2026/05/01 - 2026/05/09
395位(同エリア881件中)
おみヴぉ333さん
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ここからはじまる 海の時間 (^_^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日(土)8:55 AM
クラビ空港に到着しました~ (^o^)クラビ空港 (KBV) 空港
-
ふと気がついたんですけれど、空港ターミナルビルのここの部分!
建物全体が遠くから見るとロングテイルボートの形になってるんですね!
クラビに来た~!って感じがしていいなぁ~ (^o^) -
青い空のもと (^o^)
駐機場から -
バスに乗って
-
ターミナルビルの中へ
-
新しくてとてもきれいなビル内です。
-
国際線乗り継ぎのバゲージクレイムは、この通路をずーっと奥まで進んだほうにあります。
空港スタッフの方が通路に立って、インターナショナルフライトの方はあっちです~と案内してくれてたので分かりやすかったです。
このあとビーチへも行くことから、あらかじめここで水着に着替えておこうと、機内持ち込み用の小さいキャリーのほうに2人分の着替えを準備しておきました。
バゲージクレイムエリアの写真を撮り忘れましたが、荷物が出てくるのを待ってるあいだに、すぐ近くのトイレで交代に着替えを済ませました。
トイレは広くて普通にきれいでした。男性トイレの個室のほうも余裕で着替えられる広さがあったとのこと。 -
9:50 AM
荷物がなかなか出てこなかったのでちょっと時間がかかりましたが、到着ロビーで無事にツアーガイドさんと合流。
今回もパンダバスの日本語ガイド付きプライベートカーチャーターを予約しました。
パンダバスは、過去にもシンガポールやマレーシア、そして前回2019年のバンコクでも利用させていただきましたが、日本語で予約でき、レスポンスも早いし対応がとても丁寧で気に入っています。当日来てくださったガイドさんたちも皆いい方ばかりでしたので、今回も久しぶりにお願いしてみようかなと。
ホテルチェックインまでの 9:00~15:00(6時間)利用で、車1台貸し切り(ガソリン代込み)、日本語ガイドとドライバーでTHB 9,000です。
コロナ禍前の時代だったら、同じ内容でもTHB 6,000~7,000ぐらいでしたが・・高くなってしまいましたねぇ。
さすがに9,000バーツと聞いてちょっと怯みましたが、クラビは初めてなので最初は日本語ガイドさんにいろいろ教えてもらいたかったし、プライベートカーチャーターは何だかんだ言っても楽ですからね。 -
こちらが、今回お付き合いいただく日本語ガイドさんで、ニックネームがLecさん。女性の方です。
私はこれまで一人旅の時は「日本語を話せる女性ガイド」指定でお願いしてましたが、今回はツレもいるからと思って特に指定はしなかったんだけど、たまたま女性ガイドになったみたいです。
女性と聞いて、バンコクの時みたいな超ベテランオバサマガイドさんかと思いきや、お若くてとっても可愛らしい方が来てくださいました。
今日半日、よろしくお願いします~。(^_^) -
ということで、さっそく車へ。
ドライバーさんは男性の方で黙々と運転してくださる中、Lecさんと私たちとで楽しく日本語でおしゃべり。
クラビは初めてだと言うと、人気なのはやっぱりプーケットのほうで、クラビへはあまり観光客来ないから、穴場でいいですよと。とても日本語がお上手です。(^_^) -
走ってるクルマはもうほとんど日本車だねぇ・・とツレが言うと、9割そうですよ~(^_^) とLecさん。ツレの質問にもいろいろ答えてくださいました。
-
今から私たちが向かおうとしているのは、ライレイビーチです(地図下の赤丸部分)。
ここは、クラビに来たなら絶対行っておくべき絶景スポットなのですが、私たちが泊まるリゾートはそこからだいぶ離れた地図左上のピンクの楕円エリアなので、初日の今日、ホテルへチェックインするまでの時間を利用して、まずはライレイのほうを見て、あとは3日間、宿泊エリアのほうでゆっくりする計画にしたわけです。
まあこれも、もし天気が悪かったりしたら計画変更して別の日にしようとも思ってたところでしたが、お天気が味方してくれて計画通りに運び、本当に良かったです。
さて、そのライレイビーチなのですが、クラビに来たら外せない場所でありながら、巨大な崖に遮られて車ではアクセス出来ないという、まさに「陸の孤島」エリアなので、まずはボート乗り場まで車で行き、そこからボートに乗り換えて向かいます。
ライレイビーチには、半島の西側(ライレイウエストビーチ)と東側(ライレイイーストビーチ)があって、クラビ最大の繁華街アオナンのビーチから出ているボートはライレイウエストビーチ側へ着くそうです。
私はてっきり、アオナンまで車で行って、アオナンからボートに乗るのかと思っていたのですが、
車の中でLecさんのご説明を聞いたところ、ライレイウエストビーチではボートから海の中へ直接降りるので足が濡れてしまうけど、ライレイイーストでは桟橋に降りるので足が濡れないから、ライレイイースト側へのボートが出ている「アオナム マオ」のボート乗り場から行きましょう、とのことでした。
私は予約の時にただ「アオナン」って伝えただけだったのに。
このお心遣いには大変感激しました。(^_^) -
10:14 AM
走り出してから20分ほどもすると、だんだん周りは緑が濃くなっていき -
そして!
