1990/04/26 - 2019/03/07
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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このサイトで毎日催されている、要は閲覧(アクセス)増加促進キャンペーンである「宝箱を探せ!」。その「本日のお題」の地の画像が容易に探し当てられれば、旅行記として投稿しようと思っています。
一日おいて投稿できる今日、2022年1月7日の目的地はサンマリノ。
そこには1990年と2019年に訪れています。
いつものごとく銀塩写真は簡単に出て来ませんので、2019年のデジものをアップします。
白地図塗りつぶす自己満足の備忘録みたいなもので、いつものとおり大した旅行記ではありませんが、ご覧頂ければ幸いです。
なお、私は前に使っていたアカウントからここに移行していまして、今回掲載する写真もそこのものと同じです。どうぞご了解くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは、空からのサン マリノです。
これはリミニ沖アドリア海上空を飛行中の機から。
要塞を構成するに絶好の断崖壁を旧市街東側とする、ティターノ山です。 -
イタリアからの主要な玄関口・リミニからサン マリノに少し入ったところからのティターノ山です。
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場所は戻って、ここがイタリアとの国境です。
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旧市街地の要塞にある城壁です。
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南北に三つある砦の、北側の最も大きいグアイタ砦への道です。
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そのグアイタ砦です。
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アドリア海も入れて。
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夜。
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少し引っ張って。
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グアイタ砦の袂からのチェスタ砦です。
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上の門をくぐって。
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昇る朝陽を浴びるチェスタ砦。
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ちょっと霞んで....
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朝霧に咽ぶ小山(丘?)。
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チェスタ砦の袂よりのグアイタ砦です。
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チェスタ砦に入ってのグアイタ砦を含む眺めです。
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ツィンネ(のこぎり型狭間)越しに。
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銃眼越しに。
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尖塔です。
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その塔楼からの城内と、先の一番南かつ小さなモンターレ砦です。
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砦内部の展示品。
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共和国宮殿とリベルタ広場。
広場中央に御座すは自由の女神で、冠には上記3つの塔が載っかっています。 -
夜はきれいにライトアップ。
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サン マリノの要塞への入り口、聖フランチェスコ門です。
その前には横断歩道があり、写真右の警官詰め所の警察官が人/車が通るたびに交通整理をしていました。 -
門の内側から。
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上の門を入ってすぐの街の光景です。
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ガリヴァルディ広場です。
とにかく、坂! -
この国での特筆する売り物は銃や刀で、本物がたくさん売られていて、日本刀もあります。
少なくとも、この国内では売買、所持とも合法です。 -
拳銃と実弾。
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バシリカです。
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スタツィオーネ広場です。名前からして駅があったのでしょうか?
北方向にグアイタ砦と写真右端にはチェスタ砦が見えてます。 -
昔は鉄路が来ていて、これはその遺構です。
ここの少し北が上のコマの広場です。 -
カップッチーニ兄弟修道院です。
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上から。
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良い眺め。
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小さな丘というか小山がたくさんあり、その天辺に小城があったりします。
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「食」編です。
本来なら第一の皿にすべき、ストロッツァプレティ ラグー。
右下の写真は、それにパルミジャーノをたっぷり掛けたあとです。
サラダのために出てきたバルザミコは超ー旨く、ドボドボ掛けて葉っぱが無くなったあとに残ったのをスプーンですくって飲みました、行儀悪いけど。
また、1/4Lカラフのハウスワインが、たった2エウロ。安い!
ちなみにビールは75clで6エウロだから、ここはワインの国ですね。 -
ミネストローネです。
熱いうちにパルミジャーノをこれでもかというくらい入れて、糸を引かせながら食べるのが好きです(右下はチーズ入れる前)。とても美味しゅうございました。
ちなみに、ワインは1/4Lで2,70でした。ビールより割安です。 -
パスタ、ストリンゲッティです。
エビ、イカ、ムール貝、アサリが入っています。
超ー美味しゅうございました。 -
スーパーで買った当地の名物、アショネ(左)。カルツォーネを小ぶりにしたような感じで、中にはトマトとモッツァレラが入っています。
右は、そこで作っているフリットミストです。 -
このワインはお土産に買ったつもりだったのですが、結局寝酒に全部開けちゃいました。
地元産のサンジョヴェーゼという品種で、原産はトスカーナです。 -
サン マリノのような小さな国家は産業が多くないので、観光に賭ける面が多く、硬貨や切手が貴重な収入源でもあります。
そのせいか、鋳造した硬貨を普通に市中に廻していません。
これらは、釣り銭で得たものです。 -
2019年に「切手・貨幣オフィス」で買った、1ユーロと50セント玉がパックされたものです。5ユーロしました。
ここは公的機関もしくはそれに準ずるものと推測していますが、市中の土産物屋よりもかなり安いです。 -
同じところで買った切手です。切手はほとんどが料額印面どおりの価格です。
これは絵はがきに貼付し、実際に投函したものなので、消印が押されています。 -
これは1990年のもので、切手の料額はエウロ導入前のサン マリノ リラです。
これはイタリア リラと等価でした。 -
サンマリノ共和国の旗です。比率は3:4。枠線を施していないので、上端が分からないかも知れません。
公用語はイタリア語。その正式名称は「Serenissima Repubblica di San Marino」。
そのほか、
通貨呼称:Euro =100 Cents、コード: EUR(exSML)
時差: UTC+1(DST+2)
家庭用電源: 220V 50Hz
IDD-code: 378
右側通行。
(この画像は、再配布可能な、
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b1/Flag_of_San_Marino.svg/640px-Flag_of_San_Marino.svg.png
より取得したものを、当サイトに掲載可能なファイル形式に変換したものです。)
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