2026/02/19 - 2026/02/22
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worldさん
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2026/02/19
2026/02/21
2026/02/22
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2月の旅行の最終回です。 息子が4月から社会人になる(なった)ので、やっと親の大きな責任が終わるなというのが、人生に一区切りというタイトルです。まぁ、シングルなのと、親の介護もあり、超多忙を極めた約20年でしたが本当にほっとしました。 贅沢はできませんが、その分知恵を絞ってGoodDealな旅をあきらめずにできてきたかなっと自画自賛。
この旅の最終地 ポルト。
実物のポルトは写真で見るよりずっと綺麗な景色でした。まるで絵画。
写真はポルトワインのセラー テイラーズのワインセラーです。
もともと、食前酒から食後酒まで楽しめるポルトワインが好きで、本場のポルトで試飲するのを楽しみにしていました。
実はポルトワインのセラーは、正確にはポルト市ではなく、お隣のヴィラ・ノヴァ・ガイアという市だそうです。
13世紀ごろ、北岸のポルト市(教会や貴族が支配)がワインの取引に重い税金をかけようとし、それに反発した商人たちが、税金がかからない対岸(南岸)に保管庫を作ろうと、当時のガイア村にセラーを建て始めたのがきっかけで、南岸のヴィラ・ノヴァ・ガイアが「ポートワイン熟成の聖地」として発展したそうです。ポルト市よりもヴィラ・ノヴァ・ガイア市の方が人口が多いそうです。何世紀にもわたる名門ワイナリー(セラー)が立ち並んでおり、ポルトと言えばの街の景観はこのドウロ川の対岸(ヴィラ・ノヴァ・ガイア地区)なんだそうです。
予定ではKOPKEでテイスティングだけしようとおもってましたが、スムーズに観光できて時間があったので、TAYLOR'Sのワインセラーを見学をしました。TAYLOR'Sの見学のオーディオガイドは日本語もあり、聞きたい部分だけ選んで聞けるので飽きずに本当に楽しく見学できました。すごく楽しかったです。
<スケジュール> ANA特典 @62,000マイル×2(計124,000)
サーチャージ&税 @\111,260×2 合計¥222,520
AP(リスボン→ポルト 2等) @14ユーロ×2 計28ユーロ
FLIX BUS(ポルト⇔サンチアゴデコンポステーラ)@76ユーロ×2 計152.91ユーロ
2/14土 NH219 HND08:30-IST16:10(イスタンブール泊)
2/15日 TK619 IST11:45-RKK14:15(マラケシュ泊)
2/16月 終日マラケシュ(マラケシュ泊)
2/17火 TP1455 RKK15:50-LIS17:30(リスボン泊)
2/18水 終日リスボン(リスボン泊)
2/19木 APリスボンSA14:00-ポルト 17:00(ポルト泊)
2/20金 FLIX BUS 07:00ポルト-11:20サンチアゴデコンポステーラ
17:05 サンチアゴデコンポステーラ-19:15ポルト(ポルト泊)
2/21土 終日ポルト(ポルト泊)
2/22日 TP1925 OPO11:00-LIS11:55
TP1356 LIS14:40-LHR17:30
NH212 LHR1900
2/23月 HND17:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リスボンからポルトガルの新幹線 APでカンパニャ駅に到着し、在来線に乗り換えてサンベント駅に到着。
リスボンからはカンパニャ駅でもサンベント駅でも同じ料金なのでサンベント駅の近くのホテルであればチケットはサンベント駅までかった方がよいです。サン ベント駅 建造物
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早速アズレージョがお出迎えしてくれます
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かわいい機関車のタイル
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サンベント駅から徒歩で近いホテル
メルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ
にしました 普段はあまり資本系のホテルにはしないのですが、
3泊だととても安くなるので、こちらにしました
@¥11,142 JPY 33,426(★4)観光に便利 サンベント駅の裏にあるホテル by worldさんメルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
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部屋も広めでよかったです
安い部屋なので眺望はありませんが、朝食のレストランからは絶景が望めました。
2日目、サンティアゴデコンポステーラに早朝行くので予約時は朝食をつけませんでしたが、現地で前日までにフロントで予約するとビュッフェの朝食が一人12ユーロなのでカフェで食べるより豪華で美味しい朝食が食べられます。 もちろんナタもありました。 -
バスルーム
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こんな感じ。
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3日目の朝食会場からの眺め グレゴリウスの塔。
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係の人に聞いてから、テラスにでて写真を撮りました。
