2026/05/01 - 2026/05/09
214位(同エリア883件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/03
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晴れのタブケークと
雨のアオナン・・w
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月3日(日)6:16 AM
おはようございます (^_^)
ゆうべは爆睡のしすぎか
目が覚めて一瞬 自分がどこにいるのかも分からず・・w
リゾートでの初日の朝というのは
いつもそんな不思議な感覚に包まれながら 始まるものですが
まだ薄暗い部屋の中 仰向けでゴロゴロしてるうちに
カーテンレールの隙間から
天井づたいに少しずつ 水色のぼんわりした明かりが差し込んできたので -
まだすこし
ねむ重たい身体をよっこらしょと起こし
窓のほうへ歩み寄って -
鍵を開け
外に出てみると -
そこには静かな
-
静かな
タブケークリゾートの朝が (^_^)
https://youtu.be/iXNdUzyvX_Y -
ちょうどここから真正面に見えるL'escape Spaの赤い屋根の上を
しっぽの長いリスが一匹、さーっと走り抜けていくのが見えました。
しばらくの間、ここからプールを眺め渡して 静かな朝の時間を楽しみたかったのですが
いまのこの時間はまだちょっと湿度も高く、蚊に刺されると嫌なのであきらめて室内へ戻りました。(^_^;
そのあと約1時間半ほど、シャワーを浴びたり身支度を整えたりして -
午前8時
待ちに待った初日の朝食へ! (^o^) -
早朝の時間帯はまだ空も薄曇りっぽくて
お天気がやや心配だったのですが -
でもこの時間になったら
そんな心配はどこへやら (^_^) -
雲は薄くなり
見上げればきれいな青空がどんどん広がって
周りの木々たちも朝の光を浴びてきらきらと輝きだしました
https://youtu.be/Cwbv1Sgzako -
いや~~~
よかったぁーーー! (>▽<) -
やっぱり リゾートでの朝!といったら
こうでなくってはいけません!(^^) -
南国の朝の
この静かで生まれたばかりの空気と
降り注ぐやわらかい陽射しを -
いっぱいに浴びた周りの木々たちも
うれしそうに生き生きと輝きはじめる -
そんな中を
ゆっくり歩きながら -
朝食会場まで向かえる この瞬間の
この幸せよ (>▽<) -
どこもかしこも美しすぎて もうたまりません! (>▽<)
こちらのリゾート全体の設計は、「アーキテクト49(A49)」というタイでは著名な建築設計事務所が手がけたそうで、敷地内の自然の木は一本も切り倒さず、山から流れてくる小川も堰き止めることなく建てられたそうです。
風水思想に基づく自然へのリスペクトと、南タイの伝統的な建築様式、そして地元の生活文化が融合した、本当に素晴らしい空間設計だと思います。 -
ツレが、芝生のほうを通って大回りで行くより、こっちからのほうがレストランまでは近道だよと言うので
昨日とは違う小径を辿って行くことに (^_^)
小径に面したヴィラのフロントポーチの椅子では、欧米人とお見受けする初老のご夫婦が寛いでいらっしゃって
私たちが傍を通るとGood morningと挨拶してくれました (^_^) -
山から流れ下りてくる
きれいな水の流れに沿って どんどん進んでいくと -
こんなきれいな睡蓮の花が一輪
出迎えてくれました
おはよう~ 今朝はいい天気だね (^_^) -
そして そこを過ぎるともう
-
目の前には
ゆうべも来たレストラン -
THE arundina がありました (^_^)
-
入りまーす (^▽^)
-
わぁ~!
