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アフリカ大陸で最大の国土面積を有するアルジェリアの「西部砂漠地帯」を観光した。<br />アルジェリア面積の約85%は、砂漠、礫漠、土漠が占めており、ほとんどの人口は<br />地中海沿岸の都市に集中している。<br />今回は西部大砂丘の外周を回る形で、小さなオアシス都市を観光した。<br /><br />Day-7 2026年4月9日(木)<br />ガルダイア⇒⇒(バス270km)⇒⇒エル・メニア<br />エル・メニア観光                エル・メニア泊<br /><br />Day-8 2026年4月10日(金)<br />エル・メニア⇒⇒(バス360km)⇒⇒ティミムーン<br />ティミムーン観光                ティミムーン泊<br /><br />Day-9 2026年4月11日(土)<br />ティミムーン観光                ティミムーン泊

2026年 アルジェリア14日間(4/6)  : エル・メニア と ティミムーン

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2026/04/09 - 2026/04/11

82位(同エリア137件中)

旅行記グループ アルジェリア14日間

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アフリカ大陸で最大の国土面積を有するアルジェリアの「西部砂漠地帯」を観光した。
アルジェリア面積の約85%は、砂漠、礫漠、土漠が占めており、ほとんどの人口は
地中海沿岸の都市に集中している。
今回は西部大砂丘の外周を回る形で、小さなオアシス都市を観光した。

Day-7 2026年4月9日(木)
ガルダイア⇒⇒(バス270km)⇒⇒エル・メニア
エル・メニア観光                エル・メニア泊

Day-8 2026年4月10日(金)
エル・メニア⇒⇒(バス360km)⇒⇒ティミムーン
ティミムーン観光                ティミムーン泊

Day-9 2026年4月11日(土)
ティミムーン観光                ティミムーン泊

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • Day-7  2026年4月9日(木) ガルダイア ⇒⇒ エル・メニア<br />朝 8時にガルダイアのホテルを出発し、エルメニアまで<br />バスで移動です。<br />これから、西部大砂丘の外周を回る形で、<br />小さなオアシス都市を観光することになる。

    Day-7  2026年4月9日(木) ガルダイア ⇒⇒ エル・メニア
    朝 8時にガルダイアのホテルを出発し、エルメニアまで
    バスで移動です。
    これから、西部大砂丘の外周を回る形で、
    小さなオアシス都市を観光することになる。

  • Day-7  08:38 ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア<br />南へ走る高速道路1号線は、フランス時代に造られた。

    Day-7  08:38 ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア
    南へ走る高速道路1号線は、フランス時代に造られた。

  • Day-7  09:25 ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア

    Day-7  09:25 ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア

  • Day-7  09:36 トイレ休憩のガソリンスタンド<br />こういうところには、モスクがあり、口・顔・手・足を洗う水場と<br />トイレがついている。

    Day-7  09:36 トイレ休憩のガソリンスタンド
    こういうところには、モスクがあり、口・顔・手・足を洗う水場と
    トイレがついている。

  • Day-7  トイレ休憩<br />エスプレッソ、100 ディナール

    Day-7  トイレ休憩
    エスプレッソ、100 ディナール

  • Day-7  10:13  ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア

    Day-7  10:13  ガルダイア ⇒⇒ (270km) ⇒⇒ エル・メニア

  • Day-7  12:26 昼食(エル・メニア)<br />現地旅行会社アシスタントのおじさんの家で頂くことに。<br />おじさんはこの地の警察官で、入り口横の応接室で食事を頂いた。<br />奥さんは一度も顔を出さず、中学生くらいの娘さんが<br />ちょっと顔を出した。<br />

    Day-7  12:26 昼食(エル・メニア)
    現地旅行会社アシスタントのおじさんの家で頂くことに。
    おじさんはこの地の警察官で、入り口横の応接室で食事を頂いた。
    奥さんは一度も顔を出さず、中学生くらいの娘さんが
    ちょっと顔を出した。

  • Day-7  昼食<br />ツアーメンバーで一番若い女性が上座に陣取る。<br />着ている服はアルジェリアで通用すると、おじさんに褒められていた。<br />高級そうな家具などが並んだ応接室だった。

