2026/05/02 - 2026/05/02
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この旅行記のスケジュール
2026/05/02
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2026年のGWはウズベキスタンで過ごしました。
2日目はタシケントで夕方まで街歩き。
あまり期待してなかったタシケントですが、結構楽しめました。
その後、電車でサマルカンドへ。
色々あって疲労困憊で眠りにつきました。。
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ウズベキスタン旅2日目はタシケントの街歩きからスタート。
ウズベキスタンではこんなレトロな車が普通に走っています。
共産圏を感じますねー。 -
下見を兼ねてとりあえずタシケント駅まで来てみました。
駅舎は結構立派です。
ここで警察の人に何か言われてビクッとしたけど、駅の入口こっちじゃないよーとのことだったよう。
写真撮るだけだよーというと、そうか、という感じでした。
ウズベキスタンの人たち、ちょっとコワモテでウズベク語?ロシア語?でまくし立ててくるのでちょっと怖いのですが、別に悪い人じゃないことがほとんど。
(むしろニコニコしてる人の方が悪いやつ説) -
鉄道駅から地下鉄駅までの謎の広い空間
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地下鉄タシケント駅につきましたー。
駅名表示がいかつい -
ホームの柱や壁も装飾がふんだんにされています。
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車両はこんな感じ。
レトロでテンションあがります! -
地下鉄駅巡りを兼ねてコスモナウルトラル駅で降りました。
ここは宇宙がテーマみたい。
写真はガガーリン同志。 -
こちらはテレシコワ同志。
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駅の外には公園。
なんか違うピカチュウ笑 -
駅から歩いてナヴォイ劇場までやってきました。
中には入れませんが、外からでも美しい劇場です。 -
ここにきたのは第二次世界大戦後、ソ連軍に抑留された日本兵がこの劇場の建設に関わった歴史があるから。
劇場のレリーフにも日本語で記されていました。 -
劇場近くの公園で。
夜にぎわっている感じでしょうか? -
ティムール像。
一代でティムール朝を興し、中央アジアに君臨した王の名は、道路や公共施設、レストランまで色々なところに使われています。
ウズベキスタン随一の英雄と認識されてるようでした。 -
地下鉄に乗って移動します。
降りたところに謎のボックスがあって係員さんがいるのが何となく旧共産圏。 -
こちらの駅も立派です。
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Tashkent PERFECT University
僕もここ卒ですって言いたい笑
学舎は後ほど行くチョルスーバザール近くにありました。 -
地下鉄Shahriston駅で降りて歩きます。
写真はテレビ塔。 -
クリケットをするおじさん達。
おそらく素人の草野球ならぬ草クリケットかと思いますが、マイクで実況もしてて楽しそうでした笑 -
お目当てはこちら、プロフセンター。
陶器の器で作った装飾がきれい。 -
奥の窯でサムサを焼いています。
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プロフを炊く窯。
薪を燃やして炊いているので、結構この空間が暑いです。 -
直径2メートルぐらいのでかい窯。
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ということでプロフいただきます!
お作法よくわからなくて戸惑ったのですが、さっきの調理場に隣接したレストランに着席してそこで注文する形式でした。
サラダとナン、プロフとフルーツティーを(残念ながらビールはありません。。)
サラダがさっぱりで美味しい。
ウズベキスタンは結構色々な種類のサラダあるのでおすすめです。 -
プロフはかなり油っこいですが、お味は美味しい!
ラム肉のプロフにしましたが、全く臭いということもなく、味わい深くて最高でした(この旅で自分がラム好きなことに気づきました!) -
レストランはこんな感じ。
観光客も地元の人もいるような感じかな。 -
Yandexでチョルスーバザールへやってきました!
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場外の食堂街ではシャシリク焼いてたりといい匂い。
昼飯食べたとこなのでスルー。 -
バザールのメインの建物へ。
タコみたいな独特の形。 -
右は牛の肉、左は馬の肉のエリア。
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すごい量の肉が並んでいて、ちょっと気持ち悪くなります。。
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バザールの中は肉やナッツ、穀物などが中心。
メインの建物はそれほど広くないですが、周りに広がる場外市場がすごく広い。 -
ポリバケツで米。
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ナンを焼いて、売っているエリアも。
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大量の鳥を売っているエリア。
実はこの旅で1つ欲しいものがありまして。
共産主義時代のアンティークグッズを探し回りました。
googleのAIではチョルスーバザールにあるとの事でしたが、探し回っても見つからず…。 -
ということで共産主義グッズを探しに、AIで提案されたコスモナウルトラル駅周辺の公園へ。
びっくりするぐらいあっさり見つかりました!笑
公園でフリーマーケットよろしくお店を出しているおじいさんのところで購入。
僕はレーニン同志と「第9次五カ年計画でよくがんばった労働者の顕彰」バッジを購入。
妻はボランティア革命協力隊?のバッチを購入。 -
旅の目的が1つ果たせたので!
