2026/01/19 - 2026/01/31
625位(同エリア637件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/19
-
飛行機での移動
広州白雲国際空港2:00発UL881便→バンダラナイケ国際空港5:05着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
トランジットの広州で広州塔(広州タワー)を観光した後、広州白雲国際空港からスリランカに向かいます。
出国手続きを終えて、指定ラウンジの「プレミアムラウンジ」でくつろいだ後、スリランカ航空機に搭乗。
初めての利用で楽しみにしていたスリランカ航空のビジネスクラスシートは進行方向に斜めに配置されているヘリンボーン配置のフルフラットシートでした。
4トラの投稿を拝見して、かねてよりスリランカのシギリヤロックに上ってみたいと思っていました。
JALのマイルが少したまってきたので、特典航空券を使ってスリランカに行くことにしましたが、調べてみるとLeg数が増えても必要マイル数はそれ程変わらないようなので、ついでに昨年1月のバリ島の旅の際にトランジットで1泊しただけのクアラルンプールも訪れることにしました。
スリランカへは広州経由、スリランカからクアラルンプールへの移動とクアラルンプールからの帰国便をドーハ経由にしたので、3つの航空会社のビジネスクラスに計6回搭乗し、ドーハのアル・ムルジャン ビジネスクラスラウンジも2回利用しました。
スリランカでは、当初はコロンボからキャンディまで鉄道を利用して移動すし、その後の3日間の観光を時間節約のためにタクシーをチャーターする予定でしたが、2025年11月にスリランカを襲ったサイクロンにより鉄道路線が寸断されて利用できなくなったので、急遽、4日間をタクシーで観光することになりました。
●行程
1/19東京(羽田空港)→広州(広州白雲国際空港)
1Leg*JAL
1/20広州(広州白雲国際空港)→コロンボ(バンダラナイケ国際空港)
2Leg*スリランカ航空
1/20~1/24スリランカ観光
1/25コロンボ(バンダラナイケ国際空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
3Leg*カタール航空
1/25ドーハ(ハマド国際空港)→1/26クアラルンプール(KLIA空港)
4Leg*カタール航空
1/26~1/27マラッカ観光
1/28~1/29クアラルンプール観光
1/30クアラルンプール(KLIA空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
5Leg*カタール航空
1/30ドーハ(ハマド国際空港)→東京(成田空港)
6Leg*カタール航空
●航空券
12万マイル+燃油サーチャージ他41,270円(ワンワールド特典航空券)
●ホテル 131,666円
(内訳)
1/20デボン・レストホテル(キャンディ)1泊朝食付14,022円
1/21フラワーガーデン・エコ・ビレッジ(シギリヤ)1泊朝食付8,221円
1/22アバスタリゾート・ウイジャヤ・レジャー(アヌラーダブラ)
1泊朝食付9,004円
1/23グラベルホテル・コロンボ(コロンボ)1泊朝食付13,765円
1/24オタ・シャイ・エアポートトランジットホテル(ネゴンボ)
1泊朝食無し6,196円
1/26マジェスティック・マラッカ ホテル(マラッカ)1泊朝食付19,305円
1/27・1/28マジェスティックホテル クアラルンプール(クアラルンプール)2泊朝食付き42,895円
1/29アロフト・クアラルンプール・セントラル(クアラルンプール)
1泊朝食無し18,258円
●タクシーチャーター 73,350円
*Eツアーズタクシーサービス
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広州タワーの観光後、広州白雲国際空港に戻り、スーツケースを受け取ってからしばらく休憩。
23:00にチェックインカウンターJへ。
チェックインカウンターが開く時間は飛行機出発の3時間前です。広州白雲国際空港 (CAN) 空港
-
ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。
スムーズにチェックイン出来ました。 -
羽田空港で発券されたものを持っていましたが、新たに航空券が発券されました。
-
ラウンジのインビテーションカードも受け取りました。
-
出国ゲートへ。
セキュリティチェック前の国際線の表示には、わざわざ「港(香港)、澳(澳門:マカオ)、台(台湾)と書かれていて、中国の主権へのこだわりが感じられます。 -
出国ゲートを通過して制限エリアへ。
通路の両側に並んだ免税ショップは、深夜なので営業しているショップはわずかです。
まあ、買う物もありませんが・・・。 -
指定されたラウンジの「プレミアムラウンジ」です。
プレミアムラウンジ (広州白雲国際空港) 空港ラウンジ
-
第1ターミナルに就航している航空会社のほとんどの指定ラウンジです。
-
中に入ると右側に受付があります。
受付を入って右側がラウンジのダイニングバーですが、左奥にある階段を上った所はスターアライアンス加盟航空会社の利用者・会員の専用区画「スターアライアンスラウンジ」になっています。
いわば「ラウンジ内のラウンジ」です。
後で調べてみたら、「スターアライアンスラウンジ」には眺望があり、座席から駐機場や滑走路の景色が楽しめるそうです。
飲食は、バーとつまみが少しある程度で、食事はプレミアムラウンジのダイニングバーを利用するそうです。 -
ダイニングバーです。
座席のスペースはゆったりとしています。
写真右奥には,、ゆったりとくつろげるソファー席があります。 -
写真奥にビュッフェの料理が並んでいますが、野菜を炒めた料理等の簡単なものが多く、食指が動きません。
手前のテーブルの上には、おつまみのナッツ類、パン、フルーツ(といってもバナナだけ)といった残念な品揃えです。 -
クリームパンプキンスープ。
-
ヌードルバーがありますが既に終了していました。
営業時間は8:00~23:00。
ビュッフェ台の写真を撮っていたらスタッフから撮らないようにいわれたので、写真はここまでです。 -