おぉ! 目の前にはこれぞまさしくクラビ~!という切り立った岩山が! -
すごいね~!
クラビに来たー!って感じするねぇ~と、ツレと2人で感嘆しまくり。 -
10:20 AM
そして、そこから約5分ほどで
アオナムマオ ピアに到着です~ (^o^) -
空港からここまで、順調に25分ほどで来ました。
ここで車を降りて、ドライバーさんには駐車場で待機していただきます。 -
Lecさんに案内され、ボート乗り場のほうへ向かいます。(^_^)
人がたくさん集まってるチケット売り場の建物の向こう側には、もう海が見えています。 -
近づいていってみると
わぁ~! ロングテイルボート!(^▽^) -
本物を見るのは初めて~!(^▽^)
想像以上に大きいですね!
タイ南部を代表するこのロングテイルボート、元々は漁船文化から発展したものだそうで、一艘一艘、形や大きさもちょっとずつ違うみたいです。
観光船っていうより、「地元の海の足」感があって、こうして海にゆらゆら浮いているのを見てるだけでもすごく情緒があって素敵です。 -
すぐ後ろのチケット売り場はこんな感じの場所。
ここで、ボート代 300バーツ(100バーツ×3人分)を払ったあと、しばらく10分間ほど待ちました。
10人ほどの乗合ボートなので、他のお客さんたちが集まるのを待ってたみたい。 -
でも、写真を撮ったりなんだかんだやってるうちに、10分なんてあっという間に過ぎていき・・
-
10:34 AM
もう乗れますよ、行きましょう~と、Lecさんからお声がかかって
いざ桟橋へ!(^o^) -
Lecさんが元気に前を歩いて誘導してくれます。
-
じつはこのボート、乗る時がどうやって乗るのか、ちょっと心配だったんですけれども(桟橋から直接乗り込みます)
先にLecさんが軽々と飛び乗り、舟の中から、ここの縁に足を置いて、ここに手をついて・・と、順番に丁寧に教えていただき、
ゆっくりゆっくり、最後は手を引いていただき、うまくバランスを取りながら、私もツレも、どうにか無事に乗れました・・(^^;
座席は左右に向かい合うようになっているのですが、バランスが大事みたいで、船頭さんにあらかじめ、あなたはこっち、あなたそっち、と、座る場所を決められます。
ちなみにスーツケースなんかの大きな荷物でも積んでくれるので、荷物ごとの移動も可能。
Lecさんはその船首の荷物置き場のところに座ってるからびっくり!
危なくないのかしら~。 -
10:37 AM
それではライレイへ向けて出発です!(>▽<)
https://youtu.be/sak069BOfac -
わ~~~~~!!(≧▽≦)
https://youtu.be/_C6JbIpDLJM -
Lecさんに撮っていただきました~。
私たちを含め、全部で10人くらい、いろんな国籍の方々が乗っているのですが
私とツレは、いちばん前に座ることが出来てほんとラッキーでした!(^o^) -
アンダマン海の潮風をいっぱいに浴びながら・・
波がおだやかなのがいいですねー (^_^) -
向こうから戻ってきたボートとも
時おりすれ違います -
ライレイ周辺へ近づくにつれ、海岸線に沿って切り立つ巨大な岩山が次々現れてきて
-
間近で見るとすごい迫力に息をのみます!
