2025/09/21 - 2025/09/26
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この旅行記のスケジュール
2025/09/23
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徒歩での移動
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車での移動
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フェリー乗り場のトワッセン港に到着
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車での移動
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車での移動
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車での移動
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ダウンタウンで2時間ほどの自由散策
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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車での移動
ガイドさんと合流してフェリー乗り場へ
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車での移動
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徒歩での移動
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「Loblaws City Market」で夕食購入
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2026.05.31
バンクーバー3日目は、フェリーでビクトリアへ!
フェリーは大型で綺麗で静かで想像以上に快適。よく眠れました(笑)
ブッチャートガーデンは想像以上に良かったです。
9月の後半でもお花がたくさん咲いていて本当に綺麗でした。
道が整備されているので歩きやすいですし、広大なのに疲れを感じなかったです。大きなギフトショップは品揃え豊富でお土産探しが楽しかった!
ビクトリア散策は、もうちょっと時間があればもっといろんなお店を巡ってお買い物もカフェでの休憩もしたかったですが、どうしても時間が限られたツアーなのでこればかりは仕方ないですね。
でも本当に綺麗な街でしたし英国情緒漂うビクトリアに行けて大満足!
楽しい一日でした。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンクーバー旅行3日目。
この日は朝からビクトリア&ブッチャートガーデン 日帰り観光ツアーに参加。
VELTRAで予約しました。
集合場所である「Hyatt Regency Vancouver」に歩いて向かいます。
朝7時頃なので人も少なくて静か。そして寒い! -
ハイアットに到着。
ロビー階スターバックス前のソファーでガイドさんと待ち合わせ。
この日の参加者は少人数で、長年のご友人同士らしい人生の大先輩である女性二人組と、ガイド研修生のフレッシュなお二人。
移動の車内も和やかな雰囲気で楽しく過ごせました。 -
フェリー乗り場のトワッセン港に到着。
このガラス張りの建物でお手洗いを済ませました。 -
お土産屋さんやカフェも入っているので、買い物や食事を楽しみながら乗船を待つことができます。
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いよいよ乗船!フェリーには車ごと乗船します。
大型で立派なフェリーは船内も綺麗。 -
座席がたくさんありますし、カフェやトイレもあります。
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デッキに出ることもできます!この日は快晴で空も海も本当に綺麗。
でも寒かったので、写真を数枚撮って温かい船内に戻りました。 -
ビクトリアまでは1時間半ほどの船旅。
大型フェリーは安定していてほとんど揺れず、静かでとても快適です。
船内の座席は好きな場所に座れたので、まずは集合場所だけしっかり確認。
あとは各自、自由な時間を過ごしました。
私は早起きして少し眠かったので、ほとんど寝て過ごしてしまいました。 -
「Victoria」(ビクトリア)に到着。
まずは「The Butchart Gardens」(ブッチャート・ガーデン)へ。
年間100万人以上が訪れるという広大な庭園で、その敷地は約7万坪もあるそうです!
ガイドさんからもらった日本語の園内マップを見ながら自由見学です。 -
見学スタート。
9月だし、もうお花は少ない時期かな…なんて思っていたのですが、いい意味で期待を裏切られました!
想像以上に色とりどりの花が溢れていました。 -
イチオシ
「Sunken Garden」(サンクン・ガーデン)
園内最大の見どころ。
「Sunken」とは窪地を意味するそうで、石灰石の採掘場跡地を利用して作られた庭園なのです。
高台から眺めるこの景色が本当に美しかったのですが、逆光で奥の方が暗くなってしまったのが残念…! -
高台からの絶景を堪能した後は、階段を降りて庭園の中へ。
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間近で見る色とりどりのお花がとても綺麗で、歩いているだけで癒やされました。
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イチオシ
「Ross Fountain」(ロス噴水)
サンクン・ガーデンを奥へ進んでいくと見えてくるのがロス噴水。
噴水は約21mの高さまで上がるのだそう。 -
ガラス張りの円形の建物は、メリーゴーランド。中には入らず写真を撮っただけ。
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立派なトーテムポールがありました。
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鮮やかで綺麗なお花に癒される~。
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お花を見ると自然と優しい気持ちになれました。
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ゴミ箱の上にまでお花が植えられていて素敵だなと思いました。
「綺麗に使おう」という意識になりますよね。 -
「Rose Garden」(ローズ・ガーデン)
バラの時期を過ぎていたので残念ながらほとんど咲いていませんでした。
満開の時期に訪れていたら、緑のアーチがバラのトンネルになって綺麗だったんだろうなあ…。 -
「Japanese Garden」(日本庭園)
なんと日本庭園もあります。見学時間が限られていたこともあり、ガイドさんからも「他のエリアを優先してもいいかも」とアドバイスがあったので入口の写真を撮って終了。 -
「Star Pond」(スター・ポンド)
庭園の創設者であるブッチャート氏がアヒルを飼うために作られた星の池。
中央にはフロッグ・ファウンテン(カエルの噴水)があります。 -
「Italian Garden」(イタリアン庭園)
十字架をかたどった池の中央に立つ、子供像の噴水から水が流れ込んでいます。 -
1926年以前はこの辺りがブッチャート家のテニスコートだったそう。
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「Tacca」(タッカ像)
イタリア庭園の出口近くにあります。
鼻を撫でると幸運になれるといわれている猪の像です。しっかり撫でてきました。 -
散策を終えて見学のスタート地点に戻ってきました。
このあたりは「Waterwheel Square」(ウォーターウィール・スクエア)という広場で、ビジターセンター、コーヒーショップ、お土産屋さんなどが立ち並びます。 -
イチオシ
庭園らしい緑の建物と色鮮やかなお花がかわいい~。
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こちらのギフトショップでお買い物。
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巨大なチェスセットがありました。
想像以上に素晴らしい庭園でした。楽しかった~!!