これぞリゾートのレストラン!(^▽^)
ゆうべの夜の雰囲気とはまたちがって
明るく開放的、落ち着きがあって素晴らしい空間です (^o^) -
今朝はこちらのテーブルに案内されました~ (^_^)
斜め左にある屋根付きのステージは、ゆうべ生演奏が行われていた場所。
目の前の池の中では錦鯉がいっぱい泳いでます。 -
そしてここから見えるのは
朝陽をいっぱいに浴びた 眩しいタブケークビーチの青い海と
沖合に浮かぶ小さな島々
もう 夢を見ているかのように素敵です (≧▽≦) -
それではさっそく
お料理をいただきに (^o^)
正面左奥がエッグステーション。その隣がサラダやフルーツバー。
左側にずらりと並んでいるのがホットミールやスープ系などなど。
パンは、エッグステーションの奥の、ガラス扉で仕切られたブースの中にあります。 -
こちらがホットミール
どれもおいしそう!(>▽<) -
ホットミールの種類はそこまで多い印象ではないのですが
こじんまりしたリゾートですし、朝食としてはじゅうぶんかなと。(^_^) -
フルーツたち
手前はパパイヤ、ドラゴンフルーツにパッションフルーツですね。
この日はマンゴーは見かけませんでしたが、3泊するうちのいつかは出てくるかも・・? -
フレッシュジュースは、こちらのかわいいガラスの瓶に
ちょうどグラス1~1.5杯くらいの分量が入ってます。
手前がオレンジ、奥がマンゴーです。好きな本数、ここからピックアップしていけるのがうれしい (^_^) -
こちらでは生野菜ジュースを作ってもらえます
-
そしてこちらがベーカリーのブース。
ガラス扉で区切られた一角にあって、中はエアコンで涼しい~ (^o^) -
シリアルやナッツ、ドライフルーツなどと
-
パウンドケーキやマフィン、プチフールもあります (^_^)
-
その脇の冷蔵庫の中にはヨーグルト、そしてハム、サラミやチーズなどが。
ツレはこういうサラミとかチーズが好きみたいで(酒呑みなので)喜んでました。
血圧が高めだから、塩分高いものはほんとはよろしくないのだけどね~
まあ旅先ですし、少しならいいでしょう。。 -
何度も夢にみてきたタブケークの
初日の朝食 いただきます♪ (>▽<) -
こちらは私のエッグベネディクト
クロワッサンダマンドがめちゃめちゃ美味しかったです! -
ツレのスクランブルエッグと
-
これもツレの
ワンタンヌードル? -
コーヒーはこんなオシャレなグラスで (^_^)
-
タブケークの海と
ゆたかな緑に囲まれた朝食は この上なく最高でした♪
・・あっ、向こうの芝生の上に人がたくさん・・と思ったら、 -
おぉ~
モーニングヨガですね。けっこう参加者多いんだ! -
そうそう、そして
ちょっと気を付けなくてはいけないのが、このスズメ群団!w
お料理を置いたまま、うっかり2人でテーブルを離れてしまうと、その隙に10羽ぐらいの集団でわーーっとやって来て、お皿の上を片っぱしから啄まれてしまいます・・(^_^;
スタッフさんが気付く範囲で追い払ってはくれるのですが、なかなか全てのテーブルまでは無理なので・・
明日からは、ツレと私と交替で必ず1人はテーブルに残り、お料理を見張ることにしました・・(^_^; -
フルーツまで食べ終える頃にはもう
おなかいっぱいです。
ごちそうさまでした~ (^_^) -
食事のあと
ビーチのほうへ出ていってみると -
そこにはちょうど
一隻のロングテイルボートが -
うーん! 絵になるなぁ~
やっぱりクラビといったら、このボートだよね (^o^)
https://youtu.be/u-pzgiREokI -
ヤオ島(ヤオヤイ・ヤオノイ)へも、じつはここからボートで直接行けそうな感じです。
そうとは知らず、あまり情報がなかったため、次に行くヤオヤイのリゾートのほうに相談したら、アオナンから出ているスピードボートのツアー会社を教えてくれたので、今回私たちはそちらを手配してヤオヤイ島へ向かうことにしているのですが
ここのリゾートに直接相談してみたほうが、意外と安くカンタンに行けたのかもね。。(^^; -
9:07 AM
レストランはまだ朝食タイムですが
ビーチベッドで寝転びながらドリンクを注文するゲストの姿もちらほら。 -
人も多すぎないし、ここはほんとにのんびりしていていいリゾートです。
-
先ほどと同じ道を通り
-
いったんお部屋へ戻ります。
-
9:58 AM
いやー、
空はますます青く、絶好のプール日和!(≧▽≦)
ということで、さっそく水着に着替え、 -
プールサイドへ!(^▽^)
-
まずは
このあたりに陣を構えたら・・ -
さっそく!!(>▽<)
-
入水~~~!!\(^▽^)/
-
おぉぉ~~
-
これはこれはもう なんとも
-
「最高」の一言しか、ありません!!(≧▽≦)
https://youtu.be/mYer5Dh0Jhc -
水深はほぼ均一に1.3Mなので
身長155センチ程度の自分なら、深すぎず浅すぎず、ちょうど快適に足がつく感じ
いやーそれにしても最高に気持ちいいです!(^▽^) -
ツレも楽しそうに泳いでます
-
そうそう、プールの中から見ていたら
ひときわ立派で背の高い、こんな面白い木がプールサイドに植えられていました。
まるで扇を広げたような、すごい生命力強そうなこの木、初めて見るけど何の木でしょう~?
