2007/09/07 - 2019/06/07
37位(同エリア150件中)
偏西風さん
この街の市庁舎を見たいと思って行ったのはウルムとテュービンゲンだけでした。
あまりに普通で写さなかった市庁舎もあれば、偶然写っていた市庁舎もあります(とくにハンブルク)。
スイスのトゥーン、オーストリアのリンツとウィーンを追加しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バイエルン州のインゴルシュタットの市庁舎。
スイスのヴィクター・フランケインシュタインが「人間」を造ったのがこのインゴルシュタットの大学。
2時間ほど歩いて駅に戻るバスを待つあいだ、おもしろい建物が見えたので撮ったもので、旧市庁舎でした。4つの建物が統合されたとのこよ。 -
シュヴェリーン(メクレンブルク=フォアポンメルン州)
赤い屋根の建物が市庁舎でした。たしか左の接続しているのがインフォメーション。
左の、広場に向かって建つ10本以上の白亜の円柱を持つ建物がみごと。 -
ブレーメンから日帰りでハンブルクへ。
ハンブルク美術館と彫刻家エルンスト・バルラハ美術館、写真で見て一度ここでコーヒーを飲みたいと思っていたアルカーデン カフェが訪問が目的。
市庁舎のことは念頭になかったのですが、アルカーデン カフェで撮った写真に写っていた。
青みがかった屋根と中央部に塔があるので市庁舎のはずです。 -
バイエルン州のパッサウ。
対岸の高台からドナウ川と旧市街を撮った何枚かの写真の一つ。
緑のネットのかかった塔のあるのが市庁舎。
旧市街の向こう側にイン川が流れていて、すぐ左手でドナウ川に合流。
この写真ではイン川は見えません。 -
市庁舎の前にきました。
塔には、ドナウ川の氾濫でここまで水が来たという印が記録されています。 -
ウルムの市庁舎。南東部から見た全体図。
ミュンヘンと同じように市庁舎には見えない、これぞドイツの市庁舎といった感じの市庁舎。 -
中に入ると吹き抜けになっていて、自家製の翼でドナウ川を飛び越えようとして失敗したベルプリンガ?の復元された翼が展示されていた。
「ウルムの仕立て屋さん」として親しまれたベルプリンガーは市民にさげすまれるようになり、救貧院で亡くなったということです。
現在彼は「ウルムの賢人」の1人として敬愛されています。
さらに、彼がドナウ川を飛び越えようとした所に「ベルプリンガ?の塔」が建てられているようです。 -
やはり天文時計があります。生活に欠かせない時計だったのか、不思議です。
-
ウルムからウィーン方面までドナウ川を下る船があって、その船も壁面に描かれています。
南側から。 -
下が天文時計。
-
別の角度、南側からもう一枚。
-
シュトゥットガルト(バーデン・ヴュルテンベルク州)。
市庁舎前の広場では市が開かれていました。
問題は市庁舎。
第2次大戦で空襲のため破壊され、戦後コンクールで選抜された案をもとに新たに建設されたのが現在の市庁舎。斬新なアイデアとして評価されたのでしょう。
ところが私にはあまりにも平凡、日本ならどこにでもあるようなビルで面白くなく、写真に撮る気もなく、1枚もありません。
ミュンヘンの市庁舎の印象が強く、ドイツ風にはみえない。
哀れにもドイツでも「醜い市庁舎」の一つに挙げられることがあります。 -
シュトゥットガルトの市庁舎は、おもしろいけれども危険なエレベーターとして知られる「パーターノスター」のあることで知られています。
現在は製造、新設は禁じられています。
週末は「パーターノスター」停止していて、お父さんが子供たちに
こうやって動くから、こうやって乗るんだよ」と背地名していました(たぶん)。 -
テュービンゲン(バーデン=ヴュルテンベルク州)の市庁舎。
市庁舎が面するマルクト広場は州でもっとも美しい広場(の一つ?)と言われています。 -
やはり天文時計があります。
-
マルクト広場の「ネプチューンの泉」の若者たちが」集まっています。
-
ネプチューンはローマ神話での名前で、ギリシャ神話ではポセイドンだと知りました。
下部には四人の女性像があって四季を表すのだそうですが、そこまでみていない。 -
スイスのトゥーンの市庁舎。
広場を囲む建物を何枚も撮ったのですが、市庁舎が写っていました。
「市庁舎広場」という名の広場でした。 -
オーストリア、リンツの旧市庁舎。
右端に三位一体柱。1713年のペストの終息、1712年の大火、1704年の戦火を免れた(・)ことの意味があるようです。
二本の塔があるのは旧大聖堂。
その左、丸い塔のようなもののあるのが旧市庁舎。ここにインフォメーションが入っていたので撮った写真。
現在の市庁舎は、背後のドナウ川の対岸にあるようです。 -
ウィーンの市庁舎の遠景。左はブルク劇場。
SDカードがみつからず、市庁舎をしっかり写した写真がありません。 -
ウィーンの市庁でも「パーターノスター」が現役で健在でした。
ドアのない幾つものボックスが止まることなく時計回りに回っています。
三人は無理です。 -
こんな具合にとまることなくぐるぐる回るのが「パーターソスター」デス。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
偏西風さんの関連旅行記
ウルム(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22