すぐ下はサンベント駅です -
1日目
18時頃ホテルについて一休みしてからドン・ルイス1世橋へ。
ホテルから歩いて6分位と近いです。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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歩行者は橋の上と下 両方歩けます。
橋の上はトラムが、下は車が走ります。 -
結構頻繁にきます。 海外はルールもゆるくていいですよね。
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橋の上から早速の絶景。ドウロ川を渡った対岸はヴィラ・ノヴァ・ガイア地区。
ポルトといえばの景色ですが隣の市だそうです。
ポルトガルの新幹線もヴィラ・ノヴァ・ガイアに停まってました。 -
ポルトワインのセラーが並んでいます。
ブドウ畑やワイナリー(醸造所)はここから110キロから130キロもあるそうで、ラベロ船というワインの樽を積んだ伝統の木造船で下るのには、早くて数日、川の流れや風の条件が悪いと1~2週間もかかっていたそうです。さらに、ワインを届けた後に「空になった樽」を載せて上流へ戻る(川を上る)時は、なんと数週間から1ヶ月以上もの時間がかかっていたそうです。 しかもダムができる前は結構な激流だったそうで。 -
今は本当に美しい景色が広がっています。
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名だたるポルトワインのメーカーの名前があります
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コプケ!
当初は3日目の観光の日にここの川沿いのお店の2階で試飲だけをしようと思っていましたが、時間に余裕ができたのでテイラーズでセラー見学と試飲をしてショップで購入しました。 -
1751年創業のポルトガル資本の老舗 フェレイラ(FERREIRA)
ポルトガルを代表するポルトワインですが、実は資本はポルトガル国内が3割、イギリスやフランスなど海外資本が7割だそうです。初めてポルトワインを作ったのもイギリスです。 -
橋をわたって大聖堂まできました。 疲れたのでBOLTでボリャン市場まで行こうと思ったらなかなか捕まらず結局歩いていきました。
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Bulha Porto - Cozinha Tradicional Portuguesa
ブーリャという人気の食堂にしましたBulha 地元の料理
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「フランセジーニャ」と「タコ」と「バカリャウ」が有名なリーズナブルな食堂ですが、普段は予約必須だそうです たまたま大雨の後だったからかすぐに入れました。食事中も予約をしに来る人が何人もいましたよ。
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「フランセジーニャ」
ポルトガルと言えば、とくにポルトで有名なB級グルメですが、前回ポルトガルに来たときにリスボンのタイムアウトマーケットで食べたフランセジーニャがあまりにも美味しくなくてトラウマだったのですが、ポルトの人気店のは絶対に美味しいとAIに言われたので食べにきました。 実際美味しかったです。 -
バカリャウ
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タコ飯 タコのリゾット
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タコの唐揚げ
息子といるといろいろ食べられるので助かります。 -
2日目
翌朝 カンパニャ駅7時発のフリックスバスでスペインのサンティアゴデコンポステーラへ。 19時半頃戻ってきました。 遠かったけど、すごくよかったです。 -
カンパニャ駅からメトロでボリャンへ。
地上に出るとアルマス礼拝堂アルマス礼拝堂 寺院・教会
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マジェスティックカフェ
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ContinenteとPingo Doceを覗いて、今日の夕食をかってきました。
ドウロのワインとかバカリャウとかサラダとか。 -
3日目 昨日予約しておいたホテルの朝食
ここは景色がよく、テラスにでて写真ばかりとって、料理の写真は撮り忘れてました。さすがにフランスのホテル チーズが美味しかった。 ナタもあるし一人12ユーロは安い! -
ポルトの街が一望できました。
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ポルト1日観光開始。 明日は日本に帰るのでこの旅最後の観光
まずはホテルの目の前。 バターリャ広場にあるサントイルデフォンソ教会サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
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聖堂
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4階位? 中はあまり広くなかったです。 外側の方が綺麗ですね
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サンタカテリーナ通りはアールヌーヴォの美建築がいっぱい
