2026/04/28 - 2026/05/08
266位(同エリア792件中)
ちょぎさん
今年のGW休暇は、私史上初の南米ペルー・マチュピチュにいってきました。
標高が高いこともあり、体力があるうちに行っておきたいな~というアラサーの一つの目標を叶えるため、だいぶチャレンジングでしたが、11日間でペルーを満喫してきました。(トラブルも含めて!)
案の定、行き当たりばったりのところもありましたが、無事帰ってこれたので、ツラツラ書き進めていきます。
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いきなりお薬の写真ですみませんが、なんせ今回旅行するところは基本高地。
絶対に高山病にはなりたくない!ということで、日本で処方してもらいました。
東京だとチェーンで多いクリニックフォアに行くと、「高山病対策セット」として、ダイアモックス・吐き気止め・頭痛薬をもらえます。
しっかりカウンセリングと飲み方の説明もあり、5,000円くらい。
結果としては、しっかり効果があったようで、高山病ぽい症状はほぼありませんでした。
ツアー参加中に、他の日本人の方とも話す機会があり、みなさんダイアモックスを飲んで、かつ、高山病になってなかったので、準備しておくことを強くお勧めします! -
成田空港に到着、28日出発なので1日早くお休みいただいたのですが、やはり空港はガラガラ。ラッキー✌️
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これからしばらく地球の反対側まで行くので、しばしお出汁との別れ。
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<行きのフライト>
14:35 成田発 →8 :25 LAX着 (ZIPAIR) 往復10万ちょい
21:25 LAX発 →翌8:00 リマ着 (LATAM航空) 往復10万ちょい
南米って遠いんだねぇ、、まさかLAリマ間がこんなに時間かかるとは、予約するまで知らなかったよ。
というわけで、最初のトランジット先であるアメリカ・LAに向かいます。
LAに行くのはちょうど3年ぶりとかかな?
ZIPAIRさん、またWi-Fiが高速化していて、あっという間のフライトでしたよ。
普通に動画配信をストレスなくサクサク見れてしまって、キャリア航空よりもはやずっとサービスいいだろ、の気持ち。 -
てなわけで朝のLAに到着!このフラッグはやはりテンション上がるよね。
とは言いつつ、難関の入国審査が待っている。
そして周りは日本人ばかりなので、みんな自分の番が回ってくるのを緊張しながら待っている雰囲気がビンビンに伝わってくる。。
順番がきて、トランジットで来た!ペルー行く!というとすぐに通してくれましたがね、今回もイージーだったありがとう。
ただ、お前スペイン語喋れんの?え、喋れないの、大丈夫??って煽られて、ちょっと不安にさせられる私。笑 -
もう一本の長距離フライトと、その後の体調もとても大事なので、リマ行きの夜便までは、デイユースのエアポートホテルを予約しています。
とは言えまだ9時、チェックインは11時からなので、17ドルのバカ高アボカドトーストでも食いながら空港で待ちます。 -
今回デイユースで泊まるのは、帰国前にも泊まる「Travelodge by Wyndham LAX」というホテルで、シャトルサービスがあるというのですが、いまいちよくわからない。
とりあえずホテルのWhatsAppアカウントを見つけたので問い合わせてみると、配車サービスの電話番号を教えてもらい、そこ経由で予約を案内される。
あ、はい、自分で電話します。というわけで、シャトルサービスを使いたい場合は、使える電話番号が必要です。
オペレーターに、氏名と行きたいホテル、今いるターミナルを伝えると、車を向かわせるとのことで、指定場所で待つ。
ターミナルBの場合は、Departureエリアから外に出て右手に進むと、Hotel Shuttleの待ちスペースが見つかります。 -
無事、バスが到着し乗り込む。
まだアメリカ慣れしてない時点から、バス配車の連絡で逆にアドレナリン放出状態!
