2025/09/21 - 2025/09/26
933位(同エリア2227件中)
syoku2さん
- syoku2さんTOP
- 旅行記154冊
- クチコミ65件
- Q&A回答0件
- 234,107アクセス
- フォロワー21人
この旅行記のスケジュール
2025/09/22
-
徒歩での移動
-
「Twisted Fork Bistro」で朝食
-
ギャスタウンでお買い物
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
「ROCANINI COFFEE ROASTERS」でひと休み
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026.05.17
バンクーバー旅行2日目。
ギャスタウンの朝食からスタート。フレンチトーストがとっても美味しかった!
レトロな街並みと色鮮やかなハンキングバスケットがとても綺麗でしたし、お店もたくさんあるので買い物やお土産探しも楽しめたので、バンクーバーに来たらぜひとも訪れてほしいエリアです。
有名な蒸気時計は、レトロな街並みにぽつんと普通に溶け込んでいる感じがなんだか愛らしかったです(笑)特に迫力もない、本当に普通に佇んでいます。
イエールタウンのディナーも美味しかった~!カリカリのトリュフフライとふっくらサーモンに大満足です。
++++++++++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
バンクーバー旅行2日目。
この日はフリーなので観光や買い物を楽しみます。
まずは朝食へ。
バンクーバー発祥の地とされる「Gastown」(ギャスタウン)にあるお店に向かいます。
落書きや壁画だらけの通りを発見。 -
面白くて思わず写真を撮ってしまったけれど、時間帯によっては危ないのかも。
-
この時は朝で特に危険は感じなかったです。
-
その後もてくてく歩いていたらまた壁画を発見。
-
これはおしゃれで素敵だったな~。
-
お目当てのお店に着きました。
「Twisted Fork Bistro」 -
高い天井と大きな窓が開放感たっぷり。
そして壁にドーンと飾られた巨大なフォークが目を引きます。 -
木の温もりが溢れる内装と、窓から差し込む柔らかい光、そして遊び心たっぷりのインテリアが絶妙に調和して、とても居心地が良いのです。
-
「Orange Juice」(C$5.75)「Coffee」(C$4.75)
オレンジジュースは普通に美味しかったです。母はこのコーヒーが気に入った様子。 -
窓側の席に座ったのでギャスタウンの街並みを眺めながら食事ができました。
暖かい日だったらテラス席も良さそう。 -
イチオシ
「French Toast」(C$23.50)
これ美味しかった~!厚いブリオッシュパンの間にバナナが挟まっています。
外はカリッと中はふわっとした食感のブリオッシュに、熱でとろけたバナナの柔らかさがもう最高!
更にシナモンシュガーの香りと、バニラホイップクリーム、メープルシロップの甘さがプラスされてこれぞ究極の幸せ。
ボリュームもたっぷりで食べ応えのある贅沢なフレンチトーストでした。 -
「Scrambled Eggs」(C$23.50)
こちらは母が頼んだスクランブルエッグ。
美味しいけれど求めていたスクランブルエッグとちょっと違ったらしい。 -
人気店と聞いていたので平日のオープンとほぼ同時を狙って訪れた結果、なんと一番乗り!
落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごすことができました。
お店の雰囲気も素敵ですし、フレンチトーストも美味しくて、担当してくれた
店員さんも可愛くて親切で最高の朝食となりました
帰る頃にはお客さんも増えてきました。
お腹も心も満たされて、最高の1日のスタートを切れました。ご馳走様でした! -
イチオシ
ギャスタウンを散策します。
まずは「Hotel Europe」(ホテル・ヨーロッパ)
1909年建造の歴史あるビル。
細長い三角形のフォルムが特徴で、ギャスタウンの中でもひときわ目を引く
存在感たっぷりの建物です。 -
そしてこの建物の1階に入っているのが「Kimprints」(キムプリンツ)
ガイドブックに載っていて気になったお店。
店内には雑貨やポストカード、ポスターがびっしりと並んでいます。
とにかく種類が豊富なので眺めているだけでもあっという間に時間が過ぎていきます。私は今回、ここでステッカーとバンクーバーの観光スポットが描かれた置物を購入しました。
カナダやバンクーバーらしさを感じられるアイテムが豊富なので、お土産探しにぜひおすすめしたいお店です。店員さんも親切でした! -
イチオシ
街灯に飾られたハンキングバスケットがとても綺麗!
