2026/05/09 - 2026/05/09
111位(同エリア153件中)
さきさん
JR東日本のJREポイントを使って行き先がランダムに決まる「どこかにビューーン!」で、日帰り旅に行ってきました。
日帰りなら仙台あたりでいいだろうと思っていたのですが、結果は新青森に決定。それなら仙台ではもったいない気がして、せっかくならと八戸まで足をのばして、十和田市現代美術館と八戸の種差海岸を訪れました。
当日は暴風警報が出るほどの強風ですごく寒かったけれど、天気には恵まれ、絶景を楽しむことができました。
①は「十和田市現代美術館」に行った前編です。展示品だけでなく、建物もアートで素晴らしくて、周辺の屋外展示も充実していて、とても楽しい美術館でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は東京駅
-
07:08 東京駅発
「はやぶさ53号 」 -
車内は空いていた。
-
09:24 盛岡駅着
「どこかにビューーン!」は途中で下車することはできるけど、八戸には停まらない列車だったので、盛岡駅で下車
ちょっと時間があったので、駅の外に出てみた。駅ビルの扉に「熊が入らないように閉めて」というようなことが書いてあって、ハッとした。盛岡市の中心部にまで熊が出没しているというニュースは聞いていたが、こちらの人にとっては、熊の出没が本当に身近に起こっていることなんだなと思った。 -
09:48 盛岡駅発
「はやぶさ 3号」
「どこかにビューーン!」は指定された列車しか乗れないので、盛岡~八戸間は別途チケットを買った。 -
10:24 八戸駅着
強風の影響で少し遅れていた。 -
八戸駅前でレンタカーを借りて、十和田に向かって出発
-
11:15 道の駅とわだ「とわだぴあ」
-
まずはランチ「四季」
開いたばかりのせいか、食事が終わるまで誰も来なかった。 -
野菜カレー ¥900
食後に直売店で買い物。野菜や果物など安くて、ついいろいろ買ってしまった。結果的に今回買い物できたのはここだけだった。購入した野菜や果物はすごく美味しかった。もっと買いたかったな。 -
12:30 「十和田市現代美術館」
美術館を訪れるとまず目に入るのが、カラフルな『フラワー・ホース』
真夏のような青空だけど、強風が吹き荒れててものすごく寒い。 -
カフェ・ショップ棟の高さ約10mの壁面に描かれているのは
『夜露死苦ガール2012』
作者の奈良美智は青森県出身
『オクリア』
青森らしいりんごの木 -
エントランスの幾何学模様の床『ゾボップ』
チケット(¥1,800)を購入して中へ。音声ガイドは無料で借りられる。わかりにくいところにリターン式のロッカーがある。
美術館内の常設展示室(屋上も含む)は13室あり、各展示室に1作品のみを展示している。常設展示室はその作品のためだけにつくられた空間で、作品のサイズに合わせて大きさや外光の取り入れ方を調整している。そのため、どの展示室も居心地がよかった。 -
『スタンディング・ウーマン』
かなりリアルで、高さ約4mある。人と比べるとその大きさがよくわかる。 -
『松其ノ三十二』
松がこのような形状に至るまでの物語を想像して作られた。 -
『あっちとこっちとそっち』
バケツから顔を出したマーモットがかわいい。 -
『フライングマン・アンド・ハンター』
建物と建物の間に壁に手足をつっぱるように設置されている。 -
『水の記憶』
実物の木船に無数の赤い糸が張り巡らされている。 -
『ロケーション (5)』
テーブル席と窓から高速道路の風景があるのだけど、室内は真っ暗で、何も見えない。これはフラッシュを焚いて撮ったもの。 -
『オン・クラウズ (エア-ポート-シティ)』
透明なバルーンが、ひもで空中で繋ぎ留められている。 -
『念願の木』
オノ・ヨーコの作品で、願いを書いた短冊を吊るせるようだけど、強風のせいか外に出られなかった。 -
『平和の鐘』
同じく、オノ・ヨーコの作品 -
『光の橋』
万華鏡のよう -
『ザンプランド』
テーブルに登り、さらにその上の椅子に乗って、天井に空いた穴から首を出し、ひとつ上の階をのぞく。 -
『コーズ・アンド・エフェクト』
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アクリルの無数の人形が、
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肩車で重なっている。
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不思議だけど、規則性のバランスに目が惹かれる。
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『ミラー』
屋上の作品は閉鎖中 -
階段も作品
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『ウォール・ペインティング』
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どこを撮っても映える。
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『闇というもの』
暗い森が広がっている。 -
『無題 / デッド・スノー・ワールド・システム』
メンテナンス中 -
各展示室が高さもバラバラにつながっていて、建物自体がアートなんだなと感じる。SANAAの西沢立衛の設計。
-
企画展示室に向かう。
-
「国松希根太 連鎖する息吹」
自然の木の、表面や内部にのみや火を入れたりした作品がメイン -
いったん外に出る順路。出た途端に暴風におそわれる。
『RR Haiku 061』
日本の俳句を基にしたシリーズ -
『建物―ブエノスアイレス』
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建物の外壁が「平らに」置かれていて、それが巨大な鏡に映って立体的に見えるので、壁にぶら下がったりしてトリックアートのような写真が撮れる。
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『無題』
「カフェ&ショップ cube」の床全面が作品になっている。
青森、十和田ならではのメニューや、おしゃれな雑貨を扱っている。お腹はいっぱいだし先を急ぐ。 -
『アッタ』
ハキリアリをモチーフにしている。 -
道路を挟んで向かいの「アート広場」へ
『愛はとこしえ十和田でうたう』
鮮やかな水玉模様は草間彌生の作品 -
左のかぼちゃは中に入ることができる。
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『エヴェン・シェティア』
何の変哲もない石だけど、日没後にまっすぐな光が放たれる。 -
『ゴースト』
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『アンノウン・マス』
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『ファット・ハウス』
中に入れて、映像が流れている。 -
『ファット・カー』
「官庁街通り(通称・駒街道)」にはストリートファニチャーがあるが、広い範囲に点在しているので、もう寒過ぎて見に行く気にならず、車窓から鑑賞して、八戸の種差海岸に向かう。
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