2025/12/26 - 2026/01/01
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kizikiziさん
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海外でしたいことリストの中の、
・「紅茶鉄道に乗って、紅茶畑を眺める」
・「シギリヤロック登頂」
を叶えるべく、スリランカへ行ってきました。
しかし、旅行1ヵ月前にサイクロンが発生し、私が乗る予定だった列車はすべて運休に、、(涙)
よって、列車ではなくUberでスリランカを巡ることになりました。
②はエラのナインアーチブリッジを見て、ヌワラエリヤでライスカリーを堪能。
その後キャンディに移動し、仏歯寺を見学しました。
<日程>
2025年
□12月26日(金) 中部(11:00)→バンコク(15:40着21:55発)
□12月27日(土) →コロンボ(00:01) ヌワラエリヤ泊
■12月28日(日) キャンディ泊
□12月29日(月) キャンディ泊
□12月30日(火) コロンボへ
□12月31日(水) コロンボ(1:00)→バンコク(6:10着)
2026年
□1月1日(木) バンコク(00:05)→中部(7:30)
<費用>
●航空券【タイ国際航空】117,690円
●スリランカ
・eSIM 5G/4日間・・・2,570円
・ホテル(5泊分)・・・40,027円
・交通費・・・56,265円
・飲食代・・・5,901円
・チケット代・・・9,130円
・手数料諸々・・・385円
※Rs1=0.52円
スリランカ合計114,278円
●タイ
・eSIM 1G/1日・・・690円
・ホテル【W21HOTELBangkok】・・・4,291円(1泊)
・交通費・・・888円
・飲食代・・・3,455円
※1バーツ≒5円
タイ合計9,324円
《合計241,292円》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2025年12月28日(日)
7:30からのホテルの朝食を、一番乗り(←w)で食べに来ました。 -
まずは、オレンジジュース。
-
籠に盛られた大量のパン。
食パンやデニッシュ、パウンドケーキが入ってて、これでなんと1人前。
明らかに多すぎで、さすがに私でも食べきれず、少し残しちゃいました(汗)。 -
フルーツも。
スリランカの朝食で出されるフルーツは、スイカ・バナナ・パイナップル・パパイヤと相場が決まっているようです。 -
コーヒーか紅茶か選べます。
もちろん紅茶に決まってるでしょ!
ホットにしたら、ミルクもちゃんと温められたのが出てきて、最高すぎる(*´∀`*)
茶葉がいいのか、淹れ方がいいのか、めっちゃおいしくて幸せ。 -
最後にメインの一皿がドーンと!
チーズオムレツ・チキンソーセージ・チキンベーコン・キノコ・ポテト・焼きトマトがのってて、まさにイングリッシュ・ブレックファーストじゃん!
イギリスで食べたものよりはるかにうまかったw
お腹いっぱいなのに、完食しちゃったよ。 -
スリランカを鉄道で巡ると計画してた時は、このまま朝早い列車に乗ってキャンディへ向かう予定でした。
しかし、Uberで向かうことになったので、多少時間に余裕が。
せっかくなら予定しなかったちょっと遠い所へ行きたい!と色々悩んだ結果、エラの【ナインアーチブリッジ】に行くことに決定!
