2026/01/19 - 2026/01/31
17位(同エリア527件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/20
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車での移動
チャータータクシー(EーTOURS)
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SASHAで朝食
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ゲラガマ紅茶工場
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この旅行記スケジュールを元に
早朝にスリランカのバンダラナイケ国際空港に到着後、チャーターしたタクシーのドライバーと合流し、古都キャンディに向かいました。
途中、ピンナワラの像の孤児院とゲラガマ紅茶工場に立ち寄りました。
4トラの投稿を拝見して、かねてよりスリランカのシギリヤロックに上ってみたいと思っていました。
JALのマイルが少したまってきたので、特典航空券を使ってスリランカに行くことにしましたが、調べてみるとLeg数が増えても必要マイル数はそれ程変わらないようなので、ついでに昨年1月のバリ島の旅の際にトランジットで1泊しただけのクアラルンプールも訪れることにしました。
スリランカへは広州経由、スリランカからクアラルンプールへの移動とクアラルンプールからの帰国便をドーハ経由にしたので、3つの航空会社のビジネスクラスに計6回搭乗し、ドーハのアル・ムルジャン ビジネスクラスラウンジも2回利用しました。
スリランカでは、当初はコロンボからキャンディまで鉄道を利用して移動すし、その後の3日間の観光を時間節約のためにタクシーをチャーターする予定でしたが、2025年11月にスリランカを襲ったサイクロンにより鉄道路線が寸断されて利用できなくなったので、急遽、4日間をタクシーで観光することになりました。
●行程
1/19東京(羽田空港)→広州(広州白雲国際空港)
1Leg*JAL
1/20広州(広州白雲国際空港)→コロンボ(バンダラナイケ国際空港)
2Leg*スリランカ航空
1/20~1/24スリランカ観光
1/25コロンボ(バンダラナイケ国際空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
3Leg*カタール航空
1/25ドーハ(ハマド国際空港)→1/26クアラルンプール(KLIA空港)
4Leg*カタール航空
1/26~1/27マラッカ観光
1/28~1/29クアラルンプール観光
1/30クアラルンプール(KLIA空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
5Leg*カタール航空
1/30ドーハ(ハマド国際空港)→東京(成田空港)
6Leg*カタール航空
●航空券
12万マイル+燃油サーチャージ他41,270円(ワンワールド特典航空券)
●ホテル 131,666円
(内訳)
1/20デボン・レストホテル(キャンディ)1泊朝食付14,022円
1/21フラワーガーデン・エコ・ビレッジ(シギリヤ)1泊朝食付8,221円
1/22アバスタリゾート・ウイジャヤ・レジャー(アヌラーダブラ)
1泊朝食付9,004円
1/23グラベルホテル・コロンボ(コロンボ)1泊朝食付13,765円
1/24オタ・シャイ・エアポートトランジットホテル(ネゴンボ)
1泊朝食無し6,196円
1/26マジェスティック・マラッカ ホテル(マラッカ)1泊朝食付19,305円
1/27・1/28マジェスティックホテル クアラルンプール(クアラルンプール)2泊朝食付き42,895円
1/29アロフト・クアラルンプール・セントラル(クアラルンプール)
1泊朝食無し18,258円
●タクシーチャーター 73,350円
*Eツアーズタクシーサービス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月20日(火)5:05、中国の広州白雲国際空港からスリランカのバンダラナイケ国際空港に到着しました。
5:45、入国手続きを終えて、23日までの4日間チャーターしたEツアーズタクシーサービスのタクシードライバーと合流しました。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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ドライバーのSさんは30歳台の男性。
日本で働いていたことがあるそうで、通常会話には不自由しない程度の日本語が話せました。
タクシーの車種はトヨタのプリウスです。
Sさんによると、スリランカでは日本車が人気だそうで、実際に街中でも日本車を多く見かけました。
5:50、空港を出発。
スリランカでの最初の訪問地、キャンディ近郊のピンナワラにある「像の孤児院」に向かいます。 -
直行すると「像の孤児院」の開業前についてしまうので、途中で時間調整を兼ねて「Sasha Food Cout」で朝食をとりました。
レストランチェーンらしいです。 -
エントランスです。
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カレー類。
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パン類。
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店内です。
きちんと整理され清潔です。
早朝からか我々の他にお客は誰もいません。 -
私がチョイスしたチーズマッシュルームパン。
チーズがたっぷり入っていて美味しいです。
250LKR(約130円)。 -
ミルクティー。
紅茶の本場だけにこれが美味しい!
