2026/05/04 - 2026/05/04
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しゃのあーるさん
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この旅行記スケジュールを元に
2026年のGWはウズベキスタンで過ごしました。
4日目は朝からシャーヒズィンダ廟群やバザールを見に行きます!
その後、昨日行けなかったワイナリーのテイスティングを楽しんで、夜はシャーヒズィンダ廟群とレギスタン広場の夜の姿を満喫しました!!
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サマルカンド4日目は少し早めに起きて、人が少ない時間から行動開始!(の予定でしたが30分ぐらい寝坊した…ごめん。。)
朝ごはんは野菜からお肉系、スイーツまでたくさん準備していただきました! -
朝のシャーヒズィンダ廟群へ。
まだ朝9時ですがかなりの人の量。
青の建築がきれいですね。 -
白と金の豪華な内装の廟。
確かここはティムールさんの奥さんの一人の廟かな?
シャーヒズィンダ廟群は名前に負けずたくさんの廟がありますが、サイズや豪華さは大小様々。 -
ここがメインの3面のファサードに囲まれた空間。
3面、青の建築に囲まれて異空間を味わえるはずですが、いかんせん人が多すぎる。。
どっちかっていうと人に囲まれてる感覚でした…。 -
精巧なタイル貼りやアーチ建築。
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ここも高い建物に囲まれてすごくきれいなんですけどね。
狭い分人であふれています。 -
周りには(普通の人の?)お墓があり、その奥にはビビハニムモスクも。
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アーチを使ってめっちゃいい写真撮れました。
(モデルはどなたか存じませんが…) -
シャーヒズィンダ廟群を出て少し歩くとハズラティヒズルモスク。
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ここにはウズベキスタンが独立して初代の大統領で独裁者、イスラム・カリモフのお墓があります。
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こんな風にサマルカンドの街を見渡す一等地にお墓。
さすが独裁者ですね笑 -
近くのシヨフバザールへ。
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メロンやスイカなどのフルーツ。
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陶器なども並んでいます。
妻はここでストール買っていました。 -
昨夜正面から見たビビハニムモスクに入場します。
昼見てもでかい。 -
真ん中にどどーんとすごそうなものが置いてあります。
現存最古のコーラン(写真にあるものはレプリカで、本物はタシケントの博物館にあるそう)を置いた台だとのこと。
この周囲3周するといいことある!と地球の歩き方に書いていたので回ってみました(やってるの僕らだけで恥ずかしかった。でもまあいいことあったかな) -
昨日見れなかった中身です。
白基調で美しいドーム。 -
最後にどでかいファサードを。
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昨日のリベンジでワインセラーへ。
今回はちゃんとテイスティングを受付できました。
(受付の方とロシア語と日本語でGoogle翻訳でやり取り)
一人350000スム(4000円くらい)なので現地物価では結構高め。
一角がちょっとした展示になっていて、古いエチケットが展示されてます。 -
サマルカンドのシャンパーニュ??
詳しくはどういうものかよくわかりませんが、ブランデー的なものは全てコニャック評価だったりとその辺はゆるそう。 -
ウズベキスタンのワイン産地について。
タシケントから東側の東部と、サマルカンドあたりの中部あたりに産地が多そう。 -
ワインきましたー。
思ったより来た!