-
この一帯の岩山は石灰岩で出来ていて、はるか昔にこの場所が海の底だった時代に形成されたそう。
-
それが地殻変動によって隆起し、長い年月をかけて波や風に削られて、今のような景観になったそうです。
-
これらの岩山や奇岩群は、クラビやプーケットなど、この一帯でしか見られない独特の景観なんですね~。
あっ、あの下のところにも何かありそう。
リゾートかなぁ? 行ってみたーい!(>▽<) -
10:47 AM
ほどなくすると、ボートが速度を落としはじめました。目的地に到着のようです。 -
わぁ~
きれいなマングローブだ~ -
ボートが浮桟橋に近づくと・・
-
スタッフの方が待機していて
-
ボートを繋ぎ留めてくれます。
降りる時も、舟の縁から直接浮桟橋に渡るので、一人ずつバランスとりながらゆっくりと・・でも大丈夫でした。 -
ライレイイーストに着きました~!
-
歩きやすくきれいな桟橋の上を
奥の砂浜のほうまでずーっと歩いていって、左手方向に進みます。 -
途中に観光案内の地図があって、Lecさんが説明してくれます。
ここライレイは、巨大な石灰岩の断崖によっていくつものエリアに分かれた半島。
なので、地図で見ると近そうでも、実際は崖に阻まれていて通り抜けできないところもあるから、観光用に整備された細い通路を抜けて、東と西を行ったり来たりしなければならないんだって。
そのためちょっと、歩く距離は長くなります・・とのこと。 -
私たちは若くて元気なので、大丈夫です~ (^_^) と冗談を言いながら
ビーチ沿いをどんどん奥へ進みます。 -
ターコイズグリーンの海に
マングローブと切り立った岩山の崖
これぞクラビ!秘境感がすごい!(>▽<) -
歩き出して数分でこんな場所があり
もう、足元全部水びたしw -
まあそんなことは想定内なので
水陸両用のスニーカーサンダルで来てよかったです。(^_^)
ビーサンでもいいけど、けっこうゴツゴツした道も歩くので
我々はスニーカーサンダルを選んで正解でした。 -
この細い道を
ずーっとしばらく奥まで行くと -
わ~~
ボートがたくさん停泊しているところがあります -
クラビのロングテイルボートたちは、こんなふうにカラフルな布を船首に結びつけてたり、
-
こんなふうに
お花で編まれたきれいな飾りをぶら下げてたり すごくオシャレしている舟も見かけるのですが -
これらは単なる飾りではなく、すべて航海の安全を願って付けられているものなのだそうで、これもタイの風習とのこと。
そう言われてみれば、日本の漁船でも海上安全や大漁祈願の願いを込めた旗や飾りを付けたりしますもんね。 -
海に出て
海とともに暮らす人たちの願いは
どこの国でも同じなのですね。 -
ちなみに海の中から直接ボートに乗り込むときはこんなふうに
ハシゴをかけて上がるんですね。
これまでいろんなサイトやブログを見ても、実際に「どうやって乗るのか」が書いてなくて
現地へ来て見て 、やっと謎が解けました。(^_^) -
ほどなくして
そのビーチ沿いの遊歩道の反対側
深い木々の奥にひっそりと姿を現したのが -
ご存知、ラヤヴァーディ様のエントランスでした。(^o^)
リゾートのプライベートボートで到着したゲストはここから入るんですね。 -
誰もが知る高級リゾートですが、今回ワタシはここはスルーです。
ちょっと高級すぎるかなという感じもあったし、写真を見るかぎり、お部屋は熱帯の森に囲まれたお篭りヴィラ感が強くて、開放感や抜け感がほしい自分の好みにはちょっと合わなかったためです。
ここは日本人にもかなり人気がありますしね。どうもこういう、誰でも知ってて行きそうな所っていうのは苦手で敬遠してしまうワタクシ (^o^;
・・って言いながら、サムイではトンサイとかにも泊まりましたけどね。で、実際に行ってみると、やっぱり良いと思うことも多いので、ここもきっと泊まってみれば良いリゾートなのでしょう。 -
そんなことを思いながら
垣根ごしに首を伸ばしてチラチラ奥を覗きつつ、前を素通りしました。 -
さてここからは、ジャングルの中を探検気分で
鬱蒼とした木々のあいだを抜けながら、半島の反対側にあるプラナンビーチを目指します。 -
これは、先ほどと同じ、ライレイ半島の地図を横向きにしたバージョン。
浮桟橋のところから、いまビーチづたいにピンクのラインを歩いて来ましたが、
ここからは黄色のラインの中へ入っていきます。
ここを抜けた先が、プラナンビーチです。 -
歩き始めた先には観光案内所があって
日帰りツアーで訪れている観光客がいーーーーーっぱい!!
