2026/05/01 - 2026/05/09
883位(同エリア881件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/02
この旅行記スケジュールを元に
やっとやっと会えましたね・・(^_^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:24
アオナンビーチから車を走らせること約30分
目的地のリゾートに到着しました~ (^o^) -
それがこちらの
今日から3日間お世話になる
THE TUBKAAK KRABI BOUTIQUE RESORT です。
さてここで質問です (^_^)
この「TUBKAAK」って、いったい何と読むでしょうか?
私も最初は読めませんでした(笑)
ブッキングドットコムやエクスペディアなど日本語の各サイトを見ると
「タブケーク」
「トゥブカーク」
「トゥバーカク」
「タプケー」
などなど、読み方は実にさまざま。
ホテルの公式サイト日本語版やタイ国政府観光庁では「タプケー」が採用されていますが、ガイドのLecちゃんやドライバーさんの話しているのを聞いていると「タブカー」のようにも聞こえます。
ちなみにフォートラベルでは「トゥブカーク」で登録されています(笑)
まあそんなわけで、カタカナ表記としてはいろいろあるみたいですが、
私が最初にこのリゾートの存在を知ったのはブッキングドットコムで
そちらでは「タブケーク」という表記になっており、以来ずっと自分の中では「タブケーク リゾート」と呼んできましたので
本旅行記でも「タブケーク」の表記で統一したいと思います。(^_^)ザ トゥブカーク クラビ ブティック リゾート ホテル
-
さてその「タブケーク」ですが、アオナンから車で30分と書きましたが、地図で見ると先ほどのライレイやアオナンからはこれくらい離れてます。
この辺りは、ライレイのように迫力ある断崖絶壁の奇岩群に囲まれているわけではなく、比較的おとなしい感じなので、あちらと比べると景観的には少々物足りなさを感じるかもしれません。
また、アオナンのような賑やかな繁華街や観光スポットがあるわけでもないので、人も少なく、のんびりとした静かな時間が流れるエリアです。
先ほども書きましたとおり、当初はライレイやアオナンに泊まろうかとも考えていたのですが、いざ探し始めると、どこも帯に短し襷に長しというかで、なかなか「ここ!」と思えるリゾートがなく・・(まあいつものことなんですけどw) -
そんな中
たまたまブッキングドットコムで見つけたこちらのリゾートに一目惚れ♪
ライレイやアオナンからはちょっと離れているけど、なんといってもお部屋や全体の雰囲気とセンスが私好みで気に入りました!(^▽^)
見つけた当時(2022年頃?)、ここの公式サイトのオープニング動画が特に私は好きで。とっても素敵な動画だったんです。
コロナ禍や実家のことなどがあり、来たくてもなかなか来ることが出来ないでいた間は、何度もその動画を見ては癒されていたものでした。
残念ながら今はその当時のものと変わってしまったのですが、YouTubeで当時の動画のショートバージョンを見つけたので貼っておきます。
https://share.google/27UvKJJMlPR2ORfnu
↑この音楽がずーっと頭から離れなくてねw
ここのことを思うたび、何度も何度も頭の中でループ再生してた曲です。
その 数年越しで ずーっと来たかったリゾートの
ようやくいま 入口に立つことができました (>▽<) -
スタッフに案内されて車を降り
エントランスボードの横を過ぎると
奥には フロントへ続くウッドデッキが -
背の高い木々に囲まれるように
-
奥へ奥へと伸びています
-
その数えきれないほどの熱帯植物と木々が生い茂るあいだを
鳥たちの澄んだ声が響き渡り -
この南国の陽射しと木漏れ日の中に
溶け込んでいくような -
ここはもうまさに
-
求めていた世界
理想の南国の楽園へいざなうアプローチ そのものです -
ワクワクする胸の高鳴りを抑えつつ
このウッドデッキをずーっと奥まで進むと 左手に -
大きな建物が見えてきて
-
曲がるとその奥が
ロビーエリアになっていました。 -
一歩一歩近づき
足を踏み入れると・・ -
わぁ~~! (^▽^)
-
すごーーい!
