2026/02/20 - 2026/02/20
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ヴェラnonnaさん
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2026年2月20日、ランチの後、アルマス礼拝堂から坂を下り、サンベント駅から坂を登り、
そしてまた、坂を下り、
サン・フランシスコ教会へ…
ポルトの坂道は、なかなか手強いですが
それなりに眺めが素晴らしいので
歩けてしまいます。
ガイドブックや旅番組で見ていた
サン・フランシスコ教会。
直に見ると、金をふんだんに使って
建造された、内陣のゴージャスさに驚きます。
撮影できないのがホント残念でした。
-
フェレイラ・ボルジェス市場
Mercado Ferreira Borges
1885年に建造され、現在は
Porto Hard Club(ライブハウス)や、展示会場、
レストランやバーとして利用される文化施設になっています。 -
予約でしか見学できないボルサ宮殿。
外観だけ撮影。 -
アズレージョの美しい
聖ニコラウ教会 -
ポルトの街並みにピッタリの
マクドナルド。 -
フランチェスコ教会を見学。
内部の撮影は厳禁です。
係の女性が厳しく
見張られておられました。
13世紀、アッシジの
聖フランチェスコらにより
設立された
フランチェスコ会の教会です。
1383年に建造されたゴシック様式の
聖堂ですが、17~18世紀には
植民地から運ばれた
金をふんだんに使ったバロック様式に
増改築されました。
黄金で、埋め尽くされている聖堂内には
異教の地での磔刑、
異教徒による斬首の殉教の場面、
壁一面の金箔の木彫で表現されていて
その迫力に圧倒されました
写真に残せられないのが残念。 -
聖堂内の見学の後、聖具、美術品など
見学します。 -
教会に隣接する礼拝堂と博物館(旧修道院の一部)
では、聖具や絵画、歴史的資料が展示されていて
撮影可能です。
地下墓地(カタコンベ)も写真撮れます。 -
印象的だった中世の乗り物、
女性用Liteira、 -
ドナ・レオノール・デ・アルメイダ・ポルトガル・デ・ロレーナ・エ・ランカストレ、
第4代アルローナ侯爵夫人(1750-1839)が
所有していた馬車(リテラ)。
彼女は当時最も著名な詩人であり
知識人の一人でした。
タヴォラ家の末裔である彼女は、
幼い頃に後のポンバル侯爵の命令により投獄され、
18年間修道院に幽閉されました。
釈放後、彼女は文化と政治の世界で頭角を現し、
当時の著名な国際的人物たちと交流を続けました。
片面には彼女の家系(アルメイダ・ポルトガル)の
紋章が、もう片面には
夫であるカール(ポルトガル語ではカルロス)
・フォン・オイエンハウゼン=グラーフェンブルク、オイエンハウゼン伯爵の紋章が刻まれています。
背面には、夫婦のイニシャルである「L」の
モノグラムが刻まれています。
装飾には新古典主義のモチーフが際立っており、
この作品は18世紀後半のものと推定されます。 -
こちらは
男性用Liter。 -
輿は17世紀から19世紀にかけて、
都市部における個人用移動手段として用いられ、
短距離移動に最適でした。
2人の男性が担ぎ、貴族の女性、聖職者、
病人などに広く利用され、
都市の狭い路地にも容易に適応しました。
輿は快適さ、プライバシー、
そして格調高さを提供しました。
馬車などの馬曳き車両が普及するにつれ、
輿は次第に使われなくなり、
19世紀末には姿を消しました。 -
聖母マリアの下に置かれているのは、
博士たちに囲まれたイエスの小さな像
ジャカランダ材、多色彩色と金箔を施したテラコッタ彫刻、彩色された木製風景画、その他素材
ポルトガル
18世紀~19世紀
82 x 66 x 35 cm -
イエスの像の下に置かれた、
玉座に座る幼子イエスを描いた小型機械
多色彩色と金箔を施した木製
ポルトガル
18世紀
89 × 56 × 34 cm -
聖母像を配した小型祭壇
多色彩と金箔を施した木製。絹地に金糸刺繍。銀製の装飾品。
ポルトガル
18世紀