AIに訊いちゃってもいいんだけど、それだと味気ないので、どなたか詳しい方がおしえてくださるのを待ちますw -
プールの
中央部分まで行ってみると・・ -
そこはこんな
階段状になっていて -
その階段のところから
こんな楽しい感じに
中に入れるようになってて -
こんなふうな
ベンチ状になっているんですねー
ここに座ってぼーっとしたり、語らい合うのも楽しい (^_^) -
中は意外と広くて
大人が数人入っても全然大丈夫 (^_^) -
サークル状のプールベンチの向かい側には
もうひとつのサークル状のプールがあります。
ツレがワニのように
這いつくばりながら 向こう側へ行きましたw -
無事 移動に成功w
-
浅くなっているこちら側はキッズプールなんですね。
あ、ちなみにここは、アダルトオンリー宿ではないみたいなので
乳幼児連れの欧米系ファミリーさんも、1~2組お見かけしました。
でもみんなお行儀よく可愛くおとなしい子たちでしたので
大騒ぎしてリゾートの雰囲気をこわすようなことは全くなかったので、よかったです。 -
正面のパラソルの下が、このプール用のタオルステーションになってるんですね。
-
10:55 AM
さて
ほどよくふやけたところで
そろそろ上がりますか -
ここはお部屋が目の前だから
冷蔵庫の冷えたドリンクもすぐ持って来れるしね。
こういうのが、こじんまりとしたリゾートのほんとにいいところ。 -
またお部屋に戻って
ツレが下のプールサイドでゴロゴロしてるあいだに -
きのう、ここへ来る途中
八百屋みたいなお店で買ったミニマンゴーたちを -
冷やしておいたので (^^)
必殺☆リゾート仕事人 自宅より持参の三種の神器を使いまして
・フルーツナイフ
・軍手
・100均まな板 -
サクッと仕事してみました。
-
残念ながら、甘みが強すぎちゃってイマイチだった・・(^_^;
もうちょっと酸味があるとよかったけどねー。 -
そのあとも ひたすら
プールサイドでゴロゴロしたり -
泳いだりを繰り返しつつ
してるうちに
あっという間に午前中の時間が流れていき -
13:51
ランチタイムも過ぎた14時近く -
少し遅めのランチをいただきに またビーチフロントのレストランへやって来ました (^_^)
今回案内されたのは、鯉が泳いでいる水辺の上のデッキにある -
ビーチフロントのこちらのテーブルで♪
-
きれいだなぁー (^o^)
-
目の前に
静かに広がるタブケークビーチを眺めながら -
まずは冷えたチャンビールで喉をうるおします (^o^)
2本オーダーすると1本サービスのハッピーアワー♪ -
ビール好きの人もゴキゲンで飲んでます
-
オーダーしたのはレッドカレーとチキンウイング。
シェアしていただきました。(^_^)
とりわけこのチキンウイングが美味しくて、ビールにも最高でした♪ -
波の音だけが響く
静かな午後に -
この歳にもなって こんなところへ来れるとは思わなかった、と
ぽつりと言うツレは
海を眺めているようで
人生を眺めているのかも と思ってみたり -
そんな
物思いに耽るツレをテーブルに1人残してワタクシは
ちょっとだけ近隣をお散歩w -
ゆうべも夜に 写真だけ撮りに来たこちらの
Tubkaak Suite が気になっちゃって 気になっちゃって (^^;
どうしても写真だけ撮っておきたくてね -
ふむふむ
こういう感じなのねーと