500LKR(約270円)。 -
8:45、象の孤児院のゲートAに到着。
こちらは駐車場になっていました。 -
駐車場から3分くらい歩くとエントランスの建物があるゲートAです。
ただみるだけでも癒される by ローマ人さんピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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エントランス。
象の孤児院とは、親とはぐれた赤ちゃん象やケガをして野生に戻ることができない野生の象たちを保護している施設で、1975年にスリランカ政府により設立されました。 -
象の像が歓迎してくれます。
像の後ろ側に見えるのがスーベニアショップです。 -
エントランス。
営業時間は8:30~18:00です。
写真右側のスケジュールボードによれば、象の水浴びは10:00と14:00の2回あるようです。 -
チケットを購入。
料金は、外国人価格で17.7USDまたは5,487LKR(約2,860円)です。
動物園とのコンビチケットもあります。
SAARCの国々(スリランカ、インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、マリ、アフガニスタン)の人の料金は11.8USDまたは3,658LKRなのでその5割増しということになります。 -
中に入ります。
入場口を抜けた先の階段の両脇には「象は飼いならされていません。近づかないでください」、「象にエサを与えないでください」の注意書きがあり、少し緊張します。 -
スリランカ象についての案内ボードがあります。
「世界に生息する6種類の象の中で、スリランカに生息するアジア象は、最も賢く魅力的な象とされています」と書かれています。
傍らにある像が目を引きますが、「SUMANA(スマナ)」という象だそうです。す。
1992年に生まれた野生のオスの象で、農業用の井戸に落ちて群れからはぐれ、1994年に連れてこられました。
スリランカ象の野生のオスが牙を持つのがわずか4~5%という中で、長くて立派な牙を持っていたそうです。 -
坂を上っていきます。
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坂を上り切ると、開けた場所に展望スペースがあります。
柵で区切られてはいますが、身近で象と対面です。 -
群れを成して餌を食べている象。
近くで見守っている緑シャツの人はマハウト(象使い)です。
手の持った、先端に尖った鉤の付いた細い棒を巧みに使って象を制御します。 -
ズームアップ。
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10haの広大な敷地の中で約100頭の象が暮らしているそうです。
野生の性質をできるだけ損なわないように配慮された中で、象が自由に歩き回っている姿を見ることが出来ます。 -
大きな像に混ざって小象もいます。
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スリランカ象の野生のオスが牙を持つのがわずか4~5%という説明書きがありましたが、確かに牙のある象はここでは見かけません。
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餌がトラックに山積みにされて運ばれてきました。
トラックから下ろすと象が集まってきます。
餌はジャックフルーツの葉だそうです。 -
餌を食べる象たち。
小さな小象の姿も見えます。 -
広大な原生林にような風景をバックにすると野生のままの姿に見えます。
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象が丸太を裂いて食べているので不思議に思っていたら、丸太はインドやスリランカ原産のクジャクヤシで、破壊力のある脚力を使って割って、中味の澱粉を含んだ繊維を食べるのだそうです。
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象の優美な動きに癒されます。
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遠くから象が集まってきました。
水浴びの場所に移動する準備でしょうか。 -
目の前を通過する象。
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記念撮影。
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象の上に乗るマハウト。
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象の体を洗う施設もあります。
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象を誘導するための道具「ankush(アンクシュ)」の解説。
紀元前6~5世紀にインドから伝わったそうです。 -
象の餌やりに挑戦。
料金は570LKR(約300円)。 -
指をくわえて?餌が来るのを待つ像たち。
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餌に向かって鼻を伸ばしてくる象。
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最初は鼻で掴む位置から。
思った以上に鼻が伸びてくるので、驚きながらも面白いです。 -
少し近づいて。
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次は、口へ直接。
その迫力に少しのけぞってしまいます。
演技ではありません。 -
エサをやり終えて記念撮影。
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象の水浴びの時間が迫ってきたので、水浴びするマハオヤ川まで移動します。
水浴びを見たら次の訪問先に移動するので、スーベニアショップでマグネットを購入。
700LKR(約370円)。 -
象の孤児院を出て、バス通りを横切り、「To Elephant Bathing Position」通りに来ました。
この通りを奥に向かって真っ直ぐ進むとマハオヤ川があります。
この通りは、両側にお土産屋がずらりと並ぶ「お土産ロード」になっています。
孤児院からマハオヤ川までは歩いて10分弱です。 -
この通りのお土産屋で布バッグを購入しました。
1,500LKR(約780円)。 -
マハオヤ川です。
ちょうど象が川へ下りていくところでした。 -
象の孤児院の目的や来園者が安全に観察するための注意が記載られた看板があります。
特に、水浴びに向かう時などには、適切な距離を保ち、象の進路を妨げないように注意が促されています。 -
川で水浴びする象。
水浴びは、象にとって体温調節や皮膚のケアなど、生きていくために必要な習慣だそうです。 -
川の流れに横たわっている象もいます。
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ズームアップ。
気持ち良さそう。 -
大きな川なので、増水すると水浴びが中止になることもあるそうです。
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鎖につながれている象がいますが、鎖は象の安全や管理上の必要性から一時的に使用する場合があるものの、象を傷つけないように配慮しているそうです。
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象はそれぞれに寛いでいる様子です。