(さすがに【ワールズエンド】はハードル高くて、決断できなかった、、次の機会があれば絶対。)
朝食後すぐチェックアウトし、スーツケースをフロントに預け、Uberでタクシーを呼びます。 -
今回来た車はスズキのアルトだった。
-
車をちょっと走らせた先にあった【グレゴリー湖】
1874年にグレゴリー知事によって建設された人工湖です。
深い霧に包まれてるのが、英国を感じれてよいですな。 -
湖の奥の小高い丘に、洋風な建物が並び、木がぽつぽつ立ってる様子が、絵本にでてくる世界観みたいでかわいい。
-
紅茶畑に次いでよく目にしたのが、ネギ畑。
ネギの栽培も盛んなようですね。 -
道端にいた馬さん。
-
ヌワラエリヤ→エラの道のりも基本山道です。
-
写真に上手に収められないけど、標高が高い道を行くので、目の前に絶景が広がり続けます。
-
色々話してみると、ドライバーさんは過去にドバイやドーハで10年ほどホテルの仕事をしてたらしい。
1ヵ月後はイスラエルのホテルで5年働く予定なんだって。
(現在無事働けているのだろうか、、?) -
今日の予定を聞かれたので、エラに行った後は、ヌワラエリヤに戻り、そこからキャンディに行く予定、と伝えると、どうやら彼はキャンディに住んでるらしく、キャンディまで送り届けてくれると言ってくれた。
彼は客を探す手間が省けて且つ、Uberを経由しないので手数料引かれず手取りが多くなるし、私もドライバーを探す手間が省けるので、Win-Winな取引♪
金額もそっちで決めていいよ!となかなか太っ腹で、都度Uberで試算してその金額を支払うことに。
Uberはカード決済で選択してますが、エラ→ヌワラエリヤ→キャンディのルートは急遽現金で支払うことになったので、両替多くしといてよかった。
ちなみに、昨日はコロンボからヌワラエリヤへドイツ人カップルを運び、ヌワラエリヤで1泊したらしい。
私も昨日Uberでコロンボ→ヌワラエリヤの大移動で、こんな長距離をUberで頼むなんて私くらいかもと思ってたけど、全然珍しくなかったっぽいw -
サイクロンによる土砂崩れの痕、、
-
ドライバーさんが、「サイクロンによって新しい滝ができてるよ」とジョークをとばしてきた。
不謹慎だけど、確かに。 -
スリランカの道で気づいたこと その①
民族衣装の「サロン」を纏った男性とめっちゃすれ違うw
山道をひとりで歩くこのタイプのおじさんに、50人はすれ違ったと思います。
むしろ山道を歩いてるのはこのタイプのおじさんしかいなかった。
彼らはどこから来て、どこへ向かっているのか・・・ -
スリランカの道で気づいたこと その②
路線バスが危険すぎる!
運転が荒いのがデフォで、クラクションで前車をあおりまくり。
対向車があろうが、無理やり追い越してくので、めっちゃ危険ですw
(まあ、バスに限らず、基本すべての車は運転荒いですけどねw) -
スリランカの道で気づいたこと その③
歩道の車線を超えて寝てるワンちゃんがめっちゃ多い!!!
轢かれないかこっちがひやひやします。
冗談ではなく、1㎞毎に1匹はこんな感じで寝てる。
この子は起きてるけど熟睡してる子が多いんです。
スリランカの車の運転は荒いのに轢かれないの不思議、、、
ワンちゃんがもっと安全な場所で寝ないの不思議、、、 -
10:05
エラに到着~。 -
奥のトンネルが撮影スポットらしく、車を停めて、写真撮影してくれました。
-
【エラ駅】見てみる?とわざわざ寄ってくれた。
この日の時点で【エラ駅】からヌワラエリヤ近くの駅までは運行中で、この路線も紅茶畑を楽しめたようです。
色々イレギュラーすぎて気が回らなかったけど、ここから短い区間だけ鉄道に乗るのもありだったかもな、、
(列車の遅延が凄いらしいので、ちゃんと乗れるかわからないし、後のキャンディのスケジュールに響いてくるので難しいところだけど、、) -
エラは欧米人に人気のスポットらしく、【エラ駅】周辺は、欧米人を意識したバーみたいなのが多かったです。
-
目的地付近に到着。
ヌワラエリヤ(8:22)→エラ(10:27)
約60km、2時間5分の移動でした。
乗車料金Rs8,423+チップRs100=Rs8,523(4,474円)
(※最終的なチップはキャンディで渡そうと思ってるので、わずかにしといた。) -
到着したところは山道で、ここからちょっと下って、線路まで行くらしい。
車で待ってるのかと思いきや、ドライバーさんが【ナインアーチブリッジ】までガイドしてくれるんだって!やった\(^O^)/
スリランカ人って親切な人が多く、びっくりです。
線路近くまでは歩いても行けるけど、トゥクトゥクにお願いすることに。
(距離はそこまでないけど、道はガタガタで高低差がすごいので、トゥクトゥクで行って正解だったかと。)
ドライバーさんが、トゥクトゥクとの料金交渉もしてくれたので、そこまでボラれずにすんだのでは? -
トゥクトゥクの脇を通るわんこたち。
仲良しでかわいい(*´∀`*) -
5分ほどでトゥクトゥクを降り、階段を下っていきます。
-
線路に到着。
めっちゃスタンドバイミーやん!
