2026/05/01 - 2026/05/07
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k.w2009さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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下関から関釜フェリーで釜山へ
この旅行記スケジュールを元に
モンゴルの遊牧民宅にホームステイなんてできるんだ。
いろいろ不安はあるけど、見たことない世界が広がっていそう。
そう思って行ってきました。
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新幹線で下関へ向かいます。
ドキドキが止まらないので早めに家を出ました。
いつもなんなんだろう。
一人旅の出発直前は気分が良くない。
楽しいとかワクワクはないのです。
後悔もない。とにかく買ったんだから行かないとという気分なのかな。
いろいろ考えていたら新幹線に乗り遅れてしまった。
2時間も早く家を出たはずなのに。
より気を引き締めるきっかけになりました。 -
今回は釜山からウランバートルへの飛行機がセールをしていたので片道ずつ取りました。
どうせなら乗ってみたかった関釜フェリーで釜山へ行こうと思いました。
2等レディースの相部屋、部屋内の場所は早いもの順。
15:00に受付を済ませて18:25に乗船です。
時間を潰してターミナルへ戻ると韓国の人でいっぱい。
部屋割りは日本人同士にしてありました。 -
船のコンビニでよくわからないけど韓国の混ぜご飯みたいなのとサラダを買いました。
辛いな。 -
部屋はこんな感じ。隣が空いてる角の場所を取りました。
みんな若い女の子たち。
お風呂も入ってぐっすり寝ました。 -
19:45に下関を出港したフェリーは寝ている間に釜山港へ8:00に着きます。
両替をし釜山港のコンビニで交通カードを買って2000円分チャージしました。 -
想像以上に大都会!
ここでのミッションは済州家というお店に行って鮑粥と海鮮鍋を食べること。
グーグルマップで2駅。でも駅が大きすぎて2時間近く迷いました。
学生さんは日本語に訳したスマホ画面を見せて向かいのホームだと教えてくれたり、掃除のお兄さんは仕事の手を止めて地下鉄乗り場まで連れて行ってくれたり、みんなとても親切でした。 -
やーっとたどり着いて食べた食べた!
1人の量じゃないのかな。
残さず食べましたけど。 -
18:00に釜山の金海国際空港へ行く予定で、時間はたっぷりありました。
初めての釜山。
甘川文化村へ行きました。
これまたバス停がわからず何人もの人に聞いてたどり着いたのですが、上まで行くバスに乗らなかったようで急な坂道を上がることに。 -
眺めの良いテラスでコーヒー。
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路地から見える景色も素敵です。
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甘川文化村、たくさんの人で賑わっていました。
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まだまだ時間があると思って……
チャットGTPにオススメを聞いてみたら、ここから20分のところに松島ビーチという綺麗な場所があると教えてくれました。 -
だけどまたまたアドリブで決めた行き先。
全く辿り着かずバスを間違えたりバス停が分からなかったり。
余裕で着くはずが時間ギリギリになってしまって慌てました。 -
韓国語はね…ホントに全く分からない。
一文字も読めません。
でもみんな親切でどうやったら分かるかなと丁寧に説明してくれました。 -
Uberでタクシーを呼んで空港に到着しました。
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空港で夜ご飯。
釜山美味しいし楽しいな。
今度は釜山を満喫しに来よう。 -
4時間後、夜中の0:35にウランバートルに到着。
外の気温はマイナス1℃。
遊牧民宅に送ってくれる人は朝に来る予定なのでこの夜は空港泊です。空港内は全く寒くありません。
ベッドにもなるソファが出発エリアにあると調べていたので2階に上がって横になりました。
そんな人が結構います。
大きくはない国際空港ですが24時間稼働していて警察や警備員もいるようでした。 -
遊牧民に小さい子がいたら折り紙で遊ぼうと思ってネットが繋がる時に特訓です。
あとでこれが役に立ちました。 -
モンゴル初日の朝です。快晴。
チンギスハーン空港は世界で美しい空港の4つのうちの1つだそう。
ゲルをイメージしてあります。 -
空港と市内のシャトルバス情報があいまいでした。
帰りに市内から空港へはできるだけバスを利用したいのだけど…。
空港にある案内に聞いてみると時刻表をくれました。(2026年5月)
市内の地図を広げてバス停の位置を教えてというとペンで印をしてくれました。 -
空港で両替をし準備ができた頃
時間になり迎えの車が来ました。
日本に住んでいたことがある女性でした。
日本語であれこれ質問できて良かった。 -
途中でバイク軍団に遭遇。
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しばらくするとずっとこんな道。
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1時間以上走って到着しました。
これから数日この景色の中で過ごすなんて…。
心の底から来てよかったと思いました。 -
到着してすぐミルクティーをいただきました。噂通りちょっと塩気のある飲み物です。
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ホストファミリーのお母さん、いろんなモンゴルの家庭料理を作ってくださいました。
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麺類だったり。
