2026/04/27 - 2026/05/01
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sonosonoさん
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次に海外旅行に行くなら、絶対にここに行きたい!と心に決めていたのはユーラシア大陸の南コーカサスにあるジョージア(グルジア)。
海外旅行記やYouTubeを見て、フライトや旅のルートも考えていたものの海外情勢がどんどん悪化。
ジョージアに行くならターキッシュエアラインズを使おうと思ってましたが安全を重視して、そっち方面は避けた方が良いのかな…と。
でも、どこかには行きたい。アジア方面なら大丈夫かな?と、これまで行ったことのない東南アジアに頭を切り替えて行きたい場所探し。
ChatGPTに質問したりしながら、お勧めされたのがフィリピンのボラカイ島。去年に旦那さんと行った沖縄でシュノーケリングの楽しさに目覚めた私。
世界一美しいと称されるホワイトビーチで一足早い夏を満喫してきました。
旅行プラン> ★この旅行記
1日目;関西空港を出発
2日目;ボラカイ島を観光(アイランドホッピング、ヘルメットダイビングなど)★
3日目;ボラカイ島を観光(ビーチ散策、パーティーボートなど)
4日目;ボラカイ島を観光(パドルボート、お土産探しなど)
5日目;日本へ帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
アイランドホッピングでシュノーケリングを満喫した後は、ランチタイムです。レストランのある島は、超ローカル感あふれる雰囲気。
-
沼にかかる竹で出来た橋を渡ります。
かなり老朽化している橋で壊れないかと恐る恐る歩きます。 -
ホテル周辺は観光客向けに綺麗に舗装されている一方、少し離れるとガラッと雰囲気が変わります。
-
ここがレストランの入り口。
ランチ代はアイランドホッピングの料金に含まれています。 -
各自お皿を持って、料理の前に進んでいきます。
-
まずは自分でライスをお皿に盛り付けます。
その後、店員さんへお皿を差し出すと、いくつかの種類のおかずをお皿にのせてくれます。
目の前の人のお皿を見ると、どさっと大量のおかずが乗せられていたので、私は『ちょっとでOK』と小盛にしてもらいました。 -
お皿に料理を盛ってもらった後は、それぞれ自由にテーブルについてランチを頂きます。お店は、アイランドホッピングのツアー客でいっぱい。
-
レストランの奥の方にあるカウンターで冷えたドリンクが販売されていたので、もちろんビールを購入。
キンキンに冷えたビールがシュノーケリングで疲労した身体に染みわたって、ほんとに美味しい!
料理はチキンの空揚げや串焼きなど。お世辞にも美味しいとは言えませんが、無料で付いているランチなので可もなく不可もなくといった感じ。
まあ、ビールのおつまみとして軽く頂けて良かったです。 -
しばらくすると、ツアー客が次の目的地へと向かって行って、店内もガラガラになりました。
-
ランチタイム40~50分で、次の目的地へ向かうべくボートに向かいます。
-
ボートへ向かう途中で見かけた鶏。
さっきランチで食べたチキンを思い出してしまい、胃に若干の気持ち悪さを感じました… -
ぞろぞろとボートに乗り込みます。
-
ボートを20分程、走らせて次の島に到着。
本来であれば、1時間くらい島めぐりをする予定だったのが、時間が無くなってしまったため、ここでの滞在は15分くらいとのこと。
ちなみに、ここから先は2グループに分かれます。
ヘルメットダイビングの予約を入れている人は、この後、別のボートに乗ってダイビングスポットへ向かいます。
とても効率よく、アイランドホッピングにダイビングを組み込んでくれているのね…と感心しました。 -
ヘルメットダイビングに向かうボートに乗り込む前に、少しだけ島の雰囲気を味わいます。
『写真を撮ってあげるよ』とアイランドホッピングのスタッフさんに声を掛けてもらい、I Love Crystal caveの前で写真を何枚か撮ってもらいました。 -
ここからは、さっきまでの大人数のグループとは別行動。
8人くらいで小型のボートに乗り込んで、ヘルメットダイビングのスポットに向かいました。 -
ヘルメットダイビングは、海の上に立つ小屋みたいな場所で行います。
人生初のヘルメットダイビングに超ドキドキ。
耳抜きができなくて超痛かったという口コミも見ていたので、ちゃんと問題なくダイビングできるのかビビりまくり。 -
事前に説明を受けます。私以外は皆さんフィリピン人。
私だけ英語で手順についてマンツーマンで説明してもらいました。
一度にダイビングするのは5人で、最初に呼ばれたのは私!
一番にヘルメットを被せられて、初ヘルメットダイビングです。
最初はドキドキで恐る恐るのダイビングでしたが、途中からは落ち着いてきて可愛らしい魚を思う存分、楽しむことができました。
潜っている間、ずっと専属のスタッフが付いてくれます。
海の中の様子を、写真や動画で撮影してくれて、その画像をスマホに入れてもらいました。特に一人旅だと自分の写真がほとんど残っていないので、記念になって嬉しかったです。 -
15分のヘルメットダイビングはとても楽しく良い経験になりました。
わずか15分ですが、疲れてヘロヘロ状態でしたが…
短くて少し物足りないのかな、と思っていましたが15分で十分。 -
流れ作業的にスムーズに順々に潜っていくので、この小屋についてから全員がダイビングを終えるまで1時間くらい。
ちなみに着用するヘルメットは、毎回、洗剤のついたスポンジで洗ってくれるので、使いまわしでも問題ないと感じました。(私は一番手だったので、まったく気になりませんでしたが…) -
これでアイランドホッピングの全てが終了。
みんな心地よい疲れもあって、帰りのボートはめちゃくちゃ静かでした。 -
1日中、島めぐりやシュノーケリング、ヘルメットダイビングで遊びまくって、ランチ込みで1500ペソは、とてもお値打ちだと感じました。
-
AM10時に集合して、解散したのはPM15時くらい。
少しづつ日が落ちてきて、あと1~2時間くらいすると夕焼けになりそう。
ギラギラの太陽も夕方になると影を潜めて、過ごしやすい空気感。 -
いっぱい海で遊んで身体はベトベト。
いったんホテルに帰ってシャワーを浴びます。
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海外一人旅第22段は真っ赤に染まる夕映えに魅せられたボラカイ島
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