リゾートらしい開放感にあふれた
あたたかみのある素敵な空間ですね! (^o^) -
エントランス側を背に、向かって右側がレセプションデスク。
プリントアウトしてきた予約確認書をLecちゃんに手渡すと、テキパキとチェックイン手続きをお手伝いしてくれてとっても助かりました。(^_^) -
私とツレは、こちらの居心地のいいソファでゆったりと
-
甘酸っぱくて美味しいウェルカムドリンク(たぶんローゼルジュース)をいただきながら
チェックイン手続きが終わるのを待ってるだけでOKでした。(^_^) -
そうそう、こちらの
リゾートオリジナル プロポリスバームも、この時にいただきました♪ -
エントランスを背にした、反対奥の
-
こちらのデッキから
-
見下ろしてみると そこには
-
リゾート内に立ち並ぶ 大小さまざまなヴィラと
手前の水盤には、何やら龍のような形をした青銅のオブジェが見えています。 -
そして視線を横に移すと
わ~! プールだ~! (>▽<)
あそこが、このホテルのパブリックプールなのですが、
今回はあのプールで泳げるのをすっごく楽しみにして来ました! -
ところで、いま入ってきた方角の
天井に近い壁の上のほうには、何やら中華風デザインの大きなレリーフが飾られていて -
こちらにも中央に黄金の大きな龍の姿
実はこの龍のモチーフは単なる装飾ではなく、このタブケークという土地に伝わる伝説と深く関係しているのだそうです。 -
15:38
チェックイン手続きが完了しました~ということで、今日半日、空港からライレイ、そしてここまでずっとお付き合いいただいたLecちゃんとも、ここでお別れです。
ほんとに明るくて気立ての良い、そしてとても利発な方で、短い時間でしたが大変お世話になりました。
なんだか年齢的にも、私の娘のようにも感じられる、とても可愛らしい方だったので
日本から用意してきたこのポチ袋で、ここで心付けをお渡ししてお別れしました。
日本にはまだ行ったことがないけれど、いつか必ず行きたいと彼女が話していたので、
どこに行きたい?やっぱり富士山?桜を見たい?と聞いたら、
なんと「ひたち海浜公園に行ってネモフィラを見たい!」と (>▽<)
ひと昔前までなら、フジサン、サクラ、オスシ、ゲイシャさん~などという答えが返ってきてたのに
いまやもう、日本のことは外国の方のほうが詳しい、SNS時代ってオソロシイね・・とツレと話しておりました。
ポチ袋の絵柄も、時代に合わせてそろそろアップデートせねばなりませんかね。。ネモフィラ柄のを探しておくかなw -
さて、ここからはいよいよリゾートの中へ!(^▽^)
レセプション棟から階段を降りると -
まず目の前に現れてきたのは
-
さっき上のロビーから見下ろしていた、こちらの青銅の龍の彫刻
これは、「ナーガ」という聖なる龍蛇で、
タブケーク村に伝わる「ナーガ山」の伝説をモチーフとしたものだそう。
タブケークの入口には重要な場所が3か所あり、このナーガの体で表現されています。
頭の部分 → 自然公園
尻尾の部分 → 王族のプライベートヴィラ
お腹の部分(SADUE=ナーガの腹) → The Tubkaak Krabi Boutique Resort
さらに風水では、ここは山と海のバランスが非常に良い、繁栄と豊穣に恵まれた理想的な土地と考えられているそうです。 -
ここに暮らす人々はこの山から無尽蔵とも思える水の恵みを受け
風水の良い力が宿泊客やスタッフに幸運をもたらすと信じられています。
・・という内容のことが、
このナーガ様の前にある説明書きに、書かれていました(AI翻訳)。
写真撮っといてよかったわ!w -
つまりこの龍は単なる飾りではなくて「タブケークという土地の守り神」みたいな存在。