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超有名なマジェスティックカフェ
Majestic Café
アールヌーヴォの美建築と美内装もさることながら、JKローリングがハリーポッターを執筆したということで有名ですよね -
サンタカテリーナ通りの建物
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サンタカテリーナ通りのカルサーダ
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鮮やかなアズレージョのアルマス礼拝堂
アルマス礼拝堂 寺院・教会
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薄いところがおおかったけど、こちらはくっきり。
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礼拝中のようでしたが、中に入れました
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ボリャオン市場
美しい建物ですボリャオン市場 市場
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1914年に完成した100年以上の歴史がある市場で、約4年にわたる大規模な改修工事を経て2022年にリニューアルオープンしたそうです。
1階に生鮮食品やその場で飲食できるお店や、お土産などもあり、2階にはレストランなどの飲食店もあります。 -
魚介類も買って帰ったり、
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そのばで食べれるものも多くあります。
カキやウニなど貝類も豊富 -
フルーツもスムージーやフレッシュフルーツも豊富
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お土産物もいろいろ
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とにかく、広くて清潔でストレスゼロ。 よいところです。
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周辺は美しい建築物の宝庫。
ポルトは本当に建物も景色もほれぼれするほど美しいです。 -
ペスターナ・ポルト・ア・ブラジレイラ(Pestana Porto - A Brasileira)というホテルの1階にある美しいカフェ
「カフェ・ア・ブラジレイラ(Café A Brasileira)」
アール・ヌーヴォー様式の美しいアイアンワークの大きなひさしとテラス席。
マジェスティックカフェと並び称されるポルトの伝説的な名門カフェだそうですペスターナ ポルト ア ブラジレイラ ホテル
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2本の石柱に刻まれた豪華な彫刻や、アール・ヌーヴォー様式の特徴である流れるような美しい曲線を取り入れた黒い木製の大きな扉
ほれぼれ。 -
次は世界で最も美しいとよばれるマクドナルド。
でも、結構いろいろな国にありますよね。 たしかブダペストもそう呼ばれていたような、、、マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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1930年代に創業の伝説的な高級カフェ「カフェ・インペリアル(Café Imperial)」の建物をマクドナルドが引き継いだそうです。
こちらは直線的なアール・デコ様式の壮麗な建築がそのまま残されています。
自撮りや写真撮影ばっかりでした。 -
サンベント駅の外観
今はぐるっと工事中ですサン ベント駅 建造物
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ポルト市庁舎と、リベルダーデ広場(Praça da Liberdade)のドンペドロ4世像。
リスボンのロシオ広場にもいらっしゃいました。ポルト市庁舎 散歩・街歩き
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クレリゴス教会と塔がみえてきました
クレリゴス教会 寺院・教会
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クレリゴス教会 後ほど塔に上ります
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レロ書店
高いし待つし人多いしで今回はパスしました。 -
ウィーンの薬局の絵ににてますね ほぼ同時期に作られたのアールヌーヴォ建築だそうです
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レロ書店、ポルト大学の前にあるカルモ教会にきました
左右同じ建物に見えますが、左右は違う教会なんだそうです -
立派な聖堂です。
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カルモ教会
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なかは結構広く、見どころが多いです。
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カルモ教会
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屋根にのところまできました。
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ポルト大学など見えます。
