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2019年12月に行ったルーマニア・ブルガリアで、ますます中東欧に興味が湧きました。<br />その2ヶ月後に中欧4カ国のツアーが、今では考えられないお得な金額で出ているのを知って、お友達と行って来ました。<br />ちょうど新型コロナが中国に次いで日本でも流行し始めた時期で、ダイヤモンドプリンセス号では大変なことになっていました。<br />私たちはギリギリ行けましたが、向こうに行けば「汚染国から来た日本人」と見られ、中欧のこの4カ国ではこの時点で感染者はゼロだったにもかかわらず、帰って来れば「海外からウィルス持ち込まないで」という目で見られたような気がします(ーー;)<br /><br />HIS impresso<br />美しき東欧4ヶ国5つの世界遺産を含む6都市を大周遊<br />ポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア8日間<br />2020年<br />2/19(水)<br />13:20 成田国際空港 ー 17:35 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU261<br />21:10 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 22:00 ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港 アエロフロート航空 SU2468<br />メルキュール・ブダペスト・キャッスルヒル泊(ハンガリー、ブダペスト)<br /><br />2/20(木)<br />ホテルYASMIN(スロバキア、コシツェ)<br /><br />2/21(金)<br />ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)<br /><br />2/22(土)<br />ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)<br /><br />2/23(日)<br />ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)<br /><br />2/24(月)<br />ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)<br /><br />2/25(火)<br />13:05 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 ー 18:05 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU2013<br />19:45 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 11:20 成田国際空港 アエロフロート航空 SU260<br /><br />旅行代金 119,000円<br />サーチャージ 47,000円<br />現地諸税 5,540円<br />成田空港施設利用料 2,130円<br />成田空港旅客サービス料 530円<br />国際観光旅客税 1,000円<br />オプショナルツアー <br />アウシュビッツ強制収容所見学ツアー(昼食付) 90ユーロ(11,310円)<br />合計<br />186,510円

2020年2月 中欧(ハンガリー・スロバキア・ポーランド・チェコ)旅⑧チェコ/オロモウツ

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2020/02/19 - 2020/02/26

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旅行記グループ 2020年中欧4カ国周遊

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しんちゃんちか

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2019年12月に行ったルーマニア・ブルガリアで、ますます中東欧に興味が湧きました。
その2ヶ月後に中欧4カ国のツアーが、今では考えられないお得な金額で出ているのを知って、お友達と行って来ました。
ちょうど新型コロナが中国に次いで日本でも流行し始めた時期で、ダイヤモンドプリンセス号では大変なことになっていました。
私たちはギリギリ行けましたが、向こうに行けば「汚染国から来た日本人」と見られ、中欧のこの4カ国ではこの時点で感染者はゼロだったにもかかわらず、帰って来れば「海外からウィルス持ち込まないで」という目で見られたような気がします(ーー;)

HIS impresso
美しき東欧4ヶ国5つの世界遺産を含む6都市を大周遊
ポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア8日間
2020年
2/19(水)
13:20 成田国際空港 ー 17:35 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU261
21:10 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 22:00 ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港 アエロフロート航空 SU2468
メルキュール・ブダペスト・キャッスルヒル泊(ハンガリー、ブダペスト)

2/20(木)
ホテルYASMIN(スロバキア、コシツェ)

2/21(金)
ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)

2/22(土)
ノボテル・クラクフ・シティ・ウェスト(ポーランド、クラクフ)

2/23(日)
ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)

2/24(月)
ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルス・プラハ(現OREA Hotel Andel’s、チェコ、プラハ)

2/25(火)
13:05 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 ー 18:05 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 アエロフロート航空 SU2013
19:45 モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 ー 11:20 成田国際空港 アエロフロート航空 SU260

旅行代金 119,000円
サーチャージ 47,000円
現地諸税 5,540円
成田空港施設利用料 2,130円
成田空港旅客サービス料 530円
国際観光旅客税 1,000円
オプショナルツアー 
アウシュビッツ強制収容所見学ツアー(昼食付) 90ユーロ(11,310円)
合計
186,510円

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 2/23(日)14:03<br />ポーランドのクラクフを出発して、チェコのオロモウツにある共和国広場(Náměstí Republiky)に着きました<br />250kmほどの距離でした<br />3時間半掛かったようです<br /><br />手前の噴水は「トリトンの噴水 (Kašna Tritónů):トリトン(ギリシャ神話の海神)をモチーフにしたバロック様式の噴水<br />中央の建物は「オロモウツ郷土歴史博物館(Vlastivědné muzeum v Olomouci)」で、建物はもともと13世紀に建てられた聖クララ修道院の寄宿舎および聖クララ教会でしたが、18世紀に後期バロック様式へと改築されました<br />現在は博物館として利用されています

