2026/05/01 - 2026/05/03
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めいめいさん
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2度目の香港に行ってきました。前回は安い飛行機が取れたからという薄い理由だったのですが、今回は違います。2025年年末にアマプラで見た「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」で香港ノワールの人間関係、るろ剣仕込みのアクション、そして実在した九龍城寨という場所に一瞬で沼落ちしそこからが早かった。
香港映画を見漁り、広東語の勉強を開始、そして飛行機を取りました。(本当はもっと早く来たかったけど他の旅行があったので)
映画関連場所の予習もばっちり、Googleマップには食べたいお店、見たい場所の数えきれないほどのピンを立て、満を持していざ香港へ!何となく行った前回とは全然違う魅力あふれる香港を満喫してきました。
ハイキューの名言で「楽しむためには強さがいる」というのがありますが、旅行も本当に楽しむには情報や文化への理解があった方がいいなと感じました。見え方が全然違います。
今回もテンションに任せて沢山写真を撮ったので、枚数多めの旅行記です。
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往路 香港エクスプレス
5/1 8:00 成田空港第2ターミナル発
5/1 1 11:55 香港国際空港着
復路 ジェットスター
5/3 0:55 香港国際空港発
5/3 6:15 成田空港第3ターミナル着
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今回は香港エクスプレスの早朝便8:00出発なのですが、成田空港のセキュリティは7:00オープンです。ボーディングは7:20なので普通に無理です。
ですが、誠意は見せないといけないので6:30に並び始めました。成田空港第2ターミナル 空港
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香港エクスプレスのウルトラライト(身の回り品1個)なのでひとりっPコラボのレスポのリュックにまとめました。1泊だし十分です。
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セキュリティとイミグレを抜けた時点で7:20。そこからサテライトのゲートまで長い歩く歩道を進みます。途中でウォターサーバーを見つけてお水を補給。
成田空港第2ターミナル 空港
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ゲートに着きましたが案の定人が集まっていないので、呼び出しすらありませんでした。来た人から搭乗する方式です。
モバイルチェックインだったのでここでパスポートチェック。荷物チェックはありませんでした。成田空港第2ターミナル 空港
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外は大雨。
7:30時点で1/3くらいしか搭乗していなかったので遅延するかな~と思っていたら以外にも10分前くらいにはほぼ満席。GWの手荷物検査渋滞をちゃんと考慮したんだなと皆さんの常識に感動。定刻出発です。成田空港第2ターミナル 空港
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機体は綺麗です。
香港エキスプレス航空 航空会社
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シート間隔はLCCの平均くらい。いつもボトルと、ポーチをシートポケットに入れているのですが、幅をとるので膝に当たってちょっと不快でした。
そこで、今回はちょっとした工夫をしてみました。香港エキスプレス航空 航空会社
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じゃーん!「フック」+無印の「水ボトル」です。
無印のボトルは他の方の旅行記を参考にしました。お知恵をありがとうございます!フックは何にでも使えて便利ですねー。
ポーチにはパスポート、リップ、ペン&メモ、酔い止めと頭痛薬、エチケット袋が入っています。乱気流に巻き込まれて気持ち悪くなったり頭が痛くなったりするかもしれないですからお守り変わりです。パスポートは防犯のため、目が届かないところには置かないようにしてます。香港エキスプレス航空 航空会社
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機内食を見てたらレイモンド・ラムがいました!