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次はクレリゴス教会の、クレリゴスの塔へ
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登っていくと、クレリゴス教会の内部がみれます
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豪華
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少しだけ並びましたが、シーズンオフだったのと、大雨の後だったのでさほど待たずに登れました
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やはり、大聖堂もみえるし、ここからの眺めが一番いい。
360度、ポルトを一望できます -
ドウロ川の対岸にはポルトワインの会社のセラーが沢山あります
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ポルト側も美しい
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建物がかわいい
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次は大聖堂を目指して下っていきます
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その途中の景色が本当にきれいです
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屋根に草の生えた家
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とにかく階段が多い
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歴史を感じる素敵な通り
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街歩きマニアにはたまりません
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ミラドゥーロ・ダ・ルア・ダス・アルダス(Miradouro da Rua das Aldas)
ポルト大聖堂(セ)のすぐ裏手にある絶景ビュースポット(展望台) -
いつものことなのか、暴風のせいなのか、リスボンでもサンチアゴデコンポステーラでもここポルトでも工事用のクレーンが沢山あったんですよね。
建物はかわいい。 屋根が三角でとくにかわいい。 -
リベイラ地区のカラフルな建物と、オレンジ色のテラコッタ(赤レンガ)屋根が波打つように広がる、最高にポルトらしい景色が見下ろせまます
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かわいいです 何度もいうけれど、それぞれカラフルなのに調和になるんです
不思議と。
ここは空いてるし、座れるのでおすすめです。 -
こんな素敵な路地が沢山あります
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リスボン大聖堂に到着
「Sé」 ポルトガル語で大聖堂
ポルトで最も古い建築のひとつ:12世紀(約900年前)に建てられ、当時は敵の攻撃から街を守る「要塞」としての役割も兼ねていたため、窓が小さく、まるでお城(砦)のようなゴツゴツとした見た目。リスボン大聖堂 寺院・教会
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回廊の鮮やかなアズレージョ
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主祭壇
バロック建築のぐるぐるとねじれた柱 -
ここは先ほどのクレリゴスの塔が見えます
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クレリゴスの塔と比べるとだいぶ低いのでドウロ川面がちかいです。
暴風雨のせいでかなり濁っています。 -
ポルト大聖堂の回廊
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ポルト大聖堂をでて、さらにリベイラ地区に向かうため階段を下っていきます
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途中おおきなカモメが沢山います
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屋根とか、広場に。 丸々。
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まるで街の装飾品のような洗濯物
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到着。 ドン・ルイス1世橋が綺麗に見えます
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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ザ・ポルト
世界遺産の景色。 この辺りも直前の暴風雨で水没したそうです。 -
本当にかわいいです。
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リベイラ広場
右側のミナレットのようなものは伝統的な街灯だそうですリベイラ広場 広場・公園
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色とりどり