さっきのロビーの壁に龍がいたのも、すべてリゾートのコンセプトに関係しているからなんですね。
このエリア一帯を、伝説では巨大なナーガの身体になぞらえているのかも。
なんだかそう考えると、急に土地そのものが神話のような崇高さを帯びて見えてきたりもします。(^_^) -
そのナーガのいる水盤の横を過ぎ
-
さらに石の階段を下りて
スタッフの方にお部屋まで案内していただきます。
当然ここから先はすべて英語。久しぶりのリゾート英会話なのでなんだか背筋が伸びて身が引き締まる思いですな (笑)
じつは今回3日間の滞在のうち、最初の2泊は同じお部屋ですが、最後の1泊は別のお部屋で予約しています。
詳細についてはまたのちほどお話することとして、まずは今から最初のお部屋のほうへと向かいます。 -
階段を下りて
さらに奥へと -
わぁ・・
きれ~~い・・(>▽<)
なーんて美しいのでしょう -
もうこれは
想像していた以上ですね -
奥へと伸びる
深くゆたかな 熱帯の緑の小道 -
この感じはどことなくあの
前にサムイ島で泊まったムアンサムイにも似てたりしますかね~。
じつはそれが、このリゾートを選んだ理由のひとつだったりもしますw
あのムアンサムイのトロピカルガーデンがほんと好きで。
ここを写真で見たとき、なんか雰囲気似てるなーと思ったのですが
こうして来てみると・・似ているようで? でもやっぱり違うかな? (^_^;
個人的には、ジャングルリトリートみたいな、鬱蒼として重く抜け感のない場所は苦手なのですが
ほどよく抜け感のある、こういうリゾートガーデンを歩くのは大好きで、もうこれ以上ない最高の気分です。 -
道なりにしばらく行くと
少し先に白い小さな建物と その奥に3つの高い塔のようなものが見えてきました。
あそこがリゾートスパ「L'escape Spa」です。 -
そしてこのあたりでパッと右手を向くと
奥にはもうビーチが見えてます。
この案内していただいてる時に、ビーチ前の芝生の道も歩いたのですが
スタッフさんと話をしながらであまり写真を撮っていなかったので、ビーチはまたのちほどゆっくりにしますね。 -
こちらがスパの前。
すぐ手前のステップを上がり -
そのまま海を背に
スパの前を通り過ぎると -
その奥には
パブリックプールと
今日から2泊するヴィラ棟の並ぶエリアが -
おぉ!
-
わぁ~~!
すごーい!!(>▽<)
このパブリックプールエリア、サイトの写真では何度も(それこそ数えきれないくらいの回数w)見てきたんだけど、やっぱり実際に来て見るのとでは印象がまったく違いますね!
これは想像以上に大きくて素敵なプールです! いやー最高だなぁ!(^o^) -
そしてそのプールサイドには
プールの約半周くらいを ぐるりと取り囲むようにして、2階建てのヴィラ棟が並んでいます。
各棟は上下2室ずつの計4室で、すべてのお部屋がプールビュー。 -
その中の1棟
こちらの2階の 向かって右側部分が
今回の私たちのお部屋「Deluxe Room」になります。(^_^) -
各ヴィラとも、両サイドにこんな感じに
2階へ上がる階段がついておりまして、 -
これを上がります! (^▽^)
-
階段は隙間があってちょっとコワイので
若くない人は手すりにつかまって慎重に・・w -
たどり着きました~!
Room No.133 ですね。 -
ドアの下のところには
傘とビーサンが2セットずつ、ちゃんと用意されてます。(^_^) -
かんぬき状のドアロックを外して
-
おじゃましまーす! (>▽<)♪♪
-
おぉ!
扉を開けると右手にキャビネット
正面にはクローゼットが見え
そして
一歩入って左に視線を移すと・・ -
わぁーーー!! (>▽<)
-
キャー!すごいすごい!