10分くらいの乗車で到着しました。 -
よくあるホテルをイメージしていましたが、どちらかというとモーテル的な?2階建の平屋が3棟くらいあるイメージ。昼間はいいけど、夜はちょっとセキュリティ面に若干の不安は感じる。笑
そしてチェックイン時にいた、アメリカ人マネージャーさんが、分かりやすく陽気で大袈裟なアメリカ人で笑ってしまいそうになる。
チェックインとチェックアウトが重なりまくって、てんてこ舞いながらも、それぞれの客へのスモールトークを挟んでて、だいぶおもろかった。トラベロッジ バイ ウィンダム LAクス ホテル
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私の部屋は、本当にすぐ隣が車道でだいぶセキュリティはやばそうでしたが、デイユースで夜にはもう出るので、シャワーと仮眠さえさせてもらえればオッケー!
11時~19時の利用で、110ドルとかだったと思います。
高いけど、もったいないけど、空港で待ちの疲労を溜めるわけにはいかないのでね。 -
めちゃくちゃ明るいので、正直あまり寝れはしなかったけど、うとうとしながら横になれただけで大分回復!
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カリフォルニアサンシャイン、最高ですねほんと。
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またシャトルバスに乗って、LAXへ舞い戻り。
カートレンタル料、8ドルぅ?!?! -
LAXエリア内にて晩御飯、パンダエクスプレス!
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リマまでは初めてのLATAM航空で10時間、また移動します。
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だいぶ日も落ちてきました。今回あんま出歩けなかったけど、アメリカもまた来たいな。
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南米大手?のLATAM航空はかなり快適でした。もちろんクッションとブランケットついてますし、モニターの故障もなく、機内映画も新作と定番と、かなり充実してました。
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安全ビデオがおしゃれ。
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1食目はペンネ
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初めての南米だ!!
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2食目はベーグルサンド、ひとり旅はご飯食べないがちなので、機内食の1食もとても大事。
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流石に睡眠も足りてなかったので、トップガンマーヴェリックを見終えた後はウトウトしてたら、リマ到着!
程よくぬるい空気で、思ってたよりも平和そうで、いいですなぁ。 -
市内に向かうエアポートシャトルバスのチケット買えましたが、1時間に1本だったので待機。
スタバを探せば、車道挟んですぐ向こうにシャトルバスチケット売り場・バス乗り場が見つかります。 -
空港で座ってコーヒー飲んでたら、広告さえもマチュピチュで面白かった。
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定刻になったので、バス乗車します。結構な乗車率でパンパン。
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市内まで45分くらい、とのことでしたが、空港でてすぐの道からもう大渋滞。
車が多いのは前提、そもそも交通システム的に渋滞を引き起こすしかなさそうな、信号の守らなさ、道の狭さにワクワクソワソワしながら移動。
大渋滞を抜けると海沿いをスーッと進みます。
波が強くて、サーフィンしてる人もたくさん。
そしてここで1つ目の難関発生。
結局バスが1時間半くらいかかり、乗る前に飲んだコーヒーと、高山病予防のダイアモックスがダブルで利尿作用を働きかけてきまして、ようやくリマ中心地にまで来たのに気が狂いそうになるくらいトイレに行きたい事件。
結局、降りようとしてた駅の1つ手前で急遽降り、近くのモールまでダッシュで駆け込みました。
初めての南米なのに、街の雰囲気を把握するまでもなく、まずはトイレを探し回る羽目になるとは。。
しかも、トイレ使うのに2ソル必要だったのに両替すらしてなくて、掃除のおばちゃんに見逃してもらいました。ごめんなさいありがとう。
なんとか人間の尊厳は保たれました。 -
とりあえずホテルに向かったものの、まだ12時。
14時からチェックインさせてもらえるとのことで、近くの海辺まで散歩することに。 -
いわゆるミラフローレス地区なので、全体的にのんびりした空気で、身の危険を感じるような雰囲気もなく、海風が気持ち良いです。
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大通りも車道の間に歩道が整備されており、結構びっくり。
ホームレスとか薬○のヤバめな人も一切見かけず、なんかめっちゃ平和な都市じゃん、と拍子抜け。 -
公園は憩いの場になっているようで、たくさんの人が集まって談笑しており、とても雰囲気が良い。
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教会、名前はちょっとわからない。
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チェックイン時間になったので、もう寝不足でフラフラ、ダイアモックスの副作用で手足の痺れもあり、いち早くシャワー浴びて横になりたい!