つぶさに観察 (^^) -
まあ、こうして外から見ているかぎりは
おおかた公式サイトなどの写真のとおりですね。
このプールの手前の縁がアクリル板になってて、水中の様子まで見えるのが面白いです。
いまはカーテンも閉まってるしパラソルも閉じてるので、今日はゲストがいないのかな~? -
何棟かあるプライベートプール付きのビーチフロントヴィラの中では
ここがいちばん、さっきのレストランからは近いです。
二階建てのいま見えている棟だけでも大きいけど、さらに別棟もあるので、1泊だけじゃあ勿体ないんですよねここは。
最低でも2泊(¥400K )できるセレブの方に、おすすめでーす (^o^) -
ということで、写真を撮って満足したのでw
そのお隣にある、明日移動する予定のヴィラは、ガマンして敢えて見ずに
また戻って -
さらにその足で
-
ロビー棟のほうへと向かいます
-
今夜はアオナンの街のほうへ繰り出してみようと思ってるので
シャトルバスなどの送迎サービスについて確認に来ました。 -
もちろん電話でも訊けますけど、あちこち写真も撮りたかったからね
(ほんとは英語力に自信がないだけ;;) -
アオナン行きのシャトルバスのサービスは、残念ながら火曜日と木曜日だけでした(今日は日曜日)。
クラビタウンへのシャトルバスも土曜日だけとのことで、いずれにしてもタクシーを手配してもらわないとだめみたいです。
明日はもう、ここでの最終日だから、行くとすれば今日しかないしということで
アオナンまで900バーツとかなりお高めでしたが、仕方ないので、18時にタクシーを1台、予約してもらいました。
まあでもこれを見るかぎり、1人300バーツなので、どっちにしろそれほど料金的には変わらないのね。。 -
ということで ふたたび
ツレを待たせているテーブルへと戻りまして -
グリーンマンゴースムージーとモヒートをオーダー
-
や~っぱりタイのリゾートへ来たら、モヒートを飲まなきゃね!(>▽<)
-
15:28
-
気付けばまたあっという間に潮が引き
-
さっきまでの青空もだいぶ雲に覆われてきました
-
あーやばいねこの空は
昨日もこれくらいの時間から、急に曇ってスコールがきたんですよね -
今日は結局一日プールで過ごしてしまい、海には入らなかったので
残りの時間で少しだけ、歩いて泳げそうなところまで行ってみます -
潮が引いたあとの
砂に残ったリップルマークがすごい! -
辺り一面にくっきりですね
-
あっ! カニ見っけ~!
あっという間に砂の中に隠れちゃいました -
こーんな 人差し指の先ぐらいの大きさしかないカニもそこらじゅういーっぱい!
みんな隠れるのが上手で、あっという間に砂の中にもぐっていっちゃいます -
わーーーい
-
タブケークの海だ~!(^0^)
-
遠くにヨットも (^_^)
-
明日はもうすこし
海の色がきれいなうちに 泳ぎに来たいと思います -
海から陸地側を見ると
リゾートの背後には、蛇龍(ナーガ)伝説として親しまれているハンナック山が長く伸びているのが見渡せます。
それにしてもこの天気の急変ぶりはヤバイよね・・(^_^; -
16:03
30分くらい 海を楽しんでから -
まだ雨が降ってこないうちに、ということで
-
いったんお部屋へ戻ってシャワーを浴び
夕方の出かける支度をすることにしました -
17:18
いやーー、ちょうどいいタイミングでザーーッと降ってきましたね!