これは素晴らしい~!!(^▽^)
思っていた以上に広く 天井も高くて
サイトの写真で見るよりもずっと落ち着いた雰囲気ですね。(^o^) -
なんともやさしい
上品な色合いの空間です。素晴らしい。(^_^) -
ベッド周りも広々と使えて
申し分なしですね。(^_^) -
ベッドの足元側は
やわらかい灯りに包まれたデスクとチェア
そしてオーディオボード -
どちらも洗練されていながら
木の温もりが伝わってくる素晴らしいデザイン -
Bluetoothスピーカーが可愛すぎる
何もかも完璧なセンスですね (^_^) -
大きなヴィラの片側半分ということもあって
斜めになった屋根裏風の高い天井がなんともいいですね (^_^)
ちなみにこのお部屋のポジション(右 or 左)は、予約時にリクエストしておいたものです。 -
そしてツレが
窓のところに立って外を覗くと -
そこには
-
そこにはっ・・! (>▽<)
-
キャーーー!! (≧▽≦)
バルコニーから下のプールを一望できる
ゆったりとした大きなデイベッドが (^o^) -
いや~~・・もうね、
これです。
ほんとに、これだったんですよと言っても過言ではないのです。今回このお部屋を選んだ目的は。(^o^) -
もうこのデイベッドの
ここからの美しい曲線のプールビューを、サイトの写真で見た瞬間、
フォールインラヴしてしまった
そんな感じでしたね・・ww -
まあほんとは(欲を言えばね)、もうひとつお隣のヴィラからの角度のほうが
もしかしたらビーチまでもを一直線に眺め渡すことができるのかもと思って、それくらいの角度でのお部屋でリクエストを出してたんですが -
でも、いまのこの角度でもぜんぜん悪くはないです。(^_^)
じつはこの時間、ちょっと軽めのスコールがきてまして、着いたらすぐにプールでひと泳ぎしたかったんですけど、今日はあきらめました。さっきまでは陽射しもあったんですけどね~。 -
お部屋に戻って
窓のほうから見ると、こんな感じで -
リゾートらしくもあり 北欧っぽくもある
ひとつひとつの照明デザインが最高に素敵です -
出入口ドア側のキャビネットの上には
コーヒーメーカーとミネラルウォーターなど -
かわいらしい瓶の中にはコンプリメンタリのクッキーも (^_^)
-
反対側には、ビーチバッグとタオルですね。
-
あまりこのへんは使いませんでしたが
キャビネットの中のポットとグラスなど -
冷蔵庫の中は、アルコールは有料ですが、それ以外は無料で
コーラやシュウェップスなどソフトドリンクも、それぞれ2本ずつ入ってますが、1回までおかわりOKのコンプリメンタリ♪
キットカットまで無料でうれしい♪♪ -
そしてさっきの
ドアから入って正面に見えたクローゼット -
開けると中は
こんな感じでたっぷり入ります。
セーフティボックス下の引き出しもけっこう大きくて奥行きもあり、ツレと私の衣類を分けて入れとくのに便利でした。 -
セーフティボックスの上に乗ってたのが
-
レモングラスのルームスプレー(左)と
アルコールハンドスプレー(右)と懐中電灯。
全部リゾートのロゴマーク入りでとってもかわいい。
お部屋全体は入ったときからもう、レモングラス系のいい香りで最高に癒されます。(^_^) -
スリッパもふかふかでした (^_^)
-
そして最後にこちらが
バスルームへの扉 -
開けると その奥には
-
こんな素敵な空間が現れました~ (^_^)
-
おトイレはこちらです。
ムダに広くなくまとまってて、却って使い勝手はいいですね。 -
タオルも大きくてふかふか
-
きれいな巾着袋入りのアメニティとドライヤーですね。
-
洗面台は天然石で重厚感ある造りだけど、石が明るい色合いなのがいいですね。
新しい感じではないけど、これくらいの使用感あったほうが自分は落ち着きます。 -
きれいなお花も活けてあって素敵 (^_^)
-
そして、トイレと反対側の奥がシャワーブースとバスタブですね。
-
ちょっと重たいガラス扉を
ゆっくり開けると -
そこには
半アウトドアのシャワーブースとバスタブが (^o^) -
バスタブの上、屋根がないものですからスコールの雨が・・(^_^;
アウトバスはこういう時だけがちょっと残念だけどね~。 -
シャンプーなどのかわいい陶器ボトル
シャワーブース側とバスタブ側、それぞれに置いてあります。 -
ひとまず、こちらでツレと交替にシャワーだけ浴びて
先ほどのライレイビーチでの砂が残った水着なども洗ったりしました。
ここはシャワーブースだけがちょっと残念だったかな。
ハンドシャワーがなく、頭上のレインシャワーだけで、お湯の強度が強くなったり弱くなったりを繰り返してました。。
でもまあそれくらいで、他はまったく問題なしです。(^_^) -
さてこちらのお部屋、Deluxe Roomというカテゴリの、気になるお値段を明かしますと・・
公式サイト予約
1泊あたり THB 9,988(朝食税サ込・キャンセル不可)で
実際のカード請求額は 53,327円(請求時レート:1バーツ=5.340円)でした~。 -