ものすごい数・・うじゃうじゃいます。
ここでLecさんは、顔見知りの観光ガイドさんとバッタリ会ったみたいで、うれしそうに立ち話。なんだかいい光景です。(^_^)
そういえば、2019年のバンコクでも、ベテランの女性ガイドさんが、行く先々で顔見知りのガイドさんたちと出会うたび、同じように「最近どうしてる?」みたいに声かけて、楽しそうに話していたっけなぁ。
こういう横の繋がりがあるのって、なんだかいいですね。 -
いやしかしほんとにここは・・
観光客だらけ -
ものすごい人数でびっくりだわー。
こっちからも人がいっぱい通るけど、反対側から戻ってくる人たちも同じ道を通るから、次から次へ人が溢れてくる感じで。。 -
そうそう、この辺りには、おサルもいるので要注意です。
でも、思ったほどの個体数はいなくて、旅全般を通じても、この手の野生動物に間近で遭遇したのは、この時ぐらいでした。 -
ここから「Phra Nang Beach」の標識に沿って
観光用に整備された細い道を歩いて行きます。 -
いちおう 観光用に整備されてる
とは言うものの -
こんな細い通路を
-
観光客と観光客が行き交う箇所があるので
この暑い中
なかなか、たまりませんな。。(><; -
次から次へとうじゃうじゃ来ます。。
-
でも、そこを抜けると、急に道が広くなって
突如こーーんな景観が目の前に! -
うわぁーーー
何これ! す、すごい!!(@o@; -
大木の根っこが縦横無尽に絡みついて
侵食された岩肌を飲み込むようないきおい! -
-
奥へ進むほど
こんな巨大な石灰岩の崖が次々と現れて
いやー、これは想像以上のすごい迫力! 圧倒されます! -
その下の部分はこんな洞窟みたいにえぐれていたり
-
これは ツレが見つけた
クラゲ? ニョロニョロ? -
太古のサンゴ礁が長い年月をかけて隆起し
雨水などによって侵食され形成されたこれらの石灰岩壁 -
これはもうまるで
-
ただの岩というより
完全に「生き物」ですね -
天井から牙みたいに垂れ下がってたり
-
巨大な怪獣が
頭上から襲ってくるかのようで -
ほんと、今にも上から落っこちてきそう・・ (@_@;;
-
ものすごいスケールと迫力で
これにはツレも大興奮! (^o^) -
いやー、これは、ここだけでも想像以上の迫力で
めちゃくちゃ楽しい場所です!(>▽<)
歩くのは正直ちょっとだるいけど、それでも来た甲斐あります!! -
しばらくそんな
怪獣のような岩壁の続く 鬱蒼としたエリアを抜け
また急に目の前が明るく開けたかと思ったら -
おぉ、今度はなんと目の前に
-
白い石灰壁を登るロッククライマーたちの姿が!
-
す、すごーーーい・・!!
ここクラビはロッククライミングの聖地でもあるんですねー。
ほとんど裸同然の水着姿で普通に強傾斜壁をよじ登っていく人たちの姿も・・(^_^;; -
もちろん下ではちゃんとインストラクターの方が、ロープを持っていてくれてはいるんですけどね。
けっこう見ているほうはハラハラしますよこれは。
ツレが、若かったら自分も挑戦したかったと、隣でボソッと呟いておりました。。(^_^; -
そして
そのロッククライミングエリアを抜けたすぐ先は -
わぁーーー!!
ビーチだーーーーーー!! (≧▽≦)プラナン・エリア ビーチ
-
ずーっと来たかった念願のプラナンビーチ!