    Day-7  昼食
    ツアーメンバーで一番若い女性が上座に陣取る。
    着ている服はアルジェリアで通用すると、おじさんに褒められていた。
    高級そうな家具などが並んだ応接室だった。

  • Day-7  昼食<br />クスクスと「ラクダ肉」がメイン。<br />そして庭で飼っている鶏のゆで卵。<br />その他、サラダ、バナナ、デーツ、ピーナッツ、など。

    Day-7  昼食
    クスクスと「ラクダ肉」がメイン。
    そして庭で飼っている鶏のゆで卵。
    その他、サラダ、バナナ、デーツ、ピーナッツ、など。

  • Day-7  昼食<br />ラクダ肉とクスクスを皿にとり、スープをかけて頂いた。<br />

    Day-7  昼食
    ラクダ肉とクスクスを皿にとり、スープをかけて頂いた。

  • Day-7 13:53  EL BOUSTANE ホテル(エル・メニア)<br />エル・メニアは、人口4万人のオアシスの町。

    Day-7 13:53  EL BOUSTANE ホテル(エル・メニア)
    エル・メニアは、人口4万人のオアシスの町。

  • Day-7  EL BOUSTANE ホテル<br />Welcome drink と デーツ<br />飲み物は、牛乳のようなヨーグルトのような味だった。<br /><br />部屋で一休みしてから観光に出かける。

    Day-7  EL BOUSTANE ホテル
    Welcome drink と デーツ
    飲み物は、牛乳のようなヨーグルトのような味だった。

    部屋で一休みしてから観光に出かける。

  • Day-7 14:34 EL BOUSTANE ホテル<br />バスタオルのみありました。<br />シャワーブースはカーテン無し、床はビチャビチャ仕様。<br />

    Day-7 14:34 EL BOUSTANE ホテル
    バスタオルのみありました。
    シャワーブースはカーテン無し、床はビチャビチャ仕様。

  • Day-7  EL BOUSTANE ホテル

    Day-7  EL BOUSTANE ホテル

  • Day-7 16:18 聖シャルル・ド・フーコーの教会<br />ホテルで休憩後、聖シャルル・ド・フーコー(フランス人神父、探検家)<br />が、埋葬されている教会へきました。<br />壁面には、彼の履歴などの説明パネルが掲示されている。

    Day-7 16:18 聖シャルル・ド・フーコーの教会
    ホテルで休憩後、聖シャルル・ド・フーコー(フランス人神父、探検家)
    が、埋葬されている教会へきました。
    壁面には、彼の履歴などの説明パネルが掲示されている。

  • Day-7 PM 聖シャルル・ド・フーコー<br />アルジェリア各地で布教活動をした。

    Day-7 PM 聖シャルル・ド・フーコー
    アルジェリア各地で布教活動をした。

  • Day-7 PM 聖シャルル・ド・フーコーの墓と教会<br />エル・メニアに入ってからは、警察車両が先導している。

    Day-7 PM 聖シャルル・ド・フーコーの墓と教会
    エル・メニアに入ってからは、警察車両が先導している。

  • Day-7 16:55 「クサール(城砦)跡」<br />バスで20分ほど移動して到着、登ります。

    Day-7 16:55 「クサール(城砦)跡」
    バスで20分ほど移動して到着、登ります。

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」<br />途中で見下ろすと、バスと警察のパトカーが仲良く駐車してます。

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」
    途中で見下ろすと、バスと警察のパトカーが仲良く駐車してます。

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」<br />城門かな?

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」
    城門かな?

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」<br />ここの地層は大昔海底だった。(写真中央に貝殻の化石が見られる)

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」
    ここの地層は大昔海底だった。(写真中央に貝殻の化石が見られる)

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」<br />上の方は少し危険。

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」
    上の方は少し危険。

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」<br />住居の跡も残る。

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」
    住居の跡も残る。

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」:最上部からの景色<br />少し離れたところにも、似たような物が見えます(右側の小山)。

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」:最上部からの景色
    少し離れたところにも、似たような物が見えます(右側の小山)。

  • Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」:最上部からの景色<br />緑の広がりで、エル・メニアがオアシス都市だったことが分かる。<br /><br />高所にモスクを造り、井戸を掘り、そしてだんだんと下へ<br />住居ができるという過程を経て「クサール(城砦)」が出来る。<br />(井戸が先きか、モスクが先きか?忘れた)

    Day-7 PM 「クサール(城砦)跡」:最上部からの景色
    緑の広がりで、エル・メニアがオアシス都市だったことが分かる。

    高所にモスクを造り、井戸を掘り、そしてだんだんと下へ
    住居ができるという過程を経て「クサール(城砦)」が出来る。
    (井戸が先きか、モスクが先きか?忘れた)

  • Day-8 2026年4月10日(金)<br />エルメニア ⇒⇒(360km)⇒⇒ ティミムーン<br />朝食後、EL BOUSTANE ホテル(エル・メニア)を8:00に出発し<br />360km先の「 ティミムーン」という街を目指す。

    Day-8 2026年4月10日(金)
    エルメニア ⇒⇒(360km)⇒⇒ ティミムーン
    朝食後、EL BOUSTANE ホテル(エル・メニア)を8:00に出発し
    360km先の「 ティミムーン」という街を目指す。

  • Day-8 2026年4月10日(金)車窓風景 ⇒⇒ティミムーン<br />

    Day-8 2026年4月10日(金)車窓風景 ⇒⇒ティミムーン

  • Day-8 9:00AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン<br />国道15号線を南下し、途中から15号線を西へと向かいます。

    Day-8 9:00AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン
    国道15号線を南下し、途中から15号線を西へと向かいます。

  • Day-8 9:52AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン<br />トイレ休憩。<br />建物が何だか分からないが、モスクとそのための水場とトイレがあった。

    Day-8 9:52AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン
    トイレ休憩。
    建物が何だか分からないが、モスクとそのための水場とトイレがあった。

  • Day-8 10:45AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン<br />11時頃 ガソリンスタンドで停車し、ガイドアシスタントが書類を持って<br />何処かへ消えた。<br />その間に、GSのトイレを借りる。<br />大人数なのを見て鍵のかかっていたトイレも解放してくれた。<br /><br />ガイドアシスタントが戻り、バスが移動すると警察の検問所があり、<br />警察官がバスに乗り込み、我々を確認。<br />結局、11:15にパトカー先導で出発。計20分のロスタイムだった。

    Day-8 10:45AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン
    11時頃 ガソリンスタンドで停車し、ガイドアシスタントが書類を持って
    何処かへ消えた。
    その間に、GSのトイレを借りる。
    大人数なのを見て鍵のかかっていたトイレも解放してくれた。

    ガイドアシスタントが戻り、バスが移動すると警察の検問所があり、
    警察官がバスに乗り込み、我々を確認。
    結局、11:15にパトカー先導で出発。計20分のロスタイムだった。

  • Day-8 11:36AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

    Day-8 11:36AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

  • Day-8 11:49AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

    Day-8 11:49AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

  • Day-8 12:04AM  エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

    Day-8 12:04AM エル・メニア ⇒⇒ (バス360km) ⇒⇒ ティミムーン

  • Day-8 13:02  HOTEL GOUTARA (ティミムーン)<br />13時 宿泊ホテル着、スーツケースを下ろして<br />すぐ、隣にある「民家レストラン」で昼食。<br />ここに2泊する。

    Day-8 13:02 HOTEL GOUTARA (ティミムーン)
    13時 宿泊ホテル着、スーツケースを下ろして
    すぐ、隣にある「民家レストラン」で昼食。
    ここに2泊する。

  • HOTEL GOUTARA (ティミムーン)<br />壁に掛かる「紋様」と「赤い色」は、「ティミムーン」独特のものである。<br />材質は忘れたが、塗り壁に模様を描いたように見える。

    HOTEL GOUTARA (ティミムーン)
    壁に掛かる「紋様」と「赤い色」は、「ティミムーン」独特のものである。
    材質は忘れたが、塗り壁に模様を描いたように見える。

  • HOTEL GOUTARA (ティミムーン)

    HOTEL GOUTARA (ティミムーン)

