2026/05/02 - 2026/05/09
72位(同エリア126件中)
かぴうささん
6日目の今日は、現地ツアーで「奥テレルジで乗馬3時間」ツアー(二人42,760円)へ!乗馬が大好きな夫が「モンゴルでは絶対やりたい!」と譲らず。たくさん乗馬のコースがある中で、川を渡ったり、引き馬じゃなさそうなこのコースをチョイス。
※この旅行記でのレート 1トゥグルグ=0.5円
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8:00 起床。
今日も晴れている!
今の気温は15度で、日中は暖かくなる予報! -
今日は現地ツアーで「奥テレルジでの乗馬(3時間)」に参加。
10:00 ガイドさんが時間どおりにお迎え。
日本語が堪能!
しかも参加者は私たちだけだって!
ガイドさんの他にドライバーさんがいるので、道中ずっとガイドさんとおしゃべり。
写真のお店は看板に「日本のタイヤ屋」と書いてあるんだそう。
丈夫な日本車がとにかく人気で、特にトヨタが大人気。
「どうせ買うなら間違いないトヨタに」っていう気持ちになるのかなぁ? -
途中、ノミンスーパーでトイレ休憩。
スーパーとはいえ、バイクもある! -
立て髪が長いのが種馬で、カットしているのが去勢した馬。
種馬は、オオカミに襲われたときに立て髪を使ってファミリーを守るので、立て髪を残す習慣があるんだそう。 -
テレルジに行くには必ず通る、舗装されていない坂道。
アスファルトにすると、雪が降ると余計に滑っちゃうとのこと。 -
テレルジには岩山がたくさん。
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ウランバートルからずっと、木が全くないのが不思議な感じ。
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テレルジはウランバートル市民もよく訪れるリゾート地。
ツーリストキャンプのゲルがあちこち。
今回ゲルに泊まるのをやめたのは、ゲルがあまりにも縦横キレイに整列していて、何だか商業的すぎると感じたため…
でも、星空はサイコーなんだろうなぁ★ -
何度見ても見飽きない、放牧中の家畜たち。
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11:50 奥テレルジにある乗馬場に到着。
オーナーのご自宅のゲル。 -
中にお邪魔します!
ゲルに入るときは帽子を脱いで右足から。出るときは左足から。
向かって右側は奥さんのベッド。
左側はダンナさんのベッド。
なので、右側にキッチンが、左側には狩りの道具や馬具がある。 -
正面には、チンギス・ハーン像が!
像が乗った台には、貴重品が入っているんだそう。 -
右下から、アーロール(ヨーグルトを乾燥させたもの)、ボールツォグ(ドーナツ)、スーテイ・ツァイ(乳茶)でおもてなし!
アーロールは、一昨日食べたときより全然硬くない!
これならいくらでも食べられるゾ。
家庭ごとに味が全然違うみたいで、ここのは酸味は控えめで甘い!
ボールツォグも美味しい!
4個くらいパクパク…
初めて飲むスーテイ・ツァイは、塩味のミルクティー。固めた茶葉を削って煮出してから、牛乳と岩塩を入れるんだそう。
温かくて身体が温まる! -
こんなに大きなアーロールも!
木型で模様を付けて、お祝い用の形にしたりするんだそう。 -
「ランチの準備をしている間に馬を見に行こう!」と、ガイドさんに誘われ外へ。
真ん中の長い立て髪の馬が種馬。
種馬は立て髪を切らないから分かりやすい! -
色んな色の馬がいる~
モンゴル固有の野生馬タヒは一色のみ。
このコたちは、モンゴル馬。
似ているけど、タヒとは種が違う。
サラブレッドに比べて小柄で超タフで寒さにも強い! -
岩塩を舐めてミネラルチャージ!
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カササギだ!
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ランチできたよ~!
ゲルの前には、遊牧民の友達とも言われるモンゴル犬がお昼寝中~ -
ランチはツォイヴァン。
伝統的な家庭料理で、焼きうどんのよう。
3日目に食べたときは馬肉が入っていたケド、今回は牛肉。
味付けもサイコーに美味しくって、もっと食べたい! -
食後のデザートは、ウイスキー入りのチョコ。
得意ではないな~と思いながらいただくも、ウイスキー感がほとんどなくて美味しい! -
チョコとミルクキャンディを、「乗馬時のオヤツとしてもらっておこ~」ってガイドさんに促されポケットへ。
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茶色の掘立小屋がトイレ。
もちろん水洗ではなく、板の上に乗る感じ…
覚悟はしていたけど、落ちそうで怖かった。 -
オザンホショ。
赤いクチバシが特徴の真っ黒な鳥。
カラスと違って、鳴き声が美しい~ -
私はベージュ色のこのコ。
名前は付けないんだって。
付けたとしても特別な馬だけで、しかも「黒い馬」とかそういう名前しか付けないみたい。 -
夫はこげ茶色のこのコ。
モンゴルと言えば、「スーホーと白い馬」。
なので、白馬をリクエストしたんだけど、私たちに合わないのか、コースに合わないのかダメだって。 -
3時間のコースに出発!
