2026/05/13 - 2026/05/15
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「東洋のマチュピチュ」と言われる韓国の甘川文化村へ行って見たいと以前から思っていました。本当はペルーまで行きたいのですが、酸素の薄い高地に私の心臓と体力が耐えられる自信がありません。せめて隣の韓国に行って東洋のマチュピチュを見てみたいと思っていました。
英語が通じないだろうと思われる韓国を個人で行くには勇気が必要で、ツアーで私の希望に合うものはないかと探していると、阪〇社の今年初めて売り出したツアーが目に留まりました。甘川文化村で50分見学ができるコースです。
他のものはもっと少ない時間でした。金額もリーズナブル。ただし現地ガイドさんだけで添乗員は付きません。韓国入国のEDカードの申請は自分でやることになっています。シンガポールに個人旅行で行った時に入国3日前からのarrivalカードの作成をやっていたので何とかなると思い申し込みました。
行って見ると絵ハガキのような美しい街とは少し異なり、人が住んでいる生活臭が感じられ、それはそれなりに素敵でした。
サンテクジュペリの星の王子様ときつねの像の所が人気で写真を撮るための長い行列ができていました。
5月12日(火) 日航成田前泊
5月13日(水) 甘川文化村 国際市場 海東龍宮寺
5月14日(木) 世界遺産水原華城 広蔵市場 清渓川 明洞散策
5月15日(水) 世界遺産昌徳宮 日航成田後泊
この旅行記は前半の釜山について書きました。ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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窓枠を額にして絵になる景色が見えました。日航成田ホテルの一室です。
釜山へ行くツアーの集合時間が8:30だったので、前泊をしました。また帰国日の到着時間が17:30だったので、後泊もすることになりました。この景色は後泊のお部屋からの景色です。ホテル日航成田 宿・ホテル
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チェジュ航空という名前の航空会社をツアーに申し込んで初めて知りました。成田第3ターミナルから出発です。ボーディングブリッジはなく、歩いてタラップを上りました。ちょっと驚きです!
成田空港第3ターミナル 空港
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機内は3・3の座席で、トイレは機体の前後にしかありません。2時間30分のフライトなのであっという間で、トイレはあまり必要ないのかもしれません。
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機内の飲み物は有料です。ウォンとドルと円で買うことが出来ます。一番お得なのはウォンでした。
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機体はエアバスの737-8機種です。
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あっという間に釜山金城空港に到着。やはり韓国は隣国で近いですね。沖縄へ行くより飛行時間は短い!
ここでトラブルが発生しました。15人の参加予定者のツアーなのに13人しか出口で待っている現地ガイドさんの所に現れませんでした。2人は飛行機に乗ってのかどうかが分からず、1時間待たされました。タイムロスをしました。結局現れませんでした。ドタキャンです。 -
高速道路を通って甘川文化村へと向かいます。もう午後3時近くになっていました。見学時間が確保できるのかどうか心配でしたが、予定の1時間を観光に取るとガイドさんは言っていました。
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1時間ほどバスに乗って甘川文化村へ着きました。イメージしていたものとちょっと違います。
甘川洞文化村 散歩・街歩き
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絵ハガキなどはとてもカラフルに綺麗に写っていますが、生活臭が感じられておとぎの国の村ではないことが分かりました。ここに暮らす住民の方の村でした。
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記念撮影をしました。半透明人間がいるみたいで面白いですね。
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タブレットで撮った写真です。こちらの方が綺麗です。
韓国語で「カムチョンナウル」と読みますが、カムの意味は神の意味だそうです。チョンは川のことです。水がきれいなことから、カムチョンと名付けられたそうです。 -
メインストリートを奥へと進みます。
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グーグルマップのストリートビューで何回か下調べをしているので、初めて来ているのですが見覚えのある通りです。ここからは星のお王子様へは近い!
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だんだん星の王子様に近づいてきました。等高線に沿ったアップダウの無い道を歩いて甘川文化村を半周した感じです。
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しばらく行くと星の王子様がいました。きつねと何を見ているのでしょう。
ここは記念撮影のスポットになっていて、王子様ときつねの間に人が入って撮影するための長い行列ができていました。 -
きつね側から撮りました。撮影する人が交代する隙間時間を狙って撮りました。
ラッキー!
並んで撮影する時間はありませんでした。 -
星の王子様を通り越してさらに先へと進むと、書かれている星の王子様を見つけました。
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ここはあまり有名な場所ではないので、ここに王子様があるとは知りませんでした。誰も並んでいません。すぐに写真が撮れてラッキー!
