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2025/09/24
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2026.07.12
バンクーバー旅行4日目。
まずはグランビルアイランド。もっと早くに来ておけばと思うぐらい、お土産探しや買い物が大充実でした。
カラフルな建物も可愛いし、素敵なお店がたくさんあるので買い物好きならぜひとも訪れてほしいです!
チープだけれどアクアバスでの短い船旅も風が気持ち良いのでおすすめです。
イエールタウンではカフェ「Small Victory」がおすすめ。
コーヒーもお土産に買ったフィナンシェも本当に美味しかった…!
ここのクロワッサンを食べずに帰ってきたことを今でも後悔しています(笑)
+++++++++++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンクーバー旅行4日目。
この日は1日丸っと自由。まずは朝ご飯へ向かいます。
「MOXIES」
Sandman Hotelに併設されているレストランです。
宿泊客じゃなくても利用することができます。 -
白を基調とした店内は天井が高くて、緑もたくさん。
開放感があってとても爽やかな空間です。 -
ちょっと逆光になってしまいましたが、大きな窓からはバンクーバーの街並みがよく見えます。
窓際の席はやっぱり人気で、この後どんどん埋まっていきました! -
「ORANGE JUICE」(C$5.00)
普通に美味しいオレンジジュース。 -
「PANCETTA & AGED WHITE CHEDDAR BENEDICT」(C$19.75)
大好きなエッグベネディクト!トマト入りは意外と初めてかも?
ちょっと水っぽさはあったけど、その分さっぱり食べられました。
ベーコンの塩気がしっかりきいてて、相性抜群です!
あと、個人的にヒットだったのがこのコロコロしたポテト!
ピリ辛の味付けとカリカリの食感が最高で、食べだしたら止まらない美味しさでした。 -
母が頼んだ「BACON & AGED WHITE CHEDDAR OMELETTE」(C$18.75)
美味しかったようです。
ホテルの中にあるのでアクセスも良く、店内が広いので落ち着いて食事ができました。スタッフの方の対応も丁寧で、料理も美味しかったです。
バンクーバー滞在中にゆっくり朝食を楽しみたい時におすすめの一軒です。
この後は一旦宿泊先のホテルに戻り、そこでタクシーを呼んでもらってグランビル・アイランドへ向かいました。
ところが、いざ到着してクレジットカードで精算しようとしたら、機械の調子が悪くてカードが使えないというハプニングが…!
現金を持っていたので助かりましたが、もし持っていなかったらどうなっていたのでしょう。
運転手さんが気さくな方だったのでそんなやり取りも良い思い出となりましたが、やっぱり旅先ではある程度の現金を持っておくのが安心だなと痛感した出来事でした。 -
こうして無事に到着した「Granville Island」(グランビル・アイランド)は、かつての工業地帯が再開発された場所で、マーケットやクラフトショップなどが集まり、現在では人気スポットとして賑わっています!
「GRanville Island Public Market」(グランビル・アイランド・パブリック・マーケット) -
屋内型マーケットの中には地元産の野菜や果物、パンやスイーツなどの食材が所狭しと並びます。
-
パブリック・マーケットには食材だけでなく、色鮮やかなお花屋さんやメープルクッキーなどを扱っているお土産屋さんもありました。
私がビクトリアでやっと見つけた個包装のメープルクッキーも普通にここに置いてありました(笑) -
パブリック・マーケットを抜けた先には、開放的な屋外デッキがあります。
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目の前に広がる入り江や大きな橋、対岸のビル群など、のどかで美しい光景が広がっています。
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ここで一休みしたり、マーケットで購入したものを食べている人が多かったです。
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続いては「Net Loft」(ネット・ロフト)
パブリック・マーケットの向かいにあり、クラフト製品やインテリア小物などを扱うお店が集まっています。
おしゃれなお店が集まっていて楽しかったです。 -
パブリック・マーケットの周辺には、モール形式の建物だけでなく独立した路面店も軒を連ねています。
-
イチオシ
「MAKE」
ギャスタウンにあるMakeと同じ系列だと思います。
広々とした空間でおしゃれな雑貨がいっぱいでおすすめのお店です。 -
MAKEのすぐ近くにあるギフトショップ「Golden Ocean」
ずっと探していたカナダらしい楓柄のクッションカバーをついに発見。
旅の思い出にぴったりなアイテムに出会えてとても嬉しかったです。 -
案内板がかわいくて思わず撮っちゃいました。
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「Granville Island Brewing」(グランビル・アイランド・ブリューイング)
1984年創業の地ビールメーカー。 -
建物の壁一面に描かれたカラフルな巨大アートが目を引きます!