4トラのみなさんの旅行記やYouTubeなどで何度も見ていましたが
やっとやっと来れた~~~!\(>▽<)/ -
すぐ沖合にぽっかりと浮かぶあの2つの奇岩島が
とってもクラビらしくていい感じ~ (^o^) -
このライレイ・プラナンエリアは、クラビの中でもとりわけワイルドな景観のエリアというかで
陸の孤島のためアクセスもちょっと大変ですが、それでもがんばってこの辺まで来ないと、こういうのは見られないですからね~。 -
足のつく範囲で少し泳いでみます。
たまたま人のいないところで写真撮ってますが
↓の動画を見ていただければ、このビーチ周辺がどれほどの観光客密度かお分かりいただけるかと・・
https://youtu.be/3UYeQawCeUI -
手前の二つの奇岩岩から左手に視線を移していくと
遠くにはまるで巨大なウミガメのような岩も見えます。 -
さらに左側のずーっと奥には
チキン島(正式名称:ガイ島)の、ニワトリの頭のような形をした岩が小さく見えてました。
今回私たちは行きませんが、あの辺りはクラビからボートで行く日帰りアイランドホッピングツアーの定番スポットのようです。 -
じつは、クラビのことをあれこれリサーチ始めていた当初(もうかれこれコロナ禍前の時代のことですが)、
泊まるなら1泊目は、このプラナンビーチにしようかと考えてたことがあったんです。
というのも、その当時たまたまBooking.comで見つけた「Villa Macaque and Villa Languor」のロケーションに衝撃を受けてしまいまして。
https://cowrievillas.com/luxury-villa-rental-thailand-images/
ヴィラから一歩出ればもう目の前がビーチ、そして海の上にどーーん!と突き出た大迫力の巨大な奇岩
写真で見る限り、お部屋のインテリアはあまり面白みがなくて好みとは言い難いんだけど、ただただこのロケーションが最高すぎて、正直、ラヤヴァーディよりも断然こっち!と思ってました。当時のおぼろげな記憶ですが、あの頃は1泊あたり10万円もしてなかったはずなんです。
ところが、コロナ禍明け直後ぐらいに再びBooking.comを見てみると、1泊あたり40万~50万というとんでもないお値段に一時期なっていたことがあって・・なんかおかしいぞと思い、それ以来チェックするのをやめてたんですけどね。もともとファミリーヴィラみたいな感じの所で、一人で泊まるにはちょっと敷居が高そうで無理かもな~とも思ったし。 -
おそらくですが、カタチや大きさ、ロケーションからいって、
Villa Macaque and Villa Languorの目の前のビーチから見える巨大奇岩は、あの奥に頭のてっぺんだけが見えてる、あれではないかな~と。
ここからだと、手前の崖に遮られて全景が見えずとてもザンネン。。
もし近くまで行けるなら、あのヴィラの様子も、ビーチ側からでもちらっと覗き見てみたかったのですが、Lecさんに向こう側には行けないのかと訊いてみたら、潮が引いてる時なら向こう側まで歩いていけるけど、今は無理ですねと。
う~ん・・そうかぁ残念。ここまで来てるのに見れないとは。自分一人なら、浮き輪につかまって泳いででも行ったかもしれませんがw、ツレがいるので無謀なことは出来ませんのであきらめます。。
これもおそらくだけど、ラヤヴァーディの中を通っていけば行けるのかもね? わかんないけど。 -
ちなみにこの
プラナンビーチの奥のほうには、Princess Cave と呼ばれる小さな洞窟がありまして、 -
ここもいろんなブログやYouTube等ではお馴染みですが
洞窟の中には子宝や豊穣を願う独特の奉納物が・・まあ日本にもこういう所はありますからね。
観光地でありながら、今も地元の人々の信仰が息づいている神聖な場所でもあるんですね~。
私どもは通りすがりの観光客ですが、ただ覗いて「ふ~ん」も失礼な気がしたので、
「このあとも無事に良い旅行ができ、無事に日本に帰れますように」とだけ、お願いしてきました。(^_^) -
11:34 AM
さて、そろそろ引き上げて戻るといたしますかね。
この時間は日帰りの観光客でごった返してるこのビーチ周辺も、夕方以降はラヤヴァーディ等の宿泊客だけになるだろうから、サンセットタイムは今より落ち着いてるのかもですね。
まあ、いちばんいいのはまだ午前中の、観光客らを乗せたボートが到着する前でしょうね。それはこのライレイ・プラナンに泊まってる人だけが味わえる、極上の時間なんだろうな~。
いやそれにしてもこの人の多さは想像以上でした・・びっくりw (^_^; -
そして帰りもまた
先ほどと同じこの道を通って -
11:50 AM
またさっきと同じ
ラヤヴァーディのエントランス付近まで戻ってきました~。
こことプラナンビーチとのあいだの所要時間は、写真を撮りながら歩いても、往きも帰りも片道15分程度でしたね。 -
おぉ
ちょうど目の前にはラヤヴァーディのプライベートボートが停泊してます! -
さすがはラヤヴァーディ様!