冷蔵ケースに入っていたサラダとベジタブルサンドイッチをビールと一緒に食べました。
ビールは広州市で生産された珠江啤酒です。
飲みやすいビールでした。 -
他に食べたいものが無かったので、カップ麺を食べてみました。
味は普通です。 -
搭乗時間が迫ってきたので出発ゲートに向かいます。
-
A103ゲートです。
プレミアムラウンジから直ぐの場所にあるゲートです。 -
日付が変わって1月20日(火)の2:00発、スリランカ航空881便コロンボ行に搭乗します。
-
搭乗機です。
中距離便ながら、機種はスリランカ航空では最新型のエアバス社A330-300型です。
日本路線に主に使われているものと同じ機種です。 -
1:25、搭乗開始。
優先搭乗で搭乗します。 -
シートです。
進行方向窓側に向かって斜めに配置されているヘリンボーン配置で、1-2-1の4アブレストの28席です。
私の席は1Kで、右舷最前席です。 -
シート幅は約61cmで、プライバシードアはありませんが個室感があるシートです。
枕と毛布がセットされています。 -
中央の2人席です。
身を乗り出さないと隣の乗客と顔を合わせなくて済む、プライバシーに配慮した造りになっています。 -
ビジネスクラス最後尾の壁には孔雀が描かれています。
-
モニターです。
当初は、壁面に収納されていますが・・・。 -
引き出して見やすい角度に調節できます。
モニターの下にはオットマンがあります。 -
モニターは、15.4インチ。
タレス社AVANT機内エンターテインメントシステムを搭載。
日本語表示があります。
エンターテインメントは、翌日の観光に備えて眠ることを優先したので、フライト情報以外は視聴しませんでした。 -
座席横の読書灯。
使いやすい位置にエンターテインメントコントローラー、USBポート、ユニバーサルプラグ、シートコントローラーを備えています。
サイドテーブルがあって便利です。 -
ズームアップ。
-
取り出した液晶タッチパネル式エンターテインメントコントローラー。
-
折り畳み式の広いテーブル。
-
ヘッドホンです。
-
アメニティポーチはドイツブランドのAIGNERです。
中にはAIGNERのハンドクリーム、リップバーム、他に耳栓、ティッシュ、ヘアブラシが入っています。 -
ポーチの内側です。
スリランカ航空のオリジナルです。 -
そしてアイマスクとソックス。
-
スリッパには、スリランカ航空のマークが刺繍されています。
-
機窓からの眺め。
-
ウエルカムシャンパン。
-
乾杯!
-
機内食メニューです。
スリランカをイメージしたビジュアルの表紙。 -
フードメニュー。
メインは、チーズオムレツ、チキンカレー、玉子と野菜のお粥、ベジタリアン向けの広東風ヌードルの4種から選択。 -
ワインメニューです。
-
離陸しました。
スリランカのバンダラナイケ国際空港までの飛行時間は5時間35分です。 -
飛行経路です。
-
ズームアップ。
広州が香港やマカオの直ぐ近くに位置していることが分かります。 -
深夜ですが、離陸して間もなく機内食が提供されました。
私はチーズオムレツを選択。
ビーフソーセージ、ポテト、野菜添えです。
フルーツ、ヨーグルト、パンがセットされています。
ラウンジであまり食べていなかったので、完食しました。
美味しかったです。 -
食後のドリンクはミルクティーにしました。
-
食事を終えて、座席をフルフラットにしました。
-
枕を置いた状態です。
-
足元が少し狭くなっていますが、快適に眠ることが出来ました。
-
広州を発った飛行機は、ベトナム、タイ上空を通過し、間もなくスリランカです。
-
スリランカは、インド亜大陸の南東部にあるインド洋に浮かぶセイロン島にある国で、正式にはスリランカ民主社会主義共和国といいます。
私が小学生の頃は「セイロン」という国名(1972年に現在の国名に改称)で教わった記憶があります。 -
スリランカ上空です。
マップに、コロンボの他、今回の旅で訪れる予定のカンディ(キャンディ)や
アヌラダプラの地名が見て取れます。 -
バンダラナイケ国際空港は、実際はコロンボの近郊都市「二ゴンボ」に位置しています。
ニゴンボからコロンボまでは車で1時間弱の距離だそうです。 -
コロンボの灯りが見えてきました。
-
飛行機は、一旦、コロンボ上空を通過した後、Uターン。
-
4:55、バンダラナイケ国際空港に着陸しました。
スリランカと広州の時差はマイナス2時間30分で、東京とはマイナス3時間30分です。 -
沖止めでした。
でも機体を近くで見ることが出来て良かったです。 -
ボディも撮影。
-
ゲートまではビジネスクラス専用バスで移動。
写真はバスから見た搭乗機です。 -
5:05、定刻通りに到着ゲートに着きました。
入国手続きは、入国カードをオンライン申請済(無料)だったので、スムーズでした。
スーツケースをピックアップ後、制限エリア内のATMで5万スリランカルピー(LKR)をキャッシングして調達しました。
今回の旅の両替用に400アメリカドルを持参していましたが、とりあえず必要になりそうな分だけキャッシングしました。
レートは、利息分込みで1LKR≒0.523円でした。
アバウトですが、スリランカの値段を半分にすると日本円という感覚です。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
制限区域を出ると、チャーターしたタクシーのドライバーが、私の名前を書かれたボードを持っているのを見つけて、直ぐに合流出来ました。
-
バンダラナイケ国際空港のターミナルビル前にはスリランカ国旗がはためいていました。
これからタクシーでキャンディへ向かいます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
スリランカ、マレーシアの旅2026年1月
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
コロンボ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コロンボ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ スリランカ、マレーシアの旅2026年1月
0
63