間に合ってよかった! -
17:55
でも、ちょうど出かける頃には雨も止み
きれいな夕陽が顔を出してくれました -
夕陽が照らすロビー棟へ上がってタクシーを待ちます
-
このとき、私は念のため傘を持っていこうとしてたのですが、ツレはもう降らないから要らないだろうと。
私たちが傘を持っていないのを見て、レセプションデスクの皆さんも「持っていったほうが・・」と、すすめて下さったのですが、ツレは荷物になるのがとにかく嫌だったみたいで、最後まで拒否。(^_^;
結局、傘なしで出かけることになりましたが・・これがあとでとんでもないことになろうとは (>_<) -
18:00
とても内装の立派なタクシーが来てくれました。 -
さすがはTHB 900のタクシー!
-
アオナンへ向けて出発でーす (^o^)
-
走り出してしばらくは、こんな素朴な村の風景が続きます
ほんとにこの辺りには、人々の日々の暮らしがあるだけで
観光スポット的なものは何もないエリアだということがわかりますね -
南国らしい椰子の木と畑が
ずーっと広がって -
途中 期せずしてこんなきれいな夕陽を
見ることができました -
ロングテイルボートたちもいっぱい (^_^)
-
走り出して15分ほどもすると
また前方に クラビらしい険しい岩山も見えてきて -
さらに、10分ほどで
-
賑やかなネオンに彩られた
街中へ入ってきました~ -
うわー!すごいバイクいっぱい!
アジアだな~~!(^o^) -
またたく間に
歩道を行き交う人の数もいっぱい増えて -
18:28
アオナンに到着しましたー (^o^)
タブケークからここまで、ほとんど渋滞なしで、25~30分くらいでしたね。 -
クラビのメインストリートであるこのアオナンのビーチロードは、約500mに渡って続いてるそう。
-
でも実際はもっと(少なくとも2~3キロは?)あるんじゃないかってぐらいの印象で、とにかく街が大きいです。
そしてとにかく観光客だらけ。。 -
昨日の昼間にも見に来た このカジキマグロの像も
こうして夕陽のシルエットで見るとまた全然雰囲気違いますね! それにしても大きいなぁー! -
ちなみにこのワイヤーとその下にいる二人の人物も銅像で
カジキと格闘する釣り人が、張り詰めたワイヤーを必死に引っ張る姿が等身大でリアルに表現されています。 -
観光客がみんなここで、ワイヤーを掴んで銅像の二人といっしょに引っ張ってる写真を撮ってるので、私とツレも代わる代わる撮りました。
いちばん右側にいる、なんかへっぴり腰みたいな人が私ですw -
そのカジキの像のすぐ横が階段になっていて
ビーチへ降りていくことができるんです -
うわぁー
きれーーい! (≧▽≦)
https://youtu.be/XbBbr621V04アオ ナン ビーチ ビーチ
-
ちょうどいちばんいいタイミングで来れたみたい!(^o^)
-
-
-
そして
夕陽が沈み
夜の帳が下りると -
いよいよアオナンの街が
-
本格的に、活気を帯びてきましたねー!(^o^)
ずらりと軒を連ねる
たくさんのレストランとお土産屋さん -
よくいろんなブログやYouYubeで見かける
イタリアンレストランの看板は、ここなんですねー (^o^) -
今夜はアオナンの街で食事をしようと決めてましたが、特に下調べしてきたわけでもないので
行き当たりばったりで、何となく良さそうなところがあったら入ってみようかと。 -
まだお腹も空かないので、その前に
おみやげ屋さんを見たり、ブラブラ歩きを楽しみます (^_^) -
ツレが
ここのお店に入ってみたいと -
ところ狭しと
-
いろいろあります
-
まあだいたいこの辺は、どこのお店も似たり寄ったりで
クオリティ的にはいまひとつかなってところはありましたが。
ツレは友達のオジイサン仲間にあげるマグカップか何かを探してたみたいだけど、目ぼしいのはなかったそう。 -
あぁ~これは!