チーズとアーモンド、ブドウのドライフルーツのおつまみも! -
面白かったワインを。
こちらはその名も"Uzbekistan"
ウズベキスタンの地物の品種とカザフスタンの品種のアッサンブラージュ(ブレンドしたワイン)です。
なんというか、西洋のワインとは異なるテイストの味わい。
エキゾチックで飲み慣れないブドウの感じかな。
(全然悪い意味ではなくて面白いワインでした!) -
こちら現地の表記はわかりませんが、”Old Samarkand” みたいな意味だったはず。
ブランデーなのですが、ハーブやフルーツジュースなども入っているようで、すごく複雑な味わい。
めっちゃお気に入りで購入決定です。
このテイスティングはおそらくロシア人のファミリーとご一緒。
スタッフのお姉さんは超有能で、僕らには流暢かつわかりやすい英語、ロシア人ファミリーにはロシア語で説明してくれます。
ブランデーを含む10種類もあり、僕らはブランデーなどは味見程度で飲んでいたのです。
が、ロシア人ファミリーは真っ赤になりなが全て飲み干していました。酒飲み民族の誇りを感じる。 -
このブランデーと少し甘口の赤ワインを購入しようと思ったのですが、現金がなく、近くの銀行に両替しに行くことに。
この銀行が街中の旅行者向けとかではない銀行だったようで、両替も他の手続きも同じカウンターでの処理だったようで、めっちゃ待たされることに。
(妻にはワイナリーでめっちゃ待ってもらいました。ごめんなさい。。)
結局20分ぐらい待って諦め、ATMでお金を下ろして戻りました。。
このワイナリーはかつてのワイン狂おじさんたちが集めた貴重なワインもあるそう。
写真はそんなおじさんたちかな。 -
荷物を下ろしに一旦ホテルに戻ったところで、妻は酔っ払ったのもあり休憩。
1人でお散歩に向かいます。
写真はティムール廟近くの公園にあるやや地味な廟。 -
レギスタン広場までやってきましたー。
ここでたたずんでいると、少年が声かけてきました。
最初ちょっと警戒したのですが、本当に気のいい子が話してくれた感じ。
15分ぐらいいろんな話していたのですが、めっちゃ英語上手いので、「どれくらい勉強したのー?」と聞くと、「2年」とのこと。。
僕は中学入学から20年経ってもこんなポンコツ英語なのに…。
少年とバイバイして歩き出します。
一緒に写真ぐらい撮ればよかったですね。 -
散歩の一つの目的は両替です。
ウズベキスタン、ホテルや先ほどのワイナリーなどで結構現金払い多くて、現金がかなり必要です。
持ってきた200米ドルを両替したのですが、なぜか5000スム札(60-70円ぐらい)と20000スム(250円ぐらい)で渡されます。
他の人にも結構大量に渡してたのでいじわるとかではないと思うのですが。。
めっちゃ金持ちになった気分笑 -
僕もホテルでひと眠りして夕方・夜のお散歩です。
写真はティムール像。
タシケントの戦う感じの像に対して、どちらかというと為政者としての威厳を示すような像でした。 -
またまたレギスタン広場へ。
ホテルから徒歩10分ぐらいで着くので何度も来ました。
引きで見るレギスタン広場は夕焼けが1番好きかな。 -
向かって右側のマドラサが特に夕焼けに映えます。
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タクシーに乗って朝以来のシャーヒズィンダ廟群へ。
時刻は20時前ですが、まだ少し空は明るいです。 -
入場。
昼と比べて全然人が少なくていい感じ。 -
階段の数を数えて、行きと帰りで同じだったら願いが叶う的な階段。
昼と夜、行きと帰り、計4回通ったはずですが、全て数えるの忘れました。。 -
階段を登り切るとこの光景が広がります。
写真でも綺麗ですが、あのバーっと視界に飛び込んでくる感じは現地に行かないと味わえないかな。 -
まだ真っ暗ではないですが、暗いところに青のタイルがよく映えます。
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逆側から。
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奥の3面ファサードの空間。
ここも昼は人でいっぱいでしたが、この時間は静かで空間の良さが際立ちます。 -
向かって右側、この写真の奥側には礼拝所があり、そこが特別な空間だそう。
写真は遠慮しましたが、昼も夜もたくさんの人がお祈りしてました。
(昼は礼拝所に人が多すぎて入れなかったほど)
イスラム教の開祖、ムハンマドさんの近い親戚(たしか甥とか?)が祀られている礼拝所。
その人がこの辺りに布教に来て、異教徒に殺されたところがこの場所で、首を落とされても歩いて井戸に首と共に入ったという伝説から、シャーヒズィンダ=生ける王、の名がついたとか。
由来からして夜に来るべき場所ですねー。 -
近くのベンチで真っ暗になるまで待ちまして。
真っ暗になったところで写真を撮ります。
真っ暗になると一層幻想的でした。 -
GW中ということもあり、タシケントやサマルカンドでは日本人よく見ましたが、夜のシャーヒズィンダ廟群は体感3割くらいは日本人。
中国、韓国人っぽい人で6割くらいは東アジア系かな。
ちょうどこの時アジア開発銀行の総会をサマルカンドでしていたようで、その関係者っぽい人も街中などで見かけました。 -
暗がりに浮かぶ狭い通り。
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写真見返すとなんかぐるぐる回ってるみたいです。
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精巧なイスラム建築もライトアップによく映えます。
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このカットが1番お気に入りかな。
サマルカンド来るなら夜のシャーヒズィンダ廟群はマストだと個人的には思います。 -
アーチも使ってみましたがなんか上手くいかず。
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シャーヒズィンダ廟群はそんなに広い空間ではないのですが、暗くなるの待ちも含めて1時間弱過ごしたあと、Yandexでレギスタン広場へ。
21時過ぎにレギスタン広場に着くと連日のプロジェクションマッピングです。
今日は世界各地の世界遺産がテーマなようでした。 -
今日は連日のラビゴールではなく、近くでシャシリク焼いてるASADBEK LAZZATさんへ。
(僕らは問題なかったですが、Googleマップの口コミ見るとめっちゃ低いので、気になる人は見たほうがいいかも)
チーズとハムとクルトンのサラダと、ビール!