    2/23(日)14:03
    ポーランドのクラクフを出発して、チェコのオロモウツにある共和国広場(Náměstí Republiky)に着きました
    250kmほどの距離でした
    3時間半掛かったようです

    手前の噴水は「トリトンの噴水 (Kašna Tritónů):トリトン(ギリシャ神話の海神)をモチーフにしたバロック様式の噴水
    中央の建物は「オロモウツ郷土歴史博物館(Vlastivědné muzeum v Olomouci)」で、建物はもともと13世紀に建てられた聖クララ修道院の寄宿舎および聖クララ教会でしたが、18世紀に後期バロック様式へと改築されました
    現在は博物館として利用されています

    オロモウツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 14:19<br />時間はお昼をとうに過ぎていたので、共和国広場から歩いてすぐのレストランへ<br />醸造所併設の地ビールレストラン、Svatováclavský pivovar(聖ヴァーツラフ醸造所)<br />Saint Venceslav&#39;s Brewery Svatováclavský pivovar<br />Mariánská 845/4, 779 00 Olomouc 9, チェコ

    14:19
    時間はお昼をとうに過ぎていたので、共和国広場から歩いてすぐのレストランへ
    醸造所併設の地ビールレストラン、Svatováclavský pivovar(聖ヴァーツラフ醸造所)
    Saint Venceslav's Brewery Svatováclavský pivovar
    Mariánská 845/4, 779 00 Olomouc 9, チェコ

    スヴァトヴァーツラフスキー ピヴォヴァル 地元の料理

  • 看板には「PRAVÁ PIVNÍ KOUPEL(本物のビール風呂)」と書いてあります<br />ここはレストランだけでなく、本格的なビールスパ(Pivní lázně)を併設していることで有名だとか<br />ビールは6種類の自家製ビール(看板には「6 druhů piva」とあります)を楽しめます<br /><br />ビールスパとは?<br />地下の冷戦時代の防空壕を改装したユニークな空間です<br />麦芽とホップを加えた温かいビール風呂に入りながら、ビールを飲めるプランがあるようです<br />看板に書かれている一番上の「Vzkaz Josefa Švejka...(ヨゼフ・シュヴェイクの伝言)」は、チェコの有名な風刺小説『善良な兵士シュヴェイクの冒険』の主人公の名を借りたジョークだそうで、「生きているうちにビールを飲もう。死んだらもう飲めないから。だから私は飲むんだ。」といった意味の、ビール大国チェコらしいユーモアあふれるフレーズなんですね

    看板には「PRAVÁ PIVNÍ KOUPEL(本物のビール風呂)」と書いてあります
    ここはレストランだけでなく、本格的なビールスパ(Pivní lázně)を併設していることで有名だとか
    ビールは6種類の自家製ビール(看板には「6 druhů piva」とあります)を楽しめます

    ビールスパとは?
    地下の冷戦時代の防空壕を改装したユニークな空間です
    麦芽とホップを加えた温かいビール風呂に入りながら、ビールを飲めるプランがあるようです
    看板に書かれている一番上の「Vzkaz Josefa Švejka...(ヨゼフ・シュヴェイクの伝言)」は、チェコの有名な風刺小説『善良な兵士シュヴェイクの冒険』の主人公の名を借りたジョークだそうで、「生きているうちにビールを飲もう。死んだらもう飲めないから。だから私は飲むんだ。」といった意味の、ビール大国チェコらしいユーモアあふれるフレーズなんですね

  • スープと

    スープと

  • チェコの伝統料理「ヴェプショ・クネドロ・ゼロ(Vepřo knedlo zelo)」<br />Vepřo (豚肉): ローストしたジューシーな豚肉<br />Knedlo (クネドリーキ): 蒸しパンのような食感のチェコ独特の団子<br />Zelo (ザワークラウト): 甘酸っぱく味付けされたキャベツの酢漬け<br />蒸しパンは量が多すぎて、食べきれなかったけれど、お料理のお味はとても美味しかったです

    チェコの伝統料理「ヴェプショ・クネドロ・ゼロ(Vepřo knedlo zelo)」
    Vepřo (豚肉): ローストしたジューシーな豚肉
    Knedlo (クネドリーキ): 蒸しパンのような食感のチェコ独特の団子
    Zelo (ザワークラウト): 甘酸っぱく味付けされたキャベツの酢漬け
    蒸しパンは量が多すぎて、食べきれなかったけれど、お料理のお味はとても美味しかったです

