2007/09/24 - 2009/06/14
188位(同エリア505件中)
偏西風さん
シュトゥットガルトの市庁舎に、珍しい、けれども危ないエレベーターがあるというので、それはぜひ見たいと思って行ってみました。たしかに珍しく、危ない、パーターノスターというエレベーターでした。
人身事故もあって、1970年代に新設も製造も禁じられたようです。シュトゥットガルトの市庁舎でも数年前に、乗りなれているはずの職員が事故にあったそうで、一時停止していたといいます。
とにかく、ドアのないボックスが止まることなくつねに回っています。
動画を撮るには特別なカメラが必要と思い込んでいて、パチパチシャッターを押していました。でもデジカメだったらしっかり動画が撮れたんですね。惜しいことをした。
乗るときも、下りる時も注意が必要で、でも注意しすぎても乗るチャンス、下りるチャンスを逃しそう。機敏な判断と動きが必要で、私はもう乗りません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
市庁舎の近くに屋内市場。生鮮食品からいろいろ揃っています。
-
お客も多かった。
-
特産品売り場?
-
屋外には植木、置物など。
-
屋内市場の正面入り口。
-
市庁舎前の広場で開かれていた市場。
-
これがパーターノスターというエレベーター。
時計回りにぐるぐる止まることなくまわります。 -
すでに二人がのっていて上昇。
左の二人がこれから乗ります。 -
一緒に乗れるのはせいぜい二人。
-
ボックスの床が上がってくるのを待っています。
-
続いて二人目も。
-
ワンボックスに二人乗るようです。
-
リュックの青年が来ました。
-
近づきます。
-
リュックをおろすようです。
-
-
もう乗ってしまった。
-
上昇して、最上階で右に移動して下りに移ります。
-
下りてくる人がいない、とおもっていたら、市庁舎の職員らしい人が、私が乗ってくるからねと言って、左から乗って、右側から下りてきてくれました。
この人が乗るところはうまく撮れていませんでした。 -
下りる準備。
-
もうすぐ着地。
-
無事下りました。
-
私の気持ちを察してくれて、ありがとうございました。
-
雨の日。
メインストリートのケーニヒ通りに面するケーニヒバウ(王の館?)
堂々とした建物で、裁判所かとおもいましたが、中には洋品店等が入っていて、ショッピングモールのようでした。 -
ケーニヒバウの前にはオープンカフェ。
-
ケーニヒバウの前は宮殿広場。
-
1人でいると、なかなか座りにくいです。
-
シュトゥットガルトのオペラ座。
-
州立美術館。
マネ『アトリエの画家も音』1874年
若い頃、「モネがおれのまねをしたと言ってマネが怒った」という笑い話が流行っていましたが、モネたちはマネを尊敬していたようです。 -
モネ:『春の草原』1887年
明るかった! -
テオドーア・シューツ『教会の前で説教を聴く人たち』1861年
どうして中に入らないのか、入れないのか。 -
マックス・リーバーマン『裁縫室』1886年
-
ヨハン・ミヒャエル・、、、:
『絵画室』1702年 -
フリッツ・フォン・ウーデ『最後の晩餐』1886年
-
『最後の晩餐』
-
市中の噴水。
-
ケーニヒ通りで見かけた球形の噴水。
-
中央駅前?
-
市庁舎に大きなパネルがありました。
右手に見えるのはおそらくケーニヒバウ。
その前の宮殿広場に集まった大群衆。いつのことかわかりませんが、ドイツがワールドカップで優勝して、チームがシュトゥットガルトを訪れた時の写真かもしれませんが、不明です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
偏西風さんの関連旅行記
シュツットガルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39