上がります。
帰国してまずは熊野古道に出かけ、「二つの道の巡礼者」を登録してきます。
押印帳での条件クリアの私は少し時間がかかるか、又、「随分前の踏破だからもう一度歩いてね。」と言われても喜んで歩いてこようかな。と思っています。
今日の「アビラ」観光の様子をお伝えします。
移動はセゴビアから中距離バスで移動。このマドリード→セゴビア→アビラ→マドリード の日帰りは充分可能でした。宿泊先から移動するのにこのパターンが都合が一番よいので選択しましたが、逆も可能です。宿泊先と移動で一番動きやすいルートを選んでください。
アビラは城壁を下から眺めると圧巻で綺麗でした。
城壁の上を歩いた感想は、高いところは全然苦手ではありませんが、風の強い日はお勧めしません。写真もぶれるし、飛ばされそうな恐怖を体験できます。
城壁の上は半周できます。終点よりそのまま引き返しても、そこから地上に降りることもできました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セゴビアバスターミナルより、「6 アビラ」行に乗ります。
中距離バス、ユーロ6.4ですが乗り心地良く設備も充実していました。
私はバスチケットは窓口かバスターミナルのチケット販売機を利用します。直に購入することで少し安くなるから節約になります。14:00発/15:14着 avanzabus というバス会社です。ぐーぐるMAPや「OMIOアプリ」の検索ではでてこず、「Rome2Rio」というサイトで小さなバス会社は検索をすると見つかる場合があります。セゴビア バスターミナル バス系
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こちらのバスは中距離タイプのバスでしたが、使用できる「モニター」と「充電コンセント」がありました。これまで数回乗ったモンバスは装備されていても使用できない状態でしたが、こちらは使用可能でした。
セゴビア バスターミナル バス系
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途中 のどかな春の景色を眺めながら、バスは1時間15分ほどで「アビラ」に到着します。アビラのバスターンミナル近くには日本の大手自動車企業の工場も見かけ日本に近い都市であることを実感。
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「アビラバスターミナル」
アビラ駅のすぐ裏でした。ここより城壁のある場所まで1.5km歩きます。
城壁近くまで路線バスで行く方法もあります。 -
「サン・アントニオ公園」の中で見かけた「交通公園」
日本にもひと昔前には見かけました。小学校低学年の時に交通ルールを学びに遠足がてら連れていかれた記憶が。。。最近見なくなりました。 -
「アビラの城壁」
バスターミナルから25分ほどで到着です。守りが堅い要塞です。アビラ城壁 史跡・遺跡
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「アビラ大聖堂」
城壁の外側より撮影。城壁の外側は敵を迎え撃つための小窓もあり、とても教会とは思えないような造り。アビラ大聖堂 寺院・教会
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「城壁に上がる入場券売り場入口への門 Monumento a Santa Teresa de Jesús白い像」
城壁に上がる入場券売り場がなかなか見つからなかったのでこちらに記載しておきます。
大聖堂の丸い建物の先を城壁外を歩くと聖テレサ・デ・イエスの白い像が見えてきます。その手間の小さな門を潜ります。 -
歴史地区への方角、この門を潜り左手に行くと入場券売り場でした。門を潜ると左手側は開けた広場です。その広場の城壁に近い場所に木造の平屋のチケット売り場がありあます。
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木造平屋のチケット売り場。入場券のみですとユーロ5です。「ガイド付きツアーもあるよ」みたいな説明をされて、どこの国から来たかという質問をされました。何かアンケートのような調査をしているのかもしれません。
2026年5月現在は地図に記載の通りここより南側の短い区間と北東~西方向への通行が許可されています。南側の短い区間を歩いた後は一度地上に降りて少し先の観光案内所みたいな建物内の階段を使って登り城壁の上に立ちます。 -
高さ12mのこの城壁です。こちらの南側はそれほど風は強くありませんでしたが、内側の街側の柵が低い。ちょっと落ちそうで怖い。
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この先の角まで行くと右に回れるようにチケット売り場の地図には書いてありましたが、この先でユータンして降りることにします。
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大聖堂側の方向も少し歩けるようになっています。先ほどの大聖堂の丸い建物と教会内側の建物のつなぎ目あたりまで城壁の歩くコースは続いています。
アビラ大聖堂 寺院・教会
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一度地上に降りて、城壁の外側を大聖堂丸い建物の外側→キリスト像→門と戻ってくるとその横にガイドツアーの看板が目に入ります。最初はガイドツアー受付場所?と思っていましたが、付近、その先を探しても登り口が見つからないのでこちらの扉を開けて中へ。
観光案内所 (アビラ) 散歩・街歩き
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「城壁の観光案内所 扉の拡大写真」