  • ここは人気の地ビール醸造所併設のレストランなので、ほぼ全員ビールを注文されていました<br />ビールが好きではない私は、エスプレッソを注文しました<br /><br />このツアーでは、4カ国どこもビールが美味しい国なので、ビール好きな方には最高だったようです♪

    ここは人気の地ビール醸造所併設のレストランなので、ほぼ全員ビールを注文されていました
    ビールが好きではない私は、エスプレッソを注文しました

    このツアーでは、4カ国どこもビールが美味しい国なので、ビール好きな方には最高だったようです♪

  • 15:15<br />雪の聖母マリア教会(Church of Our Lady of the Snows, Kostel Panny Marie Sněžné<br />綺麗な名前の教会ですね<br />先ほどのオロモウツ歴史博物館の斜め向かいです<br />プラハにも同じような名前の教会があるようです<br />純粋なバロック様式で、18世紀初頭に建設された歴史的なイエズス会教会<br />

    15:15
    雪の聖母マリア教会(Church of Our Lady of the Snows, Kostel Panny Marie Sněžné
    綺麗な名前の教会ですね
    先ほどのオロモウツ歴史博物館の斜め向かいです
    プラハにも同じような名前の教会があるようです
    純粋なバロック様式で、18世紀初頭に建設された歴史的なイエズス会教会

    聖母マリア教会 寺院・教会

  • デニソヴァ通り沿い<br />アートイベント「AFO54」の際に描かれた壁画<br />現代美術館の隣の壁に、ポルトガルのグラフィティアーティスト、Mr.DHEOによって制作されました

    デニソヴァ通り沿い
    アートイベント「AFO54」の際に描かれた壁画
    現代美術館の隣の壁に、ポルトガルのグラフィティアーティスト、Mr.DHEOによって制作されました

  • オロモウツはトラム(路面電車)が走っています

    オロモウツはトラム(路面電車)が走っています

  • 向かって左側は自称「国王エドワード7世」、右側は科学者の「マリ・キュリー(キュリー夫人)」<br />キング・エドワードは王笏の代わりに自撮り棒を持ってスマートフォンを掲げています<br />

    向かって左側は自称「国王エドワード7世」、右側は科学者の「マリ・キュリー(キュリー夫人)」
    キング・エドワードは王笏の代わりに自撮り棒を持ってスマートフォンを掲げています

  • 15:18<br />聖ヤン・サルカンデル礼拝堂(Kaple svatého Jana Sarkandra)<br />1910年に完成したこの新バロック様式の礼拝堂は、1620年に殉教した聖ヤン・サルカンデルを記念して建てられました<br />建物は、サルカンデルが拷問を受けた地下牢の上に建設されています<br /><br />礼拝堂のすぐ周辺は、オロモウツでも屈指の美しい景観を誇る場所である。隣接する二段式の階段には聖ヨハネ・ネポムクの像が飾られ、隅の壁龕には聖ヨハネ・サルカンデルの像が安置されている。<br /><br />現在の礼拝堂がある場所は、かつて市の監獄であり、1620年にヤン・サルカンデルが尋問と拷問を受けた場所だった。彼はプロテスタント諸侯から、ポーランドのカトリック王の軍隊によるモラヴィア侵攻の仲介に加担したとして告発された。しかし、彼は拷問中も告解の秘密を明かさなかったため、1995年に教皇ヨハネ・パウロ2世によってオロモウツで聖人に列せられた。(オロモウツ・ツーリズムより)

    15:18
    聖ヤン・サルカンデル礼拝堂(Kaple svatého Jana Sarkandra)
    1910年に完成したこの新バロック様式の礼拝堂は、1620年に殉教した聖ヤン・サルカンデルを記念して建てられました
    建物は、サルカンデルが拷問を受けた地下牢の上に建設されています

    礼拝堂のすぐ周辺は、オロモウツでも屈指の美しい景観を誇る場所である。隣接する二段式の階段には聖ヨハネ・ネポムクの像が飾られ、隅の壁龕には聖ヨハネ・サルカンデルの像が安置されている。

    現在の礼拝堂がある場所は、かつて市の監獄であり、1620年にヤン・サルカンデルが尋問と拷問を受けた場所だった。彼はプロテスタント諸侯から、ポーランドのカトリック王の軍隊によるモラヴィア侵攻の仲介に加担したとして告発された。しかし、彼は拷問中も告解の秘密を明かさなかったため、1995年に教皇ヨハネ・パウロ2世によってオロモウツで聖人に列せられた。(オロモウツ・ツーリズムより)