香港映画トワイライト・ウォリアーズ九龍城塞に出ていた俳優さんです。今回はトワの聖地巡礼が一番の目的なのでテンション爆上がり。香港エキスプレス航空 航空会社
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ほぼ定刻て到着。快晴です。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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期間限定の巨大猫ちゃんが到着ホールでお出迎えです。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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まずは一人旅の師匠と勝手に呼んでいる、女性誌SRURの元編集長ひとりっP御用達のクリスタルジェイドで昼食です。
翡翠拉麺小籠包 (香港国際空港店) 中華
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担々麺約2,000円です。高い・・・。
注文はモバイルオーダーなので辛さ控えめを選べて便利でした。日本で食べる担々麺とは別物かな。酸味と胡麻のコク感じられて、担々麺とは別の麺料理だと思えばまあまあ美味しい。翡翠拉麺小籠包 (香港国際空港店) 中華
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今回はバスで市内に行ってみます。A21に乗ればいいとネットで見たので探すと・・・
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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信じられない行列!バスターミナルの入口から続く200人くらいの列がA21だった。びっくりして一旦通り過ぎたらA25のバスを発見。これは乗れそう。
写真はA25の最後尾。A21の最後尾ははるか先です。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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啓徳行きだったのでこれに乗ることにしました。バス停からホテルまでちょっと歩くけど旅の始まりから列に並ぶよりはマシ。
空港バス バス系
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ほぼ満席で出発。
空港バス バス系
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2階建てなので景色がいいです。
早々にコンテナがたくさん積まれた港が見えてきました。さすが自由貿易の国、アジア最大の貿易拠点。形骸化してきた一国二制度ではありますが、この先の香港はどうなるのだろうね。空港バス バス系
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City Bus(城巴)アプリを入れているので今どこにいるかわかって便利です。
今回のホテルは尖沙咀なので、近い尖東駅で降りることにします。 -
降りていく人を観察していると、1つ前のバス停を過ぎたあたりで出口に移動していたので、それに習って北京道駅に到着した時点で席を立ちました。
日本に「バス走行中は席を立たないでください」とは180度逆のルール。階段から落ちるかと思いました。尖東地区 散歩・街歩き
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そのまま地下道を降りて、一つ目の香港映画聖地巡礼!「レイジング・ファイア」の胸熱シーン!
★尖東駅地下道尖東地区 散歩・街歩き
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兄貴を守って銃弾の嵐に向かって行った男の最後のシーン。兄貴が一言「来世でも兄弟だ」のあの場所!!!
ああああああああ最高。 -
興奮を隠してホテルに向かいます。
中国の労働節と被ってホテルが軒並み値上がりしてしまったので、せっかくなら気になっていた重慶大廈に泊まってみようと思ったのですが、隣の方が口コミが良さそうだったのでこちらのマンションにあるゲストハウスにしました。
★ 美麗都大廈(ミラドールマンション) -
Agodaで予約時の情報はこちら。ホテルと比べれば安いけど全然安くない。
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口コミ通りエレベーターで結構並ぶ。偶数階と奇数階で別れています。
★ 美麗都大廈(ミラドールマンション) -
12Fに到着!この日常感いいわ~映画で見るやつ
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室外機が外にある、これぞ香港のイメージ。
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階段の手すりが丸くなってる。香港のレトロビルは総じて可愛い。
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本日の宿。
中東系のオーナーは例にもれず日本人女性になめた態度なのでサラっとスルー。
偏見か、私の運が悪いのかわからないけど日本人の女って強気で押せばイケると思われてる気がする。
住み込みの実質管理人は上海から最近来たというご夫婦で、広東語は△、英語は×、中国語はもちろんネイティブです。この二人がめっちゃいい人です。
★アジットゲストハウス -
トイレとシャワーは一体型。これダメな人いるけど、シャワー浴びて翌日には乾いているし、トイレは毎日水で丸洗いされてるわけで特に気にすることないのでは?と思ってる。ただしトイレットペーパーを非難させるの忘れると大惨事。
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お部屋は写真通り。
ここでトラブル発生。早速スマホを充電しようとプラグにUSB付のタップを差し込んだら「バンっ!」という音とともに火花が散って電源タップがお亡くなりになった・・・しかも他の電源ケーブルをさしても充電できなくなっちゃって「誰か~」とスタッフさんを呼んで翻訳アプリと簡単な広東語を使って説明して、一緒に悪戦苦闘。結果的にブレーカーが落ちただけでした。
この一件で、住み込みで管理人をしているご夫婦と仲良くなった。このお二人がめっちゃいい人!これから出かけるって言ったら、モババ持ってく?って自分の渡そうとしてくれたり、水くれたり。付き合いやすい優しい人たちで良かった! -
気を取り直して地下鉄を探しているとアイスクリームの移動販売に遭遇。有名なやつだし目に入った瞬間、流れるように購入しました。この小ささも、濃厚過ぎない味も暑い香港にちょうどいい。
K11 ショッピングセンター
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九龍寨城公園の最寄り駅に到着。
宋皇台 史跡・遺跡
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駅から15分と出てたので迷うかなと思ってたけど、地下道を歩いて地上に出たら、すでにここまで来ていた。
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九龍地区のほかの場所に比べると低層ビルばかり。これも啓徳空港が近くにあって高い建物を建てられなかった名残かな。
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角丸ビルがいっぱい。
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公園に着きました。
九龍寨城公園 広場・公園
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1月にトワイライト・ウォリアーズをアマプラで見てドはまりし、即広東語の勉強を開始、そして翌月には飛行機を予約。ついにこの場所まで来ました!