ボートもカッコい~~~!!(>▽<) -
こうやって船首のところからハシゴで乗り降りするんですね。
これなら足元も濡れずに安心です。(^_^) -
でもやっぱりクラビと言ったら
乗っておくべきはこのロングテイルボートのほうかなと私は思いますね~。(^_^) -
11:58 AM
さてふたたび先ほどの
浮桟橋から上陸したあたりの賑やかなスポットまで来ました。
時間もお昼どきということで、このあたりでランチにしましょう~ということになり、 -
Lecさんに案内され
この細い通路を -
どんどん奥へ奥へと進んでいきます。
-
このあたりが
いちばん暑い時間帯で、体力も消耗してるので
若くない我々には、このちょっとの距離でも歩くのがけっこうしんどかったのですが・・ (^_^; -
途中、進行方向の右手にあらわれたのが、Railay Princess Resort And Spa。
リーズナブルなお宿みたいですが、ここから見たガーデンビューの雰囲気はとても高級感があって素敵でした。 -
そんな細い抜け道を
炎天下に晒されながらさらに2~3分ほども歩くと -
にわかに
道の両側にカフェやレストラン -
おみやげ屋さんなどが連なる賑やかな通りに。
-
このあたりが、ライレイウエストビーチへと抜けるメインストリートなんですね。
-
お店もいろいろあるので、
どこにするか迷うのですが -
すこし奥へ行ったところに
YouTubeで見覚えのある外観のお店が (^o^) -
「Railay The Corner Restaurant」というこちらのお店、
とあるユーチューバーさんの動画で紹介されてた所で、グリルチキンが絶品なのだそう。入口のところでチキンを焼いてるオジサンが呼び込みやってるのですぐに分かりますよとw
その動画をツレと見ながら、ここも良さそうだねなどと話していたところでした。
オープンエアな2階席がとっても気持ち良さそう! 美味しそうな匂いがここまで漂ってきます。(^o^) -
近づいていってみると・・
-
わぁ~!チキンがこんがり!(^o^)
炭火でしっかり焼いているんですね!
呼び込みの名物オジサン(?)と思われる方も早速出てきて、美味しいですよ~どうぞどうぞと。 -
それじゃあここにしようかということで
名物オジサン(?)に勧められるまま、この階段で2階席へ -
ちょうど見晴らしのいいテーブルが空いていたのでラッキー!(^o^)
-
上から見下ろすとこんな感じ♪
道を隔てた向かいの建物も同じお店みたいです。 -
私たちは
よく冷えたシンハービールを -
そしてLecちゃんはマンゴースムージーで
-
か~んぱ~~い♪(^o^)
ここまで案内していただきほんとにありがとう!! -
うーん! 7年ぶりにタイ現地で味わうSINGHA!
もう、最高だぜ~~!!(>▽<) -
オーダーしたのは
定番ですが、トムヤムクンと
Lecちゃんが頼んでくれたパイナップルチャーハン -
そして!
きました~!お店の看板のグリルチキン!(^o^)
2種類の辛いソースをつけて食べますが、柔らかくてジューシーでおいしかった!
ここでツレが、下の入口で汗だくになってチキンを焼いてる呼び込みのオジサンにと、コーラをご馳走してました。(^_^) -
食べてる途中の写真しかなくてすみませんが、手前の黒いお皿は、これもLecちゃんが注文してくれたソムタム(パパイヤのサラダ)。
私はこれまで、タイでサラダというとヤムウンセン一択で、青パパイヤサラダは知ってても何となく注文する気になれなかったんだけど、現地の方に教えてもらってこうしてみんなでシェアして食べるとおいしい!(^o^)
三人でいろいろお喋りしながら楽しくいただいていました。(^_^)
すると突然、ツレが私の後ろを指さして「あっ!サル!サル!」と。
振り向いてみると、ちょうど電線を伝って数匹のおサルたちが移動中でした。
しかも、Lecちゃんに訊いたところ、おサルの種類はダスキールトンというおとなしいグレーの体毛のおサルで、このおサルの赤ちゃんは鮮やかな金色をしていることで有名!
残念ながらこの時は赤ちゃんはいなくて、綱渡りしてたのは大人のおサルだけでした。
あっという間に行ってしまって、最後の1匹が渡るところを遠目に撮れただけでしたが、肉眼ではしっかり見ることができました。
↓(動画は会話が入っているため、音声を消しております。あしからずご了承ください)
※おサル登場シーンは0:04~0:06あたり。遠くの建物の電線の上を横切ります。一瞬です。
https://youtu.be/u71OiizPbEM -
お勘定を済ませて下へ降りていくと、呼び込みのチキンおじさん(ていうか、私たちよりずっとお若そうな方ですのでお兄さんですね)がツレを呼び止め、
「ミスター、ミスター! サンキュー! コカ・コーラ!」と。(^_^)
英語のできないツレは、日本語で「仕事がんばってね!」と。
Lecちゃんが通訳してくれて、記念に一緒に写真を撮らせていただきました。
とても気のいいお兄さん、絶品チキンごちそうさまでした~ (^o^) -
13:15
さて、楽しかったランチのあとは、このメインストリートをさらに西へ。
いよいよライレイウエストビーチを目指します。
このあたり、色とりどりのお花が咲き乱れててすっごくきれい!これぞまさに南国!(^o^) -
特にこの朱色のお花!めーちゃくちゃ鮮やかでひときわ目立ってます!
