2026/04/28 - 2026/05/08
323位(同エリア792件中)
ちょぎさん
今年のGW休暇は、私史上初の南米ペルー・マチュピチュにいってきました。
標高が高いこともあり、体力があるうちに行っておきたいな~というアラサーの一つの目標を叶えるため、だいぶチャレンジングでしたが、11日間でペルーを満喫してきました。(トラブルも含めて!)
案の定、行き当たりばったりのところもありましたが、無事帰ってこれたので、ツラツラ書き進めていきます。
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前述の通り、スマホパクられたもののパスポートは無事だったのですが、親友人に心配をかけるわけにはいかないということで、即スマホ購入。
リマの空港、制限エリア内にスマホ売っててありがとう本当に。
サムスンA16?が3万ちょいくらいで販売されており、多少の痛手で済みました。ほんまありがとう。
そして、会計並んでたら、列後ろのカナダ人お兄さんに「スマホ盗まれたの?」とズバリ御名答され、事情を説明してるとHoly Crap!!と私以上のリアクションをしてくれたので、いくらか気が紛れました、重ねてありがとう。 -
てなわけで頭はグルグルさせながらも、色んなトラブルが同時多発、泣きっ面に蜂状態でありながら、飛行機には余裕を持って乗れる準備が整ってて、さすがだな私と思うなど。←
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結局、話しかけてくれたカナダ人お兄さんと座席しっかり隣で、今度日本旅行に行くらしいのでオススメをしてあげながら、それ以外の動揺はまだ続いており、同じく機内の記憶もあまりなし。
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クスコ着陸!1時間くらいでした。空港小さい!!
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ホテルとは事前にWhatsAppでやりとりがあり、シャトルサービスを35ソルで依頼していたんです。
ただ、そのWhatsApp端末をひったくられてるので、ちゃんと来てくれてるかな~とドキドキしながら、ピックアップエリアぽいところに向かうと、ちょうど私の名前を読み上げていたのが、手前のフラッグを持った女性。
話早くてたすかる~!
3分ほど待ってると、車が1台ついたので乗り込む。そこからホテルまでは20分くらいでした。
こちとら、先ほどスマホパクられたばかりで、とてつもなく警戒心を巻きまくっていたので、ここもあまり記憶がない。 -
ホテルに到着!
クスコでは、この日の1泊と、マチュピチュから帰ってきたらあとの3泊は全てこちらに泊まりました。
「Quechua Hotel Cusco」というところで、とても良かったです。 -
もうメンタルぽきぽきで元気はないですが、電話番号がないとWhatsAppもインスタも登録できないので、SIMカードを買いに中心地へ向かう。
電波なしで足だけで買いに行くの、クソ怖かったな。
無事、SIMカードショップのお兄さんに設定してもらい、ネットと電話番号を使えるようにしてもらい、マーケットで夕食買って帰宅。今日はもう引きこもるんだ! -
この日は1泊だけなので、バジェットルームに宿泊。小さなアリさんはちょこちょこおりましたが、寝るだけなので十分。
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せめて心を落ち着かせようと、新スマホの設定などは、お花が綺麗に咲いている中庭で進めていました。
でも時差ボケもあり、明日朝も早いので、8時にはもう目が開けられないほどになり早め就寝。
明日からはマチュピチュ村目指して移動です! -
翌日。マチュピチュ村まで行くのに、行きも帰りも鉄道だとおもんないな、ということで、行きはスタンドバイミーコースと呼ばれる、10km歩くプランを選択。
まずはその歩きはじめるポイントである、ヒドロエレクトリカへ向かうため、バスツアーに参加します。
集合時間は6:20、WhatsAppで指示された広場を目指して、人気の少ないクスコの街を歩きます。 -
綺麗ですねぇ~
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広場に来い、としか言われてないので、ツアーガイドらしき人を見かけては、自分の名前を名乗る、を何度か繰り返しようやくバス乗車!
日本人は同じバスにまとめられてたのか、ほかにソロ旅されている方もいらっしゃり、お話することができました。 -
さぁ出発!ここからヒドロエレクトリカまで、バスで7時間です!なげぇ!!笑
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トイレ休憩は2度ありました。
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全てが見慣れない景色すぎて、いちいち写真を撮ってしまう。
BAÑO はトイレなので、この単語は絶対覚えておいた方がいいです。バーニョ、です。 -
日本だったらトンネルでスンッと進んでいきそうな峠を3つくらい、上がって下って越えていきます。
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全体の2/3くらいは、舗装なされてない悪路で、まぁ~バスの座席がガッタガッタ揺れること。笑
7時間乗るのは覚悟してましたけど、道が悪いのは想定外だった。車酔いする人は絶対やめといた方がいいです!
あと、途中結構細くて、片側はかなり深い崖、みたいな道を進んでいくので、これタイヤ踏み外して横転したら死ぬな~と思いながら乗ってました。 -
とはいいつつも、ウトウトしてるとやっと到着!
ヒドロエレクトリカ=水力発電、ダム的な感じですかね?
爆流の川沿い、屋外レストラン的なところで降ろされました。 -
GYG経由でランチ付きのプランを予約していたので、ビュッフェスタイルのご飯をいただきます。
めちゃくちゃお腹空いてて、とても美味しかった!!
ただ、これからのハイキングにビビって、あまり量食べられなかったのが後悔、、 -
腹を満たしたら、いよいよ歩き始めます。この時点で14時くらいでしたかね?
歩く際は、入り口にて、リストに名前を書いていく必要があります。 -
いくぞ!ヒドロエレクトリカ、スタンドバイミーコース!!
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最初だけめちゃくちゃ急な斜面、ほば崖みたいなところがあり、やばいミスったかもしれない、、と思いましたが、そこだけ!
線路が見えてきはじてたら、基本はもうずっと平坦です。幸いお天気にも恵まれ暑いくらいで、3時間ほどはかかりましたが、アグアスカリエンテス・マチュピチュ村に無事到着!
ほんとに山奥にあるんだな、というのを身体で体感できるので、余力ある人にはぜひスタンドバイミーコースをオススメしたいです!
ネットの記事見て、すごい辛い後悔した、とかも見かけましたが、全然そんなことはなかったです。
ただ、飲み水と日焼け止め、虫刺されは必須!! -
噂に聞いてた、溢れ出る日本の温泉街感。
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そんなこんなで17時ごろにはマチュピチュ村のホテルにチェックイン。
これまた、ホテル予約した時のことを全く覚えてないのですが、「Inkary Hotel Machu Picchu」というところを予約していました。
寝るだけだし、他のホテルと変わらんだろ、ということで7,000円くらいのホテル予約してました。
ここも引き続きドライヤーないし、色々足りてないけど、ホットシャワーが出るだけ感謝!
夜のアグアスカリエンテスは寒かったですぅ。 -
疲れ果ててるけど、夜ご飯を簡素に済ませるにはまだ早い時間。
なんとか体に鞭を打って、晩ご飯食べに出かけます。
ウロウロ散歩してると、テラス席いいな~となり、絶対高そうなのはわかってたけどガラガラの川沿いレストランに入店。
案の定高かったのですが、スタミナの飯がくいてぇ!ということで、リゾット、セビーチェ、ペルー料理のなにか、名物3点セットになったものを食べました。
引き続きなぜか食欲が大変だったので残してしまいましたが、味は美味しかったです、
セビーチェはちょっと酸っぱすぎたけどね。 -
陽が落ちると一気に冷え込む。
明日はいよいよ大本命、マチュピチュ突撃します!
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