-
ギャスタウンのレトロな雰囲気と色鮮やかなお花の調和が素敵。
-
「Shop Makers」
この雑貨屋さんもよかった!様々なジャンルの商品が所狭しと並んでいて楽しいです。私はここでブレスレットを購入しました。 -
緑がいっぱい。歩いているだけで癒されます。
-
「Steam Clock」(蒸気時計)
-
1977年、カナダ人の時計技師レイモンド・サンダースによって製作されたもので、ギャスタウンのシンボルです。
-
15分ごとに蒸気を噴き上げます。
この日も蒸気時計の周りには観光客が集まっていました。 -
「Hudson House」(ハドソン・ハウス)
広くて品数が多いので、お土産探しにおすすめのお店です。
お菓子やメープルシロップなど食品が充実しているので、ばらまき土産を探すならまずはここを訪れてもいいかなと。
食品以外にも衣類や雑貨もたくさん売っていました。 -
「make」
このお土産屋さんは、他のお店にはないお土産が売っていたりしておしゃれで素敵だったな~。私はステッカーを購入しました。
ギャスタウンはレンガ造りの建物が並ぶレトロな雰囲気が素敵で楽しかったです。
滞在中はこの時の1度しか行けなかったけれど、時間に余裕があれば夜も訪れてみたかったです。 -
ギャスタウンからホテルに戻り、一休み。
その後はまたお出かけ。
「LONDON DRUGS」(ロンドン・ドラッグス)
ブリティッシュ・コロンビア州を拠点とするドラッグストアチェーンです。
お土産を探しに訪れました。
スーパーでは見つけられなかったお菓子が売っていたりしたので、はしごしてみてもいいかも。 -
続いてはカフェへ。
「ROCANINI COFFEE ROASTERS」
宿泊したYWCA Hotel VancouverやBCプレイス・スタジアム近くにあるカフェです。 -
白を基調とした空間に観葉植物のグリーンが映える涼しげな雰囲気。
そしてむき出しの配管が通っているのですが、よく見るとそこにも植物が絡まっているのです。
無機質なかっこよさと白い壁やグリーンの持つ温かみが絶妙なバランスで混ざり合っていて、とても落ち着く空間でした。
テーブルサービスではなく、先にカウンターで注文と支払いを済ませて受け取り、空いた食器やカップも自分で指定の場所へ戻すセルフサービスのカフェです。
ドリンクが豊富なのでコーヒーが苦手な方でも楽しめます。
また、マフィンなどのフードも扱っているので小腹が空いたなっていう時にもぴったり。 -
特にお腹は空いていなかったのでドリンクだけ注文。
「Mocha(Iced)」(C$6.50)「Blue Matcha Latte(Iced)」(C$6.25)
母はモカ、私はブルー抹茶ラテにしました。暑かったのでアイスでお願いしました。
アイスモカは結構苦かったらしい。
もっとまろやかな味を期待していたそうなのでがっかりしてました。
きっと日本のようにシロップを使っていないのかも?甘さを期待して飲むとびっくりするかも。
グリーン抹茶ラテもあったのですが、とにかくブルーが気になって気になって。
見た目のインパクトもありますし、鮮やかな青とミルクの白のグラデーションが綺麗。何で青いのだろうとメニューをよく見てみると、「Made With Butterfly Pea Flower」という記載がありました。
バタフライピーとは東南アジアを原産とするマメ科の植物のようです。
なので実際には茶葉が入っていないと思われるのですが、飲んでみると不思議と抹茶ラテのような味。
癖がなくて飲みやすくてとても美味しかったです!
お腹が空いていればフードも食べてみたかったなあ。
店員さんも親切で素敵なカフェでした。ご馳走様でした! -
この後はまたもお土産探し。
前日にも訪れたバンクーバー中央図書館へ。 -
コンコースにあるギフトショップへ行ったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。トートバッグが思っていたよりお手頃で素敵だったので購入。
-
続いては夕食。「Yaletown」(イエールタウン)に向かいます。
元々倉庫街だった場所を再開発したエリアで、おしゃれなレストランやセレクトショップがなどが並びます。 -
カラフルなアスファルトがかわいい!
-
お目当てのお店はこちら。
「earls KITCHEN + BAR」
予約しておいたのですんなり入れました。
イエールタウン全体に言えることですが、歴史を感じるレンガ造りの建物は重厚感があって素敵。 -
店内は照明が控えめで薄暗くバーのような雰囲気。
あちこちのモニターでスポーツ中継が流れていて、しっぽり飲むというよりは、大人たちがその場の活気を楽しむ空間という印象。 -
お水でさっぱりと。
-
「Truffle Fries」(C$13.75)
このトリュフフライが美味しかった~!!
カリカリサクサクのポテトに削りたてのチーズがたっぷり。
胡椒がしっかり効いているのと、ホワイトトリュフアイオリソースとの相性も抜群。
口の中に広がるトリュフの香りと胡椒のピリ辛さが絶妙で止まらない美味しさでした。これはおすすめです! -
「Oven-Roasted Salmon/FETA CAPER AIOLI」(C$36.75)
次はサーモン!カナダといえばサーモン!という私の勝手なイメージがあり、滞在中に絶対食べたかった一品。
ソースが2種類あったのでアイオリにしました。
出てきたサーモンは、想像以上に大きくて肉厚。
身がふっくらふんわりしていて、本当に美味しい!
サーモンの下にはジャスミンライスがたっぷりで、日本人でも食べやすい味付けでした。 -
最後はデザート。
「White Chocolate Creme Brulee」(C$13.50)
大きい!表面はパリパリで、中はなめらかを通り越してねっとりとした濃厚食感。
最初は美味しかったけれど、ホワイトチョコがベースだからか、かなり甘めで途中から飽きてしまいました…。
一人で食べるよりシェアして食べる方がちょうど良さそうです。
大満足のお店でした。活気があって雰囲気もいいし店員さんは感じが良くて親切。
そして料理も美味しい!
お肉やお魚、ピザにハンバーガー、更にはお寿司もあり、とにかくメニューが豊富なので食べたいものがきっと見つかるはず。
この日は平日でしたが混んでいたので、事前の予約をおすすめします。
ご馳走様でした! -
お店を出た頃には真っ暗。夜のイエールタウンも良さげ。
-
ホテルに戻って撮ったスタジアムの写真。この日は赤くライトアップ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンクーバー(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バンクーバー
0
40