来年の年賀状の候補の写真の一つです。 -
星の王子様の帰り道に撮った写真。イメージしていたものとはかなり違う感じです。
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絵ハガキはここから撮っているようです。
カムチョンナウルは、朝鮮戦争の後、貧しく苦しかった時代から、現代に至るまでの民族の近現代史の名残りと記録をそのまま収めているそうです。
山の麓に順序正しく立ち並んでいる独特な階段式集団住居形式は、甘川村でしか見られない独特な住居形式だそうです。 -
カラフルと言えばカラフルですが・・・。 -
魚のデザインの壁の所まで戻ってきました。
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尾びれの方を写真に撮りました。
もう少しゆっくりしたかったのですが、集合時刻になったのでバスに戻りました。 -
ガイドさんからもらった絵ハガキ。「東洋のマチュピチュ」かな?
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ガイドさんからもらった絵ハガキ。冬景色のカムチョンムナマウル(韓国語)。冬景色も素敵ですね。
確かに裏の家が隠れないように建てられた住宅の美徳が感じられます。お互いに配慮し合いながら隔たりなく過ごす民族文化の原型と伝統が存在している村だそうです。 -
ガイドさんからもらった絵ハガキ。なぜここに星の王子様がいるのかは不明だそうです。とてもロマンチックでこの景色を見るとここに来た甲斐があったかと思います。
釜山のタクシー料金は安いので釜山金城空港から30分くらいタクシーに乗って、日本人の年配の女性がグループでここを訪ねてくるとのことでした。いいですね。
でも、その後はどうするの? -
これはガイドさんからもらった現地の地図です。ネットでこの地図が手に入ります。
ネットで最初見た時には、なんだかわからないような地図だと思いました。現地に来て見るとこの地図が理解できました。スタート地点から青い線の道に沿って歩くと星の王子様ときつねの所に出ます。徒歩15分くらいでした。 -
甘川文化村(カムチョンムナマウル)を後にして、釜山の街をバスは走ります。
街の中は近代的で先進国と言ってもよいように思いました。でも、先進国にはまだ入っていません。 -
次に訪れたのは国際市場です。たくさんのお店が軒を連ねていました。道を歩く人はまばらでこれで商売が成り立っているのか不思議に思いました。
国際市場 市場
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現地の人だけではとても消費しきれないような量の商品がお店に並んでいるのです。
ガイドさんに聞くとほとんど観光客用の商品で、地元の人が購入することはなくなっているそうです。釜山は観光地なのですね。 -
カバンやさん。本当に凄い量の商品が並んでいてびっくりしました。
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あまりお客さんはいないのです。夜になると賑やかになるのかもしれません。
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薬局の前が集合場所で、自由行動の時間になりました。特に購入したいものは釜山ではなかったので少し歩いて戻ってきて休憩していました。
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ところがその後移動して驚いたことがありました。何とここは昨年にクイーンエリザベス号の寄港地ツアーで釜山市内のチャガルチ市場を見学した後に来た名前がよくわからない市場だったのです。
国際市場であることが分かり、嬉しくなりました。ここだったのです。
バスに乗ってすぐに昨年書いた釜山の旅行記に追記をしました。
分からなかったことがわかるのは爽快です。 -
そして、昨年渡った見覚えのある全長7kmの広安大橋を渡りました。同じ角度から同じ橋を撮影出来てラッキーです! 人生には思わぬことがあるものです。
広安大橋 現代・近代建築
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この橋から見る景色は去年見たことのある景色です。思い出しました。
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約1時間ほどバスに乗って着いたのは海東龍宮寺。韓国では普通は山にお寺があるそうですがめずらしく海辺に位置しており、寺の背景に青い海が望める景観が美しいことで有名だそうです。
出迎えてくれたのは豚の石像の行列でした。海東龍宮寺 寺院・教会
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境内にはたくさんの提灯がぶら下がっていました。日本でいう絵馬だそうで、願い事を書いて寄付をするそうです。
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これは屋根の瓦に願い事を書いて奉納するタイプ。何と私たちが訪れた5月13日に書かれたものがたくさん並んでいました。願い事がいっぱいあるのですね。
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お寺の前で記念撮影。
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残念なことにこの海東龍宮寺が見渡すことが出来る展望台は工事中で行くことが出来ません。パンフレットでは展望台から見える景色がとてもステキなのですが。
1974年に晸菴和尚が白い服を着た観音菩薩が龍に乗って昇天したという夢を見たため、海東龍宮寺と命名されたそうです。上空から見るとお寺は龍の形に似ているそうです。 -
ここにもたくさんの絵馬が掛けられていました。金色のハートの形の絵馬です。場所が違うと絵馬もかなり違います。
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夕食は「ケミチッ」という名前のチェーン店で「ナッコプセ」を食べました。
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タコ・ホルモン・エビをピリ辛のヤンニョムで煮込む韓国・釜山発祥の海鮮鍋料理です。
お鍋の中に最初はそれぞれ分けられて火がつけられます。 -
お鍋が出来るのを待って、ビールで乾杯!
