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2019年12月に行ったルーマニア・ブルガリアで、ますます中東欧に興味が湧きました。<br />その2ヶ月後に中欧4カ国のツアーが、今では考えられないお得な金額で出ているのを知って、お友達と行って来ました。<br />ちょうど新型コロナが中国に次いで日本でも流行し始めた時期で、ダイヤモンドプリンセス号では大変なことになっていました。<br />私たちはギリギリ行けましたが、向こうに行けば「汚染国から来た日本人」と見られ、中欧のこの4カ国ではこの時点で感染者はゼロだったにもかかわらず、帰って来れば「海外からウィルス持ち込まないで」という目で見られたような気がします(ーー;)<br /><br />HIS impresso<br />美しき東欧4ヶ国5つの世界遺産を含む6都市を大周遊<br />ポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア8日間<br />2020年<br />2/19(水)<br />13:20 成田国際空港 ー 17:35 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU261<br />21:10 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 22:00 ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港 アエロフロート航空 SU2468<br />メルキュール・ブダペスト・キャッスルヒル泊(ハンガリー、ブダペスト)<br /><br />2/20(木)<br />ホテルYASMIN(スロバキア、コシツェ)<br /><br />2/21(金)<br />ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)<br /><br />2/22(土)<br />ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)<br /><br />2/23(日)<br />ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)<br /><br />2/24(月)<br />ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)<br /><br />2/25(火)<br />13:05 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 ー 18:05 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU2013<br />19:45 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 11:20 成田国際空港 アエロフロート航空 SU260<br /><br />旅行代金 119,000円<br />サーチャージ 47,000円<br />現地諸税 5,540円<br />成田空港施設利用料 2,130円<br />成田空港旅客サービス料 530円<br />国際観光旅客税 1,000円<br />オプショナルツアー <br />アウシュビッツ強制収容所見学ツアー(昼食付) 90ユーロ(11,310円)<br />合計<br />186,510円

2020年2月 中欧(ハンガリー・スロバキア・ポーランド・チェコ)旅⑦ポーランド/クラクフ

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2020/02/19 - 2020/02/26

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旅行記グループ 2020年中欧4カ国周遊

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しんちゃんちか

しんちゃんちかさん

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2019年12月に行ったルーマニア・ブルガリアで、ますます中東欧に興味が湧きました。
その2ヶ月後に中欧4カ国のツアーが、今では考えられないお得な金額で出ているのを知って、お友達と行って来ました。
ちょうど新型コロナが中国に次いで日本でも流行し始めた時期で、ダイヤモンドプリンセス号では大変なことになっていました。
私たちはギリギリ行けましたが、向こうに行けば「汚染国から来た日本人」と見られ、中欧のこの4カ国ではこの時点で感染者はゼロだったにもかかわらず、帰って来れば「海外からウィルス持ち込まないで」という目で見られたような気がします(ーー;)

HIS impresso
美しき東欧4ヶ国5つの世界遺産を含む6都市を大周遊
ポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア8日間
2020年
2/19(水)
13:20 成田国際空港 ー 17:35 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU261
21:10 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 22:00 ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港 アエロフロート航空 SU2468
メルキュール・ブダペスト・キャッスルヒル泊(ハンガリー、ブダペスト)

2/20(木)
ホテルYASMIN(スロバキア、コシツェ)

2/21(金)
ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)

2/22(土)
ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)

2/23(日)
ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)

2/24(月)
ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)

2/25(火)
13:05 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 ー 18:05 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU2013
19:45 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 11:20 成田国際空港 アエロフロート航空 SU260

旅行代金 119,000円
サーチャージ 47,000円
現地諸税 5,540円
成田空港施設利用料 2,130円
成田空港旅客サービス料 530円
国際観光旅客税 1,000円
オプショナルツアー 
アウシュビッツ強制収容所見学ツアー(昼食付) 90ユーロ(11,310円)
合計
186,510円

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 2/22(土) 18:33<br />アウシュビッツとヴィエリチカ岩塩坑の観光を終え、クラクフ市内でフリーの夕食です<br />バスを降りて、添乗員さんとお一人参加の女性と4人でこちらのお店へ♪<br />このお若いシェフお二人、とってもイケメンなんです!<br /><br />SETTE PIZZA NAPOLETANA<br />Zwierzyniecka 32, 31-105 Kraków, ポーランド<br />Hotel 32 Kraków Old Town 0階

    2/22(土) 18:33
    アウシュビッツとヴィエリチカ岩塩坑の観光を終え、クラクフ市内でフリーの夕食です
    バスを降りて、添乗員さんとお一人参加の女性と4人でこちらのお店へ♪
    このお若いシェフお二人、とってもイケメンなんです!