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ドン・ルイス1世橋近くまできました
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橋のたもとに小さな礼拝堂「ラダの聖母礼拝堂(Capela de Nossa Senhora da Lada)」がありました
1774年にバロック様式で再建された非常に小さな礼拝堂だそうで、周囲のカラフルな建物に挟まれるようにひっそりと佇んでいました。 すごくポルトガルらしいなと思いました。 -
リベイラ地区のカラフルな歴史的アパートやレストラン
建物好きにはこのリベイラ地区だけで半日ゆっくり過ごせますね
目に見えるものすべてが歴史的でかわいい。 -
橋を見上げるとこんな感じ 旅行最終日に階段を上るのはもはや無理。
-
橋の1階を歩くことにします。
この橋の下の部分は車と人。 上はトラムと人でした。 人には優しい作りです。でも狭いので車やトラムに注意しながら歩かないといけません。結構大きな観光バスも通ってました。 -
橋の途中から先ほどの見てきた地区を眺めます。
-
本当にポルトはきれいなところです。
ヨーロッパもいろいろ行きましたが、トップ5に入る素晴らしいところです。 -
以前は上流のドウロ渓谷からワインこの地区のセラーまで運んできたラベロ船。
いまは観光用においてあると思いますが、この景色になじみます。
もともと冬のドウロ川は雨が多く濁っていることが多いらしいですが、4つの大きな暴風雨のせいでとても濁っていました。 かつての荒くれものだったドウロ川を連想させます。 -
橋を渡り切り、
ガイア地区(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)にきました。
こちらにも小さな礼拝堂「カペラ・ダ・ノッサ・セニョーラ・ダ・ピエダーデ(Capela da Nossa Senhora da Piedade)」がありました。正面に美しく貼られた青と白のアズレージョ(絵タイル)がありました。 -
もともと、ドウロ川の上流で造られたワインを貯蔵するためのセラーのために作られた町だそうです。
ポルト側よりも税金が安く、ポルト側よりも川の流れが弱く船が停留しやすく、そして何よりも気候がワインの熟成に完璧だったそうです -
街のそこここに、重いワイン樽を積んだ台車(トロッコ)を効率よく運ぶためのレールがあります
およそ60年ほど前(1960年代半ば)まで、木樽での伝統的なワイン運搬をしていたそうです。 -
こんな感じで、単線好きですが、もっといいかも(笑)
-
名だたるポートワインの会社のセラーが並んでいます。
石造りの重厚な建物ばかりで、見ているだけで楽しいです。 -
街歩き好きにはたまりません。 歴史が作り上げる街の風景がなによりも好きです。
-
当初の予定ではKOPKEの川沿いのショップで試飲だけするつもりでしたが、観光が待ち時間なくすんなり進んだのでワインセラー見学の時間ができ、AIに相談して、テイラーズの見学をすることにしました。
-
ポートワインのメゾンでは3番目に古い、1692年創業のイギリス資本のポルトワインの会社です
試飲をしようとしていたKOPKEが一番古いメゾンですが、テイラーズは一度も資本が移ることなくずっと創業者一族の血統(ファミリー)だけで経営が続いている「最も古い独立したメゾン」だそうです。
中に入ると、少しのカビとワインのいい香りの混ざり合った、セラー特有の香りがして気分が一気に上がります。 -
ここは時間が決まって集団で歩くツアーではなく、オーディオガイドで好きに回れます。 日本語のガイドがあるのでこちらがおすすめです。
ビデオや写真などもあり、わかりやすく説明してくれます。
全部を聞くとプロになれるくらいたっぷりあるので、好きなところだけ聞いて飛ばすこともできます。 -
ワインのぶどう
-
これはビデオの一場面だったかな。
そういえば、帰ってきた後に日曜の世界遺産でこのポートワインの回がありました。その前はポルトの街の回でした。 本当に歴史があるし、ポルトにいくならぜひ触れてほしいポートワインです。 -
小さい樽や、
-
大樽もあります。
かなりの大きさでびっくりしました。 -
息子は全然興味がなく、むりやり連れてきましたが、楽しいのであっという間にすっかりはまりました。
-
セラーの出口のところに各国の要人や有名人のサインがありました
オバマ大統領 -
これはナポレオン戦争の英雄、ウェリントン公爵(アーサー・ウェルズリー)のサインが書かれたテイラーズ(Taylor's)のワイン樽
テイラーズは、最古という枠を超えて「最も気品があり、伝統をそのまま残している絶対王者」と言えるそうでうす。 ワインセラーの見学、めちゃくちゃおすすめします。 -
ワインセラーの見学が終わると、いよいよポルトワインの試飲です。
美しい中庭で座ってゆっくり楽しめます。
メニューがあり、別料金でおつまみも頼めますよ。 -
3種類のポルトワインを試飲させてくれます
<チップ・ドライ(Chip Dry)>珍しい白のポートワインでドライで、食前酒にぴったり。トニックと割って飲むのもいいそうです。
<レイト・ボトルド・ヴィンテージ(Late Bottled Vintage / 通称:LBV)>深みのあるルビー色をした、とても濃厚でフルーティーなスタイルのポートワイン
<トーニィ・10年(Tawny 10 Year Old)>小さな木樽で10年間じっくり熟成させた琥珀(べっこう)色の深みがたっぷりのワイン。ナッツやドライフルーツのような香ばしく複雑な甘みが楽しめます。 -
いろいろと説明を聞いて、見てきたのと、味の差でやはり、10年物のタウニーに軍配があがります。
街の名前、ポルトの港から来るワイン
この後ショップで、買い込んじゃいました -
ほろ酔いの最高の気分で歩きます