リマで泊まったのは「J&A classic hotel」というところ。
受付も英語対応可能で、基本的にはしっかりしたホテルでしたが、ドライヤーとかアメニティ色々全然ない。そういうもんなのかな。 -
なんでこの部屋を予約したか覚えてないですが、ジュニアスイートとかいうバカデカルームでした。逆に広すぎてコワイヨ!!
ようやく荷物を広げて落ち着いてたら、ベットで3時間仰向けのまま気絶してまして、気がついたら外は真っ暗でした。
自由行動すぎて、もはや気持ちがいい。 -
ルームサービスで妥協しようかとめちゃくちゃ思いましたが、部屋の電話も使えず、なんとか重い腰を上げて晩ご飯を食べに外出。
ミラフローレスの公園近くにあるイタリアンレストランにしました。(ペルー料理ちゃうんかい)
疲れ切った時の私の定番、ビールとマルガリータピザ。 -
この旅行中、食欲がいつもほどでなく、腹パンになりながら退店。
夜になっても公園には人がいっぱいで、保護猫ちゃんもたくさんいて、なんで平和なんだ!
といいつつも、移動疲れでボヤボヤしてるので、ホテルに舞い戻り、リマ初日終了。 -
翌朝、もうクスコに飛行機移動するだけなので、朝6:50のシャトルバスに乗るため、こちらのホテル前へ。
昨日の体感から、バスはかなり遅れそうな印象だったので、かなり早めの時間を予約。これが幸か不幸か、、
結局そもそもバスの到着自体が40分遅れ、7:30に出発。 -
昨日来た道を、また1時間近くかけて空港まで戻ります。
そろそろ空港も見えてきたので、そろそろ荷物準備するかーとワタワタしていたその時。
急に車道ど真ん中でバスが止まり、ドライバーさんがスペイン語で何かを大声でアナウンスしている。
それを聞いた乗客たちが一斉に抗議?反応?し始める。
えーなにー、、と思ってたらバスを降ろされたので、よく見るとバス前輪タイヤが思いっきりパンクしてるやないかー!!!
40分遅れで到着しといて、ただでさえ皆んな焦ってるのに、さらにあともう少しのところでエアポートシャトルがパンクですか、、
運転手はずっと電話してるし、見た感じスペイン語しか喋らなさそう。
他の客も状況わからない。。
よし、空港もう見えてるから歩くか。
とひとりごちて、とりあえずGoogleマップを開くと徒歩40分と出ていたので、ウロウロした結果歩き始めてみました。
すると、歩き出して1、2分もしないうちに、急にスマホを持っていた手元が軽くなり、私の背後から走り去っていく男がいる。
あっ!!スマホパクられたやられた!!スマホはやばい!!!と思い、10キロ近くあるバックパックを担ぎ、ヘイ!!!と叫びながら追いかけるも、流石に荷物のせいで追いつかない。
てかあの、空港近くはミラフローレス地区とは違って、野良犬ゴロゴロいて、少し貧しそうな人がたくさん歩いていて、道端にもいろんなものが落ちてて、雰囲気やばかったんですよねよく考えると。
2つ路地くらいまでは叫びながら追いかけて行ったんですけど、流石にアジア人女が大荷物で1人追いかけてるとそろそろヤバそうな通りまできてしまい、全てを諦めました。
絶望しながらも、周囲の雰囲気がやばいので、これはシャトルバスパンク現場のところまで戻らないと、、とおもい、ヤバイヤバイどうしよう、と1人ブツブツ言いながらスマホ無くして帰還。
たぶん、この全ての出来事は4、5分の間に始まって終わったと思う。
ここからはあまり記憶がないんですけど、スマホなくてもパスポートはあるから、とりあえずクスコには行けるな、という思考になり、なんとか落ち着かせました。
もうネット回線も失い、身動き取れないので、他の皆さまとボーッと待っていると、代わりのミニバンが到着して、私たちを空港まで届けてくれました。
はぁ、、マジで勘弁だよ、、という感じですが、ただ、残り少しだと思っていた空港までの道のり、歩道がなくて歩いている人も誰もいなくて、この道をずんずん進んでいけてたら、それはそれで身の安全が確保できてなかったかもな、という気にもなってきました。
つまりは、スマホ盗まれた程度で済んでよかったのですが、そもそもパンクしなければ、、と色々思うことはありましたね。
てなわけでドタバタ絶望の中、クスコに移動します。
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