    SETTE PIZZA NAPOLETANA
    Zwierzyniecka 32, 31-105 Kraków, ポーランド
    Hotel 32 Kraków Old Town 0階

  • サーモンのカルパッチョとレモネード♪<br />完食!

    サーモンのカルパッチョとレモネード♪
    完食!

  • 他の3名はムール貝のパスタを頼みました<br />うち1つだけは先に来て、あとの2つは機械の不調でちょっと時間が掛かります…って(・・?)<br />同じパスタ3つ頼んだのに、一つだけ来た…<br />一緒に茹でるんじゃないの?<br /><br />私たちが食べるのが早かったわけでは無いですよ(苦笑)

    他の3名はムール貝のパスタを頼みました
    うち1つだけは先に来て、あとの2つは機械の不調でちょっと時間が掛かります…って(・・?)
    同じパスタ3つ頼んだのに、一つだけ来た…
    一緒に茹でるんじゃないの?

    私たちが食べるのが早かったわけでは無いですよ(苦笑)

  • 2/23(日) 6:43<br />朝食<br />この旅行のホテルはどこも良かったです^ ^<br />

    2/23(日) 6:43
    朝食
    この旅行のホテルはどこも良かったです^ ^

    ノボテル クラクフ シティ ウエスト ホテル

  • 8:25<br />一昨日到着した時は夜で夕食を旧市街で食べただけなので、クラクフ市内観光はこれからです♪<br /><br />クラクフ・フィルハーモニー・ホール(Filharmonia Krakowska)<br />カロル・シマノフスキ・クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地<br />1931年に「カトリックの家」として建設され、その後フィルハーモニーとして使用されるようになりました

    8:25
    一昨日到着した時は夜で夕食を旧市街で食べただけなので、クラクフ市内観光はこれからです♪

    クラクフ・フィルハーモニー・ホール(Filharmonia Krakowska)
    カロル・シマノフスキ・クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地
    1931年に「カトリックの家」として建設され、その後フィルハーモニーとして使用されるようになりました

    Filharmonia Krakowska 劇場・ホール・ショー

  • 8:27<br />3つの建物がくっ付いて建っています<br />左と中央がアッシジの聖フランシスコ教会(Bazylika św. Franciszka z Asyżu)<br />右の大きい建物がフランシスコ会修道院<br />13世紀後半(1269年頃)にフランシスコ会の修道士たちによって創建されました<br />破壊と再生の時代を経て形成されて、異なる建築様式が見られるようです<br />ポーランド出身の教皇ヨハネ・パウロ2世が、クラクフ司教時代に頻繁に訪れて祈りを捧げた場所として知られています

    8:27
    3つの建物がくっ付いて建っています
    左と中央がアッシジの聖フランシスコ教会(Bazylika św. Franciszka z Asyżu)
    右の大きい建物がフランシスコ会修道院
    13世紀後半(1269年頃)にフランシスコ会の修道士たちによって創建されました
    破壊と再生の時代を経て形成されて、異なる建築様式が見られるようです
    ポーランド出身の教皇ヨハネ・パウロ2世が、クラクフ司教時代に頻繁に訪れて祈りを捧げた場所として知られています

    フランシスコ修道院 寺院・教会

  • 8:27<br />司教宮殿(Pałac Biskupi)<br />「教皇の窓」: 宮殿の2階にあるこの有名な窓は、かつてヨハネ・パウロ2世が滞在中に国民へ祝福を与え、対話をした場所として知られています

    8:27
    司教宮殿(Pałac Biskupi)
    「教皇の窓」: 宮殿の2階にあるこの有名な窓は、かつてヨハネ・パウロ2世が滞在中に国民へ祝福を与え、対話をした場所として知られています

    大司教宮殿 城・宮殿

  • 8:27<br />アダム・ステファン・サピエハ枢機卿のモニュメント<br />Monument to Cardinal Adam Stefan Sapieha Pomnik kardynała Adama Stefana Sapiehy<br />クラクフのフランシスコ会の教会の入り口にあります<br />アダム・ステファン・サピエハ枢機卿(1867~1951)は、ポーランドの教会において重要な役割を果たした人物です