  • Day-8 13:08   民家レストラン(ティミムーン)<br />ティミムーンは、赤土が塗られた壁で有名。<br />アルジェリアの中央部にある各町には、<br />団体観光客が利用出来るレストランが無いとい言って良い。

    Day-8 13:08 民家レストラン(ティミムーン)
    ティミムーンは、赤土が塗られた壁で有名。
    アルジェリアの中央部にある各町には、
    団体観光客が利用出来るレストランが無いとい言って良い。

  • Day-8  民家レストラン(ティミムーン)<br />スープ

    Day-8  民家レストラン(ティミムーン)
    スープ

  • Day-8  民家レストラン(ティミムーン)<br />ポテトが載った、メインを取り分けていただいた。<br />何の肉かは、忘れた。

    Day-8  民家レストラン(ティミムーン)
    ポテトが載った、メインを取り分けていただいた。
    何の肉かは、忘れた。

  • Day-8  民家レストラン(ティミムーン)<br />豆も取り分けた。

    Day-8  民家レストラン(ティミムーン)
    豆も取り分けた。

  • Day-8  16:30 「クサール (城砦)跡」<br />ホテルで休憩後、少し気温が下がったところで、観光へ。<br />ここは2003年の大雨で、村は崩れてしまい住めなくなり<br />離れた場所に移住してしまった。<br />しかし、高台にあるモスクは健在でお祈りする住民がいた。<br />

    Day-8 16:30 「クサール (城砦)跡」
    ホテルで休憩後、少し気温が下がったところで、観光へ。
    ここは2003年の大雨で、村は崩れてしまい住めなくなり
    離れた場所に移住してしまった。
    しかし、高台にあるモスクは健在でお祈りする住民がいた。

  • 「クサール (城砦)跡」<br />道路から少し下ったところに村があった。<br />確かにヤシ畑の先は、広い範囲の低地となっており、<br />いわゆるワジ(枯れ川)のようだ。

    「クサール (城砦)跡」
    道路から少し下ったところに村があった。
    確かにヤシ畑の先は、広い範囲の低地となっており、
    いわゆるワジ(枯れ川)のようだ。

  • 「クサール (城砦)跡」<br />高台の一部建物は水害から免れたようだ。<br />壁の赤土が映える。

    「クサール (城砦)跡」
    高台の一部建物は水害から免れたようだ。
    壁の赤土が映える。

  • ヤシ畑(林)に残る「水利施設」:(クサール (城砦)跡)<br />住民は移転したもののヤシ畑は維持されており、<br />水を公平に分配する水利施設も機能している。

    ヤシ畑(林)に残る「水利施設」:(クサール (城砦)跡)
    住民は移転したもののヤシ畑は維持されており、
    水を公平に分配する水利施設も機能している。

  • 「クサール (城砦)跡」<br />ヤシ畑のレベルから見ると、住居は高い位置に<br />あったようだが、大雨は想像を超える量だったのだろう。

    「クサール (城砦)跡」
    ヤシ畑のレベルから見ると、住居は高い位置に
    あったようだが、大雨は想像を超える量だったのだろう。

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)<br />町の高台にあるホテルから、昔塩湖だったような乾いた低地を<br />横断した先に突然砂丘が現れた。<br />道路の縁から、少し登るとここ景色が現れた。

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)
    町の高台にあるホテルから、昔塩湖だったような乾いた低地を
    横断した先に突然砂丘が現れた。
    道路の縁から、少し登るとここ景色が現れた。

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)<br />自動車の轍も残ってました。

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)
    自動車の轍も残ってました。

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)<br />現地ガイドが「ミント・ティー」を準備。<br />砂漠の灌木と炭で火を起こす伝統的な方法でお茶をいれてくれた。<br />着火は小さなガスボンベ・バーナーと近代的。

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)
    現地ガイドが「ミント・ティー」を準備。
    砂漠の灌木と炭で火を起こす伝統的な方法でお茶をいれてくれた。
    着火は小さなガスボンベ・バーナーと近代的。

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)<br />鉄製の急須(ちいさなヤカン)でお茶を煮立て、高所からマグカップに<br />注ぎ、またマグから急須に戻して、同じことを何度か繰り返して<br />最後に小さなグラスに分けるという手の込んだ作法でした。<br />