途中の 「WOW(ワールド・オブ・ワイン)」は、2020年にヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区に誕生した「ワインとポルトガルの文化」をテーマにした体験型の巨大な複合文化エリアです。古いワインセラーを丸ごと買い取って作られたそうで、チョコレートやワイン、コルクなどの7つの博物館やレストランがあるそうです。
さらっと流しただけですが、結構小さな子供を連れた親子が多かったです。 -
ここもWOWの一部です
-
景色のよいレストランもあります
-
川沿いまであるきます
街全体がよい雰囲気です。 -
ベイラ・リオ市場(Mercado Municipal da Beira-Rio)にきました。
ベイラ リオ市場 その他の料理
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ガイア地区の川沿い(遊歩道沿い)の歴史のある市場ですが、2017年にリノベーションされてフードコートになっています
-
ランチをたべていなかったのでこちらで。
サーモントキャビアのサンドイッチと、タンドリーチキンのサンドイッチだったかな。 -
カイス・ダ・ガイア(Cais de Gaia)
川沿いにも歴史があり、かわいらしい建物が並んでいます
左上にロープウェイがあります -
まさに風光明媚とはポルトのことを言うんだと思いました。
-
日本でよく飲んでたのはこのSANDEMAN
日本ではサンドマンとよんでましたが、正式にはサンディマン サンデマンと知りました。ヴィラ ノヴァ デ ガイア 散歩・街歩き
-
あそこまで行こうかな~ と悩みながら歩く。
-
当初試飲を計画していたKOPKE
ここの2階(3階)の窓側で試飲をするのが最高だそうです。
年代物のタウニーの試飲もできるので、二人で6種類しようかなと思っていました。
こちらも暴風雨で水につかり、到着までに復旧するかどきどきしてましたが、今回は時間的余裕がありテイラーズとなってしまいました。 -
CALEMもワインセラー見学が人気の場所です。
-
結局、ワイン買いすぎて重いのでセラ・ド・ピラール修道院にはいかず、戻ることにしました。
橋はわたりましたが、階段は上りたくないのでケーブルカーに乗ったんですがめちゃくちゃ待ちました。 みんなイラついてました。 こんなことなら、ロープウェイの方がよかったねと息子と話してました。 -
ケーブルカーを降りてそのままホテルに戻ります。
ケーブルカーの駅から徒歩4分です。 -
こんなのも走ってました。 階段ばかりなので結構便利かも。
-
サン・ジョアン国立劇場(Teatro Nacional São João)
初代は1798年に完成ですが、1908年の火災で焼失。現在のネオクラシカル様式の建物は、建築家ジョゼ・マルケス・ダ・シルヴァの設計により1920年に再建されたそうです -
夕焼けです。
すでに、セラ・ド・ピラール修道院に行く元気はありませんので最後のお土産&夕食にボリャン市場方面まできました。滞在中何度もきました。 -
サンタ・カタリーナ通り(Rua de Santa Catarina)にある、美しいアール・ヌーヴォー様式の歴史的建造物。 マジェスティックカフェの斜め向かい
-
老舗の高級時計・宝飾店マルコリーノ(Marcolino Relojoeiro)のビル
壁面に飾られた大きな指輪と時計をモチーフにしたイルミネーションが特徴的 -
「ガレリアス・パラディウム(Galerias Palladium)」のビル。こちらも有名な建築家ジョゼ・マルケス・ダ・シルヴァが設計に関わって、20世紀初頭に建てられた優美なアール・ヌーヴォー様式が特徴
-
イチオシ
最後の夕食は「アバディア・ド・ポルト(Restaurante Abadia do Porto)」にしました。地球の歩き方にものってるそうです。
アバディア ド ポルト 地元の料理
-
カルド・ヴェルデ(Caldo Verde):国民食 ケールとジャガイモのスープ
と、
Salada de Polvo / サラーダ・デ・ポルヴォ:たこのサラダ -
トリパス(Tripas à Abadia): ポルト名物の牛モツと白インゲン豆の煮込み
と、
Arroz de Tamboril(アロース・デ・タンボリル):アンコウのリゾット -
アンコウのリゾット
リスボンで食べたシーフードリゾットがめちゃくちゃ美味しかったので、こちらはアンコウがあったので頼みました。
アンコウは「食感や味がロブスターに似ている」と、ポルトガルでは1年中人気の魚とのことです。 サッパリして美味しかったです -
牛モツと白インゲン豆は名物ということで食べましたが、量がめちゃくちゃおおくて、食べても食べてもなくならなかった。
こちらのレストランは比較的リーズナブルでおいしかったです。
観光客もおおかったです。 -
翌朝はUberで空港まで行きました。
17分で到着。 Uberの方がちょっと安かったです。ポルト国際空港 (フランシスコ サ カルネイロ空港) (OPO) 空港
-
PPラウンジ。
ナタとかバカリャウのコロッケとかいろいろ。
サンドイッチなどもあったのでがっつり朝食 -
ポルトワインがあるのがうれしい。
タウニーの10年もあったのでがっつり。 ホワイトもルビーもありました。 -
ポルト→リスボン→ロンドンヒースロー→羽田。
久々にロンドンにきました。 空港だけど。 -
LHRでANAにのるとほっとしました。 ああ、無事帰ってきたって。
-
以上2月のイスタンブール・マラケシュ・リスボン・サンチアゴデコンポステーラ・ポルトの旅行記終了です。 御覧いただきありがとうございました。
次回は9月に、JAL提携特典 AYで北欧とバルトを駆け足で回る予定です。
円安がきついですよね~
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