2026/05/20 - 2026/05/22
1022位(同エリア1058件中)
クマさん
香川旅最終日、晴れの用法だったので、一度行きたかった「小豆島」へ。島内は原付か自転車で廻ろうと計画。レンタル店で原付に慣れない人には貸したくない感があり、空気を読んで自転車を借りて5Hぐらいの間小豆島を走ってきました。天気が良すぎて、首、腕を日焼けして、ひりひり痛い。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日の雨はすっかり止み、本日は晴れの予報。香川旅行最終日は小豆島へ行ってみました。
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「四国スマイルステーション」
ガラスに顔(目と口)が書いてあります。 -
朝早い事もあり、小豆島行きの高速艇は、観光客より通勤する人の方が多い。
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行きは高速艇に揺られていきました。
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朝の通勤時間帯の為、船内は満席。多くの方は定期券で乗船。少々揺れるのではないかと思い、船酔いを心配しましたが、それほど揺れなくて良かった。(かつて、東京湾の高速艇でゲロ寸前までいったトラウマがあります)
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40分位で「土庄港」到着。
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観光案内書にある「HELLO CYCLING」の自転車にするか、レンタル店の自転車にするか、どちらで借りるかと悩ましたが、レンタル店の自転車は、新しめのYAMAHA製だったのでレンタル店で借りました。お店の方から、わざわざ手書きで地図を書いてもらったので、迷わず出発できました。
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スケジュールは、定番の「エンジェルロード」「千枚田」「オリーブの丘」の順で回りました。
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「エンジェルロード」
まずは「エンジェルロード」へ。完全に潮が引くまで後1時間位あるので、砂の路は表れておらず。一人旅なので、手をつないで渡る人もいませんので砂の道の有無は全く関係ありません。 -
「約束の丘展望台」
特に約束もしていませんが、急な階段を登って望台へ行きます。手すりがロープなので細心の用心が必要です。 -
「恋人の聖地」だけに、どこの「恋人の聖地」にもある、鐘や絵馬、黄色のハンカチがありました。
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イチオシ
ほんのりと砂の道が見えていました。
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まだ砂の道は海に浸かっていましたが、フライング気味に渡り始めている人がいましたね。
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「かかしのかんたろうとたんぼのいねこ」
電動アシスト自転車でないと中山千枚田まではとてもいけません。アシスト自転車を借りて良かった。途中で見つけた等身大のかかしを見た時は、自転車をこぐ足が止まりました。鳥がでかすぎです。 -
「肥土山農村歌舞伎舞台」
途中、歌舞伎舞台の場所があり、一応見ていく事にしました。
※農村歌舞伎とは、専業の役者が演じる「歌舞伎」ではなく、地元の(農民)の方が演じた歌舞伎。 -
梅沢富美男さんがやっている様な「大衆演劇」と思っていましたが、違うみたいです。「小豆島農村歌舞伎」は国の重要無形民俗文化財に指定されているとの事。
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離宮八幡神社の境内にあるこの建物が舞台の様です。階段状になっているところに座るんでしょうね。舞台には、花道や、回り舞台、セリ等の設備がある事のことですが、雨戸が閉まっているので面影もわかりませんでした。(田舎によくある神社に併設して立っているの公民館の様です)
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「小豆島大観音」
遠くに大きな観音像が見えました。別名「しあわせ観音」との事。 -
結構な坂は、電動自転車のアシストパワーをマックスにして、ぐいぐいと登って行くと棚田らしいところが見えてきました。
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「中山千枚田」
狭く細長い田んぼの曲線が山肌に重なっています。山の上の方まで田んぼが並んでおり圧巻の風景です。さすが「日本百選の村」に選ばれた場所ですね。 -
「中山農村歌舞伎(中山の舞台)」
ここにも農村歌舞伎の舞台あり、かなり盛んに農村歌舞伎が流行っていたことがわかります。上方歌舞伎の役者たちが来島して指導していたとの事。 -
奥行のない田んぼが緩斜面に幾つも並んで、美しい棚田を作り上げています。
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ちょうど田植えの真最中で、田んぼに水は入っていますがまた田植えが済んでいない田んぼもちらほらあり、一面が緑の景色ではありません。
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イチオシ
田植えが終わった頃や、8月頃、秋の収穫の時期だとまた違う景色が見れたことだと思います。
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イチオシ
「中山千枚田」を過ぎると後はヴィクトリーロード。坂道を下るだけ。風を切りながら山道を下りていきます。海が見える坂道になると一段とテンションがあがり、写真を撮ったりと、いろいろ忙しくなります。