ちなみにこちらが
今から3年前、2023年GWに1人で来る予定だった時の、同じくDeluxe Roomでの予約確認書。
当時は1泊あたり THB7,830 でしたから、約27.6%の値上がりですね (><)
当時のレートでたしか3万5千円くらいだったと思うから、約1万8千円のアップでございます。ホテル側の値上げ+円安のダブルパンチですかね。。
まあ、お財布だけ見れば、あの頃の神コスパ時代に来れていたほうが、当然良かったわけですが、
でも、あれから3年後の2026年では、ツレをこうして連れてきてあげることが出来た分、人生全体で見ると、今でやっぱり良かったかななんて思ったりもしています。 -
17:25
さて、そうこうしてるうちにスコールはだいぶおさまってきたみたいです。
軽く荷解きをして洗濯物も干したし、せっかくまだ日が高いのでリゾート内をちょっと探検に。
ツレは少し部屋で休みたいと言うので、ワタシ1人で出かけてみたいと思います♪ -
さっきまで泳いでるゲストもちらほらいましたが
スコールになってからはみんなお部屋へ退散しちゃって今は誰もいません。 -
それにしても・・
-
美しい曲線のプールだなぁー (>▽<)
明日から泳ぐのが楽しみですなこれは!(^o^) -
雨に濡れないよう
ビーチチェアのマットレスたちも全部背もたれ側へ「避難」させられてますね。
さっき上から見てたらプールスタッフ数名の方が忙しそうに対応されてました。 -
時が止まったように
静かな水面 -
先ほど到着時にも通った
この石造りのエントランスを抜けると -
ちょうど左手に L'escape Spaのレセプションが
-
到着日は15%OFFというこの看板を
思わず「おっ」と立ち止まって見てたら、たまたま中からスタッフの方が出てきてくださり、ここでちょっと立ち話。
今夜はもう予約で埋まっているみたいで、明日以降なら・・と言われたけど、明日はアオナンのほうに出かけてみたいとも思ってるし、ツレの意向もあるから今はちょっと保留かな。 -
ありがとう、また明日来ますね~とスタッフの方にお伝えして
そのままビーチへ向かいます。 -
雨のあとだから、ちょっとこのあたりは蚊がいるけど
虫よけスプレーなどいろいろ持ってきてるから大丈夫です。 -
スパのところにあったリゾート全体マップ。
③が先ほどのレセプション棟、⑤が我々のお部屋があるヴィラエリアで、いまは⑨の地点にいます。
先ほどお部屋まで案内してくださったスタッフさんに全部で何部屋あるのかと歩きながらお聞きしたところ、59部屋とおっしゃってたみたいです(聞き間違いでなければ ^^;)
その中にはもちろん、オーシャンビュー、ビーチフロント、プライベートプール付きなどなど上級カテのお部屋もありまして、
あさっての最終日3泊目だけは、いまのお部屋から、⑪のヴィラに移動することとなっております(アップグレードじゃないのが残念w)。 -
雨上がりの小道を抜けると
緑ゆたかに広がる芝生の向こうにはもうビーチが -
右手奥に見えているのがレストランですね。
ここはまたあとでツレと一緒に来るので -
まずは真っ直ぐ
ビーチを目指して歩いていくと
目の前に広がったのは -
わぁ~~~
-
はじめまして タブケークビーチ
やっと やっと会えたね~~ (^o^)
https://youtu.be/aCM6eAP9xG8 -
のんびりとした静かな海の沖合には
大きさも異なるコロコロとしたかわいい島
あれが、このビーチの主役たちですね (^_^) -
そして
遠くには長~く続く島のシルエット
あれが、このあと3日後に行くヤオヤイ島だそうです。こんな肉眼で見える距離なんだ~。
それにしても、この時間はびっくりするくらい潮が引いていて -
反対方向を見渡すと遠くには
潮の引いた浅瀬まで出てきている人たちの姿も。
貝なんかが採れるのかな? -
雨上がりの空には
まだ厚い雲が残っているけど それでも
隙間から少しだけサンセットを楽しむことも出来て -
ここにしかない静かな時間を
楽しむことができました -
振り返ると
レストランの前にはビーチベッドが -
向こう側にもたくさん
-
ほんとに ここは
美しい場所ですねぇ -
17:40
さてそろそろ
おなかも空いてきた頃なので -
お部屋へいったん戻って
ディナーへ向かう準備をしますかね
ここから見える3つのヴィラはオーシャンビューヴィラかな。
ただ海が見えるだけで、プールは付いてなんですけどね。 -
いろんなタイプのヴィラがあって、傍を通るだけでも楽しい。(^_^)
いま来た道を通って -
またお部屋へと戻りました。
-
18:34
お部屋に戻って着替え、虫よけを塗ってしっかり対策してから
初日のディナーへと向かいます。
プール周囲のヴィラたちにも徐々に明かりが灯ってきれいだなぁ~ (^_^) -
ふたたび
先ほどのレストランのほうへ向かうと -
わぁ~ こちらもライトが灯って
さっきまでの雰囲気とは全然違いますね -
おぉ!