ワクワクが止まらないぜッッッ!!!
気分はリバー・フェニックスで、線路上を歩いて行くと・・・ -
10:45
どーんと【ナインアーチブリッジ】が目の前に。
めっちゃかっこぃぃぃい~~~(*^O^*)
生で見る迫力は想像以上でした!!! -
1921年に作られた、名前の通り、9つのアーチが美しいレンガ造りの橋。
大きく弧を描きながら、紅茶畑が広がる山と山をつないでいます。 -
橋を渡って、向こう側まで行ってみよう。
-
線路を歩く経験ってなかなかないから、めっちゃ楽しすぎます( ^^)
-
トンネルがあったので、もちろん通るでしょ。
-
トンネルの先は、ただ線路が伸びてるだけで、特段面白そうなものはなかった。
-
すぐ戻りますw
-
線路脇には屋台がいくつか。
ドライバーさんに、トイレがあれば行きたいと伝えると、キングココナッツ売り場のおばさんに伝えてくれて、トイレを利用させてもらいました。 -
トイレは有料でRs50(26円)
(料金はドライバーさんが払ってくれた!優しい涙!)
和式トイレで、紙はなかったけど、想像よりは汚くなかった。
左手前に写ってるように、手洗い場もありました。
(使い古された石鹸も置いてあったけど、私は持参した紙石鹸で洗いました。) -
反対側からもバシャバシャ。
めっちゃ日も差してきて、絶好の撮影日和(^^) -
なかなか暑いのに、日光を浴びながら熟睡中のワンちゃん(*´∀`*)
-
スリランカ鉄道のメインラインは、宗主国のイギリスがコーヒーのプランテーションで収穫したコーヒー豆を運ぶために、コーヒーから紅茶に変更された後は、紅茶を運ぶために引かれたようです。
どおりで、鉄道は美しい紅茶畑を縫うように走ってるわけです。 -
橋には、鋼鉄や金属を一切利用せず、すべて岩・レンガ・セメントで造られ、今も頑丈さを保っているとのこと。
どのアングルから撮ってもかっこよくて、ほれぼれする~(*´∀`*)
ドライバーさんもいろんなアングルでめっちゃ写真を撮ってくれて、ありがたすぎました。 -
列車は一日に何回か通るので、タイミングを合わせて来ると、列車が通る瞬間をカメラに収める事ができます。
ドライバーさんが、11:20~30くらいに列車が通ると教えてくれたので、これは待つしかないでしょ!!
(橋を見るだけでも大満足だったので、わざわざ列車を待とうと思わなかったけど、あと15分後くらいだったので、待つことに。)
小高い所で待機します。
日差しがジリジリして、ちょっと暑かった、、 -
結局30分程遅れて、11:50に通過しました。
スリランカの列車は基本遅延するので、このぐらいは想定内w -
列車が橋を走り抜ける様子を写真に収めることができて大満足!!!
列車に乗ってる人も身を乗り出して写真撮影に勤しんでいました。
次はあちら側から楽しんでみたいな。 -
後から知ったのですが、私が通過する列車を必死に写真に収めている様子を、ドライバーさんが後ろから動画で撮ってくれてたよう。
頼んでもないのに、なんてデキルやつなんだ!
スリランカではWhatsAppという、メッセージングアプリが主流のようで、それ経由で送ってくれると言われたけど、WhatsAppをダウンロードしてないし、するの面倒くさいので、インスタのDMから送ってもらった(←面倒くさいヤツでごめんなさいw) -
堪能したので、来た道を戻り、スタンバイしてたトゥクトゥクに乗って、車が停まってるところまで帰ります。
トゥクトゥクの料金はRs1,200(624円)でした。 -
エラ→ヌワラエリヤは、Uberで調べたら表示された目安のRs9,000(4,680円)でOKとのこと。
一旦ヌワラエリヤへ帰ります。 -
海外で干された洗濯物を見ると謎にときめくw
現地の生活を垣間見ることができるからかな? -
約2時間でヌワラエリヤに帰ってきました。
-
ヌワラエリヤでは乗馬体験もできるようで、わざわざ馬さんのいるところに寄ってくれた。
-
14:40に戻ってくると約束し、泊ってたホテル前の駐車スペースで一旦ドライバーさんとお別れ。
-
14:05【Dhatha Home Foods】
YouTuberのMaibaruTravelさんが絶賛してたので、どーしても行きたかったライスカリー屋さん!(昨日振られたとこ!!!)