    8:27
    アダム・ステファン・サピエハ枢機卿のモニュメント
    Monument to Cardinal Adam Stefan Sapieha Pomnik kardynała Adama Stefana Sapiehy
    クラクフのフランシスコ会の教会の入り口にあります
    アダム・ステファン・サピエハ枢機卿(1867~1951)は、ポーランドの教会において重要な役割を果たした人物です

  • 教会や街中の掲示板で見られる伝統的な訃報(Nekrologi)<br />ブルガリアやクロアチアでも見ました<br />ブルガリアでは性別によって、法事(キリスト教なので「追悼ミサ」「記念式(記念礼拝)になるのでしょうか?)を行う年数が違いました

    教会や街中の掲示板で見られる伝統的な訃報(Nekrologi)
    ブルガリアやクロアチアでも見ました
    ブルガリアでは性別によって、法事(キリスト教なので「追悼ミサ」「記念式(記念礼拝)になるのでしょうか?)を行う年数が違いました

  • 8:36<br />ヤギェウォ大学のコレギウム・ノヴム<br />Jagiellonian University Collegium Novum Collegium Novum Uniwersytetu Jagiellońskiego<br />1364年に設立されたポーランド最古の大学で、天文学者ニコラウス・コペルニクスやローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこの大学で学びました

    8:36
    ヤギェウォ大学のコレギウム・ノヴム
    Jagiellonian University Collegium Novum Collegium Novum Uniwersytetu Jagiellońskiego
    1364年に設立されたポーランド最古の大学で、天文学者ニコラウス・コペルニクスやローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこの大学で学びました

    コレギウム マイウス 建造物

  • 8:38<br />ニコラウス・コペルニクス記念碑(Nicolaus Copernicus Monument)<br />ヤギェウォ大学の旧校舎(コレギウム・マイウス)の近くに位置しています

    8:38
    ニコラウス・コペルニクス記念碑(Nicolaus Copernicus Monument)
    ヤギェウォ大学の旧校舎(コレギウム・マイウス)の近くに位置しています

  • 8:39<br />カノニチャ通り(ulica Kanonicza)<br />クラクフで最も古く、最も美しい通りの一つとして知られています<br />かつてのポーランド王がヴァヴェル城へ向かう際に通った「王の道(Royal Route)」の最終区間にあたります

    8:39
    カノニチャ通り(ulica Kanonicza)
    クラクフで最も古く、最も美しい通りの一つとして知られています
    かつてのポーランド王がヴァヴェル城へ向かう際に通った「王の道(Royal Route)」の最終区間にあたります

  • 8:41<br />コレギウム・マイウス(Collegium Maius)<br />クラクフにあるヤギェウォ大学の最も古い建物であり、現在は大学の歴史を伝えるヤギェウォ大学博物館として公開されています

    8:41
    コレギウム・マイウス(Collegium Maius)
    クラクフにあるヤギェウォ大学の最も古い建物であり、現在は大学の歴史を伝えるヤギェウォ大学博物館として公開されています

    コレギウム マイウス 建造物

  • 8:41<br />コレギウム・マイウスのアーチ型の回廊で囲まれた中庭<br />時間になると偉人が行進する仕掛け時計もあるそうです

    8:41
    コレギウム・マイウスのアーチ型の回廊で囲まれた中庭
    時間になると偉人が行進する仕掛け時計もあるそうです

  • ツリーにはペルシャ語(イラン)の愛の告白が書いてありました<br />「Mahn doostat doh-rahm」ペルシャ語(Farsi / Iranian)<br />「私はあなたを愛しています(I love you)」

    ツリーにはペルシャ語(イラン)の愛の告白が書いてありました
    「Mahn doostat doh-rahm」ペルシャ語(Farsi / Iranian)
    「私はあなたを愛しています(I love you)」

  • 8:43<br />コレギウム・マイウス(Collegium Maius)の中庭では、観光客や学生が願い事や大切な人へのメッセージをハート型の紙に書いて木に結びつけるイベントや展示が時折行われているようです

    8:43
    コレギウム・マイウス(Collegium Maius)の中庭では、観光客や学生が願い事や大切な人へのメッセージをハート型の紙に書いて木に結びつけるイベントや展示が時折行われているようです