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火が通ると具材を混ぜます。
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それをアツアツのご飯の上にのせて食べます。なかなか美味?でした。初めて食べました。海鮮鍋ですね。
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夕食後マリンシティーの夜景を鑑賞することになっていました。もしかして、昨年見いに行ったヌリマルAPECハウスの所にあった高層マンションではないかと予想しました。
予想は見事に当たりました。マリンシティー 散歩・街歩き
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昨年見た昼間の景色とは全く違う夜景を見ることが出来ました。同じ場所を昼と夜とに訪ねることが出来てとても得をした感じがしました。
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とても高い高層マンションがずらりと並んでいます。真ん中にステキなイルミネーションがあり一層綺麗に見えました。ガイドさんが「結婚相手として女性が選ぶのはお金をたくさん持っている人」といっていました。昨年、案内してくれたガイドさんも若い女性の結婚相手の条件として高収入であることを言っていたので、冗談ではなく本当なのでしょう。
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心に残る景色です。釜山は増々発展しそうな感じがしました。
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ステキな夜景でした。
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これが昨年、昼間見たマリンシティーのマンション街です。
同じ橋の上から撮っています。 -
その後ホテル フォレット プレミア ナンポへ行き宿泊しました。
朝起きてみるとホテル フォレット プレミア ナンポの窓から釜山タワーが見えました。昨年あのタワーの下に行っています。高さ118m、あのタワーの下には朝鮮王朝時代の水軍の李舜臣司令官の銅像があります。豊臣秀吉が朝鮮を侵略したときに、巧みな技術と卓越した統率力で日本軍を破ったことで有名な司令官です。
龍頭山公園から垣間見えたカムチョンムナナマウルを思い出します。
きちんと今回は見ることが出来てラッキーです。国際市場に近く夜に外出できる by 薔薇の咲く庭さんホテル フォレット プレミア ナンポ ホテル
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さて、この日の朝食は7:30にホテルを出発して、「浦頂デジクッパ」でデシクッパを食べる予定になっていました。私はホテルでごく普通の朝食で十分だと思いましたが、韓国料理を食べさせることに熱心なツアーで、バスで約20分くらいかけて朝食会場に向かいました。
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とても入り組んだ路地をかき分けて、やっとお店にたどり着いた感じです。
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「浦項テジクッパ」は、1941年に創業した、釜山名物・豚肉スープご飯(テジクッパ)の老舗店だそうです。
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看板メニューの豚肉スープご飯は、韓国産の上質豚骨を薬味とともに24時間じっくり煮込んだオリジナル。シンプルながらまろやか、それでいて豚肉の臭みを感じさせない不思議なほどスッキリとした味わいだそうですが、本当にシンプルで味が付いていませんでした。
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お店の中です。
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朝食後、釜山駅へ向かいました。9:37発のソウル行のKTX韓国(高速鉄道)に乗り光明駅へ行きます。2時間半あまりの旅です。
9時前に釜山駅に到着。まだ、前項掲示板に9:37発のKTXの番線が出ていません。
ヨーロッパと同じでどのホームから乗るのかは15分くらい前でないと分からないそうです。釜山駅 駅
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釜山駅は近代的な駅でした。
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列車の表示を待つ人が駅のホールにたくさんいました。釜山のお土産のクッキーを買い、まだ集合時間には間があったのでベンチに座って待ちました。こういう時間が旅情を誘います。「韓国を旅しているんだな」と。
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9:37KTX(韓国高速鉄道)の番線の表示はまだ出ません。
韓国は自国の高速鉄道作成を目指してフランス製の新幹線(TGV)を導入しましたが、結局まだ自国で作ることが出来ず、故障してもシステムが違う日本は技術で協力することが出来ないということでした。
私がパリからストラスブールへ行く時に乗ったTGVは線路を間違え、そのために遅延してストラスブールで見る予定だった日時計を見られなかった苦い経験があるのでTGVの導入は止めた方がよかったのではないかと思いました。 -
表示が出て5番線に下りました。ここで釜山の現地ガイドのKさんとお別れです。このツアーには添乗員さんがいません。光明駅でソウルを案内してくれる現地ガイドのKさんが私たちが乗っている6号車の所で待っていることになっています。
現地ガイドさんだけで十分にツアーが成立するということが分かりました。添乗員さんにかかる費用の分だけツアー料金が安くなります。KTX 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車窓の景色は日本とあまり変わらないような気がしました。
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シートは2・2なので日本の東海道新幹線より狭いです。チケットレスでネット予約だそうです。とても便利ですが、ネットが使えない人困るでしょうね。
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2時間半のKTXの旅を終えて光明駅に着き。現地ガイドのKさんに会えました。
ソウルも大都会の雰囲気です。人口が集中して住宅がとても高いそうです。
ここからソウルの旅が始まりました。
楽しみにしていた甘川文化村。やはり絵ハガキは綺麗で素敵でしたね。行って見るとちょっと違っていました。行って見ることに価値があるので、楽しい旅です。
~旅は続く~光明駅 駅
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この旅行で行ったホテル
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ホテル フォレット プレミア ナンポ
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