昨日訪れた時に、閉店作業中の店員さんから聞いた時間帯に合わせて来ました。
記憶が正しければ、12:00~15:00の営業だったかと。
(Googlemapsの情報だと12:00~21:00だったので、サイクロンの影響による時短営業だったのかな?) -
店内はそこまで広くないです。
昼のピークを過ぎてるので、人もまばらですぐ着席できました。 -
チキンカリー Rs850(442円)
メニューはなく、ベジタリアン・ビーフ・チキンの3択だったので、チキンにしました。 -
皿に盛っていただきます。
地元の方達は、手で器用に食べてますが、観光客にはちゃんとスプーンを用意してくれます。 -
チキンはホロホロでスパイシー。ポテトもかなりスパイシー。
ナスと青菜は辛くないので、口直しにちょうどよし。
1番左奥にあるのはスナックみたいなものでサクサクしてて、カレーペーストをすくって食べるとGOODでした。
ベースがベジタリアンカレーなので、ルーが脂でくどくなく、あっさりして食べやすかったです。
ただ米は水分量が少なく、パラパラぼそぼそで微妙だった、、
日本のお米の偉大さが身に沁みます。 -
ミルクティー Rs100(52円)
温かくて、甘くて、うま~い。
結構甘いので、辛さでヒーハーしてる口内を中和させてくれます。
ドライバーさんを待たせてて申し訳ないので、急いでかきこみお支払い。
そしてホテルに戻り、スーツケースをピックアップし(ホテルのトイレもお借りし)、ドライバーさんと合流。 -
14:40
ヌワラエリヤ→キャンディも、Uberで調べたら表示された目安のRs10,000(5,200円)でOKとのこと。
では、キャンディへGO!
走行中、いきなり路肩に停めたと思ったら、ドライバーさんが野菜を一袋お買い上げ。
ヌワラエリヤの野菜は安くておいしいので、お母さんへのお土産なんだって。 -
道路脇には、花屋さんも多くみられます。
写真には撮ってないけど、片手サイズの花束を売りつけようと、走行中の車を追いかける若者が何人もいて、売り方が斬新だなと思いましたw -
まだまだ補修中の道も。
-
こんな大きな岩が落ちてくるなんて恐ろしすぎます、、
-
向こうの山も、土砂崩れの痕である茶色の線が確認出来ます。
-
車から見えた【Bluefield Tea Factory】
ヌワラエリヤにある主要な紅茶工場の3つの内の1つ。
ヌワラエリヤ中心部から40分ほどかかるので、なかなか遠いです。 -
15:25【Poonaella viewpoint】
車を停めて写真撮影。絶景ですな。 -
スリランカはバスの運転が危険と言いましたが、普通の車ももれなく。
私の乗ってる車も追い越しまくりでビュンビュンとばしまくり。
で、警察の交通取締に遭遇し、罰金を払うことになっちゃいました-☆
ドライバーさんが細かいお金を持っていないとのことで(警察もおつりを用意していない?)、たぶんRs400(208円)くらいドライバーに持ってかれたw
その場で支払えなかったら、本日中にここに戻って支払わなければならないんだって、、
細かいお金ができたら後で返すって行ったけど、こっちが返さなくていいよというのを見越してると思うの(笑)
←結局返ってはこなかったw -
綺麗な紅茶畑にわざわざ停めてくれて、撮影タイム。
-
ヌワラエリヤ⇔エラを通る鉄道こそが、紅茶鉄道という愛称で呼ばれ、紅茶畑を縫って走っていきます。
このルートを列車で通るのが夢だったんですけどね、、(涙) -
茶の摘み方も教えてくれた。
上の2~3枚の新芽を摘むんだって。
誰のかも分からぬ茶畑に入って、無断にとっていいんか?と思ったけどw -
で、ここでずっと気になってたこと、、
ドライバーさん、朝から夕方まで一度もトイレに行かなかった!!