  • 8:44<br />15世紀のゴシック様式の美しい建物で、中庭を囲むレンガ造りの回廊が特徴的です

    8:44
    15世紀のゴシック様式の美しい建物で、中庭を囲むレンガ造りの回廊が特徴的です

  • 8:48<br />旧市庁舎の塔(Town Hall Tower)<br />かつて存在した旧市庁舎の一部であり、建物自体は19世紀初頭に取り壊されましたが、塔だけが残されました<br /> 現在はクラクフ歴史博物館の分館となっており、上部からは中央市場広場を一望できます<br />

    8:48
    旧市庁舎の塔(Town Hall Tower)
    かつて存在した旧市庁舎の一部であり、建物自体は19世紀初頭に取り壊されましたが、塔だけが残されました
    現在はクラクフ歴史博物館の分館となっており、上部からは中央市場広場を一望できます

    旧市庁舎の塔 建造物

  • 8:48<br />塔の足元にあるのは、巨大な頭部のブロンズ像、イゴール・ミトラジ(Igor Mitoraj)の作品『エロス・ベンダート(Eros Bendato)』

    8:48
    塔の足元にあるのは、巨大な頭部のブロンズ像、イゴール・ミトラジ(Igor Mitoraj)の作品『エロス・ベンダート(Eros Bendato)』

  • 8:51<br />「中央市場広場」<br />手前に写っている模型は、かつて広場に立っていた旧市庁舎の姿を再現したもの<br />後ろの大きな建物は、ルネサンス様式の「織物会館」で、現在は伝統工芸品のお土産店や美術館が入っています

    8:51
    「中央市場広場」
    手前に写っている模型は、かつて広場に立っていた旧市庁舎の姿を再現したもの
    後ろの大きな建物は、ルネサンス様式の「織物会館」で、現在は伝統工芸品のお土産店や美術館が入っています

  • 8:52<br />旧市庁舎の塔(Town Hall Tower)の入り口<br />塔の入り口の両側には、19世紀初頭に彫られたライオンの石像が守るように配置されています

    8:52
    旧市庁舎の塔(Town Hall Tower)の入り口
    塔の入り口の両側には、19世紀初頭に彫られたライオンの石像が守るように配置されています

  • 8:55<br />聖マリア教会<br />13世紀から14世紀にかけて建設された、レンガ造りの美しい教会です<br />定時にトランペットを吹いて時を知らせています<br />ちょうど9時の回のが聴けました<br />途中で音楽が途切れたように終わるのは、13世紀に、敵の襲来を告げていたトランペット吹きが、吹いていた最中に敵のタタール人の矢に撃たれて倒れたからだとの言い伝えがあるからだそう

    8:55
    聖マリア教会
    13世紀から14世紀にかけて建設された、レンガ造りの美しい教会です
    定時にトランペットを吹いて時を知らせています
    ちょうど9時の回のが聴けました
    途中で音楽が途切れたように終わるのは、13世紀に、敵の襲来を告げていたトランペット吹きが、吹いていた最中に敵のタタール人の矢に撃たれて倒れたからだとの言い伝えがあるからだそう

    聖マリア教会 寺院・教会

  • 8:55<br />中央市場広場(リネク・グウヴヌィ)<br />中央に立つのは、ポーランドの国民的ロマン派詩人であるアダム・ミツキェヴィチの記念碑

    8:55
    中央市場広場(リネク・グウヴヌィ)
    中央に立つのは、ポーランドの国民的ロマン派詩人であるアダム・ミツキェヴィチの記念碑

  • 8:58<br />アダム・ミツキェヴィチ記念碑<br />ポーランドの国民的詩人であるアダム・ミツキェヴィチを称えて建てられました

    8:58
    アダム・ミツキェヴィチ記念碑
    ポーランドの国民的詩人であるアダム・ミツキェヴィチを称えて建てられました

  • 9:11<br />「織物会館(Sukiennice)」の中にはお土産物店がギッシリ並んでいます<br />職人の手による木製ボックスや民族衣装を着た人形、陶器製や金属製のベルなどが売られています

    9:11
    「織物会館(Sukiennice)」の中にはお土産物店がギッシリ並んでいます
    職人の手による木製ボックスや民族衣装を着た人形、陶器製や金属製のベルなどが売られています

    織物会館 (織物取引所) 市場

  • ポーランドで琥珀?と思いましたが、ポーランドの北に面するバルト海は、良質な琥珀の産地として知られていて、ネックレス、ピアス、置物など多彩な製品が販売されているそうです<br />琥珀は250色余りに分類されると言われ、写真のように褐色がかった黄色や飴色を中心に、赤や青といった様々な色合いの製品がありました