ビールを飲まないのでアートの写真だけ撮って終わりにしてしまったのですが、中にはどうやらエコバッグなどのグッズが売っているようで。
グッズには興味があるから入っておけばよかったなとちょっと後悔。 -
「Kids Market」(キッズ・マーケット)
おもちゃや絵本などの子供用アイテムがいっぱい。
姪っ子へのお土産探しに行ってみました。 -
ペット用品のお店もありました!
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食べてないけれど、ロブスターの看板がインパクトあったので思わず撮影。
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工業地帯らしいトタンの建物がかわいい~。
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カラフルに彩られた建物が並ぶ街並みはワクワクする可愛らしさでした!
グランビル・アイランドではダウンタウンで見つからなかったものが買えたり、カラフルなかわいらしい街並みに大満足。買い物好きならぜひとも訪れてほしいエリアです。楽しかった~!! -
グランビル・アイランド散策が終わったらホテルへ戻ります。
帰りはせっかくなのでアクアバス(ミニフェリー)を利用することに。
アクアバスの乗船場所は、前回の記事でも紹介したパブリック・マーケットを抜けた先の屋外デッキ付近。
チケットは船内で直接購入するか、公式サイトからの事前購入となります。
私はスタッフさんに目的地(イエールタウン)を伝えて、直接購入しました。
クレジットカードで支払いましたが、現金も使えると思います。
船長さんがアジア系の若い女性でかっこよかった~!
小型のフェリーを巧みに操る姿が素敵でした。 -
いよいよ短い船旅がスタート。
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真下から見上げる橋は大迫力。
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真っ青な空とキラキラ輝く白いビル群のコントラストが本当に綺麗!
海から眺めるバンクーバーの景色も素敵でした。 -
イエールタウンに到着。
チープだけどカラフルでかわいいアクアバスでした。 -
桟橋の左右にはボートがいっぱい。
-
一際大きくて豪華な船を発見。
近づいて見てみると、船体にはなんと「HOTEI」の文字が。
一瞬布袋寅泰さんが浮かんでしまいましたが(笑)、ネットで調べるとどうやらバンクーバーではそれなりに知られた船のようです。 -
イエールタウンの停留所。
私たちは行きはタクシーでグランビル・アイランドへ向かいましたが、もちろんここからアクアバスに乗って行くこともできます。
短い船旅ですが、揺れもほとんどなく快適で、何より海から眺める街並みが本当に綺麗!
心地よい風を感じながら移動できるので、ぜひ利用してみてください。 -
ホテルで1時間ほど休憩し、イエールタウンの映えスポットへ向かいます。
イエールタウン・ラウンドハウス駅のすぐ裏にある広場に、たくさんの傘が飾られて綺麗と聞いたから向かったのに、まさかの何もなし(笑)
時期が悪かったのか、私が行った時はただのおしゃれなレンガ造りの広場でした…。
でも、頭上に張り巡らされたライトのコード(?)があったので、夜ならまた違った雰囲気だったのかも。 -
気を取り直して向かったのは、ペット用品専門店の「barking babies」
小型犬に特化したセレクトショップで、小さめのワンちゃんにぴったりなかわいい洋服やグッズ、おやつなどが所狭しと並んでいました。
お目当てはハーネス。
店内には素敵なハーネスがたくさん並んでいて目移りしてしまいましたが、中には思わず二度見してしまうようなお値段のものも…!
日本から持参したハーネスを見せながら相談して、ぴったりのサイズを選んでもらいました。いくつかの候補の中から私たちが選んだのはチェック柄のハーネス。
デザインがかわいいのはもちろん、お値段的にも納得のいくもので、店員さんも「カワイイ!」と太鼓判を押してくれました。
接客してくれたのはもしかしたらオーナーさんだったのかも。とても親切な方でした。
店内には看板犬(?)のワンちゃんもいて、癒されながらも大満足の買い物となりました。 -
続いては、ペットグッズのお店から歩いてすぐの「THE CROSS DECOR & DESIGN」
-
レンガ造りの建物を利用したおしゃれ~なインテリアショップです。
広い店内には家具や食器、雑貨にバスグッズなど、幅広いアイテムがセンス良く並んでいてとても素敵でした。
私は控えめに(?)ランチョンマットを購入。シンプルで落ち着いたデザインがお気に入りです。 -
続いてはカフェで一休み。
「Small Victory」(スモール・ビクトリー) -
ガイドブックにも載っている人気店で、パンとコーヒーが美味しいと評判のお店。
店内に入ると、石のカウンターがとってもおしゃれで目を引きます。
ショーケースに並ぶパンやケーキがどれも本当に美味しそうで…!
本当は食べたかったのですが、この時はあいにく満腹だったのでドリンクだけで我慢。
ここはテイクアウトも店内での飲食もOK。
注文はセルフサービス形式で、まずはレジで注文と会計を済ませます。
会計後に番号のついたブザーを渡されるので、それを持って好きな席へ。
ブザーが鳴ったらカウンターへ取りに行くという流れです。 -
お天気が良かったのでテラス席にしました。
目の前にはハーバーと青空が広がっていて、とても気持ちがいい!