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「小豆島オリーブ公園」
瀬戸内海を見下ろす丘の上にあり、オリーブ栽培発祥の地。なんでも「日本のエーゲ海」とも呼ばれているとの事なのでぜひ訪れたく。(エーゲ海に行った事がないので) -
「オリーブ原木」
日本最古とされるオリーブ原木があり今も実をつけているとの事。(樹齢100年以上) -
ワインのおつまみで食べるオリーブ漬けが大好きです。
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オリーブの畑を抜けると、
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白い風車が見えてきました。
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風車の前では、魔女達ががほうきに乗って飛んでいます。岩からジャンプしてこけている人もいました。気負付けて飛んでいただきたいと思います。
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老いも若きもほうきを持って風車の周りに集まっています。ジャンプする瞬間を撮るのは難しそうです。
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イチオシ
一番感銘したのは、ほうきにまたがるのではなく、「ほうきではく(掃除している)写真を撮っている人たちです。本来の正しい使い方ですし、ユーモアが溢れいて、ニヤニヤしてしまいました。
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風車だけでなく他のモニュメントの前でも飛んでましたね。
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「オリーブ記念館」
オリーブの女神「アテナ像」には驚きました。まさかここで「アテナ像」に出会うとは思っていませんでした。 -
オリーブ記念館の中でほうきを貸してくれているんですね。
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「オリーブ色のポスト」
オリーブ色はちょっと違うよね。「カーキ色」「暗い緑みの黄色」ですよね。 -
「薄緑色」としときましょう。
オリーブオイルがかかっているオリーブ色のソフトクリーム食べました。 -
その他の見所としては、ドアのついた本のモニュメント。
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魔女の宅急便(実写版)の映画のセットなどありました。中はショップになっており、カウンタに座って写真を撮るような雰囲気ではなかった。
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イチオシ
ここはとても夢のある場所でした。
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「作兵衛」
お昼は小豆島の名物「そうめん」。帰る道すがらに見かけたソーメンの店に入ります。ちょうどお昼時なので、店内は満席。5分位待って入店。 -
オリーブ生ソーメンにさらにオリーブオイルをかけて食べました。オリーブ色のそうめんは初めて食べましたが、めん自体はオリーブの味、香りはあまり感じず。オリーブオイルかけるとオリーブそうめん食べる感がマシマシ。
※オリーブオイルのかけ方がわからず苦労しました。 -
「双子浦展望台」
「富丘八幡神社」まで行くのに傾斜のすごい坂があり、途中で気力が萎えて行くを断念。でも入口にあった「双子浦展望台」には行って見ました。 -
ここからの見晴らしはとても素晴らかった。エンジェルロードや屋島が綺麗によく見えました。エンジェルロードの砂の道は海中に沈んでいました。
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「土渕海峡」
観光パンフレット通りに世界一狭い海峡をみて、 -
妖怪美術館の妖怪の絵を見て、レンタル自転車を返却。
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帰りはフェリーで高松へ戻りました。高松に着くまで爆睡でした。
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高松港に到着し、帰りの電車まで時間があるので、ベイエリアを散策。
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公園の薔薇がちょうど見どころでした。
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脱走した猫を捕まえたので、お礼に脱走猫の写真を撮らせて頂きました。(不服そうな顔してました。捕まえてごめんね。)
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「噴水広場」
四角いタワーから水が溢れてました。 -
瀬戸内海が海がとてもまぶしかった。
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昨日、雨で断念したシンボルタワーにも登ってみました。
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シンボルタワーで「瀬戸内レモンケーキ&レモンサイダーセット」を食べて、
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最後にうどんをかきこみ電車に乗りました。
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初日は曇り、二日目は雨と天候には恵まれませんでしたが、最終日は晴れて、今年初めての日焼けをしました。(小豆島焼け)首、腕が日焼けしてひりひりして痛い。
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