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長い牙を持つ象を1頭見つけました。
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更に象がやってきました。
沢山の象が歩くのを間近で見るのは初体験です。
迫力があります。 -
象の大群が移動していきます。
壮観な眺めです。 -
川に入った象に放水して水を浴びせます。
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自分の鼻で体に水掛する象。
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この像は、背中に擦り付けた砂を鼻で水掛して洗い流しています。
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マハウトに体を洗ってもらう象。
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洗い終わっても気持ちよさそうに横たわったままの象。
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岸辺に下りてきました。
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記念撮影。
時間の都合もあって、これで象の孤児院は終了です。 -
10:40に象の孤児院を出発し、11:50にキャンディ近くの紅茶工場「Geragama Tea Factory(ゲラガマ紅茶工場)」に到着しました。
スリランカでの紅茶の本場は高原地帯のヌワラエリアらしいですが、今回の旅では訪れる予定が無いので、ドライバーのSさんにキャンディの市内観光に支障がない時間内で見学できる紅茶工場を紹介してもらいました。
看板の上から2段目のCylon teaの文字が入ったライオンのマークは、スリランカ紅茶局の審査を終えた証拠のマークで、パッケージにこのマークが印刷された紅茶は、100%スリランカ産、かつスリランカでパッキングされたことを示すそうです。 -
欧米風のクラシックな建物が工場です。
営業時間は8:00~16:30。
料金は無料。 -
中に入りました。
出来上がった紅茶を入れた袋が所狭しと置かれています。 -
建物1階です。
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建物1階です。
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1階で受付をして、民族衣装のサリーをまとったスタッフに単独で工場を案内いただきます。
このスタッフは少し日本語が出来ました。
階段を上って2階へ。 -
2階の階段正面にある休憩スペース。
外観同様にクラシックな内装です。 -
紅茶をつくる最初の行程「TROUGH(萎凋:いちょう)」です。
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収穫したばかりの新鮮な茶葉に温風を当てながら時間をかけて水分を抜き『萎(しお)れ』させます。
24時間で葉の50%以上の水分がなくなるそうです。
茶葉の香りが溢れています。 -
萎れた茶葉は、この穴から下の1階に落とされ、次の行程に進みます。
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下のフロアが見えます。
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1階に下りてきました。
次の行程は「ROLLING(揉捻:じゅうねん)」です。 -
茶葉を機械でねじって細胞を壊して発酵を促進し、茶葉の形を整えます。
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ROLLING後の茶葉です。
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ダストの選別機械です。
選別後、発酵させます。 -
発酵が済んだ茶葉を高温で乾燥させて発酵を止める工程です。
これは熱源の窯です。 -
窯の燃料はゴムの木。
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乾燥させて出来上がった紅茶の選別工程です。
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茶葉の大きさで選別する機械。
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茶葉を色で選別する「茶色選別機」です。
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選別された茶葉のサンプル。
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見学の後に試飲があります。
レストランのような試飲室です。 -
席に案内されました。
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試飲の茶葉はBOPという記号で呼ばれるBroken Orange Pekoe(ブロークンオレンジペコ)です。
オレンジペコとは紅茶のグレードを表す言葉で、先端部のまだ開いていない茶葉を「Tips(チップス)」と呼び、2枚目の茶葉を原料にした紅茶の名称だそうです。
BOPは、オレンジペコと同じ茶葉をカットして細かくしたものだそうです。
20代の頃に、喫茶店でオレンジペコという紅茶を飲んだ記憶がありますが、紅茶の銘柄だと思っていました。
茶葉の部位を指す言葉だということを今回初めて知りました。 -
紅茶と一緒に出された容器に入っていたのは、ジャグリという椰子蜜から作られた未精製の天然砂糖です。
ドライバーのSさんが「食べてから紅茶を飲むと更に美味しい」というので、試してみたら本当に美味しかったです。
見た目は黒糖に似ていますが、それよりは優しい甘さです。 -
紅茶グレード毎の浸出色見本です。
左側から「Tips」から作られた一番グレードが高いGolden Tips、Silver Tips、Green Tea、OP、FP(フラワリーペコ)、BOP、BOPF(ブロークンオレンジペコファニングス)と順にグレードが下がっていきます。
グレードが高いものほど色が薄く、私が馴染みがある紅茶の色は一番右側です。
ティーバッグで売られているものは概ね一番右側のもので、紅茶の色は細かくしたものほど濃く出るので、ミルクティーにして飲む場合にはBOPFが安くてお得だそうです。 -
試飲室には売店も併設しています。
カラフルなパッケージと販売スタッフのサリーがひと際鮮やかです。 -
お土産に購入した紅茶たち。
8つ購入して20,000LKR(約10,400円)です。
折角なので最上グレードのGolden TipsとSilver Tipsを1つづつ購入しましたが、各25gで各3,800LKR(約1,980円)でした。
残りの2つ(OPとFP)はおまけ(20,000LKR以上購入の場合)だそうです。
「買って」、「買って」という押しつけがましいことも全くなく、気に入った紅茶を購入することが出来、気持ち良く見学を終えました。 -
12:50にゲラガマ紅茶工場を出発し、13:30に今日宿泊するキャンディのデヴォンレストホテルに到着しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。デヴォン レスト ホテル
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