今回の旅行はAIでの学習歴4ヶ月の広東語の実践練習でもあります。九龍寨城公園 広場・公園
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中国人に交じってチケットをもらいます。そう、買うんじゃなくてもらうんです。無料です。1時間半後の回だったのでぶらぶらします。
九龍寨城公園 広場・公園
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九龍城塞の模型。どうやって建てたのか想像できないほどの密集です。
九龍寨城公園 広場・公園
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人がすごいんですが、一瞬の隙をついて撮影。
九龍寨城公園 広場・公園
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九龍城塞といえば、トワイライト・ウォリアーズでも描かれた香港マフィア(黒社会)の拠点であり中国、イギリスどちらの統治も受けない無法スラムのイメージですが、実は清朝時代の軍事要塞だったんですよね。その遺構が公開されています。
九龍城跡 史跡・遺跡
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2027年香港公開予定のトワイライト・ウォリアーズ続編のメインビジュアルに使われている石板。割れているのが終焉を物語っているようで良い。本物だあ・・・
九龍城跡 史跡・遺跡
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公園内にはこんな展示スポットもあったんですが、大陸女子たちの撮影会が至る所で行われていたので近づくことを断念。
九龍寨城公園 広場・公園
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中華風の庭園。ここに城塞があったのかと思いつつ、一旦町に出ます。
九龍寨城公園 広場・公園
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こちらも映画にでてきた飲食店の外側。べろんべろんになったタイガー兄貴を十二少が介抱しながら出てきたお店が本当にあるよ。
樂口福酒家 中華
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ananでぼる塾の二人も訪れていた樂口福酒家の向かいのお店。
★ 聯發茶餐廳 -
西多士が食べたくてしょうがなかった!カロリー爆弾最高!
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インスタで親の仇がごとくレモンをつぶせと言ってたのでめっちゃつぶしたら美味しい。現金ONLYなので注意。
ここで手持ちの現金100ドルが残り半分になりました。 -
公園に戻る途中にミニバスを発見。もっと慣れてきたら是非乗って「有落(ヤウロッ)!」って言いたい。
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もう見ることができない横長看板。
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時間になったので入場です!トワイライト・ウォリアーズのセット展示です。
ところで、入り口の売店は現金、WeChat pay、Alipay HKなので現金の用意必須です。私は両替もせずに直行したのでかなり困りました。幸い12月に北京に行った名残でWeChat pay がアクティベートされていたので何とかなりました。人民元と香港ドルはほぼ一緒だから大丈夫!と言われて払ったんだけど本当だろうか???九龍寨城公園 広場・公園
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この中心にある歯医者の看板は唯一映画のセットではなく当時の城塞にあった本物だそうです。
九龍寨城公園 広場・公園
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まさに映画の世界。
九龍寨城公園 広場・公園
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映画のエンディングが頭の中で流れる。
九龍寨城公園 広場・公園
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本物の九龍城塞についての展示もありました。ここでたくさんの人が生きていたんですね。最高の15分でした。
九龍寨城公園 広場・公園
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香港に来た一番の目的を達成したので駅に向かう途中、看板猫ちゃんに会いました。人慣れしてます。
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シンフォニー・オブ・ライツを見るためにホテル方面に戻ろうかと思ってたけど、九龍城塞を見たら啓徳空港の名残も見たくなって啓徳に来てみました。
啓徳駅 駅
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とんでもない都会になっててびっくり。
エアサイド ショッピングセンター