時間が穏やかに流れていきます。 -
「SALTED CARAMEL LATTE」(C$6.50)
暑い日だったのでアイスを、サイズはスモールを注文したつもりだったのですが、レシートを見たらC$6.50(ミディアムの料金)になっていました。
メニュー表には「6 | 6.5 | 7.25」とあったので、アイスにすると一番小さいサイズは選べないか、自動的にサイズアップされる仕組みなのかも?
きめ細かく砕かれた氷がシャリシャリして、とにかくひんやり!
キャラメルのコクはありつつも甘さはちょうど良くて、すごく飲みやすかったです。
塩キャラメルと言っても塩気が強すぎることもなく、暑い日にテラスで飲むにはぴったりで、本当に美味しかった!! -
イチオシ
母は写真奥「VANILLA OAT COFFEE SLUSHIE」(C$7.25)のラージサイズを注文。
「こういうのが飲みたかったの!」と大喜びするぐらい美味しかったようです。
美味しいドリンクで一息つけて大満足。
店員さんも感じが良くて、すごく居心地が良かったです。ご馳走様でした!
実はあまりにこのお店を気に入ってしまい、帰国日に再訪してフィナンシェを買っちゃいました。それがもう本当に美味しくて…!
そのお話は次回の旅行記に書く予定です。 -
この後はホテルに戻って休憩と荷造りを少し。
バンクーバー旅行最後のディナーへ向かいます!
やはり最後は贅沢にステーキ!
「THE KEG」(ケグ)
バンクーバー市内に4店舗ありますが、私たちは宿泊先からも近かったイエールタウンのお店に行きました。人気店なので、事前に予約して訪れました。
レンガ造りの建物は重厚感があってとても素敵。
実は前々日の夜に訪れた「earls KITCHEN + BAR」のすぐ近くです。 -
黒を基調とした店内は広々としていて、座席数もたっぷり。
通されたのは2階席でしたが、エレベーターがあるので階段を使わずに移動できるのも嬉しいポイントでした。 -
イチオシ
席に着くと運ばれてくる、サービス(お通し?)のパン。
びっくりするくらい熱々!!
外はカリッと中はもっちりしていて、添えられているガーリックバターとの相性がもう最高…!これが無料なのはありがたすぎる。
本当に美味しくて、メインが来る前にパンだけでお腹いっぱいになってしまいそうでした(笑) -
「FILET MIGNON(7oz)」(C$50)
焼き加減はミディアムレア、サイドメニューはベイクドポテトでお願いしました。
お肉は、厚みのあるフィレがベーコンで巻かれた状態で出てきます!
ソースはタルタルソースのような見た目のベアネーズソース。
そして、いんげんとビーツが添えられています。 -
正直な感想を言うと、お肉は普通に美味しいという感じでした…。
もちろん柔らかいのですが、すごく期待してハードルを上げすぎてしまったのか、感動するほどではなかったかな…というのが本音です。
ちなみにソースも付いてきますが、私はソースをつけずにそのままの塩コショウで食べる方が好みでした。
でもサイドメニューのベイクドポテトは、とっても美味しかったです!
ほくほくで柔らかくて、じゅわっと溶けたバターが絡んで最高。 -
実は3種類のトッピングが別添えで出てきます。
このバターを熱々のポテトにのせると、いい感じに溶けだして最高なのです。
他にもサワークリームや、刻みネギ、カリカリのベーコンも付いてきます。
私はバター以外にもネギが気に入りました!相性が良くて美味しかった~。 -
母が頼んだ「OVEN ROASTED SALMON」(C$40)
これがとっても肉厚でふっくらしていて、母は「美味しい!」とすごく気に入っていました。
付け合わせのマッシュポテトもガーリックが効いていて、これまた絶品だったそうです。 -
イチオシ
「CREME BRULEE」(C$11)
写真だと分かりづらいですが大きい!
表面はパリっと、中はなめらかで理想の食感。
カスタードの甘みが絶妙でとても美味しかった!
お肉は期待していたほど…でしたが、サイドメニューやデザートがとても美味しかったですし、お店の雰囲気も接客も素敵だったので大満足のディナーとなりました。
トイレをお借りしたのですが、案内された2階席にはトイレがなくて階段(かエレベーター)で移動したのですが、迷路みたいで迷子になりそうでした。
私が方向音痴なのでそう感じただけかもしれません。
帰る頃にはとても賑わっていてお客さんでいっぱいだったので、もし行かれる際は予約して訪れることをおすすめします。ご馳走様でした!
この後はホテルに戻って荷造りを済ませました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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バンクーバー
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