2026/04/10 - 2026/04/12
988位(同エリア1010件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/11
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
一度は吉野の千本桜を見てみたくて、2026年のお花見は奈良の桜の名所をめぐるツアーに参加しました。
桜の開花時期は毎年変わるので、日程がうまく見ごろに合えばいいなと思っていましたが、残念ながら今年は思いのほか早く咲き進んでしまい、見ごろを逃してしまいました。
立ち寄った他の桜の名所もほとんど終わっていて、桜めぐりの旅は本当にタイミングが難しいものだと感じました。
1日目 新横浜→三河安城→奈良市内
2日目 桜井、宇陀、飛鳥、大和郡山など
3日目 吉野→三河安城→品川
②は桜井、宇陀などの桜の名所を観光した2日目です。もう見ごろは終わっていましたが、きっと見ごろなら素晴らしい風景が見られたんだろうなと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【2日目】
09:00 「長谷寺」
真言宗豊山派の総本山。花の寺としても人気。
仁王門 -
登廊
仁王門から本堂まで続く399段の屋根付き階段。天井から下がっているのは「長谷灯籠」 -
桜の見ごろは終わつつあり、
-
牡丹などの他の花はまだ咲いていない、中途半端な時期だった。
-
二本杉
-
日限地蔵尊
-
本堂へ
-
清水寺と同じく、断崖絶壁に建てられた懸造りで、舞台がある。
-
本尊十一面観世音菩薩立像
高さは10mを超える、木造の仏像では国内最大級。 -
舞台からの眺めは絶景。境内を見下ろすことができて、山の斜面に点在している建物が一望できる。
-
五重塔は工事中
-
少し降りてきて、舞台を横から見ると、高さがわかる。
-
少し咲いてるしだれ桜
-
本坊に向かう参道
-
工事中だったが、開いていた。別料金が必要。
-
本坊の前からも境内が見渡せる。
-
最後に正面の門まで下って、戻った。
高低差があってめぐるのはちょっと大変だけど、雰囲気とかがよかった。
こんな山の奥に、こんな立派なお寺があることを初めて知った。ツアーのコースに入っていなかったら訪れることはなかったと思うので、それはツアーに参加するメリットかなと思う。 -
10:50 「大野寺」
室生寺の西の大門と呼ばれる室生寺の末寺 -
本堂に特別に入れてくれた。
-
遥拝所
-
目の前を流れる宇陀川の対岸に、弥勒磨崖仏が刻まれている。
-
高さ11.5mとのことだが、かなり薄くなっていて、よく見ないとわからない。
-
少し咲いてるしだれ桜
-
天気もよくなってきた。
-
色鮮やか
-
11:40 道の駅「針テラス」で自由昼食
-
皿うどん ¥1,200
-
お土産屋には、「さなえちゃん」の名を冠したお菓子。話のネタにいいかも。
-
西日本最大級の道の駅とのことで、別棟で直売店や温泉もある。
-
13:20 「又兵衛桜」
戦国武将として活躍した後藤又兵衛の屋敷跡にあることから、地元では「又兵衛桜」と呼ばれている。 -
樹齢約300年と伝わる、見事な一本枝垂れ桜
もうすっかり見ごろは終わっていた。残念~ -
周辺の桜は、まだ見ごろのものもあった。
-
スイレンとのコントラストがキレイ
-
満開ならきっと息をのむほど素晴らしかったんだろうな~
-
周辺は公園のようになっていて、川沿いには見ごろの桜もあった。
駐車場から結構歩いて、暑くてクタクタになっていた。 -
14:30 「石舞台古墳」
-
日本最大級の横穴式石室をもつ古墳で、現在は盛土が失われ、巨大な石室がむき出しになっている。蘇我馬子の墓と言われている。
-
内部に入ることができる。
-
石室は幅約3.4m、高さ約4.8m
-
「石舞台古墳」の中にあったであろう石棺を復元したもの
-
桜が咲いていたら、きっと景色が違ったんだろうな~
-
桜に包まれた光景を見たかった。
-
レストランと売店があった。
-
16:30 「郡山城跡」
堀を囲うように約600本のソメイヨシノ等の桜が植えられている桜の名所だが、もう見ごろは終わっていた。
追手向櫓 -
1580(天正8)年、筒井順慶によって築城された。
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)の居城なので、ドラマのゆかりの地として盛り上げようと、地元は力を入れていて、観光客も増えているよう。
近くに「大河ドラマ館」がオープンしている。 -
追手門
-
柳沢文庫
-
極楽橋
-
2026年の「お城まつり」は終了
-
城址会館(旧奈良県立図書館)
-
天守台
展望施設になっていて、上がるとかなり眺めがいい。 -
右は若草山で、左に見えるのは、興福寺で覆われている高い建物は工事中の五重塔
-
薬師寺
2つの塔が目立つ。 -
天守台北面の石垣の下には、石材不足のため、寺の石仏を転用した「さかさ地蔵」がある。言われてみると、頭のような…
-
柳澤神社
-
御神木
この後、奈良市内のホテルに戻った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 一足遅かった ~吉野千本桜と奈良桜めぐりツアー
0
56