なつかしいー!
サムイ島でも見かけた、ココナッツの殻の内側に貝殻を貼ったサラダボウルですね!
いろんな色や柄のがあるけど、これはサムイ島で買ったのがうちにあるし、ここでは買わなくていいかな。 -
路地裏の奥にも
とにかくいろんなお店があってw
キョロキョロとしてるうちに -
おーーー!!
-
キャーーー! 見つけたぁーー!!
ずっとずっと探していたマンゴスチン!!(>▽<)
こんなところで出会えるとは!!
量り売りなので、大きめのを8個ぐらい買っても70バーツでした。やっぱり安~い! -
19:30
日没の18:30から約1時間、この通りをずっとぶらぶら歩いてきて、ちょっと疲れてきましたかね。。
さっきのフルーツを売ってたお店は、だいぶ南に下っていったほうで、その先にもまだずーっといろんなお店は続いてたんだけど
なんだかあまりに広くて、行けども行けども同じようなレストランやお店ばかりがずーっと果てしなく連なってる感じがしたので、
あんまり当てもなくこれ以上遠くへ行くのもな・・と思い、またカジキマグロ像あたりまで引き返して、そこから今度は通りを逆に北上して(タブケーク寄りのほうへ)歩いて行ってみることにしました。 -
ツレがタンニングオイルが欲しいと言うので
watsonsにも立ち寄ったりしながら。 -
そうしたところ、途中にあったマッサージの看板の前で立ち止まって見ていたら、お店の人が二人(男女)出てきて、1時間で1人300バーツでいいよと。
まだお腹も減っていなかったし、せっかくタイに来たから街スパでマッサージも受けてみたかったので、お願いすることにしました。
こちらのお二人に、細い路地を入った奥のお店まで案内されます。 -
こちらのお店でした。
このお二人が、それぞれ、男性の方はツレを、女性は私のほうを担当してくれるようです。 -
こんな感じのお店でしたが、中はいたって普通のマッサージ店で
私とツレと二人並んで、ぴったり1時間の全身オイルマッサージ。
お値段も2人で600バーツで、それ以上請求されることもなく。
いろんなサービスが値上がりしている中でも、街スパだけはまだ安いなぁと思いましたね。
ツレを担当してくれた方はとても上手で気持ち良かったそうです。
私のほうは・・まあ可もなく不可もなく、普通、かな。(^_^; -
20:47
しかし、お店から出ようとしたその瞬間、
私を担当してくれた女性セラピストの方が、悲しそうな残念そうな表情をされながら「Raining...」と。
えっっ!Raining !?? と、びっくりして外を見ると、なんとどしゃ降りの雨が!!
