2026/05/09 - 2026/05/09
528位(同エリア851件中)
さきさん
JR東日本のJREポイントを使って行き先がランダムに決まる「どこかにビューーン!」で、日帰り旅に行ってきました。
日帰りなら仙台あたりでいいだろうと思っていたのですが、結果は新青森に決定。それなら仙台ではもったいない気がして、せっかくならと八戸まで足をのばして、十和田市現代美術館と八戸の種差海岸を訪れました。
当日は暴風警報が出るほどの強風ですごく寒かったけれど、天気には恵まれ、絶景を楽しむことができました。
②は種差海岸を観光した後編です。ウミネコで有名な「蕪嶋神社」に行ったり、海岸沿いの絶景ポイントをめぐったりしました。
移動費 ¥6,005(新幹線は「どこかにビューーン!」)
食費 ¥5,325
入場料など ¥1,800
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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十和田から八戸に移動
15:10 蕪島物産販売施設「かぶーにゃ」に駐車 -
「蕪嶋神社」に向かう。国内有数のウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている 。2015(平成27)年の火災で焼失し、2020年に再建された。ウミネコの繁殖期である4~8月を避けて工事を進めたというほど、 ウミネコを大事にして共存している神社。
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産卵期なので、おびただしい数のウミネコ
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繫殖期の最盛期には3~4万羽ものウミネコが飛来する。
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暴風警報が出ていて体が持っていかれるぐらいの強風なので、フン除けの傘はあったがさせなかった。
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足元のウミネコを踏まないように慎重に、そしてフンにおびえつつ、参道の階段を登る。
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通っても、どいてはくれない。
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2020年に再建されたばかりなので、社殿はキレイ
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すきな場所で自由に巣作り
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境内もウミネコだらけ
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島を3周した後にお参りすると運が開けるとのことだけど、風が強過ぎて、そして足の踏み場もないほどウミネコがいて1周もできなかった。
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半周してここまでたどり着くのがやっと
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でもウミネコの多い時期に来ることができて満足
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「八戸市 蕪島休憩所」
寒過ぎてちょっと避難したが、この後行こうと思っていた「鮫角灯台」が16時までということを知り、もう15:30を過ぎていたので急いで向かうことにした。 -
時刻は15:45。少し離れたところにある駐車場に車を停めて「鮫角灯台」に急ぐ。
内部に入れる灯台で、79段の階段がある。何とか上まで行けるだろうと急いだ。 -
しかし、残念ながら暴風警報が出ているので閉鎖されていた。天気はいいからきっと絶景が見られたはずなのに…残念
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昭和13年(1938)に建造された、「日本の灯台50選」にも選ばれている美しい白亜の灯台。青空に映えてそれはそれは美しかった。
スタッフの方に謝罪されて、また来てほしいと言われた。そうしたいが、5~9月の土日しか開放していないので、なかなかハードル高い。 -
海沿いの線路は八戸線。ここを走るのが見られたら、最高だなと思ったけど、本数が少ないのでそうタイミングよく来ない(後で知ったが強風の影響で運休していた。)。
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16:05 「水産科学館マリエント」
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展示施設は有料だけど、5階展望ホールは無料で利用できるので、行ってみた。
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西方面には蕪嶋神社が見える。日差しが強過ぎて、シルエットだけど。
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北方面
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16:20 「葦毛崎展望台」
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太平洋戦争末期には旧日本軍が軍事施設として使用していた砦が展望台になっている。
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素晴らしい絶景
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「葦毛崎第二展望台」に行ける遊歩道
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先ほど行った「鮫角灯台」
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天気がよければ北海道まで見えるらしい
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寒くなければしばらく見ていたい眺めだったが、寒くてすぐに退散
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カフェテラス「ホロンバイル」
ソフトクリームが評判だけど、寒くてとても食べる気になれず。 -
16:40 「種差海岸インフォメーションセンター」
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三陸復興国立公園の自然や見どころなどを紹介している。
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フォトスポット
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「種差海岸天然芝生地」
天然の芝生が広がっている。
青い空と海と芝生の緑とのコントラストが -
予想以上に絶景だった。
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どこまでも続く芝生。少し高いところに東屋のようなものが見える。
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とても居心地のいい場所だった。
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17:15 「大須賀海岸」
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限られた、海岸に下りられる場所。
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「鳴砂」の浜ということで行ってみたけど、普通に歩いているだけでは何も起こらない。
裸足で歩かないとわからないのかな?と思ったけど、寒くて裸足になる気にならないし、足を洗うようなところも見当たらなかったので引き揚げた。 -
18:00 八戸駅に戻って、レンタカーを返却
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18:10 夕食「旬肴鮨所 季楽」
東口の駅前 -
お通しとみちのくレッドエール
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牛モツ煮込み
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お寿司10点盛 ¥3000
どれも美味しかった。 -
19:40ごろ駅へ
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20:13 八戸駅発
「はやぶさ44号 」
帰りは八戸に停まる列車だったので、別途きっぷを買うことなく乗車。暴風の影響で遅れているかも?と思っていたけど、定刻だった。大宮あたりまでほとんど寝ていた。
23:04 東京駅着
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