ホテルで荷物を受け取ってサマルカンドへ向かいます。
ホテル近くでにゃんこ。 -
平和に楽しんだタシケントから一転、ここから波乱のサマルカンド旅です。
何の疑いも持たずにタシケント中央駅に向かったのですが。。
駅入ったところで「駅はここじゃなくて、ゆーにびー?だぞ!」と言われてパニック。
駅がここでないことはわかりましたが、駅名は全く聞き取れず、またぼったくりタクシー運転手もたかってきます。
幸いまだ発車まで30分以上あったので、冷静にYandexでタクシーを手配してことなきを得ました。。
写真はなんとかたどり着いたTashkent Janubiy駅(タシケント南駅というそうで、一部長距離列車はここから発車とのこと) -
無事に電車のれました!
タシケントからサマルカンドまで、高速鉄道がいっぱいで予約できなかったため、4時間程度の長時間移動です。 -
車両寝台車両。
国内含めても初の寝台列車にテンションあがります!
(まあ4時間なので寝ないですけどね笑)
上段のニキの充電ケーブルの調子が悪くて貸してあげるなど。 -
途中雨が降り、強くなる場面も。
ウズベキスタン滞在中、唯一経験した雨でした。 -
写真では伝わりづらいかもしれませんが、この辺りの景色が涙が出そうになるくらいきれいでした。
ウズベキスタンで一番気に入った景色かも。
何もない草原に、たまーに家や放牧される家畜があらわれます。
タシケントは地下鉄も通る大都会だったのに、少し走ると棒一本持って羊を追い立てる人が見られる光景。
スマホをいじりながら牛を追い立てる21世紀的羊飼い少年も。
こんな美しいがいつまでも残って欲しいと感じるのもエゴなのかなとも思いつつ、車窓の景色に浸ります。 -
すごい量の羊
-
サマルカンド駅直前で謎の停車があり、20-30分遅れましたが無事にサマルカンド駅につきました!
あとはYandexで宿に向かうだけ!だったのですが…。
宿に到着すると「もうチェックインの時間過ぎててここには泊まれない。ゲストハウスに連れてくからそこに泊まって」とわけのわからないこと言われます。
確かにbooking.comで表示されているチェックイン時間は過ぎているのですが、事前に連絡しておいたのに…。
一応言われるまま、代替の宿に向かいますが、いくらなんでもふざけるな!というクオリティ。
さすがに宿泊キャンセルして(無料だよね?とは確認して、今現在はキャンセル料請求もありません)、22時ごろから宿探しをすることに。。
実はサマルカンドの宿は出発前にも宿側の都合でキャンセルされていて、booking.comが悪いのか、サマルカンドが悪いのか(他の都市ではそんなことはありませんでした)、宿探しは慎重にされた方がいいかもしれません。。 -
幸運なことに、近くにいい宿、imron hotelがあり、とりあえずこの日の宿は確保できました。
一泊で144ドルと少し高いですが、背に腹はかえられず。。
なお、この日はとりあえず宿確保できましたが、明日と明後日はまだ泊まるところありません。
家なき子の気分を味わいながら、とりあえずレギスタン広場に向かいます。 -
この旅一番楽しみにしていたレギスタン広場へ。
気分の問題なのかな?ハードル上げ過ぎた?
きれいなのはもちろんきれいですが、正直それほど感動しなかった自分がいました。 -
こんなに大きくてきれいなんですけどね。
昼間見るのもブルーが映えてもっときれいかも? -
なんか微妙な締め方ですが、サマルカンド1泊目の夜はこんな感じで就寝。
2日目はタシケントを楽しんで、サマルカンドでちょっと嫌な感じで終わる日になりました。
この日はどっと疲れたのでゆっくり寝ます!
明日はサマルカンドを緩く楽しむ日!
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