ビーチでのディナーも準備されていますね!
残念ながらあれは我々のテーブルではないですが、写真だけ撮っておこうw -
また少し雨がぽつぽつ降ってきてたので、ヴィラの赤い傘持参で
-
入りまーす (^o^)
-
こちらのテーブルに案内されました~ (^o^)
-
うーん! これはもう、
最高!の一言しかありませんね! (>▽<) -
刻々と色を変えてゆく
タブケークビーチを眺めながら -
まずは!
-
ようやく無事にここまで来られたことに
そしてタブケークの夜に
かんぱ~い! ( ^^)/▽☆▽\(^^ )
ツレが飲んでいたのはジントニックだったかな? -
さて、何をいただきましょうかね~ (^_^)
ちょうど、左奥のステージのほうでは生バンド演奏が始まったところでした。
じつは来る前に、もし生演奏があったら、クラプトンのWonderful Tonightでもリクエストしようかと思っていたのですが
なんとまさに1曲目がそれだったので、びっくりしてしまいました!こんなことってあるんですね!(>▽<)
https://www.youtube.com/watch?v=Pu5c4aEg3NM -
あっという間に
ビーチ周辺は真っ暗に -
この場所はビーチの目の前ということもあって、虫は多少いる感じです。
でも目についたのは羽蟻のような虫がほとんどで、心配していた蚊はこの場所では見かけませんでした。
念のため私もツレも虫よけティッシュで全身をガードしていたので、結果的には虫刺されゼロ。夜の食事も安心して楽しめました (^_^) -
オーダーしたお料理が運ばれてきました~ (^o^)
グリーンカレーにパッタイ、そして本日2度目のトムヤムクン!w
どれも美味しかったです。
スタッフのHANAさんというパキスタン出身の女性が、テーブルに来てくれるたびフレンドリーに話しかけてくれてとても楽しかったです。こちらのスタッフさんたちは皆さんとても感じが良いです。
たのしいひとときでした。ごちそうさまでした~。(^_^) -
20:03
お部屋へ戻る前に、ちょっとだけ立ち寄って見ておきたい場所があったので
ツレと一緒にビーチ前の芝生を歩いていきます。 -
見たかったのはこちら。
Tubkaak Suiteという最上級カテのプライベートプール付き2階建てヴィラです。
じつはここは2023年に来ようとしていた時、1泊だけ予約してました。
その当時は1泊10万円くらい。
ところが2026年の今や、1泊 20万円です!! ビックリ仰天!!(>□<)
なのであきらめて、今回はもう1グレード下のヴィラにしました。。
ビーチフロントのプライベートプール付き、しかもいちばん大きいプールなので、泊まってみたかったことはみたかったんですけどね~。。
また明日の昼間、写真だけ撮りに来ますw
あ、我々が泊まるほうのヴィラは、この隣にあるのですが、敢えて今は見ません!あさってまでのお楽しみにします。(^_^) -
ということで
お部屋へ戻りました。 -
夜のプールエリアも素敵です (^_^)
-
20:23
ただいま~~
お部屋に戻ったあとは、ツレも私もバタンキューでした。(^_^;
さすがに今日は、深夜便で寝不足のまま朝からフル稼働過ぎましたね。。気が付けばあっという間の一日でした。
明日は一日リゾートでのんびりして、夜にはアオナンの街へも行ってみる予定です。
でも本当にここは、素晴らしいリゾート。
数年がかりで、ずっと来たかった思いを温めてきただけのことはありました。
明日も、この素敵な時間を思いきり満喫したいと思います♪ -
それではおやすみなさ~い (^_^)
⇒ Vol.4に続く(作成中)
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アンダマン海 リゾートめぐり(6泊9日)
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