ビールはウズベキスタンのって言ったはずなのにめっちゃグラスにドイツ語笑
もしかしたらグラスだけドイツビールなんでしょうか? -
プロフも来ましたー。
地球の歩き方に書いてた、各都市のプロフの違いを楽しむつもりで頼んだんですが、何も考えず食べてたのでよくわかりませんでした笑 -
そしてメインの羊のグリルと野菜のシャシリク。
羊、写真だと貧相ですが、めっちゃ上手いです!
ちょっと高いですが、羊食べるなら絶対骨付きがおすすめ!
骨周りの脂がうますぎる。。 -
お店の前には猫ちゃん。
ウズベキスタン、そこそこ猫ちゃん街中にいますね。 -
人が少なくなった夜のレギスタン広場に戻ってきました。
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あんまり入場する気はなかったし、地球の歩き方でもgoogleマップでも営業終了になってたのですが、22時過ぎでも普通に入場できました。
入ってくるとこの光景です。
正直、ここまでレギスタン広場いうほどか…?と思ってた自分を叱りたい気分。
入場券買って入る、この空間の空気感は外から見るのとは全然違います! -
こんなドデカくて美しい建物に3面囲まれる経験はここでしかできないのでは?
ここも夜の方が一層幻想的に感じました。 -
レギスタン広場の3面の建物はかつての神学校、マドラサです。
それぞれの奥には結構広い空間が広がっています。
これがまた素晴らしい空間設計で、美しいファサードの中を通り抜けると綺麗な中庭が、これまた美しい建築(生徒たちの部屋がある建物のよう)に囲まれています。
広場からマドラサの中庭への抜け感が素晴らしすぎて言葉ではなかなか言い表せないほどでした。 -
中の展示や部屋の内部は明日見るとして、とりあえず3面をざっと回ることにします。
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向かって中央の建物が建築は1番見事かな。
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印象的な水色のドームがあるのもこの建物。
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このドームの中か覚えてないのですが。。
美しいアーチもありました。 -
天井をメインで。
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中庭からドームを。
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広場に向かって右の建物。
これはアーチ上部のライオンの絵が印象的。 -
内部はこんな感じ。
ベンチに座って写真撮るなど。 -
この日はサマルカンド最後の夜。
夜のレギスタン広場に入場しておいて本当に良かったです。
広場の外からでも十分綺麗ですし、入場料も現地物価比では少し高い(1200円ぐらいかな?)ですが、絶対に夜入場することをおすすめします! -
名残惜しいですが夜のレギスタン広場とはお別れ。
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23時くらいのラビゴールは今日も賑わっています。
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夜のティムール廟も最後ですね。
4日目のこの日はシャーヒズィンダ廟群とレギスタン広場を中心に昼の姿も夜の姿も満喫しました。
ワイナリーの試飲も楽しかったしこの旅1番充実した観光を楽しめた日だったかも。
明日はお昼ごろの列車でブハラに移動します!
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