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この日5/1は香港でのトワイライト・ウォリアーズ公開2周年記念日だったので、リバイバル上映やってました。もちろんチケットは取れなかったのだけど、無意味に映画館まで来て明日の満席表示にニヤニヤ。熱が冷めてないみたいで嬉しいです。
エアサイド ショッピングセンター
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エアサイドでは特に何もせず、セントラルに移動します。
今回は香港島に行かない予定なので、スターフェリーだけでも乗ってみることにします。紅磡駅 駅
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コールド・ウォー(寒戦)の巨大広告を見つけて嬉しい。2年後くらいには日本公開求む。
香港駅 駅
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個人的に香港最大の難所香港駅~セントラル駅~スターフェリーの移動。何となく歩くと迷子になる。
香港駅 駅
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合ってそうな道に出て安心。
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スターフェリー乗り場に繋がる橋の上でたくさんの人が撮影しているので私も一枚。
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予約してないけど、もしかして空席ないかな~と思い夜景のH2Kバス乗り場に来てみましたが数百人単位の行列。
ビッグバスツアーズ (セントラル フェリー ピア発) アクティビティ・乗り物体験
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もちろん完売でした。ここからは人しかいません。
ビッグバスツアーズ (セントラル フェリー ピア発) アクティビティ・乗り物体験
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えー、フェリー乗り場に向かう道です。列も形成できないレベルの群衆。大声で飛び交う中国語。ちょっと気を抜くとどんどん割り込まれるので詰めます。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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やっと乗れたスターフェリーも写真を撮るような状況じゃなかったので、運行中の写真はこれだけ。でも結構良い1枚撮れたと思う。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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こんな感じ。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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対岸について下船が始まったところで撮影。わりと十分なのではないか?今度は空いてるときに乗りたいね。
スターフェリー (天星小輪) 船系
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下船してすぐマックを発見!レイモンド・ラムのお茶とのコラボドリンクが飲みたかったのでここで休憩をすることに。
★マクドナルド(スターフェリーを降りてすぐ) -
謎の泡に包まれたドリンクはマックのクオリティじゃなかった。香港のマックレベル高い。(700円くらい)
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夜景のスポットを探してハーバーシティ屋上のデッキに来たら人が全然いない。
★ Harbour City 海港城(屋上)オーシャン ターミナル デッキ 散歩・街歩き
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ほぼ貸し切り状態で100万ドルの夜景を堪能。
オーシャン ターミナル デッキ 散歩・街歩き
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夜中まで開いてるみたいなので、夜景見るならここでいいのでは?
ハーバーシティの端っこにあるから入り口から10分くらい歩くけど十分楽しめるところだと思う。オーシャン ターミナル デッキ 散歩・街歩き
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最後の目的地にバスで向かいます。
ここで運転手さんに「テンプルストリート行きますか?」と聞いたけど、私は広東語聞き取れない、運転手さんは英語話せないで詰んだ。そしたら後ろのお姉さんが通訳に入ってくれて、しかも一緒に最寄りバス停まで行ってくれるという天使!
★尖沙咀碼頭巴士總站 -
一緒にバスを降りてこの道を5分くらい歩くと着くよ、と教えてくれました。どこに行っても誰かに助けられます。人の優しさに感謝。
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タイガー兄貴のシマ、テンプル・マーケット!