    ポーランドで琥珀?と思いましたが、ポーランドの北に面するバルト海は、良質な琥珀の産地として知られていて、ネックレス、ピアス、置物など多彩な製品が販売されているそうです
    琥珀は250色余りに分類されると言われ、写真のように褐色がかった黄色や飴色を中心に、赤や青といった様々な色合いの製品がありました

  • ガイドさんはクラクフにあるショッピングセンター「パサシュ13(Pasaż 13)」の中に入りましたが、かつての街の遺跡がそのまま地下に残されている様子を見せたかったようです<br />9:29<br />Vitkac Kraków<br />Rynek Główny 13, 31-042 Kraków, ポーランド<br />この建物は16世紀に建てられた2軒の邸宅(タウンハウス)の跡地に位置しています<br />地下や低い階層には、中世~ルネサンス期から残る本物のレンガ壁、石造りの柱、アーチ型のゴシック天井といった貴重な歴史的構造が剥き出しのまま保存されています

    ガイドさんはクラクフにあるショッピングセンター「パサシュ13(Pasaż 13)」の中に入りましたが、かつての街の遺跡がそのまま地下に残されている様子を見せたかったようです
    9:29
    Vitkac Kraków
    Rynek Główny 13, 31-042 Kraków, ポーランド
    この建物は16世紀に建てられた2軒の邸宅(タウンハウス)の跡地に位置しています
    地下や低い階層には、中世~ルネサンス期から残る本物のレンガ壁、石造りの柱、アーチ型のゴシック天井といった貴重な歴史的構造が剥き出しのまま保存されています

  • 9:35<br />ポーランドの伝統的なドーナツ「ポンチキ(Pączki)」<br />揚げたパンの中にジャム(伝統的にはバラのジャム)やクリームなどのフィリングが入った、ポーランドで非常に人気のあるお菓子です

    9:35
    ポーランドの伝統的なドーナツ「ポンチキ(Pączki)」
    揚げたパンの中にジャム(伝統的にはバラのジャム)やクリームなどのフィリングが入った、ポーランドで非常に人気のあるお菓子です

  • 日本の一般的なドーナツよりも生地が非常にリッチ(卵やバターをたっぷり使用)で、ふわふわとした食感が特徴です<br />ポーランドでは「脂の木曜日(Tłusty Czwartek)」という、断食期間に入る前にポンチュキをたくさん食べる伝統的な日があるそうです

    日本の一般的なドーナツよりも生地が非常にリッチ(卵やバターをたっぷり使用)で、ふわふわとした食感が特徴です
    ポーランドでは「脂の木曜日(Tłusty Czwartek)」という、断食期間に入る前にポンチュキをたくさん食べる伝統的な日があるそうです

  • 定番のバラのジャム入りを一つ買いました♪<br />ボリュームがありましたが、美味しかったです

    定番のバラのジャム入りを一つ買いました♪
    ボリュームがありましたが、美味しかったです

  • 9:49<br />聖ペテロ聖パウロ教会<br />教会の前には、キリストの12使徒の像が台座の上に鎮座しています<br />17世紀初頭にジグムント3世によって創建された歴史ある教会です

    9:49
    聖ペテロ聖パウロ教会
    教会の前には、キリストの12使徒の像が台座の上に鎮座しています
    17世紀初頭にジグムント3世によって創建された歴史ある教会です

    聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会

  • 9:54<br />ヴァヴェル城(ヴァヴェル王宮)にやって来ました<br />クラクフの歴史地区の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています<br />16世紀までポーランド王国の首都だったクラクフの王の居城でした

    9:54
    ヴァヴェル城(ヴァヴェル王宮)にやって来ました
    クラクフの歴史地区の一部としてユネスコの世界遺産に登録されています
    16世紀までポーランド王国の首都だったクラクフの王の居城でした

    ヴァヴェル城 城・宮殿

  • 9:58<br />ヴァヴェル大聖堂(Katedra Wawelska)の入り口には、黒い中世風のマントを羽織ったスタッフがいました

    9:58
    ヴァヴェル大聖堂(Katedra Wawelska)の入り口には、黒い中世風のマントを羽織ったスタッフがいました

    ヴァヴェル大聖堂 寺院・教会

  • 9:58<br />ヴァヴェル大聖堂(Wawel Cathedral)<br />11世紀半ばから約550年間ポーランドの首都であったクラクフにおいて、歴代の王が住んでいたヴァヴェル城の敷地内にあります<br />ポーランド王室の戴冠式や葬儀が行われた、国内で最も重要な歴史的名所の一つです