このAVILAの文字を目印にすると迷わず扉を見つけることができそうです。
いや~わかりづらかった。 -
「城壁の観光案内所」
1階のスペースにあった貼紙。先ほどのチケット売り場で見た城壁の地図と一緒です。2つ目の長いコースの入口はここであっている。と同じ地図を見て確信しました。階段を登り2階に進むと「お土産屋さんと観光案内所」があります。ここで、チケットを見せる必要があるので、仕舞いこんでいた私はなかなか出てこずチケット拝見の方をかなり待たせました。 -
木のお洒落な階段を登ります。正面の扉を開けそうになりますが、右に通路は続きます。
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次はコンクリートの階段を登り右手に出ると城壁の上に立つことができます。
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内側の街の中方向の柵はこんな感じでやはり低い。外側そこそこ高さはあるが、攻撃する為のくぼみのような隙間は等間隔にありここから山沿いの強い風が入ってきます。めちゃくちゃ怖かった。写真も何枚かとったのですがぶれてる状態です。
アビラ城壁 史跡・遺跡
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何とか撮れた城外の街並み
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綺麗な街並み。山に囲まれた立地を確認することができます。
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そろそろ終点のあたりの出口がみえてきました。階段をの所から15分くらいで歩き終わりました。ちょっと風が強すぎて心から楽しめなかったなというのが正直な感想です。
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ここで地上に降りました。この近くに降りる階段があります。
アビラ城壁 史跡・遺跡
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「地上に降りる階段の入口」急ですので気を付けて降りて下さい。
アビラ城壁 史跡・遺跡
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「Ávila Bus Station」
こじんまりとした街並みで城壁以外を見ることなくバスターミナルまで戻りました。帰りも25分くらいで戻っています。こちらは券売機はフリーズ状態で、バス会社の窓口は営業時間外でした。現金で乗車できるかな?とドキドキしながら列に並んでいると、運転手さんのチケット拝見のタイミングで現金の方は別の列に並びなおしました。チケットをすでに持っている人を先に乗車させてから現金で払いたい人の乗車が始まり全員乗車できました。アトーチャ駅近くの南バスターミナル下車予定です。料金はユーロ9.5でした。スペインのバス料金とても安く設定されています。 -
到着したバスターミナルはめちゃくちゃ大きなバスターミナルでした。まず出口が分からない。バスタ新宿が平な平面のバスターミナルになった大きさ規模です。各バス会社の窓口もいくあるのか数えるのが大変。そして自分の行きたいアトーチャ駅方向の出口は?結構な時間さ迷い歩きました。
エスタシオン デ アウトブセス スール マドリー (南バスターミナル) バス系
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「Siesta & Go (Atocha)」
南バスターミナルより25分歩き、アルベルゲに到着です。今日は沢山歩いたのですぐ寝れそうです。翌日の予定はコインランドリーを見つけて洗濯をすることです。無事終わるかな スペインのコインランドリー -
「Laundry services 30」
こちらのコインランドリーは洗濯ユーロ4/乾燥 ユーロ2~ で利用できます。
利用できる硬貨の種別が決まっているのでご注意を、知らずに小銭を小さいのから投入して10セントと5セントが使えず、結局70セント乾燥機に食べれてしまいました。スペインの自販機系は返却ボタンがないので入れた硬貨は戻りません。
でもよく読めば使える硬貨の事が書いてありました。 -
こちらはソフィア王妃芸術センター近くの「ALE-HOP」
同じお店でも置いてある商品が少し違っていて、いつ見ても飽きない。 -
「Rodilla - Plaza Carlos V」
サラダとサンドイッチのお店、混んでいましたが列に並んで10分くらいで注文できました。 -
「Rodilla - Plaza Carlos V」
こちらが何とか注文できたサラダとラテ。ユーロ7.92でした。 -
続けてお肉のお店にも挑戦。「Pando Restaurante Cafetería」
値段とボリュームを見てこれならサラダの後でも入るかなと思って注文。 -
提供された料理は写真以上にボリュームがありました。頑張って食べました。今日も夕食はスキップです。ぶらぶらとお土産屋をみながら宿に帰ります。
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「Siesta & Go (Atocha)」
キッチン兼食堂。冷蔵庫も大きく、私もお土産のチーズを冷蔵保管に利用させていただきました。 -
「Siesta & Go (Atocha)」
食堂でも充電できるテーブル有り。 -
Siesta & Go (Atocha)
ベットスペース内のコンセントとスイッチ。壁際の丁度いい高さにありました。
明日の帰国に備えて、荷物のパッキングをしてから寝ます。 -
「Siesta & Go (Atocha)」
翌朝、朝6:15宿を出発して空港に向かいます。