ていうかもう、どしゃ降りどころか、たらいをひっくり返したようなものすごい勢いの豪雨!! -
なんとプーケットのあたりを中心に、すさまじい雨雲が発生していた模様・・(@_@;;
だから傘を持ってくればよかったのに~!と、ケンカする気力もなく途方に暮れる私たちに -
さっきまでレジカウンターの椅子に座って居眠りしていた白髪のオバアサマが
にわかに起きて、カウンターの下からこれを2つ取り出し
「2人分で250バーツでいいわよ」と・・
余計な買い物させられて内心ムッとしながらも、どうにかしてここから出ないといけなかったので
オバアサマの優しいお心遣いに感謝しながら、ツレと2人でこれを頭から引っ被り、足元ずぶ濡れになりながらマッサージ店を出たのはいいものの・・ -
もはや、この雨ではどうすることも出来ず
すぐ通り沿いにあった、店名も今となっては分からないインド系のタイ料理のお店に逃げ込むように入りました。 -
こんな感じのお店でした・・(^_^;
-
カッパ姿のまんま
とりあえず乾杯し -
ツレがイカリングフライを注文。
衣ばっかりで美味しくなかったってw
このあと、私がトムヤムフライドライスを注文(写真撮り忘れ)しましたが
それは、なかなかに美味しかったです。 -
何とかここで雨が止むまで・・とは思ったものの
いっこうに止む気配はなく -
庇からも滝のようにザーザー流れ落ちてってるし・・
時刻ももう21時半を回ってるし、これ以上はもう無理だろうと観念して、帰ることにしました・・。
さてところで帰りの足は一体どうしようと頭を悩ませていたところ、 -
ちょうどお店の目の前に
この真っ赤なかわいいソンテウタクシーが停まっていたので
お店のインド人のお兄さんに、タブケークまで帰りたいんだけどと言うと、
ドライバーさんと交渉してくれて、600バーツでOKということになりました。
よかった~! (>◇<;)
ドライバーさんは私たちが食べ終えるまで、他のお客さんを断りながら待っていてくれました。 -
こちらが対応して下さったインド人のスタッフさん。
とてもご親切な方で、最後も傘を広げて私たちがタクシーに乗るまで濡れないよう、1人ずつ見送ってくれました。
お料理を運んできてくださった女性スタッフの方も、みなさんとてもお優しくていい方たちでした。
ビールとイカリングとチャーハンだけで580バーツでしたが、御礼のチップもはずみ、今となってはお店の名前もわからないこのお店を感謝しつつあとにしました。 -
21:40
そんなわけでどうにかこうにか
タクシーに乗り込むことが出来ました -
中は扇風機とスピーカーが装備された カッコいいクルマです (^o^)
トゥクトゥクって書いてあるけど座席の形はソンテウ?
よく分かりませんが、ともあれこれで安心。 -
一路 タブケークへ向けて 雨の夜道を
このカッコいいクルマでバンバン飛ばしていってくれました! (>▽<)
https://youtu.be/igZVVblWt3U
https://youtu.be/Asptfmn6PKA -
走り出してすぐ、進行方向右手に大きな屋外マーケットがあってとても賑わってる様子が見えました。
アオナンのナイトマーケットみたいで、時間がゆるせばこっちも見てみたかったな~と・・残念な気持ちで見送りました。
次回もし来ることがあったら、やっぱりアオナンにも1泊しないと、街歩きや買い物は時間が足りないですね。。 -
このクルマは出入口がずっとオープンなので
風や雨がガンガン入ってきますしw -
そもそもこんなクルマでこんなスピード出して大丈夫なのかってくらい
-
ガンガン爆走して (笑)
帰りもきっかり25分ほどで、タブケークまで送り届けていただきました。
正直、往きに乗った立派なタクシーよりも、こっちのほうがめっちゃ楽しかった!(>▽<)
ドライバーさんも腰の低い、とてもいい方でしたね。助手席に男の子のお子さんを乗せてて微笑ましかったです。
https://youtu.be/HCF4BU1m_7k -
22:10
ただいま~
ホテルに戻ったときには、雨はほとんど止んでいました。
なんとか無事に辿り着くことが出来てよかったです。 -
はげしい雨のあとで
外はカエルやいろんな生き物たちの大合唱です -
軽くシャワーを浴びたら、今夜はこれでもう寝ます。。
いやさすがに疲れた~~(^o^;
明日の最終日は、ビーチフロントのヴィラへ移ってゆっくり過ごす予定です。
おやすみなさい。。
⇒Vol.5へ続く(作成中)
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旅行記グループ
アンダマン海 リゾートめぐり(6泊9日)
この旅行記へのコメント (2)
-
- arc-en-cielさん 2026/06/28 09:59:13
- 可愛すぎるソンテウタクシー!
- おみヴぉさ~ん、おはようございます!
続編、首を長くしてお待ちしておりました~!