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これは牛の脂を火にかけて今から揚げ物します。
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発酵させた生地を伸ばし、四角く切ります。
手伝わせてもらいました。 -
これを揚げます。
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時間を掛けて、手間を掛けたお料理です。
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牛ミンチを作り生地で包み蒸します。
隣はモンゴルのうどん。 -
蒸すのも炒めるのも揚げるのも暖炉に鍋を掛けて料理します。部屋も暖まるので一石二鳥。
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どれも山盛りにしてくれます。
口に合わないものはありませんでした。
ミルクティーはどの食事の時もいつも一緒に。 -
日が長くなかなか真っ暗にならなかったけど、太陽がすっかり沈んでからは空は雲一つなく山もなくこんなにも広い星空を見たのは初めてでした。
からからになった家畜の糞を除けながらしばらく寝転んで星空を眺めていたら流れ星を見ました。 -
2日目。
チンギスハーン騎馬銅像を見に行こうと思いました。
全く行くつもりはなかったとのですが、ゲルのそばの丘に散歩で登った時に遠くに見えたのです。
時々入るネットでグーグルマップを見ると片道8キロ。
ちょっと歩いて行ってみようかなと思い… -
お母さんに行き先を告げてひたすら道なき道を歩きました。
1時間半くらい歩いた時、お父さんが車で現れて片言の日本語でアブナイアブナイと言われて車に乗るように言われました。
最近は開発するために外国からの労働者などいろんな人がいるから危ないらしい。
そのあと車で連れて行ってくれました。
ごめんなさいと言うと、お母さんは笑って大丈夫よと言ってくれましたが迷惑かけてしまいました。 -
ゴールデンウィークということもあってか、ホームステイしている日本人が数人いました。
どの人も本当に旅好きな面白いエピソードを持った人たちでした。
海外でホテルではなくゲストハウスなどに泊まるとそこにいる日本人が面白いと聞いたことがあります。
このことかと思いました。
彼女たちは乗馬体験をしたので日中は一緒にいることは少なかったけど、夜ゲルの中でいろんな話をしました。 -
昼間の犬はただ寝てる。
夜は時々吠えているからそれが仕事なのかな。 -
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5月は赤ちゃんが一斉に生まれる季節みたい。
羊も山羊も牛も赤ちゃんだらけ。
遊牧民の子供、ナンダちゃんの遊び相手です。
滞在中、生まれる命があったけど、死んでいく命もありました。 -
春になって咲き始めた花は待ちに待っていたナンダちゃんの遊び道具です。次々見つけてはプレゼントしてくれたり、筆箱の中はこの黄色い花でいっぱいでした。
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普段は大人しい犬たち。
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トイレ。
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持っていった折り紙や簡単なボードゲームは喜んでもらえました。
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どこまでも続く草原。
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夜は家畜の乾燥した糞を燃料に部屋を暖めてくれました。
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羊や山羊、牛たちは夕方になるとちゃんと帰ってきます。
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水はとても貴重です。
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長ーい影。
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天井の模様も凝ってる
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ドアにも。
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毎朝の乳搾り。
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お手伝いと言いつつ、邪魔しただけの乳搾り。
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体験したことのない草原での毎日。
なんにもない、なにもすることがない。
けど本当に幸せな気分でいられる。
心から大好きになりました。
こんな場所を知ることができて良かった。 -
ホームステイを4日して、ウランバートルのホテルへ移動しました。
出発直前に予約サイトから予約していたゲストハウスが閉店したとかでホテルの部屋に変更になりました。
バストイレ付きになってラッキーです。
4日ぶりのシャワーを浴びてちょっと街を散策します。 -
スーパーにはなんでも揃っていて日本食もたくさん。
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明日空港へ帰るバス停はこのスフバートル広場のどこかのはずです。
探したけどわからない。
ネットがサクサク繋がるようになったからホテルに帰って探してみよう。 -
外食するよりはベッドでゴロゴロしたいのでお惣菜を買って帰りました。
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ホテルまでの帰り道、民主主義の象徴としてビートルズ像が!