モンゴルの乗馬ツアーは、引き馬が多い。
実際、私たちも引き馬…
「ツアー写真みたいに、自分らで進みたい」ってガイドさんにお願い。
「大丈夫そうなら、休憩後の帰りにね」とのこと。
テストされる感じで緊張~ -
メンバーは私たちと馬主さんとガイドさんの4人。
ガイドさんは遊牧民の育ちで、遊牧民になろうと思ったけど、他の世界も見てみたいということで、乗馬の機会があるガイドさんになったんだって。
ものすごく馬の扱いが上手で惚れ惚れ! -
川や草原をどんどん進む。
乾燥しているので、土埃がすごい… -
途中、他の遊牧民の牛小屋へ。
生まれたばかりの子牛ちゃんたち。
お母さんたちは放牧中~ -
いくつも川を渡る!
これらの川全てを総称して「テレルジ川」って言うんだそう。
イチイチ名前なんて付けないんだね。 -
ガイドさんも自撮り!
ガイドさんも楽しそう! -
こっちには子馬ちゃん。
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そう言えば、奥テレルジには木がある!
木なんて当たり前だけど、テレルジやウランバートル周辺にはなかったから不思議。 -
14:00 「この辺で休憩しましょ~」
ガイドさんに連れられ森の中へ。 -
「これは羊のフン。でも大きいから野生の羊」
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川沿いには雪が残っている!
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あれ?この雪山おかしいよ?
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雪の上を歩くと、崩れる???
雪山が氷の柱でできている。
こんな現象、初めて見た。 -
巨大な霜柱みたい!
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「あの青い氷のところまで行ってみよ~!」とガイドさん。
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この下は川。
端っこの方は薄っぺらかったから、恐る恐る進も~! -
青い氷まで到着!
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青いのは、圧縮された密度の高い氷だから。
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ガイドさんと。
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馬たちのところに戻ってきました。
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可愛い~
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14:50 再出発!
ここからは、引き馬じゃなく自分らで進んでいいって! -
遊牧民はその家族によるけど、年に3~4回、緑を求めて移ります。
毎年移る場所は大体決まっているんだって。
ここは、馬主さんたちの夏の場所。 -
私の馬は出発するとき行くのを嫌がっていたけど、進むときはご機嫌なような小走り。
夫の馬はお水が嫌いでマイペース。 -
あ、また自撮り!
ガイドさんも乗馬を楽しんでいるのがいい! -
前には放牧中の馬だ!
川の水を飲んでいたみたい。 -
川が多くて楽しい!
夫の馬は、極力川に入らない道を選択。 -
さっさと陸に上がった夫が撮影~
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ここにもモンゴル犬。
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もうそろそろゴール。
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16:00 戻ってきて、白い馬とご対面!
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「乗っていいよ」とガイドさん。
分からないケド、遊牧民族のガイドさんだからこそ、白い馬を連れてきて、乗せてくれたんじゃないかな?って。
都会育ちのガイドさんなら、こんなことしてくれないよね? -
もう一度ゲルに戻って、ボールツォグ(ドーナツ)と、熱々のスーテイ・ツァイ(乳茶)をいただいて休憩。
スーテイ・ツァイは、ガイドさんがお母さんに「寒かったよ~」って言って出してもらいました。
身体が温まる! -
16:30 出発。ドライバーさんお待たせ!
あ~ヤクだ! -
長い毛でモフモフなのは、高地や寒冷地仕様だから。
ヤクはすごく実用的で、
•ミルク → バター・チーズ・アーロール
•毛 → ロープ・衣類・フェルト
•肉
•荷運び
まで全部使われる、超重要な家畜! -
あ~またあの坂を通って…
特に舗装されていない道路は、一車線でもなく、二車線でもなく、三車線でもなく何にでもなる道なので、対向車と事故にならないのが不思議… -
17:50 まだ青い点のところなのに、この辺から渋滞。
Googleマップだとピンクマークのホテルまで13キロの道のり。
ノロノロか止まっちゃうかの繰り返し…
19:00 ホテルにやっと到着。
ガイドさんは、ホテルに停めていた自転車で帰宅。
ホントいいツアーだったね! -
お風呂に入ってからゴハンを作るぞ!
買ったときはあまり意識しなかったんだけど、今回も豚バラを買っちゃってた… -
味付けは、塩胡椒・出汁醤油・甘酢餡かけくらいしかできないけどどれがいい?
また出汁醤油?
毎度いつもと同じ… -
豚バラと冷凍野菜を焼いて、目玉焼き。
マヨネーズと、食べる明太ラー油は日本から持参。 -
今日は土埃で汚れたから、あらゆるものを洗おう!
洗濯機の使い方はチャッピー先生に聞いて。
え?1時間39分もかかるの?? -
やっと終わった~
脱水の振動でどんどん動いた結果…
これが普通なのか? -
非常事態発生!!
ロック解除ができず、ドアが開かない!! -
チャッピー先生に対処法を何回も聞いて、結局コンセントを抜いて解決~
ホント助かった~
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