こちらは部屋の鍵がないので、時間になると自動的にチェックアウトになります。いいお宿で安く過ごしやすい3泊4日でした。マドリードで高いホテルでなく低予算でという方にお勧めです。英語がほとんど喋れない私でも3連泊快適に過ごせました。 -
直前まで迷っていましたが空港まではバスで行くことにします。列車より少し割高ですが、空港目の前まで連れて行ってくれるのと、外の景色をのんびり眺めながら移動しようと思います。でも一番の要因はレンファの発券機が最後までクリアできなかったのでバスにします。
アトーチャセルカニアス駅 駅
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この小さな入口から駅を通りぬけ北側にでます。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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改札口の付近の頭上には「タクシー・バス」は上向き矢印の案内があるので、この案内に沿って上の階に移動します。
アトーチャセルカニアス駅 駅
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エスカレータを乗り着いた先には「バス・タクシー」場所を案内する茶色案内が頭上に。右折して進むよう矢印が示しています。
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この案内までメトロのアトーチャ駅と同じ方向で案内をしています。ここで右方向でバス乗り場にでます。
アトーチャレンフェ駅 (地下鉄) 駅
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まだ夜明け前のバス乗り場です。まずは発車バスの一覧が載っている電子掲示板を探します。
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あったのですが、そこら中に人が寝てて少し怖かった。寝ている人は私の事など気にしていない様子。
乗りたいバスは「203系の空港行」あった9番乗り場の表示。 -
この9番乗り場バス停が全然わからず、バスターミナルみたいなここを2周して探しましたが、バス停に数字の記載がない。。。
最後の決め手は人が多く並んでいて、キャスター付き荷物を持っている人がこのバス停が一番多かったからこちらの最後尾で待ちます。正解でした。無事「203」のバスが来ました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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大きな荷物を置くスペースもあり、少し電車よりお高めですがゆったりと座ることができました。ユーロ5。
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「Aeropuerto T4」
空港内へ向かうエスカレーター目の前に停まりました。大きな荷物の方はバスの方が楽ですね。 -
飛行機が飛び立つマークの案内する方向へ進みます。2つ目のエスカレーターに乗ります。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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チェックインカウンターの階に来ました。ここでイベリア航空のチェックイン番号案内にはカタカナで「チェックイン」の表示があります。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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「イベリア航空 チェックインカウンター」
それほど混んでいません。私はすでに「オンラインチェックイン」と「座席指定」を済ませているのでここは通過。成田空港でSBYチケットの方を見てから「オンラインチェックイン」の大切さを学びました。座席指定 今回も24時間前のチェックインWEB上でできました。イベリア航空の会員でログインしてから、予約管理で呼び出しているから可能なのか?JALサイトでの予約だったからか?帰国した今でも不明です。
座席指定の画面は料金の表示が有りますが、これを無視して座席指定をすすめると最終的に金額の請求/クレカの入力は求められずに指定ができました。JALのサイトでは座席指定可能で予約しているので無料で間違えていないと思います。24時間以内にならないと指定できないという疑問が残りますがSBYにならず、座席指定も前方座席でできたので良しとします。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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空港の中に荷物をサランラップ巻きにしてくれるお店があります。イベリア航空はバックパックサイズのリュックが特別料金追加になるときがあると聞いて少し興味がありましたが。ユーロ10は少しお高く予算オーバーです。陶芸のろくろのような台に荷物を載せ器用にサランラップ巻きの作品を完成させます。ビックリです。
リュックは付属物が多かったり、出っ張ていたり、不安定だと特別料金のケースになるようです。今回はこのまま機内持ち込みします。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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「マドリード空港 マクドナルド」