    9:58
    ヴァヴェル大聖堂(Wawel Cathedral)
    11世紀半ばから約550年間ポーランドの首都であったクラクフにおいて、歴代の王が住んでいたヴァヴェル城の敷地内にあります
    ポーランド王室の戴冠式や葬儀が行われた、国内で最も重要な歴史的名所の一つです

  • 10:02<br />ヴァヴェル城の中庭<br />16世紀にジグムント1世によって改築された、アーチ型の回廊が特徴的な中庭

    10:02
    ヴァヴェル城の中庭
    16世紀にジグムント1世によって改築された、アーチ型の回廊が特徴的な中庭

  • 10:08<br />ヴァヴェル城の青銅製模型<br />点字でも説明がありました

    10:08
    ヴァヴェル城の青銅製模型
    点字でも説明がありました

  • 城塞、防御壁、建物、そしてドラゴンの伝説にちなんだ「ドラゴンの穴」まで細かく再現されています<br /><br />ドラゴンの伝説とは?<br />「昔、ヴァヴェル城の建つ丘の斜面の洞窟に、家畜や若い女性を食べるドラゴンが住んでいました。国王は勇敢な騎士や勇士を集めドラゴンを退治しようとしましたが、誰一人として成功しません。<br />そんなある日、若い見習い靴職人が羊の皮を縫い合わせ硫黄を入れたものをヴィスワ川沿いに置くと、ドラゴンは洞窟から現れ羊と思い込んで食べてしまいました。突然燃えるような腹痛に襲われたドラゴンはヴィスワ川の水を飲み続けついにはお腹が破裂。<br />若い見習い靴職人はドラゴン退治した褒美として、王の娘と結婚し幸せに暮らしました。」<br />JTB旅行Webマガジン「トラベル&ライフ」ポーランドの古都クラクフに伝わるドラゴン伝説より出典<br /><br />このツアーでは連泊が二ヶ所もあって、ここクラクフでも連泊しました<br />ですが、カジミエシュ地区(ユダヤ人街)やオスカー・シンドラーの工場博物館など、個人的にはまだまだ行ってみたいところがありました<br />フリータイムがほとんど無かったのが残念です<br /><br />また、ポーランドはこれまで回ったハンガリー、スロバキアと比べて人々の暮らしぶりはどうなのかなぁと思いました<br />ガイドさんは、ポーランドでは今でも日々の食事に困窮している人がいっぱいいます、毎日じゃがいもばかり食べている~と仰っていました<br /><br />これでクラクフはおしまいです<br />次は⑧に続きます<br />このあとは、チェコのオモロウツに向けて移動します

    城塞、防御壁、建物、そしてドラゴンの伝説にちなんだ「ドラゴンの穴」まで細かく再現されています

    ドラゴンの伝説とは?
    「昔、ヴァヴェル城の建つ丘の斜面の洞窟に、家畜や若い女性を食べるドラゴンが住んでいました。国王は勇敢な騎士や勇士を集めドラゴンを退治しようとしましたが、誰一人として成功しません。
    そんなある日、若い見習い靴職人が羊の皮を縫い合わせ硫黄を入れたものをヴィスワ川沿いに置くと、ドラゴンは洞窟から現れ羊と思い込んで食べてしまいました。突然燃えるような腹痛に襲われたドラゴンはヴィスワ川の水を飲み続けついにはお腹が破裂。
    若い見習い靴職人はドラゴン退治した褒美として、王の娘と結婚し幸せに暮らしました。」
    JTB旅行Webマガジン「トラベル&ライフ」ポーランドの古都クラクフに伝わるドラゴン伝説より出典

    このツアーでは連泊が二ヶ所もあって、ここクラクフでも連泊しました
    ですが、カジミエシュ地区(ユダヤ人街)やオスカー・シンドラーの工場博物館など、個人的にはまだまだ行ってみたいところがありました
    フリータイムがほとんど無かったのが残念です

    また、ポーランドはこれまで回ったハンガリー、スロバキアと比べて人々の暮らしぶりはどうなのかなぁと思いました
    ガイドさんは、ポーランドでは今でも日々の食事に困窮している人がいっぱいいます、毎日じゃがいもばかり食べている~と仰っていました

    これでクラクフはおしまいです
    次は⑧に続きます
    このあとは、チェコのオモロウツに向けて移動します

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