しかも飲まず食わずだし!!
昨日のドライバーさんもそうだったけど、スリランカ男性って膀胱が強いんですかね?
ウラヤマシイ限りです。 -
17:00 キャンディに到着~!
キャンディは、シンハラ語で「山」を意味する「カンダ」に由来し、標高465mの中部の山岳地帯に位置する、スリランカ第二の都市です。
1815年にイギリスに併合されるまで、シンハラ王朝の最後の都として栄え、街全体が世界遺産に登録されています。 -
【ペラデニヤ植物園】の前をわざわざ通ってくれた。
14世紀に王が王妃のためにつくった庭園で、4000種類以上の植物が存在しています。
150年ほど前インドのアッサム茶がこの植物園に植えられ、この地から紅茶栽培が始まりました。
スリランカ紅茶発祥の地は、てっきりヌワラエリヤかウバだと思ってたので、キャンディだったとは意外でした。 -
17:20 本日のお宿の【Kandy City Village】到着。
1日中付き合ってくれたドライバーさんには、
①エラ→ヌワラエリヤ Rs9,000(4,680円)
②ヌワラエリヤ→キャンディ Rs10,000(5,200円)
③チップ Rs2,000(1,040円)
を現金でお支払い。
交通違反金については結局返ってこなかったけど(←たいした金額ではないのに、グチグチ言ってすみませんw)、ガイドや写真撮影もしてくれ、最高すぎるドライバーさんでした。
今日がスムーズで充実した1日になったのも、ひとえにこのドライバーさんのおかげ。
感謝してもしきれません! -
本当は2泊したかったけど、空きがなくて1泊しかできなかったこのホテル。
キャンディ中心からちょっと外れてますが、シングルルームに1泊でRs3,700(1,924円)とコスパ良すぎだし、ホストのお父さんが会う度にいつも優しく対応してくれて、癒やされました。
支払は現金のみで、朝食を別途Rs1,100(572円)で追加。
部屋にはクーラーはなく、頭上に大きめの扇風機がついてました。
(この時期は暑くなかったけど、夏はどうなんだろ?)
あと、ドライヤーもなかったので、風呂上がりは扇風機の風が当たるところに頭を持っていって、必死に乾かしました笑 -
シャワーはちゃんとお湯も出て、水圧も許容範囲。
-
ペットボトルの水も1本無料でもらえました。
-
Uberでトゥクトゥクを呼んで、【仏歯寺】近くまで。
乗車料金Rs190+チップRs150=Rs340(178円)
乗車料金があまりに安くて申し訳ないので、チップはずんどいたw
【キャンディ湖】
19世紀初めにキャンディ王国の最後の王が、12年もかけて建造した人造湖。 -
町のシンボルにもなってる【クイーンズホテル】
コロニアル建築の真っ白い外観が美しいです。
ちょっと高かったので泊まらなかったのですが、【仏歯寺】、【キャンディ湖】が目の前にあって、立地最強なホテルです。 -
17:55【仏歯寺】
その名の通り、ブッダの歯が奉納されたお寺。
4世紀にインドからもたらされた仏歯は、王家の象徴として遷都とともに移され、最後に【仏歯寺】に落ち着きました。
1815年にイギリスの植民地となりシンハラ王朝は滅びますが、仏歯は守られ、【仏歯寺】はスリランカ仏教の最大の聖地の一つとなっています。
入口は男女でレーンが分かれてて、軽い荷物検査がありました。 -
入口からまっすぐ歩いていくと、正面に見える白い八角形のお堂。
王が仏歯を人々に開示する際や演説をする際に使われたこの八角堂は、【キャンディ湖】の設計・建築をした王家の建築家によって、1802年に建てられました。 -
正面から右側奥にあるチケット売り場。
入場料はRs2,000(1,040円)です。 -
寺院の中は土足厳禁なので、靴を預けます。
(歩き回ると足が汚れるので、気になる人はウェットティッシュを持参するとよいかも)
1足だからか、たまたまなのか、料金を請求されなかった。
普通はRs20(10円)払わなくちゃいけないようです。 -
スリランカの人は中央から入れますが、外国人はチケット売り場近くの門から入ります。
門の象のレリーフがかわいい。 -
このアングルいいですね~(自己満w)
-
1階にある、【仏歯寺】の中で一番古いお堂。
カラフルだし、象牙が飾られてるのが印象的で、日本の仏教とは違った雰囲気。 -
