2026/05/20 - 2026/05/22
260位(同エリア1011件中)
クマさん
久しぶり四国を訪問。香川は初めてでした。香川と言えばやはり「こんぴら参り」。自分自身の足腰が弱る前に一度はお参りがしたく、ついに思いが叶い「金刀比羅宮(ことひらぐう)」に行って「しあわせ参り」してきました。「琴平」まで行くなら「父母ヶ浜」には絶対行きたい。公共交通機関の時刻表を調べると、平日は時間に余裕がある計画が作れず、「こんぴら参り」は1時間30分の短時間となってしまいました。
※「しあわせ参り」とは一体何の事なのか?AIに聞いてみると⇒願いを込めて石段を登り、御本宮に到達するまでが「しあわせ参り」との事。ショートカットした私は「しあわせ参り」ではなかったのか?と心配になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00の新幹線で岡山経由香川へ向かいました。年齢のせいなのか、大阪までは我慢できましたが、岡山までの45分が大変長く感じます。(昔は博多まで楽しくて行けていたのに)座りすぎておしりが痛いしムズムズします
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「春の九州TRIP味めぐり弁当」
朝食は四国とは全く関係のない「九州味めぐり弁当」にしてみました。九州各県の代表的な名物がてんこ盛りの駅弁でした。(沖縄は含まれないのね)
長崎の焼売、熊本の馬肉コロッケと「何か違うんじゃね?」と思う様なおかずもありましたけど、まったく気にしません。 -
岡山から「特急しおかぜ」に乗って「多度津」で乗り換え「琴平」へ向かいます。
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「瀬戸大橋」
車窓から見える瀬戸大橋や青い海に緑の島が点在する美しい風景は、なんだかワクワクします。 -
「多度津駅」から土讃線に乗り換え「琴平駅」へ。家を出てから約5時間、少し疲れました。
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「琴平駅」
三角屋根の中の半円の窓、「丸金」の軒飾り、車寄せがある洋風の木造の駅舎でした。 -
「こんぴらと参拝登山シャトル」
本来なら、参道の長い石段を願いを込めて歩くのが筋ですが、滞在時間がわずか、1時間30分弱の短時間。短時間で往復できる様に「こんぴらと参拝登山シャトル」を利用しました。 -
この日、この時間の乗車したのは自分一人だけでした。途中、「芝居小屋」「鞘橋(さやばし)」等の観光地の説明をして頂けました。
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「琴平駅」から参道中腹にある「大門駅(石段330段)」まで行ける乗り合いタクシー(又はマイクロバス)。事前予約が必要で700円。785段を全部自分の力で登らないので、なんだか後ろめたい気分にはなります。
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タクシーを降り(大門駅)矢印に従って進むと、
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あら不思議!330段目にワープ。
下から登ってきた人に気が付かれないように、息を切らせている雰囲気を出しながら、人ごみに紛れ込みます。(まあ、そこまで気を遣う必要はありませんが、なんか後ろめたい気がします) -
「大門」
365段目には境内への入り口となる大門があります。(私にとっては35段目となります) -
「五人百姓」
加美代飴(べっこう飴)を売っているお店。5件の飴屋があると聞いていたが、この日2軒しか出店してなかった。 -
「桜馬場(さくらのばば)」
平坦な道が続き「なんだ楽勝か」と勘違する参道です。 -
「桜馬場西詰銅鳥居」
銅製の大鳥居。階段が続きます。 -
「こんぴら狗(431段目)」
飼い主の代わりにこんぴら参りをしていた犬を「こんぴら狗」と呼ぶそうです。そう言えば、犬をつれて階段上がっている人を見ましたね。 頼まれて連れて来た犬でしょうか?(多分、犬の散歩と思いますが) -
「神馬舎(431段目)」
「白平号13歳(人間年齢五十二歳)」少々お疲れ気味の様子でした。 -
「社務所門」
「社務所門」の先には「表書院」があり、 -
貴重な作品が所蔵されているとの事ですが、滞在時間も少ないので外の絵を見るだけで、「御本宮」を目指します。
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これが最後の階段だと思われます。手すりがないので降りるのが怖そう。
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「旭社(628段目)」
「旭社」を見ながら一旦休憩をして、先を目指します。 -
「賢木門(さかきもん)(642段目)」
立派な門です。逆さまの柱が一本本当にあるのでしょうか? -
「本宮手水舎(652段目)」
「あと少し、御本堂まで133段。登って幸せ、福が来る!」頑張るしかありません。 -
「御本宮(785段目)」
やっと着きました。参拝です。 -
左側には、讃岐平野を一望できる絶景スポットがありました。
瀬戸内海が見えるのかと思っていましたが、讃岐平野でした。 -
「金刀比羅宮御本宮のクスノキ」
本宮の横に傾いたクスノキがいかにもご神木的な感じになっています。 -
のんびりし過ぎました。少し急いで駅に戻ります。
※「こんぴら駅まで15丁」の表石がありました。googleで調べると1丁=105M、1.5K、結構あるな。 -
シュールなマネキン人形を見ながら先に進みます。
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「こんぴらうどん」を通り過ぎ、
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「金陵の郷」
酒づくりの資料館は無料なので、時間がないけど(無料なのでね)覗いて見ました。 -
みなさん一生懸命に酒作りに励んでいました。
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御神木の楠はとても立派でした。
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「参道えび 海老乃家 こんぴら店」
店の前の行列ができていたので、行列に参戦。人気No.1の「あられ揚げ」を食べて見た。時間もないのね。 -
商店街を抜け駅へ急ぎます。
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3分程遅れて駅に到着。残念ながら予定した電車に間に合わず。「あられ揚げ」食べたり、資料館見学などしなければよかったと後悔です。
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30分程待って、「多度津駅」へ向かいましす。アンパンマンの電車でした。(ラッキーです)
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「多度津駅」で乗り換えて「詫間駅」に向かいますが、1時間程待つ必要がありました。
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せっかく時間短縮の為、タクシー使ったりしたけど乗り遅れていると「ばいきんマン」に笑われている様な気がします。
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「山本医院」
駅近くに食べる処があれば、そこでお昼でもと思い駅周辺を歩きましたが、お店が見つからず。しかし、興味深い古い作りの建物がありました。現役の病院の様です。病院の前には「カモシカ(?)の像」があり、なんかすごい。 -
「旧楽天堂医院」
山本医院と通りを挟んで、古い感じの建物があり、ここも旧病院だったとの事。 -
よく見ると表が煉瓦作りですが、本体は木造建築ですね。
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「少林寺拳法発祥のまち」
駅から遠く離れると電車の時間に間に合わなくなりそうなので駅に戻ります。
駅前には「少林寺拳法発祥のまち」と書かれたモニュメントが建ってました。 少林寺と言えば中国が発祥では?と謎が深まります。こう言う時は、検索するのが一番。※少林寺拳法と中国の少林拳とは別の団体。創始者が中国の嵩山少林寺で得た経験を教育システムとして取り入れて少林寺拳法という名称なった。 -
「四国鉄道発祥の地」
多度津には、二つも発祥の地がある事に驚きです。
多度津を起点に丸亀~琴平間で営業を始めたのが四国鉄道の始まり。 -
「58685(はちろく)の碑」
駅前の公園には「86685」ネームプレートが付いた蒸気機関車が保存されていました。あまり保存状態は良くありません。 -
運転席を見て見ましたが、錆やらカビやらが付いており、残念と思われる状態でした。
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昔はこの蒸気機関車が四国の山野をかけめぐっていた事でしょうね。
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「多度津駅」から「詫間駅」へ。
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