リゾート初日の朝、うんうん、よ~くわかります。
「ここはどこだっけ???」って、私も思います(*^^*)。
静寂の中、朝の美しい鳥のさえずり、「あ~、リゾートに来たんだ~」と感じる心地よい瞬間ですよね。
本当に美しいリゾートでもうウットリしちゃいました。
自然に溶け込むようなヴィラやレストランの佇まい、そしてフロント棟の美しいこと。
朝のロングテイルボート、もうほんと、映画のワンシーンみたい!
おツレさん(?)の感慨深い気持ち、じ~んと伝わってきました。
プールサイドもほどよい人数で、のんびり過ごせそうですし、なんといっても中央のベンチがステキ!
読書するには最適なスポットではないですか(^^♪!
プールからヴィラが近いということもポイント高いです。
そして、まさかまさか、ここで3種神器が登場するとは(+_+)。
おみヴぉさんはいつも準備万端にされているので、ホント尊敬します。
Tubkaak Suite、レポしていただき、ありがとうございます~。
まぁ、わが家にはとてもとても手が出ませんが、気になっていたので嬉しいです。
アオナンは、やっぱり賑やかですね~!
夕方のカジキマグロ、カッコいい\(◎o◎)/!
みなさんが撮影したくなる気持ち、よ~くわかります。
ビーチで夕陽を眺める人たちの多いこと、ランカウイのビーチもそうだったなぁ~と思い出しました。
気持ちよくスパを受けた後の大雨は、災難でしたね...。
親切な(商売上手な?)おばあちゃまに、心優しいインドのレストラン、お店の前に停まっていたソンテウタクシーと、きっと旅の神さまのご加護だったのでしょう。
往路の豪華タクシーと復路の可愛らしいソンテウタクシーと、どちらも楽しそう。
クラビはGrabだけかと思っていたのですが、こんなソンテウタクシーがあるなら、一度乗ってみたいな♪
さらに続く続編、楽しみにしていますね。
arc
- おみヴぉ333さん からの返信 2026/06/28 14:37:30
- RE: 可愛すぎるソンテウタクシー!
- arcさ~~ん こんにちは~!
朝のお忙しい中、早速旅行記見ていただき、メッセージありがとうございます!!
台風通過も何事もなく、本当に良かったです。我が家ももちろん無事でした!w
帰国後に調べて分かったのですが、タブケークリゾートの全体設計はタイの有名な「A49(アーキテクト49)」という建築設計事務所によるものだそうです。前回のコメントでarcさんがおっしゃって下さったとおり、各ヴィラの特徴的な湾曲屋根も、ロングテイルボートや南タイの伝統的な屋根の建築様式から着想を得たものだとか。そして敷地内に元から自生していた木は一本も倒すことなく、山から流れる小川も遮ることなくリゾートを完成させたそうで、自然へのリスペクトが深く感じられる、本当に素敵なコンセプトのリゾートでした (^^)
Tubkaak Suiteも気になっちゃいますよね~~!(>▽<)ヴィラの内部まで見ることができなかったのはちょっと残念でしたけど、このあと次の巻でそのお隣のヴィラを総力特集しますので(笑)ご期待ください!
いやー、アオナンは人が多かったですね~!特に南のほうは行けども行けども同じようなお店ばっかりで、北側のほうが新しいマーケットなどもあって、そっちのほうがいいかもしれません。次回もしリピートするとしたら、まずアオナンには1泊したいなと考えてます。
特にアオナン中心部(カジキマグロのあたり)のビーチロード沿いにはインド人の経営するタイ料理のお店が多く、今回たまたま入ったお店はスタッフの方がとてもご親切で助かりました。ほんと旅の神様には感謝しかありません。。それにしてもタイ南部の変わりやすい天候は舐めてかかってはいけないと、今回傘を拒んだツレもそれだけは深く反省したようですw
あの赤いソンテウタクシー、かわいいですよね!アオナンエリアで簡単に乗れますので、クラビへお越しの際はぜひぜひご乗車されてみてください(^^)
ではでは、またarcさんの続編にもおじゃまさせていただきますね~♪
おみヴぉ
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旅行記グループ アンダマン海 リゾートめぐり(6泊9日)
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