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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映画には出てこないけど概念としての聖地。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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屋台だけじゃなくて飲み屋街って感じかな。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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少し進むと屋台からバラックみたいなお店が並ぶ一角。映画神探大戦で車突っ込んで銃撃戦繰り広げてたところかな。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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プラグ売っているお店を発見。充電タップがお亡くなりになったからUSB充電できるやつが欲しかったんだよね。50ドルと言われたからもっと安いうやつ、って言ったらこれ25ドル(500円)で売ってくれた。初めて広東語で買い物した記念が充電アダプタになるとは思わなかった。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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住宅街の真下にマーケットがあるって騒音とか問題にならないのかな。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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一通り廟街を堪能したので、ホテルに歩いて戻ります。これはスマホ見てても赤信号に気づける信号機。
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途中でこんな遅くまで(11時)営業してるドリンクスタンド発見したので行ってみる。
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簡体字だったから大陸のチェーン店かも。後で調べたらマックやスタバを抜き、世界で一番多く展開しているお店らしい。あっさり系のミルクティー。
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猫のマッサージ可愛すぎる。しかも24時間営業。
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SNSで話題というか拡散中の1人でも食べやすい飲茶のお店が今日の夕飯です。といってももう11時だけど。
★1瓏點心 -
日本の大学生集団もいました。外国だからと周りを気にせず日本語で会話してましたが日本語ができる香港人って結構多いらしいです。意味わかってるかもしれないですよ、人前で話す内容は考えた方がいいですね。
料理は1人分の量なので色々食べれて嬉しいです。左上の野菜をスープで煮たやつが個人的に大ヒットでした。毎日食べたい。 -
日付も変わる直前で人通りも減ってきましたが、まだまだ開いてるお店もあるし怖さや危なさは感じません。
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こんな女の子たちが出歩いてるしね。むしろおばちゃんが守るよ。
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長い一日が終わりです。明日も映画の旅が続きます。
余談ですが、トワイライト・ウォリアーズのセット展示の売店のお姉さん日本人だとわかると目の色変えて商売人モードになりめちゃ推してきました笑(店内入ってもスマホから目を離さなかったのに、突然踊りながら商品紹介始めてびびった) 値段も書いてなくて「ままよ!」の気持ちで買ったら430ドル(10,500円)で、帰国してから検索したら日本販売金額の3倍くらいだった。他の方の話を見たところ、このお店「時価」の可能性ありみたいです。
まあ、勉強代ですね…
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この旅行記へのコメント (1)
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- しろさん 2026/06/18 09:58:22
- コロナ後の香港行ってみたいです。
- めいめいさん、こんにちは。
香港映画への熱いパッションがひしひしと伝わってきました!
映画から広東語を猛勉強し、即行動に移す行動力には脱帽です。
私は70~80年代の香港映画、いわゆるカンフー映画のファンでした。
ブルース・リーの映画は外国向けの英語吹替でしたが、ジャッキー・チェンの時代に外国向けも英語から広東語になって来て、80年代前半のジャッキー全盛期のころは何度も何度も映画を見て、とはいえアクション映画ですからね、普通の会話はわからないし、アクション映画共通で使われるような言葉を漢字もわからないまま物まねしていましたが、社会人になって、中国人の同僚などに聞いてもらうとボキャブラリーも限定的ですが、割と広東語に聞いてもらえたようです(日本にいる中国人なので採点は甘いと思います)。
私も90年代とコロナ前に香港へ行き、どちらもチョンキンマンションに泊まりました。
あまりオジサンになってから泊るようなところでもなく、2度目はあのカオスさに妻が引いてしまい私の心配りが足りませんでした。
あの熱気あふれる街並みや、看板がひしめく独特の空気感を思い出して、またすぐにでも行きたくなってしまいました。
カイタックとか今や存在も知らない人もいると思いますが、90年代はまだこちらの空港でして、風が強く、経験自体は少ないですが着陸の度にヒヤヒヤした覚えがあります。
チョンキンマンションのある尖沙咀はジャッキー映画の「プロジェクトA」のセリフの中にも出てきた場所でとても耳なじみが良く、夜の治安はよくなさそうですが、逆にあのカオス感はアジアならではと思います。
また寄らせていただきますーー
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