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)
    鉄製の急須(ちいさなヤカン)でお茶を煮立て、高所からマグカップに
    注ぎ、またマグから急須に戻して、同じことを何度か繰り返して
    最後に小さなグラスに分けるという手の込んだ作法でした。

  • Day-8  大砂丘(ティミムーン)<br />砂漠の生き物:綺麗な跡足が印象的。

    Day-8 大砂丘(ティミムーン)
    砂漠の生き物:綺麗な跡足が印象的。

  • Day-9 2026年4月11日(土)HOTEL GOUTARA (ティミムーン)<br />ホテル屋上からの景色。<br />中央に干上がった塩湖のような平地があり(幅のあるワジかも知れない)、<br />その先に砂丘が広がっています。<br />昨日はこの砂丘の左手に行きました。<br /><br />今日は、ティミムーン周辺の観光に出かけます。

    Day-9 2026年4月11日(土)HOTEL GOUTARA (ティミムーン)
    ホテル屋上からの景色。
    中央に干上がった塩湖のような平地があり(幅のあるワジかも知れない)、
    その先に砂丘が広がっています。
    昨日はこの砂丘の左手に行きました。

    今日は、ティミムーン周辺の観光に出かけます。

  • Day-9 市場(ティミムーン)<br />街のメインストリートをはさんで、コミットハウスの反対側に<br />市場がある。<br />コミットハウスは閉まっていたので、後で再訪予定。<br />

    Day-9 市場(ティミムーン)
    街のメインストリートをはさんで、コミットハウスの反対側に
    市場がある。
    コミットハウスは閉まっていたので、後で再訪予定。

  • Day-9 市場(ティミムーン)<br />野菜が豊富に売っているのに、ホテルのブッフェでは、<br />キューリ、トマトぐらいのイメージが強い。

    Day-9 市場(ティミムーン)
    野菜が豊富に売っているのに、ホテルのブッフェでは、
    キューリ、トマトぐらいのイメージが強い。

  • Day-9 市場(ティミムーン)

    Day-9 市場(ティミムーン)

  • Day-9 市場(ティミムーン)<br />観光客向けのお土産も売っていた。

    Day-9 市場(ティミムーン)
    観光客向けのお土産も売っていた。

  • Day-9 市場(ティミムーン)<br />定番のデーツ。

    Day-9 市場(ティミムーン)
    定番のデーツ。

  • Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)<br />遠くに点点と見える突起物がある。<br />フォガラ(灌漑システム)との説明だった。<br />

    Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)
    遠くに点点と見える突起物がある。
    フォガラ(灌漑システム)との説明だった。

  • Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)<br />蓋を開けてもらうと、井戸の底に水面が見える。<br />「カナート」と同じシステムと思ったが、、、。<br />次の写真では上流側に井戸が並んでいる。

    Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)
    蓋を開けてもらうと、井戸の底に水面が見える。
    「カナート」と同じシステムと思ったが、、、。
    次の写真では上流側に井戸が並んでいる。

  • Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)<br />【帰国して調べると以下の説明があった。】<br />フォガラは北アフリカや中東で用いられる地下水路で、乾燥地帯の<br />農業や集落に水を供給する伝統的な灌漑施設システム。<br /><br />「フォガラ」は、イランの「カナート」に由来する地下水路の一種で、<br />北アフリカやサハラ地域で用いられる名称。<br />地下水を自然流下で耕地や集落まで導くために設計されており、<br />母井戸、地下トンネル、竪坑(井戸)から構成される。<br />母井戸は安定的に湧水が得られる場所に設置され、竪坑は通気や修理の<br />ために一定間隔で掘られている。:これで疑問が解けた!

    Day-9 フォガラ (ティミムーン郊外)
    【帰国して調べると以下の説明があった。】
    フォガラは北アフリカや中東で用いられる地下水路で、乾燥地帯の
    農業や集落に水を供給する伝統的な灌漑施設システム。

    「フォガラ」は、イランの「カナート」に由来する地下水路の一種で、
    北アフリカやサハラ地域で用いられる名称。
    地下水を自然流下で耕地や集落まで導くために設計されており、
    母井戸、地下トンネル、竪坑(井戸)から構成される。
    母井戸は安定的に湧水が得られる場所に設置され、竪坑は通気や修理の
    ために一定間隔で掘られている。:これで疑問が解けた!