    聖サルカンダー礼拝堂 寺院・教会

  • 15:24<br />下広場(Dolní náměstí)にある「マリアのペスト柱(聖母マリアのペスト記念柱 / Mariánský sloup)」

    15:24
    下広場(Dolní náměstí)にある「マリアのペスト柱(聖母マリアのペスト記念柱 / Mariánský sloup)」

  • 1713年から1715年にかけて街を襲ったペスト(黒死病)の終息を神に感謝し、犠牲者を追悼するために1716年~1723年にかけて建設されました<br />柱の最上部には聖母マリアの像が飾られており、土台部分にはペストから守ってくれるとされる守護聖人たち(聖セバスティアンや聖ロクスなど)の美しいバロック様式の彫刻が施されています

    1713年から1715年にかけて街を襲ったペスト(黒死病)の終息を神に感謝し、犠牲者を追悼するために1716年~1723年にかけて建設されました
    柱の最上部には聖母マリアの像が飾られており、土台部分にはペストから守ってくれるとされる守護聖人たち(聖セバスティアンや聖ロクスなど)の美しいバロック様式の彫刻が施されています

  • 実は、ここオロモウツだけは観光する場所が少ないため、現地ガイドさんを付けていなかったようです<br />ですので、添乗員さんと一緒に旧市街を回っていました<br /><br />オロモウツの観光でトップに挙げられる世界遺産「聖三位一体柱」を、上の写真の「マリアのペスト柱」と勘違いされて案内されて、一同、パチパチと写真を撮り終わったあと、何やら添乗員さんが首を傾げ出して「あれ~、こんなに貧弱だったっけ?もっと荘厳なイメージだったような気がする…」と言い出しました^_^;<br /><br />そうです!300mほど離れた広い方の広場にあるペスト柱を間違えていたようで、みんなで爆笑(≧∀≦)<br />気付いて良かったですねー笑<br />

    実は、ここオロモウツだけは観光する場所が少ないため、現地ガイドさんを付けていなかったようです
    ですので、添乗員さんと一緒に旧市街を回っていました

    オロモウツの観光でトップに挙げられる世界遺産「聖三位一体柱」を、上の写真の「マリアのペスト柱」と勘違いされて案内されて、一同、パチパチと写真を撮り終わったあと、何やら添乗員さんが首を傾げ出して「あれ~、こんなに貧弱だったっけ?もっと荘厳なイメージだったような気がする…」と言い出しました^_^;

    そうです!300mほど離れた広い方の広場にあるペスト柱を間違えていたようで、みんなで爆笑(≧∀≦)
    気付いて良かったですねー笑

  • 15:30<br />ハイ、こちらが目指していた上広場(Horní náměstí)にある世界遺産「聖三位一体柱」です!<br /><br />1713年から1715年にかけて地域を襲ったペスト(黒死病)の終息を神に感謝し、カトリック教会への信仰を称えるために1716年から1754年にかけて建設されました<br />高さは約35メートルあり、1つの彫刻記念碑としては中欧最大級のバロック様式の傑作です<br />設計した建築家ヴァーツラフ・レンダーをはじめ、参加した彫刻家や職人は全員がオロモウツの地元出身者であり、郷土愛の象徴としても深く愛されています<br />柱の最上部には金箔で覆われた聖三位一体の彫像が輝き、下部には多くの聖人像や使徒のレリーフが施されています<br />最下層の内部には小さな礼拝堂も設けられています

    15:30
    ハイ、こちらが目指していた上広場(Horní náměstí)にある世界遺産「聖三位一体柱」です!

    1713年から1715年にかけて地域を襲ったペスト(黒死病)の終息を神に感謝し、カトリック教会への信仰を称えるために1716年から1754年にかけて建設されました
    高さは約35メートルあり、1つの彫刻記念碑としては中欧最大級のバロック様式の傑作です
    設計した建築家ヴァーツラフ・レンダーをはじめ、参加した彫刻家や職人は全員がオロモウツの地元出身者であり、郷土愛の象徴としても深く愛されています
    柱の最上部には金箔で覆われた聖三位一体の彫像が輝き、下部には多くの聖人像や使徒のレリーフが施されています
    最下層の内部には小さな礼拝堂も設けられています

    オロモウツの聖三位一体柱 モニュメント・記念碑

  • こうして見ると、同じペスト柱でも先ほどの下広場の聖母マリアのペスト柱とは全然違いますね<br />添乗員さん、豪快で面白い方だったのですが、笑わせて頂きました^ ^<br /><br />ホルニー広場の「ホルニー」とは上下の「上」という意味<br />「ナメスティ」とは「スクエア(広場)」<br />上広場(Horní náměstí)という意味なんですね<br /><br />ちなみに先ほど、みんなで間違えて行った方は「ドルニー広場」<br />「ドルニー」は上下の「下」<br />下広場(Dolní náměstí)という訳でした

