2026/05/05 - 2026/05/11
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yukiraさん
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バンコクには「イビス(ibis)ホテル」が5つあります。
イビス バンコク リバーサイド(チャオプラヤー川沿い)
イビス バンコク スクンビット4(イビス バンコク ナナから名称変更)
イビス バンコク サイアム(BTS国立スタジアム駅すぐ)
イビス バンコク スクンビット24(BTSプロンポン駅すぐ)
イビス バンコク コクサトーン(ルンビニ公園から徒歩圏内)
今回は初めて「リバーサイド」に宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発のJAL便でスワンナプーム空港へ。
空港からはタクシーでホテルに向かいました。
(深夜便ということもあり、スムーズに移動できるようタビトモがあらかじめ車を手配してくれていました)
ホテルにチェックイン後は、すぐに就寝。 -
翌朝ゆっくりホテルを散策することに。
-
「イビス バンコク リバーサイド」は正直アクセスがイマイチだと言わざるを得ません(失礼)。
最寄り駅(クルン・トンブリー)からは私の足だと10分以上かかります。
キャリーをコロコロしながら歩くのはキツイし、悪天候ならなおさら。
そして、チャオプラヤー川の西側にあるので(ほとんどのホテルや商業施設は東側)、移動も面倒です。
ただ、そのせいか価格はとてもリーズナブル!
リバーサイドに安く泊まりたい、という人にはお勧めかも?! -
前々から気になっていたホテルでしたが、実際に滞在してみた感想として、アクセスを除けば満点です(私の場合)。
-
ホテル内は禁煙につき、喫煙は玄関の外に設けられた専用スペースで。
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こじんまりしたロビーですが、それなりに解放感はあります。
チェックイン時は少々混雑する日もありましたが、どちらかというと常にゆるりとした空気感でした。 -
ロビーの奥にひっそり佇むドリンクサービス。
レモンやオレンジが入った「デトックスウォーター」です。
(朝晩は撤去) -
同じフロアにカフェ&バーカウンターもありますよ。
-
レストランのドリンクとメニュー(価格)は同じです。
ホットコーヒー 70バーツ(約350円)
アイスコーヒー 100バーツ(約500円)
スムージー 140バーツ(約700円)
モクテル 160バーツ(約800円)などなど
なお、ホテル内に製氷機はないため、氷はレストランで調達します。
夜間(レストランが閉まったら)はこちらのカウンターでもらえますよ。 -
左にある「アクティビティカウンター」で観光ツアーなどの手配をサポートしてくれます。
エレベーターは2基(左正面)。滞在中、混雑することはありませんでした。 -
7階建ての6階に滞在します。
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いわゆる「イビス」っぽい造りです(笑)。
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右側がリバービュー、左は駐車場ビュー。
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スタンダード(眺望なし)を予約しましたが、左側ではなく右側の部屋です。
ゴールドメンバーの特典でリバービューにアップグレードされました。
ありがたや~ -
スタンダードツイン(21㎡)
6泊(素泊まり)コミコミ51,780円
アコーホテルズ公式サイトで予約 -
まっ先にトイレ&バスルームを確認。
いつものイビスですね(笑)
ちなみに、私はソウル(明洞)のイビスをよく利用しますが、そちらとほぼ同じです。
ただし、明洞のイビスと違い温水洗浄便座ではありません。
シャワーホースとバケツが設置され、紙は流せない。 -
シャワーは温度も湯量も問題なし。
扉をきちんと閉じておけばトイレスペースが水浸しになることはありません(多少は漏れるよ)。 -
3inシャンプーと、ボディソープ。
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洗面所にはハンドソープとドライヤーが固定されている。
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アメニティは皆無かと思いきや、歯ブラシとシャワーキャップがありました。
タオル類やトイレットペーパーは毎日しっかり補充されたので不便はなし。
スリッパが無かったのは残念かな(私の場合)。 -
冷蔵庫には瓶の水が2本(栓抜き要らず。手で開封可)。
毎日補充されました。 -
翌日からはこんな感じ(笑)
すぐ近くにセブンイレブンがあります。 -
同行したタビトモは、南国の果物が大好き。
どこへ行ってもふらりと買ってくる(笑) -
スマホより大きいパパイヤ。
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今回は素泊まりなので、朝食は近くの露店でテイクアウトしたり、前日にショッピングモールで総菜パンを購入するなど、あれこれ調達しました。
そして新鮮な果物を毎朝たっぷりいただきました。 -
こちらが「セブンイレブン」。
右横の細い道をまっすぐ進むと、突き当たりがイビスです。 -
ついでにホテルの周辺を紹介しましょう。
「セブンイレブン」の通りには、飲食店やマッサージ店などが沢山あります。
なので、川の東側まで繰り出さなくても食事には困らないですよ。 -
大通りを駅の方へ進むと、突如現れる小さなショッピングモール「SENA Fest」。
セナフェストの前の道路をさらに進むと「アイコンサイアム」があります。
セナフェストは「アイコンサイアム」より規模は全然小さいですが、今年に入り新しい飲食店がオープンするなど、地元の人たちはそれなりに利用しているのかな、と思いました。 -
1Fの奥にはスーパーもあります。
チラッと覗くも、なかなか高級なスーパーのようで…
すごすごと退散しました。
参考までに、ハーゲンダッツが1個89バーツ(約445円)~。
日本よりちょっと高めですが、容量が同じかどうかは不明。 -
館内に小さなフードコートっぽいエリアを見つけたので、ランチに生春巻きを購入(60バーツ≒300円)。
洋服やスポーツウェアを扱う店もありました。雑貨店やマッサージ店も。
ただ、どちらかというと飲食店が多い印象です。
スタバやケンタッキー、ピザ店もありますよ。 -
さてさて、部屋の紹介に戻りますね。
ティーバッグの紅茶、スティックコーヒー、砂糖などがあります。
(毎日補充されました) -
ウェルカムギフトは、瓶に入ったおつまみセット。
左は、ピリ辛に揚げた極細のパスタ。右はナッツ類です。 -
観光地のカフェで同じ物が40バーツ(約200円)で売られていた。
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窓からの景色はリバービュー!