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)<br />バスを降りて少し歩くと、土産物屋が店を開いている。<br />この村の人たちのようだ。

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)
    バスを降りて少し歩くと、土産物屋が店を開いている。
    この村の人たちのようだ。

  • Day-9 イグゼルの (ティミムーン郊外)<br />村の入り口には洞窟があり、暑さをしのいだり、<br />食糧倉庫として使われている。<br />そして、入り口にはカラフルな布が売られていた。<br />ターバンのように頭に巻いても良さそうだ。

    Day-9 イグゼルの (ティミムーン郊外)
    村の入り口には洞窟があり、暑さをしのいだり、
    食糧倉庫として使われている。
    そして、入り口にはカラフルな布が売られていた。
    ターバンのように頭に巻いても良さそうだ。

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)<br />いわゆる「クサール」だった昔の村の跡を細い路地沿いにを登ってみる。<br />

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)
    いわゆる「クサール」だった昔の村の跡を細い路地沿いにを登ってみる。

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)<br />2004年の大雨による洪水で流されたのでは無く、<br />大雨で日干しレンガや土壁が溶けてしまったのだろう。

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)
    2004年の大雨による洪水で流されたのでは無く、
    大雨で日干しレンガや土壁が溶けてしまったのだろう。

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)<br />ティミムーンの街の特徴である「赤」色の土壁が大変綺麗である。

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)
    ティミムーンの街の特徴である「赤」色の土壁が大変綺麗である。

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)<br />道に沿って登ると、展望のきく場所にでた。<br />ここも、2004年の大雨で崩れてしまい、政府により村は近くに移動。

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)
    道に沿って登ると、展望のきく場所にでた。
    ここも、2004年の大雨で崩れてしまい、政府により村は近くに移動。

  • Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)

    Day-9 イグゼル (ティミムーン郊外)

  • Day-9 イグゼルの民家 (ティミムーン郊外)<br />「クサール」を下ると一軒のドアが開いており、老人が一人いた。<br />手招きして、家の内部の写真を撮らせてくれた。<br />本人の撮影はダメと断られた。<br />彼はここで生活しているようだ。

    Day-9 イグゼルの民家 (ティミムーン郊外)
    「クサール」を下ると一軒のドアが開いており、老人が一人いた。
    手招きして、家の内部の写真を撮らせてくれた。
    本人の撮影はダメと断られた。
    彼はここで生活しているようだ。

  • Day-9 グラドサイドの灌漑システム (ティミムーン郊外)<br />街に戻る途中、別の灌漑システムに案内してくれた。<br />スルーガイドは、色んなものを沢山見せたいと張り切っている。

    Day-9 グラドサイドの灌漑システム (ティミムーン郊外)
    街に戻る途中、別の灌漑システムに案内してくれた。
    スルーガイドは、色んなものを沢山見せたいと張り切っている。

  • Day-8  「灌漑システム」(ティミムーン)<br />右上のパイプの穴から流れ出た水を公平に分配するための<br />複雑なシステムに出来上がっているのが分かる。<br />砂漠で一番大事な水である。

    Day-8  「灌漑システム」(ティミムーン)
    右上のパイプの穴から流れ出た水を公平に分配するための
    複雑なシステムに出来上がっているのが分かる。
    砂漠で一番大事な水である。

  • Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)<br />長い塀にぽつんと入り口がある。<br />看板も無い、郊外のヤシを栽培している農家らしい。

    Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)
    長い塀にぽつんと入り口がある。
    看板も無い、郊外のヤシを栽培している農家らしい。

  • Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)<br />入り口の天井は椰子の木と葉っぱで出来ているようだ。<br />ヤシの幹は昔から良い建築材料として、使われている。

    Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)
    入り口の天井は椰子の木と葉っぱで出来ているようだ。
    ヤシの幹は昔から良い建築材料として、使われている。

  • Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)<br />サラダ2種、ラクダ肉、ライス、オレンジ、お茶、水<br />サラダといっても定番はトマトとキュウリ。<br />お皿に取り分けていただいた。<br />ラクダ肉は、食用に子ラクダを飼育してるとか。<br />