毎日3回プージャというお祈りが行われ、仏歯の納められた金色の舎利容器を拝めます。
プージャの時間は5:30、9:30、18:30で、1回のお祈りは1時間半ほど。
18:30に合わせてきましたが、まだ時間があるので、寺内を散策します。 -
金ピカの仏像を中心に、たくさんの仏像が安置された部屋。
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お供えの花が美しい。
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仏歯伝来の歴史を伝える絵が20枚以上飾られています。
絵画では、インドから仏歯がもたらされた経緯やスリランカでの仏歯の遷移、イギリス植民地時代のペラヘラ祭りの禁止などが描かれています。 -
オーディエンスホール。
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外の庭園エリアはなかなかいい雰囲気。
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参拝者はオイルランプ(ココナッツオイル)を灯しています。
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キャンドルが幻想的で美しく、心穏やかになります。
-
イチオシ
リラックスしてるワンちゃんがかわいい。
この写真めっちゃお気に入り( ^^) -
寺からの眺め。
-
仏塔。
-
1階のお堂に戻ったら、プージャが始まってた。
人混みが凄いので、階段から眺めます。 -
ラッパと太鼓の演奏が寺内に響きます。
-
僧侶たちも出てきました。
-
2階に行ってみます。
この奥の祭壇に仏歯が納められており、参拝者は仏歯を見ようと長い列を作ります。
仏歯は7重になった黄金の舎利容器に納められているようです。
列に並ぶのが面倒くさいし、見れても一瞬らしいので、謎にスルーしてしまいましたw
この仏歯を納めた舎利容器は年に一度、7~8月頃に開催されるペラヘラ祭りで外に持ち出されます。
ペラヘラ祭りはスリランカ最大の祭りであり、仏歯を納めた舎利容器を中心に、百頭もの象や伝統的なキャンディアンダンスのパレードが練り歩くようです。 -
スリランカの参拝時の正装は白い服。
褐色の肌にパリッとした白が清潔感あるし、似合ってていいなと思いました。 -
ここの献花台にも鮮やかな花がたくさん(*´∀`*)
-
人の流れについていって、プージャーの時間だけ中に入ることができるというお堂へ。
仏像のお顔がやさしい(*´∀`*) -
象が通れる大きさになっている色鮮やかなトンネル。
ペラヘラ祭の際に、象はここを通って町に向かいます。 -
正面入り口通路の天井の壁画には、ペラヘラ祭の様子が描かれています。
-
夜のライトアップも美しい。
-
ちょっとお金が足りなくなりそうなので、前もってキャッシングを。
Rs9,000(4,573円+利息67円+ATM利用手数料110円=4,750円)をゲット。 -
19:15【Smiley Fruits】
喉の渇きが激しく、どーしてもフルーツジュース飲みたい!と急遽調べて行きました。 -
スリランカのドリンクスタンドの座席は、こんな配置をしてます。
-
メニューにラオスで気に入ったアボカドシェイクがあったので頼んでみたら、品切れだった、、
ドリンクメニューはたくさんあるけど、実際には数種類しか注文できなかったです。 -
マンゴーシェイク Rs300(156円)
冷たくて甘くてめっちゃうま~い!
体に染み渡り、幸せ~( ^^) -
ミックスフルーツジュース Rs160(83円)
まだまだ飲みたいのでおかわり。
パパイヤ強めな感じで、これもおいしかった。
南国はフルーツジュースが安くておいしくて最高です!!!
隣の若いカップルがフルーツがのったアイスを食べてておいしそうだったので、次はそれを食べてみたい♪ -
Uberでトゥクトゥクを呼び、20時前には宿に戻りました。
乗車料金Rs220+チップRs120=Rs340(178円)
明日は念願のシギリヤロック登頂なので、早く寝ました。
②終了。
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