ホウオウボク(鳳凰木)っていうらしく、世界三大花木の一つなんだって! -
その通りをさらにずっと奥へ、5分ほども歩くと
-
道の両サイド、ビーチカフェのずらりと連なったその奥に
ようやく青い海が! -
わぁ~~~!
ライレイウエストビーチだー!(^▽^)ライレイビーチ ビーチ
-
キャー! すっごい岩壁!
ダイナミックだなぁ~!!(^o^) -
しかし・・視線を右手にずらしていくと
反対側にはなんと!
さらに、超・超巨大な岩壁が! -
うぉーーー!!!
す、すご~~~いい!!(@o@;;
人間と比べてのこの巨大さ!分かりますか! -
これが
ライレイビーチを陸の孤島たらしめている、張本人なんですねー!
もちろんこれだけじゃないけど、ラスボス感強すぎて・・(≧▽≦)w -
ちなみに、遠くに見えてる島みたいなのの向こう側が、もうアオナンビーチなんだって!
こうして見るとこんな近いのにねー!
https://youtu.be/_0Fhd0V8Cv4 -
ロングテイルボートでお帰りになる方たち。
なるほど、たしかにこれは、到着時から足元がびしょ濡れですね。
でも逆に、マングローブ林の穏やかなライレイイーストよりも
到着時にこの巨人のような断崖絶壁にウェルカムされて
クラビに来たぞーーー!!というテンション爆上がりするのは、こっちのライレイウエストのほうかもしれませんね。(^_^) -
ということで、まずは
ライレイウエストビーチをバックに一枚パチリ☆ -
それでは
-
泳ぎます!(^o^)
海水の温度は冷たくもなく、ちょうど気持ちいいー♪ -
ツレも泳ぎました。
このあたりはほんと波がおだやかなのがいいですねー。 -
13:42
ここでは15分間くらい、ちょっと長めに泳いでましたかね。
海から上がると、Lecさんが、このあとどうされますか、他にもコウモリのいる洞窟や、先史時代の人が描いた岩絵を見れる洞窟もありますよとおすすめいただきましたが、
さすがに我々はもうそこまでの体力も残ってなく (^^; 時間的にも、今からホテルを目指せばチェックインにちょうどいいくらいなので、洞窟ツアーはご遠慮してまた今度の機会にということで、このままアオナンへ戻ることにしました。 -
来たときと同じく、また3人分で300バーツをビーチにいるスタッフに払い
乗合ボートなので、人が集まるのを待ちます。 -
13:55
人が集まったので、乗船開始でーす。
ザブザブザブ・・と波打ち際の向こうまで入っていき、ハシゴを上がります。
このハシゴも、けっこう大変ではあるのですが、スイミングプールのハシゴと同じ感じなので大丈夫でした。もちろんこの時も、スタッフさんがそばで付いていて、手を貸してくれます。
けっこうドキドキするんですけどね、これは楽しい体験でした。(^o^) -
13:56
乗りました~ (^o^)
またしても、私とツレは船首のところに乗れてうれしい♪ -
あぁこれで
ライレイともお別れですね~。
初日の今日に来れて、お天気も最高でほんとによかった。
またいつか来たいなぁ・・
https://youtu.be/LsfAWbhV0f0 -
ここからは一路
アオナンビーチを目指します。
https://youtu.be/ZDSNv1wYvsM -
・・って言っても
-
けっこうほんとに
あっという間でね。
来た時も近いなと思ったけど。15分くらいで着いてしまいます。 -
わぁ!