プールも真下に見えます。
眺望は期待していなかったので、嬉しい誤算。 -
高級ホテルの専用ボートが行き来していました。
イビスもあったらイイのにな~ -
シャトルボートはないけれど、シャトルバスはあります!
ただし最寄り駅(クルン・トンブリー)行きのみ、かつ往路のみ。
でも、夕方は「アイコンサイアム」行きもあります(こちらも往路のみ)。 -
私たちはトゥクトゥクと呼んでいた(笑)
予約不要で、希望者は出発の5分前までにロビー集合。
念のため「シャトルバスに乗ります」とアピールしておくと安心です。
(向こうから積極的な声かけがないため、ちょっと不安な時もあった) -
ホテル前の狭い道(右手がセブンイレブン)をいったん左へ。
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途中、Uターンして「アイコンサイアム」へ。
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頑張れば徒歩圏内ですが、せっかく無料のシャトルバスがあるので利用させていただきました~
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フードコートで夕食。
タイ料理はもちろん、色々なメニューがありますよ(日本食も)。 -
混雑時は席を確保するのが大変かもしれません。
パッタイ、タイヌードル(クリアスープ)、カオニャオ・マムアン、ココナッツジュースなどなど。
「カオニャオ・マムアン」は私たちの大好物!
「カオニャオ」は蒸したもち米、「マムアン」はマンゴーを意味します。
最初は抵抗があるかもしれないけど、一度食べればクセになる?! -
「アイコンサイアム」での夕食は一度だけ。
ほとんどホテルの近くで済ませることが多かったです。
(大通りの歩道橋からの眺め) -
ふらりと入った店で乾杯したり、
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よく分からないメニューを指さしで注文。
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こちらは「セブンイレブン」の向かいにあるレストラン。
早めの夕食だったので、貸し切り状態でした。 -
本場のグリーンカレー(@70バーツ≒350円)、美味しかった~!
ココナッツミルクの風味がたまらない( ← 娘は苦手)~! -
ホテルのレストランも一度だけ利用しました。
(朝食会場になっています) -
朝食時は賑わうも、ランチタイムの利用者は少ない。
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パッタイは品の良いお味です(130バーツ≒650円)。
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ドリンクは、タビトモが「マンゴージュース」、私はモクテルの「モヒート」。
どちらもゴールドメンバーの特典(1ドリンクサービス)を利用しました。 -
最後に、プールの様子を紹介しましょう。
レストランへ向かう途中に出入口があります。 -
バスタオルは「ご自由にどうぞ」。
部屋番号などのチェックは一切ありません。
利用時間は6時から19時まで。クローズのタイミングでタオルは撤去されます。 -
パラソルの席はガラガラの時もあれば、混雑する時もありましたが、一日中ここで過ごす人はいないので、そのうち空きます(笑)
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最も長時間利用したのは、私かと…(笑)
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庭には色々な生き物がいました。
葉っぱと間違えそうになったカタツムリ… -
レストランの窓枠にも数匹いました。
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トカゲ???
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タビトモが「カメレオンだよ~」と教えてくれた。
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可愛い赤ちゃん。生後7か月だそうです(タイ人の家族)。
最近やたらとタビトモがこういう写真を送ってくるので、私も負けじと撮り返す(笑) -
ひとりで泳ぐタビトモ(笑)
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プール横のテラスで寛ぐ人もいました。
毎日のように雨が降るのですが、レストランのスタッフがソファーのクッションを片付けるか否かで雨の強弱が予測できるようになった私たち。 -
テラスから眺める左側の景色。
シャングリラやマンダリンオリエンタル、シェラトンなどの高級ホテルが並ぶエリアです。 -
右側の景色。
もっと向こうに「アジアティーク」があるはず。 -
帰国日は早朝出発なので、前日にSPAでマッサージを受けました。
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タイマッサージ(全身60分)500バーツ(約2,500円)をチョイス。
参考までに、ホテル近くのマッサージ店は足マッサージ(60分)の相場が300バーツ程度でした(約1,500円)。
最安値は250バーツです(約1,250円)。 -
心地良い風が吹いてきて、とても気持ち良い時間を過ごすことができました。大満足です。
ベッドは2つ、セラピストも2名いるので、友達同士やカップルで同時にマッサージを受けることもできますよ。 -
唯一、残念だったのはナイトプールを楽しめなかったこと。
(外出していてチャンスを逃した) -
「イビス バンコク リバーサイド」は文字通り川沿いに建つホテルですが、メインとなる東側のエリアではく西側にあるため、アクセスは少々不便です。
一方で、川沿いのホテルとしてはリーズナブルですし、静かな雰囲気を楽しむには最適なホテルだと思います。
滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
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