朝マック大好き人間の私は是非スペインの朝マックを日本のマックと食べ比べしたいと思い。いつも日本で食べているメニューで注文。高い。ユーロ6.21です。3倍くらいでした。味は全く同じだと思います。調理・包装の仕方が少しスペインの方が雑でした。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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そろそろ保安検査に向かいます。この先は撮影禁止です。
T4のエリアで保安検査をして空港内の無料電車トラムでT4Sに移動です。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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保安検査通過後、一応間違いなくT4Sの出発を確認したらエレベーターに乗り下に降りてトラムに乗ります。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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トラム乗り場は下に降ります。エレベーターかこの後にあるエスカレーターで。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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トマムのホーム
列車はすぐにきます。乗車時間も短くすぐにT4Sに到着です。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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トマム降車→エレベーターで上の階に行く→この紫の案内に従ってEU圏外の私は直進。スペイン出国で続きを機械で済ませます。2~3分くらいでした。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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出国手続きをしてからゲートまでの距離が長いです。7分の表示になっています。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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T4Sゲート前には電源コンセントが少ないですがいくつか見かけました。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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搭乗する飛行機を見ながら、充電しながら時間を潰していたら、長時間いる人の確認をしている警備の人に「どこの国に行くのか?搭乗券とパスポート見せて」と。。。
別に怪しい人物ではないので自信を持ってお見せしました。そしたら次は隣のアメリカの若いお兄さんもパスポートチェック。空港の安全の為のお仕事だと思います。それだけ安心できる空港という事を実感しました。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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この搭乗ゲートの前で今度はアンケート調査の人につかまって長時間の質問タイム。
どこから?何した?どこで?良かった?歳は?また来てくれる?みたいな内容。多分。つたない英語で答えました。。。上手く答えることができたでしょうか?最後に気をつけて、又スペインに来てね。みたいなことを言われて。「必ず又来ます」って答えました。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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搭乗してすぐに機内食1回目。事前にイベリア航空のHPでメニューは確認済。一応パスタを注文。うーん。いまいち。先ほどの朝マックの方が美味しかった。選択肢のもう一方の「ミートボール」をお隣の方召し上がっていましたがそちらの方が美味しそうでした。このトレイの食事に水のペットボトルが付きます。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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2回目の機内食。このハムサンドと冷たいドリンク類でした。
行きに食べすぎで失敗しているので、ここは飲み物だけいただきこのままお持ち帰りにしました。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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3回目の機内食。往復の機内食でこのオムレツが一番美味しかった。程よく柔らかく暖かでした。こちらはジュースがすでについています。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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15時間耐えて、やっと日本・成田に到着です。
ここより電車で2時間かけて戻ります。やぁ楽しかったスペイン旅行。是非また歩きたい。。。成田空港第2ターミナル 空港
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