    こうして見ると、同じペスト柱でも先ほどの下広場の聖母マリアのペスト柱とは全然違いますね
    添乗員さん、豪快で面白い方だったのですが、笑わせて頂きました^ ^

    ホルニー広場の「ホルニー」とは上下の「上」という意味
    「ナメスティ」とは「スクエア(広場)」
    上広場(Horní náměstí)という意味なんですね

    ちなみに先ほど、みんなで間違えて行った方は「ドルニー広場」
    「ドルニー」は上下の「下」
    下広場(Dolní náměstí)という訳でした

    ホルニー広場 広場・公園

  • 15:33<br />広場に面したカフェのショーケースにあったスイーツにみんなで釘付け(笑)<br />添乗員さんが買われました<br /><br />チェコ語の表示では、<br />BORŮVKA(ボルーフカ):チェコ語で「ブルーベリー」を意味し、チーズムースにベリーの酸味を合わせた一品<br />RAFAELLO(ラファエロ):ココナッツフレーバーをあしらったアレンジメニュー<br /><br />てっきり甘いシュークリームかと思いましたが、オロモウツ名物である伝統的な熟成チーズ「オロモウツ・トヴァルーシュキ(Olomoucké tvarůžky)」を使用した、甘くない惣菜シュークリーム(トヴァルーシュキ・ヴェdefault/Tvarůžkový větrník)のようでした<br />地元の名物チーズを練り込んだ特製の塩気のあるチーズムース(泡状のフィリング)がたっぷりと挟まれているようです<br />オロモウツはこの独特のチーズでも有名な町のようです<br />クラクフで現地ガイドさんに、「このあとオロモウツに行くのですが、独特の熟成チーズも有名だそうですね」とお聞きしたら、聞いたことがあります、と仰っていました<br />このシュークリームはどうだったか分かりませんが、ニオイも強烈なチーズのようです<br />トライ出来なくて良かったのか、残念だったのか…(⌒-⌒; )<br /><br />オモロウツはモラヴィア地方の中部に属するチェコ第5の都市で、首都プラハに次いで文化財を有する都市だそうです<br />もっと見たかったところもありましたが、立ち寄れただけでも良かったです♪<br /><br />このツアーは、スロバキアのコシツェもそうですが、個人では行きにくい観光地(どちらかと言うとマイナーな観光地ですが、私はそういうほうが好きなんです・笑)が入っていて、このツアーにして正解でした<br /><br />短いですが、次はいよいよ最後の都市、プラハに移動します<br />⑨に続きます

    15:33
    広場に面したカフェのショーケースにあったスイーツにみんなで釘付け(笑)
    添乗員さんが買われました

    チェコ語の表示では、
    BORŮVKA(ボルーフカ):チェコ語で「ブルーベリー」を意味し、チーズムースにベリーの酸味を合わせた一品
    RAFAELLO(ラファエロ):ココナッツフレーバーをあしらったアレンジメニュー

    てっきり甘いシュークリームかと思いましたが、オロモウツ名物である伝統的な熟成チーズ「オロモウツ・トヴァルーシュキ(Olomoucké tvarůžky)」を使用した、甘くない惣菜シュークリーム(トヴァルーシュキ・ヴェdefault/Tvarůžkový větrník)のようでした
    地元の名物チーズを練り込んだ特製の塩気のあるチーズムース(泡状のフィリング)がたっぷりと挟まれているようです
    オロモウツはこの独特のチーズでも有名な町のようです
    クラクフで現地ガイドさんに、「このあとオロモウツに行くのですが、独特の熟成チーズも有名だそうですね」とお聞きしたら、聞いたことがあります、と仰っていました
    このシュークリームはどうだったか分かりませんが、ニオイも強烈なチーズのようです
    トライ出来なくて良かったのか、残念だったのか…(⌒-⌒; )

    オモロウツはモラヴィア地方の中部に属するチェコ第5の都市で、首都プラハに次いで文化財を有する都市だそうです
    もっと見たかったところもありましたが、立ち寄れただけでも良かったです♪

    このツアーは、スロバキアのコシツェもそうですが、個人では行きにくい観光地(どちらかと言うとマイナーな観光地ですが、私はそういうほうが好きなんです・笑)が入っていて、このツアーにして正解でした

    短いですが、次はいよいよ最後の都市、プラハに移動します
    ⑨に続きます

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