    Day-8  昼食の民家レストラン(ティミムーン郊外)
    サラダ2種、ラクダ肉、ライス、オレンジ、お茶、水
    サラダといっても定番はトマトとキュウリ。
    お皿に取り分けていただいた。
    ラクダ肉は、食用に子ラクダを飼育してるとか。

  • Day-8  「お茶の儀式」 昼食の民家レストラン<br />最後にお茶の儀式。<br />これを何度も繰り返すのは、砂漠でいただいた「ティー」と同じ。

    Day-8  「お茶の儀式」 昼食の民家レストラン
    最後にお茶の儀式。
    これを何度も繰り返すのは、砂漠でいただいた「ティー」と同じ。

  • Day-8  「グリーンキャッスル」(ティミムーン郊外)<br />赤いオアシス都市ティミムーンにあって、緑色の泥を使って<br />造られた城(これも「クサール」と呼ばれる)

    Day-8  「グリーンキャッスル」(ティミムーン郊外)
    赤いオアシス都市ティミムーンにあって、緑色の泥を使って
    造られた城(これも「クサール」と呼ばれる)

  • Day-9 「コミットハウス」(ティミムーン)<br />1912年~1917年に建てられたホテルで、1996年まで使われた。<br />今は統治の伝統的な建築様式や装飾などを学ぶ学校となっている。<br />午前中に閉まっていたが、見学が許された。

    Day-9 「コミットハウス」(ティミムーン)
    1912年~1917年に建てられたホテルで、1996年まで使われた。
    今は統治の伝統的な建築様式や装飾などを学ぶ学校となっている。
    午前中に閉まっていたが、見学が許された。

  • Day-9 「コミットハウス」<br />コミットハウスは当時のホテルの建築が残っている。

    Day-9 「コミットハウス」
    コミットハウスは当時のホテルの建築が残っている。

  • Day-9 「コミットハウス」<br />天井には建築材として、ヤシの幹が使われている。

    Day-9 「コミットハウス」
    天井には建築材として、ヤシの幹が使われている。

  • Day-9 「コミットハウス」<br />壁には幾何学模様が描かれていた。

    Day-9 「コミットハウス」
    壁には幾何学模様が描かれていた。

  • Day-9 「コミットハウス」<br />学生が制作した作品が屋外の壁に並べてあった。<br />生徒も教室内も撮影不可とのこと。

    Day-9 「コミットハウス」
    学生が制作した作品が屋外の壁に並べてあった。
    生徒も教室内も撮影不可とのこと。

  • Day-9 夕食 「キャンプサイト」(ティミムーン郊外)<br />ホテルで一旦休憩してから、バスで2~30分走り<br />「キャンプサイト」と呼ばれる所に来た。

    Day-9 夕食 「キャンプサイト」(ティミムーン郊外)
    ホテルで一旦休憩してから、バスで2~30分走り
    「キャンプサイト」と呼ばれる所に来た。

  • Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」<br />この中が食事の会場。

    Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」
    この中が食事の会場。

  • Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」<br />添乗員さんとスルーガイドさんが、人数分の席が用意されているか<br />レイアウトの確認をしている。<br />食事の内容は、大体いつも似たようなものなので、写真無し。<br />

    Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」
    添乗員さんとスルーガイドさんが、人数分の席が用意されているか
    レイアウトの確認をしている。
    食事の内容は、大体いつも似たようなものなので、写真無し。

  • Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」<br />スルーガイドさんの発案で、<br />街から音楽家を呼びローカルの歌などを披露してくれた。<br /><br />明日は「ティミムーン」から「ベニ・アベス」へ、350kmの移動となる。<br />以降、下記旅行記を見てください。<br />(5/6 2026年 アルジェリア14日間 ) :ベニ・アベス と タリート

    Day-9 夕食の会場「キャンプサイト」
    スルーガイドさんの発案で、
    街から音楽家を呼びローカルの歌などを披露してくれた。

    明日は「ティミムーン」から「ベニ・アベス」へ、350kmの移動となる。
    以降、下記旅行記を見てください。
    (5/6 2026年 アルジェリア14日間 ) :ベニ・アベス と タリート

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