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夜ご飯、結構豪華。 ロールキャベツ美味しい。
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モンゴル最終日。
ホテルで朝食を取って、予定を考える。
歩いて1時間のところに市場があるらしい。
チェックアウトして行ってみよう。 -
ひたすら歩きづらい歩道を歩く。
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到着~。
ちょっと危なくないか口コミを見てみよう。
観光客がお土産にするようなものはないらしい。
スリが多いから要注意。
ユーチューバーが動画を撮っていたら怒鳴られた。
いろいろあってちょっとビビる。
スリも嫌だけど…怒鳴られるとかホントいや。 -
市場はなんでも売っています。
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人がいっぱい。
旅行客のキャリーケースは目立ちます。
怒鳴られませんように… -
旅行中、履いたパンツは捨ててきたので記念に1枚だけここで買いました。
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モンゴルのお父さんたちが被ってる帽子、おしゃれです。
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市場を出て、ショッピングセンターのフードコートでモンゴル料理を食べる。
ホームステイのお母さんは日本人に合わせてか、お肉は牛肉でした。
でもせっかくだから羊肉も食べておこう。 -
そろそろバス停を探さないと。
またひたすら歩く。 -
オペラ劇場。昔日本人が建てたらしい。
スフバートル広場のオペラ劇場よりの交番近くにありました。
バスの絵が描いてあるだけのバス停。
この辺りはたくさんバス停があるけど、大通りに面している路線バス乗り場ではなく、空港とのシャトルバスの乗り場です。
乗る前に運転手さんに聞くと間違いないです。
でもウランバートルには空港が2つあるので、チンギスハーンエアポートだと言った方がいいです。 -
ウランバートルは車が多くどこも渋滞していました。
日本の中古車がここで使われているのかな。
トヨタが多い中、以前乗っていたホンダのブルーのインサイト発見。
もしかして…モンゴルで乗ってもらっているのかもねと思いました。 -
戦争のため予定がすっかり変わって、モンゴルに行くことにしました。
出発の2週間前に立てたプランはちょっとハードで、下調べもしっかりできてなく…。
だけど、モンゴルの大草原は想像以上でした。
またきっと行きたくなると思う。
あの大草原と星空を見たくなる日がすぐまたくるように思います。 -
そして帰りの釜山。
行きしは海鮮だったので帰りはお肉です。
お隣の国は慣れた味でやっぱり美味しい。
現金は残しておいて、また来よう。近いしね。
それにしても…ホントに不思議な文字だなー。
今回かかった費用は
*国内移動(往復新幹線)15000円
*福岡からウランバートル往復(関釜フェリー15000円含む) 55000円
*ホームステイ代金(送迎含む) 59000円
*esim(韓国、ウランバートル) 3020円
*その他(現地移動代、食事代、お土産代など) 25000円
合計157900円でした。
また頑張って働こう!
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