色とりどりのお花がいっぱいで綺麗に手入れされていますし、道も整備されていて歩きやすかったです。
広大だけれど疲れを感じさせないくらい見どころがあって、どこを切り取っても美しくて本当に素敵でした。ビクトリアに来たらぜひとも訪れてほしいです。 -
ブッチャート・ガーデンを見学した後は、ダウンタウンへ移動。
その途中に立ち寄ったのがこちら。
Mile Zero(マイル・ゼロ)の標識です。
カナダを横断する幹線道路「トランス・カナダ・ハイウェイ」の西の起点を示しています。 -
ダウンタウンに到着。
ここからはランチを含めた2時間ほどの自由時間。
私たちはお腹は空いていなかったので、散策と買い物をすることに。
まずはスターバックスへ。ご当地マグカップを購入。 -
緑がいっぱいで美しい。中心部だけどせかせかした感じがなくて穏やか。
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「Inner Harbour」(インナー・ハーバー)
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美しい港を眺めながら、整備された遊歩道をのんびり歩く時間は、本当に穏やかで最高でした。
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インナー・ハーバーにはCANADAのオブジェがあります。
フォトスポットなのかな?
せっかくならVICTORIAにすればいいのにという気もしなくもないですが。 -
シャチのオブジェもありました。
運が良ければ、シャチやアザラシ、クジラを遊歩道から見られることもあるのだとか。 -
お土産屋さんで買い物。
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分かりづらいけれど、お花で描かれた「WELCOME TO VICTORIA」がかわいい。
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「British Columbia's Parliament Buildings」(ブリティッシュ・コロンビア州議事堂)
1898年完成。
ビクトリアのシンボル的存在で、青銅製のドーム型屋根が特徴。 -
中央の屋根の上には、バンクーバー島の名付け親、キャプテン・バンクーバーの金色の像が立っています。
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州議事堂の前には広大な庭園が。開放感たっぷりで気持ちいい!
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庭園にはカラフルなトーテムポールが。
鮮やかな芝生の緑と青い空のコントラストが美しいです。 -
ギャスタウンも素敵だったけれど、ビクトリアのハンキングバスケットもボリュームがあって鮮やかで綺麗。
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「The Fairmont Empress」(フェアモント・エンプレス)
ビクトリアを代表する高級ホテル。
上品なレンガ造りの建物と、手前の色鮮やかなお花が本当に美しい!
ちなみに1階にあるティールームでは本格的な英国式アフタヌーンティーを楽しめるそうです。
こんなホテルに泊まってみたい…。 -
お土産屋さんで買い物。
職場で配れる個包装のメープルクッキーが見つけられずにいたのですが、ここで買うことができました。
2時間の自由時間はあっという間でした。
あと1時間あればカフェで休憩したり、路地裏散策をもっとしてみたかったです。
でも英国情緒が漂う、色とりどりのお花に囲まれた美しいビクトリアを満喫できて楽しかった~!!
この後はフェリー乗り場まで向かい、フェリーでバンクーバーへ。
眠かったので爆睡でした。写真を1枚も撮っていないので相当眠かったのかと(笑)
ホテルまで送ってもらい、ツアーは無事に終了です!
充実したツアーで大満足です。ドライバー兼ガイドさんのお話が楽しく、見ごたえのあるブッチャートガーデンも、美しいビクトリアの街並みも楽しめました。
フェリーが静かで快適なのもよかったです。
注意点として、集合時間が朝早く食事をとる時間がないので、パンなどの軽食を持参するかターミナル等で購入してフェリー内で済ませておくのがいいかなと思います。
(ビクトリアで食事してもいいかなと思いますが、散策時間が減ってしまうので) -
何も食べていないのでさすがにお腹が空きました。
とはいえどこかに食べに行く元気はないので、スーパーで買ってくることに。
「Loblaws City Market」
ホテルから近いこのスーパーに滞在中はよくお世話になりました。 -
サンドイッチとブルーベリースコーンを購入してホテルの部屋で食べました。
サンドイッチはしっとりしたパンと卵フィリングがシンプルで美味しかったです!
スコーンは、部屋にレンジがあったので温めてから食べました。
外はさっくり、中はふかふかな食感で甘酸っぱくて美味しかったです。
スーパーだし…と思ってあまり期待せずに食べたのですが、意外とどちらも美味しくて驚き。
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