125 x 71 x 43 cm -
美術•博物館の、お部屋のひとつ。
-
順路に沿って、上の階へ…
-
アズレージョが美しい通路。
-
19世紀の金糸刺繍が施された深紅色の
シルクダマスク織のベッドカバー。 -
ポルトの聖フランシスコ第三会教会に
ある新古典主義様式の聖体顕示台
この聖体顕示台は1796年から1797年にかけて
制作されました。
台座には神学的徳である信仰、希望、愛が表現され、聖体顕示台本体には宝石が用いられています。
制作当時、
ポルトにおけるこの種の聖体顕示台の中でも
最も重要な作品の一つです。
彫刻の印象的な大きさやボリュームにもかかわらず、垂直性と形態の簡素化は、
作品が属する新古典主義の美学を特徴づけている。 -
何を書き込んでいるのかは不明ですが
美しいカリグラフィー(Calligraphy)です。
西洋や中東などで発展したアルファベットなどを美しく魅せる、まさに文字芸術! -
宗教彫刻室
-
サン・フランシスコ会第三会の管理、執務室のようです。
-
シックな色合いの天井とシャンデリア、
-
SALA DE SESSOES 会議室
豪華絢爛~ -
銀の行列壺、ポルト、銀細工師ペドロ・ホセ・フェレイラ、1810~1832年。
-
ポルトガル国王フェルディナンド 2 世、銀、彫刻家サンタ バーバラ作、1860 年代。
-
① ブラジル皇帝ペドロ 2 世のコインが入った銀製の足のトレイ、リスボン、レイタン、イルマオンの邸宅、
1937 年から 1987 年。
② カルロス王とアメリア王妃のコインが入った銀杯、1898年、リスボン、金細工師ナタリノ・アペルタ、1945~1954年。
③ ポルトガル国王カルロスのコインが入った銀杯、1899年、リスボン、金細工師ナタリノ・アペルタ、1945~1954年。 -
銀のトレイ、ポルト、銀細工師による
ジョアン・コエーリョ・デ・サンパイオ、1768年~1784年。 -
上部、真ん中
新古典主義様式の銀製王冠、水晶付き、
ポルト、銀細工師エンリケ・ジョゼ・ドス・サントス作とされる刻印あり、1810~1832年。
上部、左側、
ロココ様式の銀製王冠、無刻印、18世紀第3四半期。
上部、右側、
金メッキ銀製王冠、無刻印、19世紀第1四半期。 -
タンバリンを持ったファウヌスが描かれた銀製の燭台一対、ポルト製、ホセ・ゴンサルベス・ルッソ作と推定、1870年頃~1811年頃。
-
下へ降ります。
-
1番下に降りてきました。
-
聖具室のようです。
-
なにやら、空気がひんやり…
-
AQUI JAZ ここに眠る…
ここは、納骨堂です。(・・;) -
壁一面に墓碑。
-
床は、棺?
歩くと床の下は空洞の様に響きます。 -
上の階とこの階では、空気が違う…(o_o)
-
足元が気になって、何となくそろりそろり、と、
歩きます。 -
どんどん奥へ…
-
空気…重い、です。
-
祭壇が何ヶ所かに設けられています。
-
見るともなしに見たら…(o_o)
-
Ossario…納骨堂…
地下共同墓地、カタコンベです。 -
イエスの祭壇。
-
ええ、骨壷~?と思ったら…
-
花瓶の展示室でした。
何で、納骨堂に花瓶の展示室が? -
彩色された花瓶の数々。
-
白地に青の花瓶だらけ…
-
説明書きより
陶器室:18世紀から20世紀にかけて、
ポルトとガインのオウロ川の両岸には
いくつかの陶器工場があり、
ミラガイスはその中でも傑出した例でした。
そこでは花瓶を含む様々な種類の陶器が
作られました。
装飾が必要な花瓶の数が多かったため、
ポルトの聖フランシスコ第三会は数世紀にわたり、
現在一緒に展示されている様々なモデルの花瓶を
依頼しました。
これらの花瓶は、白地に青で彩色され、
フランシスコ会第三会の紋章が描かれており、
その紋章は花瓶がその会に属していたことを
示しています。 -
花瓶の展示室を最後に、見学終了(^^;)
-
サンフランシスコ教会を出てきたら
すっかり日が暮れていました~ -
内部は撮影禁止のサンフランシスコ教会、でした。
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