右手になんか、にょきっとすごいのが見えてきた! -
これはその名も「アオナンタワー」っていうんだって。
もちろんここも、クライマーたちに大人気とか・・(((。。;)))
そして、このアオナンタワーが見えてくれば -
ほどなくしてもう、
-
アオナンビーチに到着です~!(^o^)
-
降りるときは、船頭さんがこの船首に積まれたハシゴを広げて舟の縁に掛け、そこから海の中へ降ります。
-
14:10
ボートを降りましたー。
わぁ~ ここが
アオナンビーチなんですねー (^o^) -
はじめまして~ (^_^)
アオ ナン ビーチ ビーチ
-
そして
はじめまして、アオナンの街~ (^o^)
なんかここは想像してた以上に、きれいに整備された大きな街なんですね。
海沿いにプロムナードが果てしなくずーーっと続いていて -
マックや
ワトソンズもあって -
いろんな商店、レストラン、お土産屋さんなどが所狭しと
ずーーーっと連なってて。これはすごいわほんと。
あのサムイ島のチャウエンみたいな、徒歩15分圏内で何でもありそうな
小じんまりとした街を想像してたら全然違った・・(^_^; -
ここも、時間があったらもう少し、昼間のこの時間帯にゆっくりぶらぶらしたかったんですけど
ここからホテルまでが、車でまた30分くらいかかるので、今はあまりゆっくりしていられないのがちょっと残念。。 -
ただ、さっきのランチで、トムヤムクンなど辛いものを食べたのと、この暑さのせいもあり、猛烈に甘いものと酸っぱいものをカラダが欲しており
通り沿いにあった「Lemon's」という、軽井沢にでもありそうなこちらのお店に入って、冷たいものをいただくことに。
(ちなみに軽井沢云々は、私ではなくツレが言いましたw) -
冷房のガンガン効いた店内で
ツレは北海道バニラソフトと私がヨーグルトソフト、
それに、Lecちゃんと私とで、このレモネードをいただきました。
このレモネード、め~~~~~っちゃ美味しかったわ! カラダが生き返りました!
もう夢中で、ソフトクリームの写真は撮り忘れました。。w -
14:40
最後、車に乗る前にもう一か所だけ
アオナンの「観光名所」を見ておきたくて、Lecちゃんにリクエスト。
それは、同じくこの海沿いのプロムナードをずっと歩いていったところにある・・ -
この巨大な
カジキマグロの像!!(^▽^) -
横断歩道を渡って近づいてみると、すーっごい大きくて圧倒されます!
-
ひとまずササっと記念写真。
ここアオナンへは、後日あらためてまたゆっくり来ます。 -
そのカジキ前のプロムナード
遠く砂浜にボートが並んでいるあたりが、先ほどライレイから「上陸」した場所です。 -
14:42
Lecちゃんがドライバーさんに連絡すると間もなく、車がピックアップに来てくれました。 -
14:45
無事に乗りました~。 -
そこから北西へ約40分ほどのドライブ。
途中、小さなコンビニみたいなところに立ち寄っていただき、飲み物やスナック、果物などを仕入れたあと、 -
15:24
無事に、目的地に到着しました。 -
こちらが
今日からの3日間を過ごすリゾートになります。(^_^)
⇒ Vol.3に続く(作成中)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- snowy;yukinoさん 2026/06/01 03:47:17
- ツレちゃんがいる旅レポもまた良きかな♪
- おみヴぉちゃま、、聞きたい事は山ほどある(笑) なれど、、
ライレイの謎が解けて嬉しい、、以前 検討していた時 想像がつかなくて、、それにしても あそこをリゾートにして突き進んでいった人たち、、面白いですな
続きのレポートも楽しみにしてますぜお
良い旅を我らに♪
xx
- おみヴぉ333さん からの返信 2026/06/01 17:41:35
- Re: ツレちゃんがいる旅レポもまた良きかな♪
- yukinoちゃま~~!
お久しぶりです!さっそく見に来ていただきありがとう~!!(>▽<)
ライレイ!検討されてたことがあるんですね!いや~、あれはなかなか想像つかないですよ!私もいろんなサイトやブログやYouTubeも見まくったけど、とうとうロングテイルボートの乗り方分からないまま出発になりましたもん!(笑)
あと、あのライレイ東⇔西を行き来するあの感覚もね、現地に行ってみるまで、え?なんで?ってなりますよね~。でも現場行ってみてほんとに「うわぁ~これじゃあ無理もないよねえ」ってなりました。まさに百聞は一見に如かずww でも行ってみる価値じゅうぶんにありですから、いつかぜひぜひ!ほんとあそこをリゾート開発した人たち只者じゃないですね・・ww クラビはけっこう広くて、3日じゃ足りなかったです。また行きたいかもー(^o^)
おみヴぉ
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