2026/05/05 - 2026/05/11
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yukiraさん
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バンコクで初めてディナークルーズを体験しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗船するのは、「アイコンサイアム」発着の「ホワイトオーキッド号」です。
チャオプラヤー川のクルーズは「アジアティーク」発着が多い中、私たちは川の西側(反対側)に宿泊していたこともあり、「アイコンサイアム」発着のプランを探していたところ、1つ見つけることができました。 -
『チャオプラヤー川クルーズ ホワイトオーキッド号リバークルーズチケット+ビュッフェ/オプションキャビン』
コミコミ@4,373円
Trip.comで当日の午前中に検索 → 予約(残席6)。
ネット予約確定後、乗船の詳細がメールで送られてきました。
18時~19時30分の間に「アイコンサイアム」チケットカウンターでチケットを受け取ります。 -
こちらがチケットです(席の番号が記されている)。
「赤いシールを胸元に貼り、乗船するように」と指示がありました。 -
乗船開始は19時45分。
それまで「アイコンサイアム」をブラブラして過ごしました。
「アイコンサイアム」は2018年11月にオープンした複合商業施設。
高島屋のほか、ハイブランド店が色々ありました~(通り過ぎるだけ~)。 -
19時30分、クルーズ船の乗り場に向かいます。
川の向こうに見えるのは「ロイヤルオーキッドシェラトン」。 -
【ホワイトオーキッド号リバークルーズ】
3つのデッキを構え、1Fデッキには船首の屋内席と屋外席があり、最上階デッキでは広大な景色を楽しむことができます。
また、チャオプラヤー川で数少ないトランスジェンダーショーを開催するクルーズ船の1つです。タイならではのユニークなキャバレーショーも体験可能です。
(Trip.com/リバークルーズ案内より抜粋) -
地元タイの人々やフィリピンからの観光客が多い印象。
ヨーロッパの人たちもチラホラ。 -
定刻通りに乗船です。
-
この日、1Fのデッキは使用されていませんでした。
2Fはグループ客が数組。
ほとんどの人たちは最上階デッキを利用していました。
(予約時に「屋内」or「屋外」を選択可。いずれも同額) -
進行役の女性があれこれユニークなトークで楽しませてくれます(英語)。
世界各国の名曲が流れるシーンもあり(生演奏あり)、日本バージョンでは彼女が「昴」を日本語で披露してくれました。
「ダンシングクイーン(ABBA)」がかかるとヨーロッパ人と思しきグループが大盛り上がり!(スウェーデンの人かな?)
世代的に、私も懐かしかったですよ! -
座席はあらかじめ決められていて、好きな席を選ぶことはできません(予約指定も不可)。
水が入ったグラスと、ビール用のグラス、エビせんべいがセットされています。
小さなグラスは食前酒かと思ったけど、お酒ではありませんでした。
スプーン&フォークはラップで巻かれています。
おしぼりや紙ナプキンは一切ありません。なぜ無いのかしら…?
「風で飛ばされちゃうからじゃない?」とタビトモ。なるほど。
ウェットティッシュなどを持ち込むことをお勧めします。 -
ビールはこちらからご自由に~、という感じ。
他のドリンクは有料です。水はスタッフの方が巡回しながら補充してくれます。 -
さて、食事を取りに行きましょう~!
と、フードコーナーに向かうも大行列。 -
料理は常にたっぷり補充されるので、品切れになることはありません。
みんなが一巡してからゆっくり取りに行っても良いかと思います。 -
料理を紹介しますね。まずは生野菜たち。
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ソムタム(青パパイヤの千切りサラダ)。
タイ語で「ソム」は「酸っぱい」、「タム」は「叩く」という意味があるそうです。
熟していないパパイヤのサラダ、日本ではなかなか食べる機会がないですよね(我が家の場合)。独特の風味がクセになります。 -
鶏ひき肉のスパイシー炒め(左)と、ブロッコリー&エビのスパイシーサラダ(右)。どうしても「スパイシー」になってしまうのね(笑)。
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人気のエビもどんどん焼いてくれる。
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スープは2種類。こちらはエビのピリ辛スープ。
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鮭のかぶと煮???
鮭の頭で出汁をとったスープ、ということでしょうか…? -
トッピング、色々あります。
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フライドポテトや、
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トマトソースパスタなど、洋食も。
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巻き寿司もありました。
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フライドフィッシュ/タマリンドソースがけ
「タマリンド」は東南アジアではメジャーな植物で、タイやインドでは定番のフルーツとして親しまれているそうです。
こちらのフライは、おそらくペースト状のタマリンドがからめてあるのかな、という風味&食感でした。
ちなみに、タイのパッタイにも調味料として使われているらしい。 -
バーベキューチキンは食べ慣れた味(私の場合)。
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魚のすり身を揚げたやつ。
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この豆腐料理はちょっと謎の味だった(美味しいです)。
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「香港焼きそば」は中国全域で食べられている定番料理だそうです。
細麺を使うのが特徴とのこと。 -
大好きなパッタイ!
「パッタイ」は、第二次世界大戦期にタイ政府が食料不足の解決策として「米粉」を使用した料理を推奨したことを機に開発されたのだとか。
(はしづめ製麺公式サイトより)
主な調味料は「タマリンド」「ナンプラー(魚醬)」「砂糖」「チリパウダー」など。 -
キャベツの炒めもの(いわゆる野菜炒めみたいな感じ?)
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カニチャーハン(パラパラで美味しい!)
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チキンマッサマンカレー、こちらもタイの伝統的な料理ですね。
ココナッツミルク&タマリンドをベースに、シナモンなどのスパイスを加えて作るそうです。
「マッサン」は「イスラムの」という意味なのだとか。
タイのイスラム教徒コミュニティから生まれた、という記事を読んだことがあります。 -
白米もありますよ。
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フルーツは、スイカやパインなど。
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カラフルなケーキたち
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もち米のデザート(多分)。
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2周して、少しずつ、ほぼ全て制覇しました。
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タクシン橋、メモリアルブリッジ、ワットカンラヤ、ワットポー、ワットアルン、王宮、ラーマ8世橋など、ライトアップされたランドマークを船上から眺めるのは良いものですね。
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誕生日のお祝いが数組。
前日のお昼までにカスタマーサービスに申し込むとケーキを用意してくれます(無料)。
こちらの女性はフィリピンからの観光客。快く撮影に応じてくれました。
HAPPY BIRTHDAY! -
ギターの生演奏や伝統舞踊ショーも楽しめます。
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キャバレーショーでは100バーツ(約500円)のチップを5回使いました(笑)
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最後に記念撮影(スタッフの方が動画も撮ってくれますよ)~
こうしてバンコク旅行の最後の夜が更けていきました。とても楽しかったです。 -
川の向こうに、私たちが宿泊するホテルが見えました(イビス・リバーサイド)。
(翌朝8時の便で帰国)
以上、リバークルーズの情報でした。利用を検討されている方の参考になれば幸いです。
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